Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年11月09日(火) 七五三

七五三イベントも今日にて終了。
写真館で写真を撮り、神社にお参りし。
だが、ミニがどの程度わかっているのかは謎。
どうだかなあ。

そうかと思うと神社のあと、実家の母と一緒に食事をしたのだが、「二礼、二拍、一礼だよね」なんて言っちゃってたりする。
ううむ、子供ってわからんわい。

まあ珍しく夫も来たし、天気はよかったし、すべにおいてラッキーだったということにしておきましょう。




今日の1冊:「素敵なワフ家」



2004年11月08日(月) あらま

朝は少し咳が出ていたのに、帰宅した時には絶好調。
鼻も出ていなく、咳もまったく無かったので、プールにつれていく。
大好きなS姫がいないので、ちょっと残念そうだったけれど、すぐに別のお友達をみつけて擦り寄っていく。
まったく調子がいいなあ(笑)。

帰宅後も絶好調は変わらず。
君の風邪は治ったのかね?

今日の1冊:なし



2004年11月07日(日) 僕の人生

「ママ、僕の人生って何だと思う?」
「ん〜?『素敵』でしょう?」
「違うよ」
「ええっと、じゃあ、Good?Happy?」
「違う。僕の人生はママなんだよ」

きゃ〜〜〜〜〜〜!
高校生になってこれ言ってたら育て方を間違えたかとも思うけれど、今ならいいや。
思いっきり喜んじゃおうっと〜〜〜。
(^。^/)ウフッ

今日の1冊:「シナの5にんきょうだい」



2004年11月06日(土) ろくぼく

ミニは高いところには上らない。
自分に自信が持てないとなおさらだ。
自信が持てる前に強制されたりすると、ますます駄目になる。

コーチは頑張って上らせようとしてくれているのだけれど・・。
コーチ・・・無理させなくていいですから、なんて思わず言いたくなり。

人ができていることを自分の息子だけができない。
それを目の前で見ることは嬉しいことではない。
だが、こういうことで息子を責めることはしたくない。
ろくぼくに上れなくたって生きていけるからね。
怖いなら怖いでいいのだ。
いつか上れる日もくるかもしれないしさ。
頑張れよ、息子君。

今日の1冊:「ゆき」
      私はこの絵本が大好きです。



2004年11月05日(金) 落花生

ミニの幼稚園はお芋堀りや、落花生掘りといった行事があるが、今日は年長さんが掘ってきた落花生をみんなで食べたらしい。
というか、お迎えに行ったら、しっかり園庭の中央に置かれてあって。
「お母さんたちもどうぞ」というので思わずいただいてみたらば、これが結構美味しいのだ。
しかもしかも、驚いたことに、ミニがバクバクこれを食べている。
食べることに関して喜んでする、とうことがない子だけに、一生懸命殻をむいて食べている姿をみて、嬉しくなってしまった。
担任の先生も「どうかな〜と思ったんですけれど、食べてましたねえ!」と言ってくださり。
火曜日には掘ってきたお芋で作ったお芋汁を食べる機会もあるそうで。
なんだか嬉しくなりますですよ。
幼稚園に感謝。

今日の1冊:なし



2004年11月04日(木) ちょいぐずり

昨日まで鼻水小僧だったので、幼稚園から帰宅してまだ風邪っぽかったらプールお休みしようか、と言ってしまったのが悪かった。
珍しくというか、プール初めてまだ2度目ぐらいかなあ。
行きたがらなかった。
ところがS姫は行くよ〜などと言うととたんにその気になり。
実際行ってからも実に楽しそうで、ぐずったことなど嘘のようである。
(愚図るといっても「プールに行きたくない」とは言わないのだ。あくまでも家で何々で遊びたい、とかそんな感じね(笑))

終わってからは夫と待ち合わせをして一緒に帰ってきたのでご機嫌。
良かったじゃないのよ。
うふふふふふ。

今日の1冊:「モンスターズ・インク」



2004年11月03日(水) 大好き

朝から実家で大喜びのミニ。
このところ会っていなかったので、ジイジバアバに会えただけで大満足なのである。
と言いたいところだが、実情はそうではなくて(笑)。
ジイジには思いっきり甘えたいのであり、バアバとはサッカーやバレーボールをやりたいのだ。
もっともサッカーは玩具のボール、バレーボールもいわゆるビニールのビーチボールでできているやつを使うのだけれどね。
一度母が相手をしてしまってからというもの、母=サッカーやバリボーを一緒にやってくれる人になっちゃっているのだ。
母上、無理しないでね〜。

鼻水ズルズルだったのだけれど、大汗をかいて幸せそうなミニでありました。

今日の1冊:「マネとモネ」



2004年11月02日(火) ラボ仲間

お友達が遊びにきてくれて、エキサイト〜。
昨日も今日もエキサイト〜(笑)。
やっぱりラボ友っていいわ。
ミニのためにもできる限り続けたいな。
兄弟がいないミニにとって、ここで培う仲間を、兄弟のように(って、無理だけれど)近しいものと思っていければいいと思う。

自分がどうしても大事にしている玩具を貸せない、ということもあったけれど、それはそれで自我が出てきたということでもあるし、私は認めて上げたいなあ。
周りのママもわかってくれたみたいだしね。
楽しくてよかったことでした。

今日の1冊:「食わず女房」



2004年11月01日(月) 食事

なんでこの子はこんなに食べることに興味がないのだろう。
生後8ヶ月の時から、テーブルに出てきたものをポンポン投げてはいたけれど、それにしても。
未だに大好きな食べ物もなく、食べる時間があったら本を読んでいたいとか、遊んでいたいとか、なのである。

(;-_-) =3 フゥ 。
食べない子に毎度毎度「食べなさい!」と言い続けるのも、嫌気がさすよなあ。
食事が美味しくないよなあ。
悲しくなるわ、ほんとに。

今日の1冊:「海の水はなぜ辛い」



2004年10月31日(日) 「give me something to eat」

ハロウィンのかけもち。
午前中、英会話のハロウィンで、「give me something to eat」と教わってきたらしく、午後のラボのハロウィンで言ってみたりしている。
子供の頭は柔軟でいいなあ。

去年仮装したのはフィリップ王子。
英会話の方のコスチューム競争で一番になったのだが、まさか覚えていないと思っていたのに、しっかり覚えてる。
「2004年は僕は一番じゃなかったねえ」だって(笑)。
ごめんよぉ。
ママが手抜きをしました。
それにさ・・・去年あんなに手作りしちゃって、賞をもらっちゃって、今年もすごいのを作っちゃったりするとなんとなく顰蹙じゃないの、な〜んて考えてしまうのが、英会話教室の雰囲気だったり(笑)。
ラボの方はそんなこと全然気にしなくていいわけなんだけれども。
なかなか難しいものがあるのですよ。

君が楽しくいてくれれば、ママはそれでいいわ。

今日の1冊:「熊狩り」


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