ミニのプールだったというのに、スポーツクラブの中に入っていたのは、体操のセット。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 帽子も水着もゴーグルもタオルもクラブで貸してくれたのだが、ミニが大泣き。 普段と違うものを身に付けるのが不安なのかもしれないし、どういう心理であそこまで泣いたのか私にはわからないが、とにかく抱いていた。 久しぶりにずっと立って抱っこしてみた。 まだまだ甘えたい年齢なんだというのもあるのだけれど、なんというか・・・今まであまり物に執着せず、「これでなくちゃ嫌!」ということもなく、こだわりもせず、できたミニが、何かに執着して泣くというのは、決して悪いことではあるまいと思うのだ。
ミニは今変化している真っ最中である。 自己主張をやっとし始めたのである。 公共の場で人様に迷惑をかけるという以外の自己主張はなるべくうけとめてあげたいものだと思う。 もちろんしつけをしなくていいとか、そういうことではなく、ね。
今日の1冊:「The Gingerbread Man」
男の子にとっての父親というのはどういうものだろう。 たとえ怒鳴られても怒られてもそれでもやっぱりパパが好き、それはわかるのだけれど、どの程度までこの「好き」が続くのか。
私は怒鳴られるのは嫌いだ。 怒鳴られて気分のいい人っているのかしら。 自分がされて嫌なことは人にはするなとミニには教えているけれど。 ミニには相手の気持ちを考えたり、想像したりできる人間になって欲しいと思う。
今日の1冊:「あきいろのホネホネさん」
え〜、TDLに行き、最初にバズ・ライトイヤーの何たらかんたらに乗りました。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・ってな具合でミニはすっかり気分がバズ。 それからというもの、1日中写真を撮ろうとすると、ポーズがバズ。 ううむ、わかりやすい子だ。 ま、いいんだけれどね、まだまだ単純だってことで。
S姫、姫ママとご一緒したのだが、ミニとS姫ってほんとに喧嘩しないのよねえ。 うまが合うというのか、うん。 大騒ぎになることもなく、常に楽しそうにやってる。 これはこれでいいのかもしれない。 たまたまミニの個性と姫の個性が相性の良いものなのかもしれないし。 あまりに喧嘩もしないので、これってどうなのかなと思ったこともあったのだけれど、しないもんはしないんだから、結構なことなのかも。 ってことで、1日楽しく過ごしました。
今日の1冊:「さびしがりやのほたる」
| 2004年11月29日(月) |
ジュラシック・パーク |
昨日ミニが買った100いくらかの恐竜は「アパトサウルス」というのだそうだ。 いたくお気に入りになり、ずっとそれで遊んでいたかと思ったら、「ジュラシックパーク見る!」 うげげ・・・ま、私もあの映画は嫌いじゃないからいいけれど。
出てくる恐竜出てくる恐竜の名前を連呼しながら、大騒ぎで映画を見るミニ。 いや〜、誰が教えたわけでもないのに、男の子になってきたわよ。 昔のミニは恐竜なんて見向きもしなかったのにね。 今日はプールも無かったので、「1」の次は「2」だって。 「2」はさすがに最後まで見る時間はなさそうだわ(笑)。
今日の1冊:「きょうりゅう」
私と夫の買い物にただつき合わされ、退屈してしまったミニ。 ずっと振り回すだけだったので、ちとご褒美にと珍しく駄菓子屋へ。 お菓子がずら〜〜っと並んでいるのに、ミニが選んだのは、恐竜のおもちゃ。 しかも130円。 やす!(笑)
一度それを手にしたと思ったら、あとはもうず〜〜っと恐竜と一緒に遊んでいる。 一人っ子ってすごいぞ。 なんとか一人で遊ぶすべも身につけるのだ。 (ほんとかい(笑)) 夕ご飯も沢山食べました。
今日の1冊:「Rosie's Walk」
英会話教室のあと、その教室のクリスマス会のお手伝いを私がすることになったので、しばし打ち合わせ。 ミニは先生のお子さんたちとずっと遊ぶ。 1時間、一度も打ち合わせしている部屋に入ってくることもなく、ずっと小学生のお兄ちゃんと年長さんの女の子と一緒。 成長するものだ。 ママが1時間ぐらい顔出さなくたって、全然平気なんだから。 嬉しいような寂しいような、変な気持ち(笑)。
跳び箱はまたも駄目で。 仕方ないなあ・・・。 今回はさすがにミニもかなりがっかりした様子。 ま、気長にいきましょうぜ。
今日の1冊:「耳なし芳市」
うふふ。 時々お風呂の中でライオンキングごっこをしちゃうのだ。 ミニがシンバで、私がサラビね。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!! ま、今だけだから、今だけ。
今日の1冊:「耳なし芳市」 さすがにちと難解だったよう。 しかも英語だったので、なおさら難解だったらしい。
平泳ぎのテストだったけれど、途中で沈みそうに(笑)。 手を前に伸ばして進むというのがまだできない。 身体が沈むのが怖くて一生懸命手をしゃかしゃか動かしちゃうから、平泳ぎというよりは犬掻きに近く見える。 ま、気長に頑張っていただきましょう。
帰りの車中でいきなりカシャンと音がしたと思ったら、シートベルトをはずしてしまったミニ。 チャイルドシートを卒業してジュニアシートにしたのだが、そしたら勝手にはずせるのよね。 いや〜、怒りましたぜ! 当たり前だけど。 だって、命にかかわるじゃん。 高速を走っていたら、途中で止まることもできないんだしね。 ミニは大泣き。 2度とやらないでいただきたいわ。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
このごろ幼稚園では男の子とばかり遊んでいるのだそうだ、ミニ助。 変われば変わるものである。 とても内気で一人で何もできなくて、幼稚園に入れて大丈夫なのか?なんて思っていたのに。 今、男の子と遊ぶ楽しさに目覚めてきているんだね。 それでもS姫は別格で、大好きらしいが、そのほかは男の子。 一緒に遊んでいる子の名前も男の子ばかり。
ラボの先生ではないが「まさかこうなるとは」かもね。 嬉しい誤算で、彼にとってはこれでいいと本当に思う。
気持ちを発散させることが上手に出来る子であればいいと思うし。 大人しくて、目立たない。 それでいて、19歳で両親を撲殺しちゃっちゃいかんでしょ。 だったらにぎやかでも煩くても、ちゃんと気持ちを発散できる子の方が、ずっといいでしょ。
今日の1冊:「なし」
ミニは甥っ子が大好きである。 甥っ子に会ったとたんにもうべったり。
今日の上野はすごい人混みで、はぐれては迷子になってしまうと思ったので、「ママのそばにちゃんといてね」と言ったらば「僕は○○君の(甥っ子ね)そばにいる」だってさ。 まったく(笑)。 わかりやすい子でござます。 その後もず〜っと、甥っ子のそばに。 甥っ子は小学校4年生なのだが、これがまた優しい子で。 5歳の子なんて、手に負えないだろうと思うのに、ずっと面倒をみてくれているのだ。 うん、ありがとうね。 おかげさまでとても楽しい1日だったよ〜〜。
今日の1冊:なし
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