他人様から見ればものすご〜く小さなことでも、当人からしたらものすごい重大事だったりすることがある。 今日の我が家の場合はまさにそれだ。
ミニが今朝、初めて朝食を全部一人で食べられました。 5歳にして、です。 「今頃〜〜?」というのが普通の反応だろうけれど、私にしてみればすごい感激なの。 だってね、とにかく小食で食べないし、「ママ食べさせて」の子だったのに、それが全部自分で食べてくれたのよ。 うん、これが嬉しくなくてなんなのでしょう。 いっぱいいっぱい褒めました。 いや〜、長かったわ。
今日の1冊:ブレーメンの音楽隊
パパの誕生日。 ミニは朝からパパにべったり。 か、ひとりで遊んでいられたり。 また少し成長。
とにかく夫はミニが可愛くて仕方なくて仕方なくて仕方ない、といった様子。 もうベタベタのゴロゴロのデレデレ。 仕舞いにネコになってミニにじゃれついて「猫はやめて!」なんてピシャッと言われておりました。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
可愛いよねえ、ほんと、今だけだよね・・・、なんて下手に言おうものなら、ミニ本人が「僕はずっと変わらないの!」なんて言ったりする。 あぶないあぶない(笑)。
バイオニクルの新しいのを買ったら、全部一人で組み立てました。 びっくりだわ。
今日の1冊:なし
↑というタイトルのドラマがある。 お友達に薦められて、それこそ何年ぶりかでドラマなるものを見ているわけだが、これがまた(笑)。 「そんなことあり得ないだろ〜〜」っていう設定なのに、妙にはまっちゃうのよね。 何で? そりゃあ、自分が男の子の母だからだ。 このドラマを見ている女の子の母親はほとんどが「あんな男、恋人だったらパス!」とおっしゃる。 ところが男の子の母親は「男の子ってやっぱりね〜〜、うふふ」なのである。
私は男の子の親にしかなったことがない。 女の子を産んでいないので、どう違うかもわからない。 だから「男の子っていいよ〜」ってあんまり言ってはいけないのだ。 女の子だって可愛いに決まってるからね。 ただ男の子ってねえ・・・「ママ〜、大好き」「ママって世界で一番綺麗」とか「ママはお姫様?」なんて言っちゃうの。 でね、「ママ、ちょっときて」なんて言って、いきなりkissしちゃったりするの。 いや〜〜〜ん(←( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!(笑))
ドラマはドラマであって、私は松坂慶子ではないし、息子も坂口君ではない。 でもこのところまた妙にベタベタしてくるミニと接していると、あのドラマの母親の気持ちがすごくよくわかってしまうのだ。 親って悲しい。 だからこそ、一緒にいられる時間を大切にしたいと思うのよね。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
いや〜、こんなことでって自分でも思うのだけれど、インフルエンザの予防接種を泣かずに受けられたミニを見て、妙に感激(笑)。 運動会やその他行事ではウルウル来ない私なのになあ。 子供って成長するんだな〜、って妙に感じ入ってしまいました。
始まる前は「僕、泣いちゃうかも」って言ってたのにね。 先に私が受けて、ミニが「ママ、それって痛い?」と聞いてきたので、「うん、ちょっとだけね」「ちょっと?」「ん〜、もうちょっと(笑)」。 「泣いてもいい?」「いいわよ、我慢できなかったら泣きなさい」
な〜んて会話がされていたわけ。 看護婦さんも聞きながら笑ってたし。 そしたら泣かずに注射が受けられたんだよねえ。 いや〜、頑張りました。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
ミニのプールだったというのに、スポーツクラブの中に入っていたのは、体操のセット。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 帽子も水着もゴーグルもタオルもクラブで貸してくれたのだが、ミニが大泣き。 普段と違うものを身に付けるのが不安なのかもしれないし、どういう心理であそこまで泣いたのか私にはわからないが、とにかく抱いていた。 久しぶりにずっと立って抱っこしてみた。 まだまだ甘えたい年齢なんだというのもあるのだけれど、なんというか・・・今まであまり物に執着せず、「これでなくちゃ嫌!」ということもなく、こだわりもせず、できたミニが、何かに執着して泣くというのは、決して悪いことではあるまいと思うのだ。
ミニは今変化している真っ最中である。 自己主張をやっとし始めたのである。 公共の場で人様に迷惑をかけるという以外の自己主張はなるべくうけとめてあげたいものだと思う。 もちろんしつけをしなくていいとか、そういうことではなく、ね。
今日の1冊:「The Gingerbread Man」
男の子にとっての父親というのはどういうものだろう。 たとえ怒鳴られても怒られてもそれでもやっぱりパパが好き、それはわかるのだけれど、どの程度までこの「好き」が続くのか。
私は怒鳴られるのは嫌いだ。 怒鳴られて気分のいい人っているのかしら。 自分がされて嫌なことは人にはするなとミニには教えているけれど。 ミニには相手の気持ちを考えたり、想像したりできる人間になって欲しいと思う。
今日の1冊:「あきいろのホネホネさん」
え〜、TDLに行き、最初にバズ・ライトイヤーの何たらかんたらに乗りました。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・ってな具合でミニはすっかり気分がバズ。 それからというもの、1日中写真を撮ろうとすると、ポーズがバズ。 ううむ、わかりやすい子だ。 ま、いいんだけれどね、まだまだ単純だってことで。
S姫、姫ママとご一緒したのだが、ミニとS姫ってほんとに喧嘩しないのよねえ。 うまが合うというのか、うん。 大騒ぎになることもなく、常に楽しそうにやってる。 これはこれでいいのかもしれない。 たまたまミニの個性と姫の個性が相性の良いものなのかもしれないし。 あまりに喧嘩もしないので、これってどうなのかなと思ったこともあったのだけれど、しないもんはしないんだから、結構なことなのかも。 ってことで、1日楽しく過ごしました。
今日の1冊:「さびしがりやのほたる」
| 2004年11月29日(月) |
ジュラシック・パーク |
昨日ミニが買った100いくらかの恐竜は「アパトサウルス」というのだそうだ。 いたくお気に入りになり、ずっとそれで遊んでいたかと思ったら、「ジュラシックパーク見る!」 うげげ・・・ま、私もあの映画は嫌いじゃないからいいけれど。
出てくる恐竜出てくる恐竜の名前を連呼しながら、大騒ぎで映画を見るミニ。 いや〜、誰が教えたわけでもないのに、男の子になってきたわよ。 昔のミニは恐竜なんて見向きもしなかったのにね。 今日はプールも無かったので、「1」の次は「2」だって。 「2」はさすがに最後まで見る時間はなさそうだわ(笑)。
今日の1冊:「きょうりゅう」
私と夫の買い物にただつき合わされ、退屈してしまったミニ。 ずっと振り回すだけだったので、ちとご褒美にと珍しく駄菓子屋へ。 お菓子がずら〜〜っと並んでいるのに、ミニが選んだのは、恐竜のおもちゃ。 しかも130円。 やす!(笑)
一度それを手にしたと思ったら、あとはもうず〜〜っと恐竜と一緒に遊んでいる。 一人っ子ってすごいぞ。 なんとか一人で遊ぶすべも身につけるのだ。 (ほんとかい(笑)) 夕ご飯も沢山食べました。
今日の1冊:「Rosie's Walk」
英会話教室のあと、その教室のクリスマス会のお手伝いを私がすることになったので、しばし打ち合わせ。 ミニは先生のお子さんたちとずっと遊ぶ。 1時間、一度も打ち合わせしている部屋に入ってくることもなく、ずっと小学生のお兄ちゃんと年長さんの女の子と一緒。 成長するものだ。 ママが1時間ぐらい顔出さなくたって、全然平気なんだから。 嬉しいような寂しいような、変な気持ち(笑)。
跳び箱はまたも駄目で。 仕方ないなあ・・・。 今回はさすがにミニもかなりがっかりした様子。 ま、気長にいきましょうぜ。
今日の1冊:「耳なし芳市」
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