Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年10月15日(金) ラボ

幼稚園のあと、ラボ。
ラボだけは、実に楽しそうである。
幼稚園が終わって、S姫とラボに行く道すがらもとっても楽しそうである。
これだけはなんとか頑張って続けたいけれどなあ。

しかしこの頃だいぶ少年っぽくなってきたこと。
男の子同士のやりとりにもところどころ参加するようになってきた。
何でも出足が遅いのよね、ミニは(笑)。

今日の1冊:「たぬき」



2004年10月14日(木) それって平泳ぎ?(笑)

幼稚園のあと、プールである。
今日ママはここに来るのは2度目だわ〜って、わっはっはっは。
平泳ぎはどーみても、ギクシャクしていて前に進んでいない。
というか、足の動きに手がついたら、息継ぎしてないでやんの。
あれでほんとに大丈夫なのかしらん?

でもまあ楽しそうにやっているのでよしとしましょう。
今日は初めて会う年上のお兄ちゃんと仲良くなったようで、じゃれついておりました。
(^.^)オホホホ...。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2004年10月13日(水) 楽譜

え〜、ピアノでした。
先週は散々で、先生も泣きが入りそうな表情を浮かべていたのに、今週は完璧(笑)。
先生の質問にも全部答え、ホームワークも完璧に、歌も完璧にこなし、見ている私がびっくりだってば。

正直言って、家ではピアノの練習はこれっぽっちもしてないのよね。
ホームワークがあるから、前日に慌ててそれをやるって感じで、つまり週2回だけやってるってことになるのかな?(笑)
だから私はミニにピアノが弾けるようになることを期待はしていないし、ただ正しい音に触れていて欲しいと思うだけなのだ。

終わったら先生が「ミニ君、楽譜が読めてますね」だって。
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
そうなのか?
「はあ、そうですか」と、とぼけた返事をする私。
家でやってないのがバレバレである。
ミニ、一人で頑張ってくれ〜〜〜。

今日の1冊:なし



2004年10月12日(火) すごいや・・・

ううむ。
ミニ君、君はすごい。
この風船を持っている紐の色と同じ色で塗ってみましょう、っていう英語を日本語に訳せるんだもんなあ。
びっくりしちゃいますですよ。

この子のこの能力が他より突出していたとして、それがために他の子とのコミュニケーションがうまくいかない場合も、これから多々出てくるだろうと思う。
でもそれをうまく使い分ける、というか、ここでは出しても大丈夫、ここでは駄目というのをわかっていくのも本人なんだよね。
頑張っていただきたいと思いますです。

今日の1冊:「十二支のはじまり」



2004年10月11日(月) 泥んこ

運動会が中止になったので、実家で遊ぶ。
遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。
やはり土の上で泥だらけになるのは楽しそうだ。
私だって、小さい頃はこうだったのだ。
が・・・(笑)。
洗濯せねばならないのよね、これ全部。
ひょ〜〜〜〜〜ん。

帰宅したら今度は押入れから布団を落として遊ぶ。
遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
その布団・・・敷かなきゃならないわけでしょ。
やってね。

今日の1冊:「だるまちゃんとてんぐちゃん」



2004年10月10日(日) 寂しかったんだね

夫が運動会に行けないことには納得していたミニ。
「お仕事だからね」と言うと、「うん」と普通に応えていた。
それなのに、実家の父母が運動会のお昼に来てくれることになったとたんに「最初から見てて!」だと。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
「ミニ〜。運動会は9時から2時まであるんだよ。全部見てたらジイジとバアバは疲れちゃうでしょう。しかもジイジはお仕事もあるし」
「やだ!最初から全部見て!」と、身をよじって愚図りだした。

口にはしなかったけれど、パパが来られなかったこと、やっぱり寂しかったんだね。
この子は時々、思いもかけないところで「我慢」していることがよくある。
お友達と何かあっても、私に告げ口しにくることは一度もない。
「誰々がどうした」とか「誰々にぶたれた」とかそういうことを言ってきたこともない。
自分の中で処理しようという部分は、素晴らしいのかもしれないが、私からみれば、何も言ってくれないわけで、それでいいのかと思うこともある。
でもなあ・・・ミニはミニなりのプライドっていうものがあるみたいなのよね。
それは大事にしてあげたいし。

そのせっかくのプライドも、甘えさせてくれるジジババの前ではごにゃごにゃに(笑)。
まだまだ子供だってことですね。

今日の1冊:「むしたちのうんどうかい」



2004年10月09日(土) 「ママ、お話しして」

この頃「ワフ家」を読んでいる影響か、夜布団に入ると「ママ、お話しして」と言う。
「ご本読んで」じゃなくて「お話しして」。
私はとんでもない作り話を次々にするのだ。
これってありなの?(笑)
やっぱりどこかにちゃんとあるような話をしたほうがいいのかしら。

ミニはますます可愛くなる(笑)。
親バカな私は大好きな息子とお布団に一緒にいられる時間は好きなのである。
いつまで一緒に寝てくれるのでしょうね。

今日の1冊:「特打」の、取り説。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!



2004年10月08日(金) 笑顔

ミニは笑うと顔中笑顔になる。
可愛い・・・うっふっふ。(←馬鹿(笑))

今日は幼稚園のあと、ラボ。
ラボでは普通に1時間過ごしたあと、小学生のお兄ちゃんと走り回って遊んでいた。
こういうことができるのもラボならでは。
優しいお兄ちゃんなので、ミニも身体でぶつかっていくのである。
一様にラボの子達は、年下に優しい。
時々そうじゃない子もいるけれど、それは丁度思春期だったり、照れが入っている時期だったりしているのであって、年下を苛めるというよな子はまずいない。
ミニにも是非人を気遣える人になって欲しいものである。

運動会は順延。
またパパのいない運動会だ。
(;_q))クスン。
仕方ないわね。

今日の1冊:「トム・ティット・トット」



2004年10月07日(木) (..、)ヾ(--*)ヨシヨシ

夫の朝の仕度の最中になんとなく目覚めてしまったミニ。
私に添い寝を要求していたのだけれど、私は夫の朝食と御弁当の仕度で無理。
そうこうしているうちに寝付いたようなので、夫を駅に送りに行った。

帰ってきたら、ミニは大絶叫で泣いているし。
たかが5分ほどの間だったのに、再び目覚めてしまい、「ママ!」と呼んでも応えのなかったことでパニックになったらしい。
「ママが朝いないときはパパを送りに行ってるだけだから、5分したら帰ってくるのよ」と言い聞かせてはいたのだが、無駄だったようだ。
「2時間帰って来なかった!」と言い張って泣いている。

愛しくて抱きしめてしまった。
「ごめんね、びっくりしたね〜。ママはいるから大丈夫よ」
よしよししているうちにまた寝てしまったミニ。
ほんとに自分の子って可愛い。
比較対照がないくらい、愛せるよね。

幼稚園から帰ったらS姫と遊ぶ。
珍しく喧嘩(笑)。
ま、いろいろあっても逞しく育って欲しいと思うわけよ、ママは。
頑張れ〜〜〜!

今日の1冊:なし



2004年10月06日(水) なんと申しますか

ん〜、この子がいろいろと習っているものの中でやはりピアノは異質なのかな。
一番楽しそうじゃないもんね(笑)。
まあ、雰囲気といい、何といい、ちょっと他のものとは違うからなあ。
私がレッスン室の中に入ると私の顔を伺ってしまう息子。
どうなのかなあ・・・あんまりよろしくないと思うのだけれども。

私は全然気にしてない、というか、気長にやればいいのだと思うのだけれど、先生の方が気にしちゃってるよね。
なんだかどきまぎしてる様子。
まだお若いからしょうがないかな(笑)。

でも今日はパパと一緒で、めいっぱい楽しそうなミニでした。
良かったね。

今日の1冊:「こんちゅう」
      それかい!(笑)


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