子供は育ったように育つ。 なんちゃって。 私がどんなに悩んだところで所詮はミニ次第だ。 ミニは自分で伸びたい方向に伸びていくだろうし、親が手助けできるのはせいぜい子供のうちだけだし、チャンスを与えてあげるぐらいだろうし。 悩んだって仕方ないって思うのに、何故こんなに悩むんだろうね。 そりゃあ親だからさ。
ぶっ。 ぐるぐるぐるぐる思考は巡るのでありました。 結論が出ませんな。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
ラボで、ミニは大騒ぎをしたそうである。 ひとつ年上のお兄ちゃんとね(笑)。 先生が「私の言うことなんて聞かないもん」とおっしゃっていた。 特に人数の多い同世代は団結力もあるそうで。 なかなか楽しいことになってきてるんじゃないかな?
それにしても、私も懸念するのはミニがいわゆる「いやなやつ」になってしまいやしないかってことだ。 たとえばみんながお話を聞いている。 「それ、僕もう知ってるよ」って平気で言っちゃうようなやつ。 でもこれって幼稚園児にはありがちなことなのだ。 自分の知っていること、持っているものを自慢してしまう。
これを小学生にまでなってやっていると、それこそ仲間はずれになってしまったりもするのだろうけれど、今から「自分の知識をひけらかすな」とミニに教えなくてはならないものなのだろうか。 知識があることは悪いことではないだろう。 それを知っていることを悟られないようにと言うべきなのだろうか。
夫はこの先どこへ行ってもミニはその問題に遭遇するだろうと言う。 既に漢字をどんどん読み、足し算は3桁までOKで、なんてことになってるわけだから。 私はミニに自分自身で気づいて欲しいと思う。 人前でそういうことをひけらかすと辛い目にあうよ、と。 でもそれは小学生になってからで十分だと思うし、とにかく自分で感じて欲しい。 知識を得ることは悪いことではないのに、それを隠すようなことをしなくてはならない、と、今から教えたくないんだよねえ。
今日の1冊:「おかあさんの誕生日」
久しぶりにレナ先生のカウンセリングを受ける。 ・・・・・・・。 駄目だこりゃ(笑)。 照れちゃってるのもあるし、心がちょっと英語から離れているのもあるし、で、全然まともに答えないんだもんなあ。 この子の場合なんでもそうだけれど、環境に順応するのにも時間がかかるから、もしレナとこういうことを重ねていくのならば、長い目でみていただかないと。 今日駄目だから、駄目というのはこの子には向かない。 ってことはだ、それこそお受験の面接などには全然向かないってことね。 うっふ〜ん。
今日の1冊「だいすき」
「全部みてて欲しいの!」と言われはしたが、それは無理(笑)。 今日は参観日でした。 夫と2人で行ってみる。 楽しそうで良かったわ。
帰宅するとニュースでLDやADHDの子の特集をやっていた。 こういう病気で苦しむ親や子もいる。 自分たちがいかに恵まれているかということを知るために、そうでない人と比較するというのは、あまり気持ちの良いものではないが、それでもやはり「普通」であることがいかに幸せであるか、感じざるを得ない。 ありがたいことだ。
・・・・・・。 ( ‥)ン? 書きたかったことがあると思っていたのに忘れちゃったわ(笑)。」
今日の1冊:「お釈迦様の生涯」
このごろのミニは一人遊びもするようになった。 バイオニクルの人形を回りに集め、一人でぶつぶついいながら人形を動かしていく。 「やったぞ」「やっつけろ!」みたいな台詞もあり。 ますます男の子っぽくなってきてるなあ、とも思う。
一人で遊べる部分も多くなったかと思いきや、何でも「ママ、やって〜」の部分もあり。 まだまだアンバランスなんだねえ。 そのアンバランスさが私をイライラさせてくれることもあるが、まだまだ可愛い領域なんだと思うわ。 うん。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
ジイジの次はパパ。 帰りが早くプールが終わったミニと一緒に帰れるとミニに告げると「わ〜い!パパと一緒〜〜〜!」 現金である(笑)。 プールが終わるや否や、ものすごい勢いで着替え(普段もそれぐらい早く着替えんか!)スポーツクラブを飛び出していく。
やっぱりパパが好きなんだよねえ。 そういう年齢になってきたね。 ミニがパパを求めるようになることは、とてもいいことだと思う。 夫も嬉しそうだしね。うふふふふふ。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
日曜ではあるが、夫は仕事。 私が実家に呼び出されたので、ミニも当然実家に。 とても寒い日で、私は震えながら家事をしていたのだが、ミニはめちゃ元気なのである。 おまけに帰りには「散歩する!(実家から我が家まで歩いてくること)と主張し、風邪気味の父に「ジイジと散歩!」 父は愛する孫の懇願に負けていた。 ん〜、甘いし(笑)。
その父。 「ミニが面白いことを言ったよ。『僕は旅に出るんだ。パリに行くんだ』だってさ」と嬉しそうに。 パリねえ・・・芸術の都ですな。 ほんとに行くのかしら?
今日の1冊:「素敵なワフ家」
英会話の先生から話があり。 4月からまた新しい年度になるのだけれど、それにあたって、ミニは英会話は個人指導にした方がいいと思うとのこと。 今は小学校低学年のクラスに一緒に入っているのだが、彼のレベルだと小学校高学年と一緒にやらせなくてはならない、しかしいくら何でもそれでは周りが大柄すぎて、彼が萎縮してしまうだろう、とのことだった。
そしてミニにはテキストがいらない、とのこと。 自分と一対一でミニの興味のあること、数学でも歴史でも何でもいいが、そういう話を英語でしていこうと思う、とのことだった。 この先生はミニが漢字を読めることも知っているし、簡単な計算をできることも知っている。 「僕は10年以上子供を指導しているけれども、こんな子に会ったことは一度もない。是非やらせて欲しい」と、おっしゃる。
あちらにしてみれば、リップサービスももちろんあり、仕事のこともあるだろうから、額面通りにこの言葉を受け取ってはいけない、とも思う。 そもそも私は今のクラスでもいいと思っていたのだ。 以前のように画期的に成長するわけではないにしても、自分が英語がしゃべれる場があって、楽しいと思えて、英語を嫌いにならなければ、それでOKぐらいに。
私が教育熱心ならこんなに悩まない。 自分がやってきたことの成果として、小躍りしてしまうだろう。 だが、私は彼に本とCDを与えはしたが、何も教えていないのだ。 教師の言う「天才」は大げさであるにしても、もし本当に彼に「才」があるのだとしたら、それを伸ばさないのはやはり親の怠慢であろうか。 伸びる「才」があるのならば伸ばしてやるべきなのだろうか。 そして、今の楽しそうなグループレッスンからマンツーマンになることが、本当に彼にとって、プラスになることなのだろうか。 (;-_-) =3 フゥ
今日の1冊:「素敵なワフ家」
「ママ〜、今日ね〜、幼稚園でSちゃんとAちゃんが喧嘩したの」 「あらま、どうして?」 「あのね、僕と一緒に小さい穴の中に入ろうとしね」 「うん」 「二人とも僕が大好きだから、一緒に入りたくて喧嘩したの」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!(笑) そう思っておきなさい。 うっぷっぷ〜〜〜。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
このコンビは実にチグハグで面白い。 ミニの理屈に夫が切れるの図(笑)。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
それにしてもよくしゃべること。 ミニも夫も人百倍ぐらいしゃべるわ。 あ〜、私って無口。
今日の1冊:「Where the Wildthings are」
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