幼稚園の出来事をポツポツ話すようになった。 段々個人名も出るようになった。 それなりにトラブルもあり、それなりにこなしているのか・・・どうかはわからないが。 彼の場合口が先行してしまうので、そこが問題のようだ。 だからといってしゃべるなとも言えないし。 とりあえず18日以降の個人面談に今回は行ってみて、その辺のお話をしてこよう。
それにしても子供って、可愛い(笑)。 上目遣いに一生懸命しゃべられちゃったりすると、思わず抱きしめたくなるほど可愛い。 が・・・子供がいるとテレビの音はほとんど聞こえない。 よくこれだけしゃべれるなあってなぐらいしゃべるもんね。 おしゃべりロボットのようである。
今日の1冊:「トム・ティット・トット」
もうすぐハロウィン。 英会話スクールではコスチュームコンテストもある。 ミニに何がいいか聞いてみると「ダースベイダー」だと。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 マントその他はなんとかするとして、あのヘルメットを作れと? 無理! きっぱり! なんとか他を考えてよ〜と言っているのだが、ミニの気分はダースベイダーから離れず。 助けてくれ〜。 無理なもんは無理だ!
今日の1冊:「トム・ティット・トット」
実家にて、私が仕事をしている間、ずっと母と運動。 野球(もちろん真似事ね)だったり、バリボーだったり、ゴルフだったり。 母はぐったりだろうなあと思いつつも、ミニにはこういうこともひとつひとつ思い出になるだろうからとおまかせし。 (実際おまかせしておかないと仕事もできないのよん)。
結局夕方までいて、夫からの連絡があったところでさようなら。 母はともかく父も、本当によくミニを可愛がってくれる。 遅くできた孫だし、可愛くて仕方ないのかな。 でも・・・「ミニが来てると何にもできない〜」はよく言うようになりましたな。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 私なんてそれが毎日ですわ〜。 母だから当たり前か。
今日の1冊:「らいおんのよいいちにち」
体操と英会話。 特に体操はものすごく楽しそう。 マットを何段も重ねた通称「とうふ」から飛び降りるのだが、嬉々として飛んでいる。 とはいえミニのこと。 他の子が立ったままより遠くへ飛ぼうとしているのに、彼は座って飛ぶのだ。 でもいいの。 こんなふうに遊べる機会ってなかなかないし。 ミニが少しでも身体を大きく動かしてくれて、少しでも楽しそうにしていてくれればそれで満足。
英会話はこの頃H君という小学校2年生の男の子と会うのを楽しみにしているらしい。 「友達になったんだ〜」だって。 しかもH君は優しいのである。 とてもよくミニのことを気遣ってくれる。 こういうのって嬉しいなあ。 うふふ。
今日の1冊:「コーギービルの楽しい1日」
どんなに抱きしめても、どんなに愛していても、ミニの背が伸びるわけではない。
でも世の中にはもっと大変な思いをしているお母さん、お子さんが沢山いる。 難病であったり、生きることさえ危ぶまれたり。 それに比べれば小さくたって元気でいてくれることは、素晴らしいことなのだ。 ことなのだってわかっているけれど・・・。 時々悲しくなる。 私のためにでなく、ミニのためによ。 可哀想な思いをさせている、とは思いたくないけれど、親でいるということは、こういう思いとも日々戦うということなのだ。
普通でいてくれたらどんなにかいいだろうとも思うけれど、仕方ない。 うちの子はこれぐらいになったと、他のママ達が誇らしげに言うのを聞くと、気にすまいと思っても悲しくなってしまい、またそんな自分が嫌になる。
小さいぐらいなんなのよ、と思えない卑小な自分が一番嫌いなのだ。
今日の1冊:なし
夫とミニは変である(笑)。 ミニは夫に遊んで欲しくて、剣を持って立ち向かっては大騒ぎして逃げて「ママ、助けて〜!」を繰り返す。 だったら向かっていかなきゃいいのに、と思うのだけれど、それは別。 だから夫が帰宅すると、というか、私が迎えに行って帰ってくると、家の中は大騒ぎになるのである。
特に今、ミニの気分はジェダイ。 ジェダイとX−MENがごっちゃになって夫と戦いごっこをするわけで、そりゃあ大変な騒ぎさ! ミニにとって、パパは特別な存在になりつつあるわけで。 それはとってもいいことです。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
子供ってすごいなあ。 昨日に引き続いて「エピソード5」を鑑賞。 4も5もずっと英語音声に日本語字幕なんだわよね。 全然平気なのよ、これが。 でもって、ちゃんとストーリーを把握してるわけ。 人の名前も全部覚えてるわけ。 これってさ・・・。
やっぱり子供の能力に勝手に枷をつけてるのは親だよなあって思う。 子供だからどうせわからないとか、この程度、とかね。 だって頭にインプットされている情報量は親よりは少ないかもしれないけれど、記憶力に関しては親の数十倍はいいだろうことは、どの親だって感じるわけでしょう? だったら自由にやりたいようにやらせてみたらいいってほんとに思うわ。 あれも駄目、これも駄目というより、あれもこれもやらせてみよう、だわよ。 こんな時期は今だけなんだしね。
というわけで、楽しく5の鑑賞も終了。 「ママ、明日は6ね!」 ・・・・・・・・・・。 へ〜い。
今日の1冊:「ごちゃ混ぜカメレオン」
「僕は結婚しないんだ」とミニが言う。 な〜んでか? 「ジェダイは結婚できないんだよ」 ☆ヽ(o_ _)oドテッ。
エピソード2でアナキンと姫は結婚するが、そういや1でマスター・ウィンドウが「ジェダイは結婚できない」と言ってたような気もする。 だからと言ってねえ・・・。
「だから子供は625にするよ」 625とは「スティッチ・ザ・ムービー」に出てくるできそこないのエイリアンである。 ミニは先月イクスピアリに行った時にこれのぬいぐるみを発見し、どうしてもというので買ったのだった。 それ以降、異常に625を大事にしている。 「僕の625!」なの。 寝る時もいつも一緒なの。
もっと小さい時のプーさん以来の執着の仕方。 ま、たまにはこういうのもいいよね。
今日の1冊:「らいおんのよいいちにち」
「X−MEN2」を夫とみていたミニ。 はやっ!ってなぐらい、気分はミュータントになる。 しかも主役。 子供って面白いなあ。 夫と二人で戦いごっこをしていてくれるので、私は家事にいそしむ、と。 徐々にこういう時間が増えるのかしら?
今日の1冊:なし
いや〜、ミニはほんとにこの従兄弟(私の甥っ子)が大好きなのだわ。 会えるとなると、その前からエキサイトし。 会えたら会えたでもうべったりで離れないし。 甥っ子は優しい子だから、ミニの面倒をちゃんとみてくれるし。 こんな時がくるなんて思いもしなかったけれど、いいなあ。
まあ仲がいいのもしょっちゅう会うわけではないからで、これが兄弟ともなるとこうはいかず、喧嘩三昧だろうとも思うけれど。 たまにしか会えなくても、親族であるということ、普通の友達とは違うということを互いに感じているんだろうなあ。 良かった良かった。
別れる時に、ちょっとブルーになったミニ。 「H君と離れるのが寂しかったの」とあとで言っていました。 そっかそっか・・・(..、)ヾ(--*)ヨシヨシ。 ってさ、猫になるのはやめなさい(笑)。
今日の1冊:「おだんごぱん」
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