私の風邪がミニにうつるとばかり思っていたのに、うつらないんだな、これが(笑)。 声がちょっとかすれてるかなあと思うぐらいで、熱も出ず、咳も出ず。 やっぱりプールに定期的に行ってたりして、丈夫になっているのかなあ。
ミニはミニで調子にのって、薄着になりたがるのには閉口する。 いくらなんでもこの季節にTシャツ1枚はやめてくれよ〜と思う。 ま、仕方ないか。
昨日のプールのテストではA〜Dランクまでの評価のうち、Cが三つにBがひとつ。 まあ、初めての平泳ぎとしちゃあ上出来でしょう。
今日の1冊:「たぬき」
今ラボの先生からお借りしているCDと絵本は「たぬき」という。 あのぽんぽこぽんの、狸の話である。 これがなかなか面白いのだ。 CD4枚にそれぞれ英語と日本語、英語のみで、狸が世界中を旅する話が入っているのだが、ミニはこれが大好き。 毎朝食事時にかけていて、全然飽きない。 子供って思わぬ細かいところまで話を覚えていたりするからまた面白い。 こうやって少しずつお話が頭に残ってくれればいいなあ。
さて、このところ寝る前にミニは私や夫と神経衰弱とおはじきをしたがる。 神経衰弱は昔は私の圧勝だったのだが、段々怪しくなってきた。 私は衰え、ミニは伸び盛り。 伸び盛りの子をみていると、本当に自分が老いたなあと感じてしまうのだ。 (o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!
今日の1冊:「たぬき」
ママがずっと家事と調子が悪いのとで、一人遊び。 つまらないだろうなあと思うのだが、仕方ない。 時々相手はしていたつもりではあるけれども。 自分の体調が思わしくない時って、ほんとに育児が辛い。 可哀想だと思うのだが、辛いのである。
そのミニは元気。 この子は私よりずっと強いのかも。
今日の1冊:なし
私がこれだけ風邪をひいていたら、べったりしているミニにうつらない方が不思議。 なのだが、今日のミニはまだ大丈夫。 と、朝までは思っていたのに、既に少し咳が出ている。 嫌だなあ・・・。 酷くならないで欲しいものだが。
この頃ミニは強くって、私が風邪をひいていても大丈夫ということも多い。 なんとかこのままひどくならずにいて欲しいものだ。
今日の1冊:なし
ミニの幼稚園では居残り組を「キリン組」と言う。 首を長くして親の帰りを待つからだとか。 なるほどなあ。 うまいこと言うものだ。
って、ミニは急遽キリンさんへ。 お友達も一緒だったので、ニコニコ。 迎えに行ったら楽しそうに飛び出してきた。 親が案ずるよりも、子供はずっと成長してるってことよね。
今日の1冊:なし
またしてもピアノ。 またしてもちゃんとやる。 楽譜も読めている。 なんなのだろうなあ、この波は。 楽しくできるまでが時間がかかる子なのかなあ。
先生との信頼関係をもっとちゃんと保てるようになればまた違ってくるかしら。 子供が伸びていくのをじっと待つ母なのね〜。
今日の1冊:「えいごりあん」
個人面談だった。 初めてゆっくり先生とお話ししてみた。(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、今頃かい(笑)) 私がミニの突出した部分について、それをお友達におしつけることについて心配していることをちょっと言ってみた。 すると「ん〜、園ではお友達とすごくうまくいってますよ。自分が何か行動を起こして受け入れられなくても、すぐに切り替えちゃうし。ミニ君って、誰とでもちゃんと遊べるんですよね」 おや、そーですか。
文字については「実は年少さんの時にお寿司屋さんの値段表が縦に書かれてたのを読んでたのにはびっくりしちゃったんですよね。おうちでどんなことなさってるんだろうって。でもお母さんにお会いして、何となくミニ君って、きっと楽しくて字を読んでるんだなあって思ったんです。それに知識ばかりで頭でっかちになっちゃってるんじゃなくて、絵本も感情をこめて、登場人物になりきって読むんですよね。これって字を追ってるだけじゃなくて、お話がわかって読んでるので、それをみてすごく私は安心したんです。」
ふむ、この先生は見るとこをちゃんと見てる。 知識ばかり詰め込んでいるのではないか、という危惧があったというところがまず鋭い。 ミニが絵本を読んでいるところはそれとはまた別に見ているわけで、ありがたいことである。 ミニは先生に恵まれたわよ。 いや、ほんと(笑)。
今日の1冊:「たぬき」
ミニを眺めてみる。 この子はバカだろうか、利口だろうか。 今のところたぶん抜群にいいと思われるのは「文字」に対する記憶力だ。 これは親の欲目でなくても、そうだろうと思われる。
運動はからっきし駄目である。 プールは例外だが、これは普通の運動能力とはちと違うのでね。
性格的にはお茶目ではあるが、ものを決め付けるきらいがある。
最初の「記憶力」の部分だけでも、既にこの子は私にも夫にも似ていない。 私にも夫にもそういう部分は無かったからだ。 性格的にも私にも夫にもまるで似たところがない。
私がミニについて、一歩引いて考えられるのは、たぶん「似ていない」と思えるからだ。 私が産んだのではあるけれど、私や夫の及びもつかぬものを持っているからだ。 この子は私の子であって、そうでないような気がする。 子供ってやっぱり授かりものなんだわね。
今日の1冊:「たぬき」
「ママ、ドレミドミドミ、の次は何?」 言わずとしれた「ドレミの歌」である。 「レミファファミレファ〜♪、よ」 「次は?」 「ミファソミソミソ♪」
それをカタカナでノートに書きとめていくミニ。 「ママ、ピアノやりたい」というので、電源をいれたら、その書きとめたものを、人差し指で弾いていくのである。 嘘でしょ、と思ったのだが、「ドシラファシソド〜♪」まで完奏。 驚くよ、君には。 毎度毎度だけれどもね。
「どーせ子供だからわからない」と言う人には本当に言ってあげたい。 そうやって子供の能力をつぶしてるのはあなた自身。 どんなに小さな子供でも理論付けて説明すれば、わかる時が来る。 「できない」ことを強調するより「できる」ことを誉めれば、もっともっとどんどん能力は伸びていく。 私達が足元にも及ばない、素晴らしい記憶力を彼らは持っているのだからね。
今日の1冊:なし
応援合戦でもやる気満々。 後ろ姿しか撮れなかったけれども。
かけっこは、本人は「3番」と主張していたけれど、4人で走ってビリ(笑)。 ん〜、不思議だ。 夫は短距離は早かったと言ってるし、私も決して遅くなかったのに。 するとやはり母が言うように父の血なのかしら?
ダンスはもう笑うしかなく。 この頃の子供って何をやっても可愛いのよね。 うっふっふ。
親子競技はあっというまに終わってしまったので(笑)。 でもすごく早く走った気がする。
玉いれでも大奮闘。 しかし最後に自分達の籠に笛がなってから一個入ったというのを自己(?)申告。 先生に「そうだね〜、○○君、良くみてたね〜」なんて言われてたけど、それで負けたってばさ(笑)。 まったくこの性格。 この先大丈夫だろうか・・・。
寒かったけれど、良い運動会でした。 ダッシュで帰って、その後英会話に行ったのよね。 全然平気なミニ。 タフだ〜〜〜。 母はヘロヘロだ〜〜〜〜。
今日の1冊:なし
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