このごろのミニは一人遊びもするようになった。 バイオニクルの人形を回りに集め、一人でぶつぶついいながら人形を動かしていく。 「やったぞ」「やっつけろ!」みたいな台詞もあり。 ますます男の子っぽくなってきてるなあ、とも思う。
一人で遊べる部分も多くなったかと思いきや、何でも「ママ、やって〜」の部分もあり。 まだまだアンバランスなんだねえ。 そのアンバランスさが私をイライラさせてくれることもあるが、まだまだ可愛い領域なんだと思うわ。 うん。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
ジイジの次はパパ。 帰りが早くプールが終わったミニと一緒に帰れるとミニに告げると「わ〜い!パパと一緒〜〜〜!」 現金である(笑)。 プールが終わるや否や、ものすごい勢いで着替え(普段もそれぐらい早く着替えんか!)スポーツクラブを飛び出していく。
やっぱりパパが好きなんだよねえ。 そういう年齢になってきたね。 ミニがパパを求めるようになることは、とてもいいことだと思う。 夫も嬉しそうだしね。うふふふふふ。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
日曜ではあるが、夫は仕事。 私が実家に呼び出されたので、ミニも当然実家に。 とても寒い日で、私は震えながら家事をしていたのだが、ミニはめちゃ元気なのである。 おまけに帰りには「散歩する!(実家から我が家まで歩いてくること)と主張し、風邪気味の父に「ジイジと散歩!」 父は愛する孫の懇願に負けていた。 ん〜、甘いし(笑)。
その父。 「ミニが面白いことを言ったよ。『僕は旅に出るんだ。パリに行くんだ』だってさ」と嬉しそうに。 パリねえ・・・芸術の都ですな。 ほんとに行くのかしら?
今日の1冊:「素敵なワフ家」
英会話の先生から話があり。 4月からまた新しい年度になるのだけれど、それにあたって、ミニは英会話は個人指導にした方がいいと思うとのこと。 今は小学校低学年のクラスに一緒に入っているのだが、彼のレベルだと小学校高学年と一緒にやらせなくてはならない、しかしいくら何でもそれでは周りが大柄すぎて、彼が萎縮してしまうだろう、とのことだった。
そしてミニにはテキストがいらない、とのこと。 自分と一対一でミニの興味のあること、数学でも歴史でも何でもいいが、そういう話を英語でしていこうと思う、とのことだった。 この先生はミニが漢字を読めることも知っているし、簡単な計算をできることも知っている。 「僕は10年以上子供を指導しているけれども、こんな子に会ったことは一度もない。是非やらせて欲しい」と、おっしゃる。
あちらにしてみれば、リップサービスももちろんあり、仕事のこともあるだろうから、額面通りにこの言葉を受け取ってはいけない、とも思う。 そもそも私は今のクラスでもいいと思っていたのだ。 以前のように画期的に成長するわけではないにしても、自分が英語がしゃべれる場があって、楽しいと思えて、英語を嫌いにならなければ、それでOKぐらいに。
私が教育熱心ならこんなに悩まない。 自分がやってきたことの成果として、小躍りしてしまうだろう。 だが、私は彼に本とCDを与えはしたが、何も教えていないのだ。 教師の言う「天才」は大げさであるにしても、もし本当に彼に「才」があるのだとしたら、それを伸ばさないのはやはり親の怠慢であろうか。 伸びる「才」があるのならば伸ばしてやるべきなのだろうか。 そして、今の楽しそうなグループレッスンからマンツーマンになることが、本当に彼にとって、プラスになることなのだろうか。 (;-_-) =3 フゥ
今日の1冊:「素敵なワフ家」
「ママ〜、今日ね〜、幼稚園でSちゃんとAちゃんが喧嘩したの」 「あらま、どうして?」 「あのね、僕と一緒に小さい穴の中に入ろうとしね」 「うん」 「二人とも僕が大好きだから、一緒に入りたくて喧嘩したの」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!(笑) そう思っておきなさい。 うっぷっぷ〜〜〜。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
このコンビは実にチグハグで面白い。 ミニの理屈に夫が切れるの図(笑)。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
それにしてもよくしゃべること。 ミニも夫も人百倍ぐらいしゃべるわ。 あ〜、私って無口。
今日の1冊:「Where the Wildthings are」
七五三イベントも今日にて終了。 写真館で写真を撮り、神社にお参りし。 だが、ミニがどの程度わかっているのかは謎。 どうだかなあ。
そうかと思うと神社のあと、実家の母と一緒に食事をしたのだが、「二礼、二拍、一礼だよね」なんて言っちゃってたりする。 ううむ、子供ってわからんわい。
まあ珍しく夫も来たし、天気はよかったし、すべにおいてラッキーだったということにしておきましょう。

今日の1冊:「素敵なワフ家」
朝は少し咳が出ていたのに、帰宅した時には絶好調。 鼻も出ていなく、咳もまったく無かったので、プールにつれていく。 大好きなS姫がいないので、ちょっと残念そうだったけれど、すぐに別のお友達をみつけて擦り寄っていく。 まったく調子がいいなあ(笑)。
帰宅後も絶好調は変わらず。 君の風邪は治ったのかね?
今日の1冊:なし
「ママ、僕の人生って何だと思う?」 「ん〜?『素敵』でしょう?」 「違うよ」 「ええっと、じゃあ、Good?Happy?」 「違う。僕の人生はママなんだよ」
きゃ〜〜〜〜〜〜! 高校生になってこれ言ってたら育て方を間違えたかとも思うけれど、今ならいいや。 思いっきり喜んじゃおうっと〜〜〜。 (^。^/)ウフッ
今日の1冊:「シナの5にんきょうだい」
ミニは高いところには上らない。 自分に自信が持てないとなおさらだ。 自信が持てる前に強制されたりすると、ますます駄目になる。
コーチは頑張って上らせようとしてくれているのだけれど・・。 コーチ・・・無理させなくていいですから、なんて思わず言いたくなり。
人ができていることを自分の息子だけができない。 それを目の前で見ることは嬉しいことではない。 だが、こういうことで息子を責めることはしたくない。 ろくぼくに上れなくたって生きていけるからね。 怖いなら怖いでいいのだ。 いつか上れる日もくるかもしれないしさ。 頑張れよ、息子君。
今日の1冊:「ゆき」 私はこの絵本が大好きです。
|