個人面談だった。 初めてゆっくり先生とお話ししてみた。(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、今頃かい(笑)) 私がミニの突出した部分について、それをお友達におしつけることについて心配していることをちょっと言ってみた。 すると「ん〜、園ではお友達とすごくうまくいってますよ。自分が何か行動を起こして受け入れられなくても、すぐに切り替えちゃうし。ミニ君って、誰とでもちゃんと遊べるんですよね」 おや、そーですか。
文字については「実は年少さんの時にお寿司屋さんの値段表が縦に書かれてたのを読んでたのにはびっくりしちゃったんですよね。おうちでどんなことなさってるんだろうって。でもお母さんにお会いして、何となくミニ君って、きっと楽しくて字を読んでるんだなあって思ったんです。それに知識ばかりで頭でっかちになっちゃってるんじゃなくて、絵本も感情をこめて、登場人物になりきって読むんですよね。これって字を追ってるだけじゃなくて、お話がわかって読んでるので、それをみてすごく私は安心したんです。」
ふむ、この先生は見るとこをちゃんと見てる。 知識ばかり詰め込んでいるのではないか、という危惧があったというところがまず鋭い。 ミニが絵本を読んでいるところはそれとはまた別に見ているわけで、ありがたいことである。 ミニは先生に恵まれたわよ。 いや、ほんと(笑)。
今日の1冊:「たぬき」
ミニを眺めてみる。 この子はバカだろうか、利口だろうか。 今のところたぶん抜群にいいと思われるのは「文字」に対する記憶力だ。 これは親の欲目でなくても、そうだろうと思われる。
運動はからっきし駄目である。 プールは例外だが、これは普通の運動能力とはちと違うのでね。
性格的にはお茶目ではあるが、ものを決め付けるきらいがある。
最初の「記憶力」の部分だけでも、既にこの子は私にも夫にも似ていない。 私にも夫にもそういう部分は無かったからだ。 性格的にも私にも夫にもまるで似たところがない。
私がミニについて、一歩引いて考えられるのは、たぶん「似ていない」と思えるからだ。 私が産んだのではあるけれど、私や夫の及びもつかぬものを持っているからだ。 この子は私の子であって、そうでないような気がする。 子供ってやっぱり授かりものなんだわね。
今日の1冊:「たぬき」
「ママ、ドレミドミドミ、の次は何?」 言わずとしれた「ドレミの歌」である。 「レミファファミレファ〜♪、よ」 「次は?」 「ミファソミソミソ♪」
それをカタカナでノートに書きとめていくミニ。 「ママ、ピアノやりたい」というので、電源をいれたら、その書きとめたものを、人差し指で弾いていくのである。 嘘でしょ、と思ったのだが、「ドシラファシソド〜♪」まで完奏。 驚くよ、君には。 毎度毎度だけれどもね。
「どーせ子供だからわからない」と言う人には本当に言ってあげたい。 そうやって子供の能力をつぶしてるのはあなた自身。 どんなに小さな子供でも理論付けて説明すれば、わかる時が来る。 「できない」ことを強調するより「できる」ことを誉めれば、もっともっとどんどん能力は伸びていく。 私達が足元にも及ばない、素晴らしい記憶力を彼らは持っているのだからね。
今日の1冊:なし
応援合戦でもやる気満々。 後ろ姿しか撮れなかったけれども。
かけっこは、本人は「3番」と主張していたけれど、4人で走ってビリ(笑)。 ん〜、不思議だ。 夫は短距離は早かったと言ってるし、私も決して遅くなかったのに。 するとやはり母が言うように父の血なのかしら?
ダンスはもう笑うしかなく。 この頃の子供って何をやっても可愛いのよね。 うっふっふ。
親子競技はあっというまに終わってしまったので(笑)。 でもすごく早く走った気がする。
玉いれでも大奮闘。 しかし最後に自分達の籠に笛がなってから一個入ったというのを自己(?)申告。 先生に「そうだね〜、○○君、良くみてたね〜」なんて言われてたけど、それで負けたってばさ(笑)。 まったくこの性格。 この先大丈夫だろうか・・・。
寒かったけれど、良い運動会でした。 ダッシュで帰って、その後英会話に行ったのよね。 全然平気なミニ。 タフだ〜〜〜。 母はヘロヘロだ〜〜〜〜。
今日の1冊:なし
幼稚園のあと、ラボ。 ラボだけは、実に楽しそうである。 幼稚園が終わって、S姫とラボに行く道すがらもとっても楽しそうである。 これだけはなんとか頑張って続けたいけれどなあ。
しかしこの頃だいぶ少年っぽくなってきたこと。 男の子同士のやりとりにもところどころ参加するようになってきた。 何でも出足が遅いのよね、ミニは(笑)。
今日の1冊:「たぬき」
| 2004年10月14日(木) |
それって平泳ぎ?(笑) |
幼稚園のあと、プールである。 今日ママはここに来るのは2度目だわ〜って、わっはっはっは。 平泳ぎはどーみても、ギクシャクしていて前に進んでいない。 というか、足の動きに手がついたら、息継ぎしてないでやんの。 あれでほんとに大丈夫なのかしらん?
でもまあ楽しそうにやっているのでよしとしましょう。 今日は初めて会う年上のお兄ちゃんと仲良くなったようで、じゃれついておりました。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
え〜、ピアノでした。 先週は散々で、先生も泣きが入りそうな表情を浮かべていたのに、今週は完璧(笑)。 先生の質問にも全部答え、ホームワークも完璧に、歌も完璧にこなし、見ている私がびっくりだってば。
正直言って、家ではピアノの練習はこれっぽっちもしてないのよね。 ホームワークがあるから、前日に慌ててそれをやるって感じで、つまり週2回だけやってるってことになるのかな?(笑) だから私はミニにピアノが弾けるようになることを期待はしていないし、ただ正しい音に触れていて欲しいと思うだけなのだ。
終わったら先生が「ミニ君、楽譜が読めてますね」だって。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! そうなのか? 「はあ、そうですか」と、とぼけた返事をする私。 家でやってないのがバレバレである。 ミニ、一人で頑張ってくれ〜〜〜。
今日の1冊:なし
ううむ。 ミニ君、君はすごい。 この風船を持っている紐の色と同じ色で塗ってみましょう、っていう英語を日本語に訳せるんだもんなあ。 びっくりしちゃいますですよ。
この子のこの能力が他より突出していたとして、それがために他の子とのコミュニケーションがうまくいかない場合も、これから多々出てくるだろうと思う。 でもそれをうまく使い分ける、というか、ここでは出しても大丈夫、ここでは駄目というのをわかっていくのも本人なんだよね。 頑張っていただきたいと思いますです。
今日の1冊:「十二支のはじまり」
運動会が中止になったので、実家で遊ぶ。 遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。 やはり土の上で泥だらけになるのは楽しそうだ。 私だって、小さい頃はこうだったのだ。 が・・・(笑)。 洗濯せねばならないのよね、これ全部。 ひょ〜〜〜〜〜ん。
帰宅したら今度は押入れから布団を落として遊ぶ。 遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 その布団・・・敷かなきゃならないわけでしょ。 やってね。
今日の1冊:「だるまちゃんとてんぐちゃん」
夫が運動会に行けないことには納得していたミニ。 「お仕事だからね」と言うと、「うん」と普通に応えていた。 それなのに、実家の父母が運動会のお昼に来てくれることになったとたんに「最初から見てて!」だと。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 「ミニ〜。運動会は9時から2時まであるんだよ。全部見てたらジイジとバアバは疲れちゃうでしょう。しかもジイジはお仕事もあるし」 「やだ!最初から全部見て!」と、身をよじって愚図りだした。
口にはしなかったけれど、パパが来られなかったこと、やっぱり寂しかったんだね。 この子は時々、思いもかけないところで「我慢」していることがよくある。 お友達と何かあっても、私に告げ口しにくることは一度もない。 「誰々がどうした」とか「誰々にぶたれた」とかそういうことを言ってきたこともない。 自分の中で処理しようという部分は、素晴らしいのかもしれないが、私からみれば、何も言ってくれないわけで、それでいいのかと思うこともある。 でもなあ・・・ミニはミニなりのプライドっていうものがあるみたいなのよね。 それは大事にしてあげたいし。
そのせっかくのプライドも、甘えさせてくれるジジババの前ではごにゃごにゃに(笑)。 まだまだ子供だってことですね。
今日の1冊:「むしたちのうんどうかい」
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