ミニの幼稚園はお芋堀りや、落花生掘りといった行事があるが、今日は年長さんが掘ってきた落花生をみんなで食べたらしい。 というか、お迎えに行ったら、しっかり園庭の中央に置かれてあって。 「お母さんたちもどうぞ」というので思わずいただいてみたらば、これが結構美味しいのだ。 しかもしかも、驚いたことに、ミニがバクバクこれを食べている。 食べることに関して喜んでする、とうことがない子だけに、一生懸命殻をむいて食べている姿をみて、嬉しくなってしまった。 担任の先生も「どうかな〜と思ったんですけれど、食べてましたねえ!」と言ってくださり。 火曜日には掘ってきたお芋で作ったお芋汁を食べる機会もあるそうで。 なんだか嬉しくなりますですよ。 幼稚園に感謝。
今日の1冊:なし
昨日まで鼻水小僧だったので、幼稚園から帰宅してまだ風邪っぽかったらプールお休みしようか、と言ってしまったのが悪かった。 珍しくというか、プール初めてまだ2度目ぐらいかなあ。 行きたがらなかった。 ところがS姫は行くよ〜などと言うととたんにその気になり。 実際行ってからも実に楽しそうで、ぐずったことなど嘘のようである。 (愚図るといっても「プールに行きたくない」とは言わないのだ。あくまでも家で何々で遊びたい、とかそんな感じね(笑))
終わってからは夫と待ち合わせをして一緒に帰ってきたのでご機嫌。 良かったじゃないのよ。 うふふふふふ。
今日の1冊:「モンスターズ・インク」
朝から実家で大喜びのミニ。 このところ会っていなかったので、ジイジバアバに会えただけで大満足なのである。 と言いたいところだが、実情はそうではなくて(笑)。 ジイジには思いっきり甘えたいのであり、バアバとはサッカーやバレーボールをやりたいのだ。 もっともサッカーは玩具のボール、バレーボールもいわゆるビニールのビーチボールでできているやつを使うのだけれどね。 一度母が相手をしてしまってからというもの、母=サッカーやバリボーを一緒にやってくれる人になっちゃっているのだ。 母上、無理しないでね〜。
鼻水ズルズルだったのだけれど、大汗をかいて幸せそうなミニでありました。
今日の1冊:「マネとモネ」
お友達が遊びにきてくれて、エキサイト〜。 昨日も今日もエキサイト〜(笑)。 やっぱりラボ友っていいわ。 ミニのためにもできる限り続けたいな。 兄弟がいないミニにとって、ここで培う仲間を、兄弟のように(って、無理だけれど)近しいものと思っていければいいと思う。
自分がどうしても大事にしている玩具を貸せない、ということもあったけれど、それはそれで自我が出てきたということでもあるし、私は認めて上げたいなあ。 周りのママもわかってくれたみたいだしね。 楽しくてよかったことでした。
今日の1冊:「食わず女房」
なんでこの子はこんなに食べることに興味がないのだろう。 生後8ヶ月の時から、テーブルに出てきたものをポンポン投げてはいたけれど、それにしても。 未だに大好きな食べ物もなく、食べる時間があったら本を読んでいたいとか、遊んでいたいとか、なのである。
(;-_-) =3 フゥ 。 食べない子に毎度毎度「食べなさい!」と言い続けるのも、嫌気がさすよなあ。 食事が美味しくないよなあ。 悲しくなるわ、ほんとに。
今日の1冊:「海の水はなぜ辛い」
| 2004年10月31日(日) |
「give me something to eat」 |
ハロウィンのかけもち。 午前中、英会話のハロウィンで、「give me something to eat」と教わってきたらしく、午後のラボのハロウィンで言ってみたりしている。 子供の頭は柔軟でいいなあ。
去年仮装したのはフィリップ王子。 英会話の方のコスチューム競争で一番になったのだが、まさか覚えていないと思っていたのに、しっかり覚えてる。 「2004年は僕は一番じゃなかったねえ」だって(笑)。 ごめんよぉ。 ママが手抜きをしました。 それにさ・・・去年あんなに手作りしちゃって、賞をもらっちゃって、今年もすごいのを作っちゃったりするとなんとなく顰蹙じゃないの、な〜んて考えてしまうのが、英会話教室の雰囲気だったり(笑)。 ラボの方はそんなこと全然気にしなくていいわけなんだけれども。 なかなか難しいものがあるのですよ。
君が楽しくいてくれれば、ママはそれでいいわ。
今日の1冊:「熊狩り」
朝から声枯れ〜。 少し咳〜。 鼻水〜〜。
・・・風邪じゃん(笑)。
でも熱が出ないとこがミニのすごいとこ。 やっぱり一番免疫力があるといわれるO型だから?
この頃神経衰弱で親に勝てることがあるもので、何かというとこれをやりたがるミニ。 1日中「神経衰弱〜〜」を強要されるのだ。 困ったぞ(笑)
今日の1冊:なし
ラボは楽しい。 子供にとってはとにかく楽しいらしい。 だからエキサイトする。 そのエキサイトした気分のまま帰宅する。 母はヘロヘロである。 わっはっはっは。
子供にとって楽しめる場があるというのが何よりいいわ。 だって、本当にニコニコなんだもん。 「僕、勉強好きじゃないんだ」って下を向いてる幼稚園児より、全身で友達と遊ぶことの喜びを現せる幼稚園児であってくれたら、そのほうがずっといい。 ま、いろいろな考え方があるでしょうけれどもね。
今日の1冊:「とちのきのひっこし」
| 2004年10月28日(木) |
・・・・・・・・・・・・ |
いやしかし、鈍いなあ(笑)。 少なくとも体操のセンスはカケラもないね。 坂付き逆上がりはできたのだけれど、坂がなくなると全然駄目。 タイミングってやつがとれてないのですな。 しかもコーチに「腕力で上がろうとしてますよね」とか言われるし。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
いいのいいの、ゆっくりで。 できないことはゆっくりやっていけばいいのだ。 一歩一歩ね。 ママは「何でこんなことができないの?」とは絶対に言わないからね。 安心してくださいな。 できない時にそういわれることの辛さを少なくとも私は知っているつもりだ。
子供はその時その時一生懸命やっているもの。 決して手を抜いているわけではないものね。
今日の1冊:「ひとうちで九匹」
やっぱりこの頃のミニのピアノは好調だ。 一週間に一回でこのペースなら上々なのでは? ドからドまでの音譜は読めるようになったし、メリーさんの羊を「ミレドレミミミ」から始まっていたのを「シラソラシシシ」に先生が変えてもすぐに歌えたし。 なかなか・・・やるもんです。 さすが5歳。
とても水曜日にレッスンがあって、家では火曜日一回しか練習していませんとは、先生には言えない私。 おほほほほほ。
今日の1冊:「アリババと40人の盗賊」
|