急性中耳炎で切開。 ・・・・・・・・・・・。
ごめんねえ、わかってあげられなくて。 身体の中まで親と言えども見えるわけではないなんてことは、理屈では十分わかるのだけれど、実際苦しんでいる我が子を目の前にすると、見極めができない自分というのが嫌になる。
抱っこして寝ようね。 ママが側にいるからね。
今日の1冊:なし
幼稚園のクリスマス会が終わり、ミニはバスで帰宅、私はそのまま車で帰宅しようと思ったら、幼稚園から携帯に電話があり。 「ミニ君が、お迎えがいいと言って、泣いているのですが、どうしましょう」 本当は買い物にいきたかったのだけれど、めったに泣かないミニがこういう場面で泣くということは、もしかして体調が悪いのかも、と、踵を返して迎えに行くことに。
迎えに行ったらもうニコニコになってはいたのだが、帰宅して熱を計ると案の定38度。 う〜ん、風邪でしょうね。 たっぷり抱っこして、Kissして、赤ちゃんに返って寝るミニでありました。
今日の1冊:なし
S嬢と一緒にピアノに向かうミニ。 その姿にしみじみしちゃう母(笑)。 いや〜、幸せだよね、やっぱり。 こういう時がもてたということが、何よりも幸せ。 ミニがどう感じているかは別として、私は幸せなんだと思うなあ(笑)。
ピアノのレッスン終了後、まだ母たちは先生と話をしているというのに、さっさとお部屋を出て行き、先生宅のお庭ではしゃぎ回るミニとS嬢。 「ラボのノリだよね」と、S嬢ママ。 はい、その通りでございます〜。 ありがとうね。
今日の1冊:ブレーメンの音楽隊
3人の女の子に囲まれて、幸せそうなミニ。 でもあっちの子、こっちの子に、「ミニ君、きて!」と言われて走りまわっておりました。 しかも「もう〜〜」とか言いながら、なんだかんだ嬉しそうなの。 ぶぶぶぶ。
6時代のニュースで小学校のお受験の模様を放送していた。 これってやっぱり異常。 埼玉から1時間半かけて東京の小学校に通わせる。 それってOKなわけ? 幼稚園児のうちから近眼のメガネかけて、問題を毎日解かせて「楽勝」とか言わせるのがいいことなのかなあ。
あまりにも価値観が違いすぎてあっけにとられてしまった。 こういうことに一生懸命な人達もやっぱりいるんだわね。 合格したら親は泣いてるし。 そういうものなのかなあ。 ( ̄。 ̄)ボーーォオ
今日の1冊:なし
他人様から見ればものすご〜く小さなことでも、当人からしたらものすごい重大事だったりすることがある。 今日の我が家の場合はまさにそれだ。
ミニが今朝、初めて朝食を全部一人で食べられました。 5歳にして、です。 「今頃〜〜?」というのが普通の反応だろうけれど、私にしてみればすごい感激なの。 だってね、とにかく小食で食べないし、「ママ食べさせて」の子だったのに、それが全部自分で食べてくれたのよ。 うん、これが嬉しくなくてなんなのでしょう。 いっぱいいっぱい褒めました。 いや〜、長かったわ。
今日の1冊:ブレーメンの音楽隊
パパの誕生日。 ミニは朝からパパにべったり。 か、ひとりで遊んでいられたり。 また少し成長。
とにかく夫はミニが可愛くて仕方なくて仕方なくて仕方ない、といった様子。 もうベタベタのゴロゴロのデレデレ。 仕舞いにネコになってミニにじゃれついて「猫はやめて!」なんてピシャッと言われておりました。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
可愛いよねえ、ほんと、今だけだよね・・・、なんて下手に言おうものなら、ミニ本人が「僕はずっと変わらないの!」なんて言ったりする。 あぶないあぶない(笑)。
バイオニクルの新しいのを買ったら、全部一人で組み立てました。 びっくりだわ。
今日の1冊:なし
↑というタイトルのドラマがある。 お友達に薦められて、それこそ何年ぶりかでドラマなるものを見ているわけだが、これがまた(笑)。 「そんなことあり得ないだろ〜〜」っていう設定なのに、妙にはまっちゃうのよね。 何で? そりゃあ、自分が男の子の母だからだ。 このドラマを見ている女の子の母親はほとんどが「あんな男、恋人だったらパス!」とおっしゃる。 ところが男の子の母親は「男の子ってやっぱりね〜〜、うふふ」なのである。
私は男の子の親にしかなったことがない。 女の子を産んでいないので、どう違うかもわからない。 だから「男の子っていいよ〜」ってあんまり言ってはいけないのだ。 女の子だって可愛いに決まってるからね。 ただ男の子ってねえ・・・「ママ〜、大好き」「ママって世界で一番綺麗」とか「ママはお姫様?」なんて言っちゃうの。 でね、「ママ、ちょっときて」なんて言って、いきなりkissしちゃったりするの。 いや〜〜〜ん(←( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!(笑))
ドラマはドラマであって、私は松坂慶子ではないし、息子も坂口君ではない。 でもこのところまた妙にベタベタしてくるミニと接していると、あのドラマの母親の気持ちがすごくよくわかってしまうのだ。 親って悲しい。 だからこそ、一緒にいられる時間を大切にしたいと思うのよね。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
いや〜、こんなことでって自分でも思うのだけれど、インフルエンザの予防接種を泣かずに受けられたミニを見て、妙に感激(笑)。 運動会やその他行事ではウルウル来ない私なのになあ。 子供って成長するんだな〜、って妙に感じ入ってしまいました。
始まる前は「僕、泣いちゃうかも」って言ってたのにね。 先に私が受けて、ミニが「ママ、それって痛い?」と聞いてきたので、「うん、ちょっとだけね」「ちょっと?」「ん〜、もうちょっと(笑)」。 「泣いてもいい?」「いいわよ、我慢できなかったら泣きなさい」
な〜んて会話がされていたわけ。 看護婦さんも聞きながら笑ってたし。 そしたら泣かずに注射が受けられたんだよねえ。 いや〜、頑張りました。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
ミニのプールだったというのに、スポーツクラブの中に入っていたのは、体操のセット。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 帽子も水着もゴーグルもタオルもクラブで貸してくれたのだが、ミニが大泣き。 普段と違うものを身に付けるのが不安なのかもしれないし、どういう心理であそこまで泣いたのか私にはわからないが、とにかく抱いていた。 久しぶりにずっと立って抱っこしてみた。 まだまだ甘えたい年齢なんだというのもあるのだけれど、なんというか・・・今まであまり物に執着せず、「これでなくちゃ嫌!」ということもなく、こだわりもせず、できたミニが、何かに執着して泣くというのは、決して悪いことではあるまいと思うのだ。
ミニは今変化している真っ最中である。 自己主張をやっとし始めたのである。 公共の場で人様に迷惑をかけるという以外の自己主張はなるべくうけとめてあげたいものだと思う。 もちろんしつけをしなくていいとか、そういうことではなく、ね。
今日の1冊:「The Gingerbread Man」
男の子にとっての父親というのはどういうものだろう。 たとえ怒鳴られても怒られてもそれでもやっぱりパパが好き、それはわかるのだけれど、どの程度までこの「好き」が続くのか。
私は怒鳴られるのは嫌いだ。 怒鳴られて気分のいい人っているのかしら。 自分がされて嫌なことは人にはするなとミニには教えているけれど。 ミニには相手の気持ちを考えたり、想像したりできる人間になって欲しいと思う。
今日の1冊:「あきいろのホネホネさん」
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