Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年10月09日(土) 「ママ、お話しして」

この頃「ワフ家」を読んでいる影響か、夜布団に入ると「ママ、お話しして」と言う。
「ご本読んで」じゃなくて「お話しして」。
私はとんでもない作り話を次々にするのだ。
これってありなの?(笑)
やっぱりどこかにちゃんとあるような話をしたほうがいいのかしら。

ミニはますます可愛くなる(笑)。
親バカな私は大好きな息子とお布団に一緒にいられる時間は好きなのである。
いつまで一緒に寝てくれるのでしょうね。

今日の1冊:「特打」の、取り説。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!



2004年10月08日(金) 笑顔

ミニは笑うと顔中笑顔になる。
可愛い・・・うっふっふ。(←馬鹿(笑))

今日は幼稚園のあと、ラボ。
ラボでは普通に1時間過ごしたあと、小学生のお兄ちゃんと走り回って遊んでいた。
こういうことができるのもラボならでは。
優しいお兄ちゃんなので、ミニも身体でぶつかっていくのである。
一様にラボの子達は、年下に優しい。
時々そうじゃない子もいるけれど、それは丁度思春期だったり、照れが入っている時期だったりしているのであって、年下を苛めるというよな子はまずいない。
ミニにも是非人を気遣える人になって欲しいものである。

運動会は順延。
またパパのいない運動会だ。
(;_q))クスン。
仕方ないわね。

今日の1冊:「トム・ティット・トット」



2004年10月07日(木) (..、)ヾ(--*)ヨシヨシ

夫の朝の仕度の最中になんとなく目覚めてしまったミニ。
私に添い寝を要求していたのだけれど、私は夫の朝食と御弁当の仕度で無理。
そうこうしているうちに寝付いたようなので、夫を駅に送りに行った。

帰ってきたら、ミニは大絶叫で泣いているし。
たかが5分ほどの間だったのに、再び目覚めてしまい、「ママ!」と呼んでも応えのなかったことでパニックになったらしい。
「ママが朝いないときはパパを送りに行ってるだけだから、5分したら帰ってくるのよ」と言い聞かせてはいたのだが、無駄だったようだ。
「2時間帰って来なかった!」と言い張って泣いている。

愛しくて抱きしめてしまった。
「ごめんね、びっくりしたね〜。ママはいるから大丈夫よ」
よしよししているうちにまた寝てしまったミニ。
ほんとに自分の子って可愛い。
比較対照がないくらい、愛せるよね。

幼稚園から帰ったらS姫と遊ぶ。
珍しく喧嘩(笑)。
ま、いろいろあっても逞しく育って欲しいと思うわけよ、ママは。
頑張れ〜〜〜!

今日の1冊:なし



2004年10月06日(水) なんと申しますか

ん〜、この子がいろいろと習っているものの中でやはりピアノは異質なのかな。
一番楽しそうじゃないもんね(笑)。
まあ、雰囲気といい、何といい、ちょっと他のものとは違うからなあ。
私がレッスン室の中に入ると私の顔を伺ってしまう息子。
どうなのかなあ・・・あんまりよろしくないと思うのだけれども。

私は全然気にしてない、というか、気長にやればいいのだと思うのだけれど、先生の方が気にしちゃってるよね。
なんだかどきまぎしてる様子。
まだお若いからしょうがないかな(笑)。

でも今日はパパと一緒で、めいっぱい楽しそうなミニでした。
良かったね。

今日の1冊:「こんちゅう」
      それかい!(笑)



2004年10月05日(火) ん〜〜

幼稚園の出来事をポツポツ話すようになった。
段々個人名も出るようになった。
それなりにトラブルもあり、それなりにこなしているのか・・・どうかはわからないが。
彼の場合口が先行してしまうので、そこが問題のようだ。
だからといってしゃべるなとも言えないし。
とりあえず18日以降の個人面談に今回は行ってみて、その辺のお話をしてこよう。

それにしても子供って、可愛い(笑)。
上目遣いに一生懸命しゃべられちゃったりすると、思わず抱きしめたくなるほど可愛い。
が・・・子供がいるとテレビの音はほとんど聞こえない。
よくこれだけしゃべれるなあってなぐらいしゃべるもんね。
おしゃべりロボットのようである。

今日の1冊:「トム・ティット・トット」



2004年10月04日(月) ダースベイダー

もうすぐハロウィン。
英会話スクールではコスチュームコンテストもある。
ミニに何がいいか聞いてみると「ダースベイダー」だと。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
マントその他はなんとかするとして、あのヘルメットを作れと?
無理!
きっぱり!
なんとか他を考えてよ〜と言っているのだが、ミニの気分はダースベイダーから離れず。
助けてくれ〜。
無理なもんは無理だ!

今日の1冊:「トム・ティット・トット」



2004年10月03日(日) 動く

実家にて、私が仕事をしている間、ずっと母と運動。
野球(もちろん真似事ね)だったり、バリボーだったり、ゴルフだったり。
母はぐったりだろうなあと思いつつも、ミニにはこういうこともひとつひとつ思い出になるだろうからとおまかせし。
(実際おまかせしておかないと仕事もできないのよん)。

結局夕方までいて、夫からの連絡があったところでさようなら。
母はともかく父も、本当によくミニを可愛がってくれる。
遅くできた孫だし、可愛くて仕方ないのかな。
でも・・・「ミニが来てると何にもできない〜」はよく言うようになりましたな。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
私なんてそれが毎日ですわ〜。
母だから当たり前か。

今日の1冊:「らいおんのよいいちにち」



2004年10月02日(土) 楽しそう

体操と英会話。
特に体操はものすごく楽しそう。
マットを何段も重ねた通称「とうふ」から飛び降りるのだが、嬉々として飛んでいる。
とはいえミニのこと。
他の子が立ったままより遠くへ飛ぼうとしているのに、彼は座って飛ぶのだ。
でもいいの。
こんなふうに遊べる機会ってなかなかないし。
ミニが少しでも身体を大きく動かしてくれて、少しでも楽しそうにしていてくれればそれで満足。

英会話はこの頃H君という小学校2年生の男の子と会うのを楽しみにしているらしい。
「友達になったんだ〜」だって。
しかもH君は優しいのである。
とてもよくミニのことを気遣ってくれる。
こういうのって嬉しいなあ。
うふふ。

今日の1冊:「コーギービルの楽しい1日」



2004年10月01日(金) どんなに

どんなに抱きしめても、どんなに愛していても、ミニの背が伸びるわけではない。

でも世の中にはもっと大変な思いをしているお母さん、お子さんが沢山いる。
難病であったり、生きることさえ危ぶまれたり。
それに比べれば小さくたって元気でいてくれることは、素晴らしいことなのだ。
ことなのだってわかっているけれど・・・。
時々悲しくなる。
私のためにでなく、ミニのためによ。
可哀想な思いをさせている、とは思いたくないけれど、親でいるということは、こういう思いとも日々戦うということなのだ。

普通でいてくれたらどんなにかいいだろうとも思うけれど、仕方ない。
うちの子はこれぐらいになったと、他のママ達が誇らしげに言うのを聞くと、気にすまいと思っても悲しくなってしまい、またそんな自分が嫌になる。

小さいぐらいなんなのよ、と思えない卑小な自分が一番嫌いなのだ。

今日の1冊:なし



2004年09月30日(木) 変なの(笑)

夫とミニは変である(笑)。
ミニは夫に遊んで欲しくて、剣を持って立ち向かっては大騒ぎして逃げて「ママ、助けて〜!」を繰り返す。
だったら向かっていかなきゃいいのに、と思うのだけれど、それは別。
だから夫が帰宅すると、というか、私が迎えに行って帰ってくると、家の中は大騒ぎになるのである。

特に今、ミニの気分はジェダイ。
ジェダイとX−MENがごっちゃになって夫と戦いごっこをするわけで、そりゃあ大変な騒ぎさ!
ミニにとって、パパは特別な存在になりつつあるわけで。
それはとってもいいことです。

今日の1冊:「素敵なワフ家」


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