どんなに抱きしめても、どんなに愛していても、ミニの背が伸びるわけではない。
でも世の中にはもっと大変な思いをしているお母さん、お子さんが沢山いる。 難病であったり、生きることさえ危ぶまれたり。 それに比べれば小さくたって元気でいてくれることは、素晴らしいことなのだ。 ことなのだってわかっているけれど・・・。 時々悲しくなる。 私のためにでなく、ミニのためによ。 可哀想な思いをさせている、とは思いたくないけれど、親でいるということは、こういう思いとも日々戦うということなのだ。
普通でいてくれたらどんなにかいいだろうとも思うけれど、仕方ない。 うちの子はこれぐらいになったと、他のママ達が誇らしげに言うのを聞くと、気にすまいと思っても悲しくなってしまい、またそんな自分が嫌になる。
小さいぐらいなんなのよ、と思えない卑小な自分が一番嫌いなのだ。
今日の1冊:なし
夫とミニは変である(笑)。 ミニは夫に遊んで欲しくて、剣を持って立ち向かっては大騒ぎして逃げて「ママ、助けて〜!」を繰り返す。 だったら向かっていかなきゃいいのに、と思うのだけれど、それは別。 だから夫が帰宅すると、というか、私が迎えに行って帰ってくると、家の中は大騒ぎになるのである。
特に今、ミニの気分はジェダイ。 ジェダイとX−MENがごっちゃになって夫と戦いごっこをするわけで、そりゃあ大変な騒ぎさ! ミニにとって、パパは特別な存在になりつつあるわけで。 それはとってもいいことです。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
子供ってすごいなあ。 昨日に引き続いて「エピソード5」を鑑賞。 4も5もずっと英語音声に日本語字幕なんだわよね。 全然平気なのよ、これが。 でもって、ちゃんとストーリーを把握してるわけ。 人の名前も全部覚えてるわけ。 これってさ・・・。
やっぱり子供の能力に勝手に枷をつけてるのは親だよなあって思う。 子供だからどうせわからないとか、この程度、とかね。 だって頭にインプットされている情報量は親よりは少ないかもしれないけれど、記憶力に関しては親の数十倍はいいだろうことは、どの親だって感じるわけでしょう? だったら自由にやりたいようにやらせてみたらいいってほんとに思うわ。 あれも駄目、これも駄目というより、あれもこれもやらせてみよう、だわよ。 こんな時期は今だけなんだしね。
というわけで、楽しく5の鑑賞も終了。 「ママ、明日は6ね!」 ・・・・・・・・・・。 へ〜い。
今日の1冊:「ごちゃ混ぜカメレオン」
「僕は結婚しないんだ」とミニが言う。 な〜んでか? 「ジェダイは結婚できないんだよ」 ☆ヽ(o_ _)oドテッ。
エピソード2でアナキンと姫は結婚するが、そういや1でマスター・ウィンドウが「ジェダイは結婚できない」と言ってたような気もする。 だからと言ってねえ・・・。
「だから子供は625にするよ」 625とは「スティッチ・ザ・ムービー」に出てくるできそこないのエイリアンである。 ミニは先月イクスピアリに行った時にこれのぬいぐるみを発見し、どうしてもというので買ったのだった。 それ以降、異常に625を大事にしている。 「僕の625!」なの。 寝る時もいつも一緒なの。
もっと小さい時のプーさん以来の執着の仕方。 ま、たまにはこういうのもいいよね。
今日の1冊:「らいおんのよいいちにち」
「X−MEN2」を夫とみていたミニ。 はやっ!ってなぐらい、気分はミュータントになる。 しかも主役。 子供って面白いなあ。 夫と二人で戦いごっこをしていてくれるので、私は家事にいそしむ、と。 徐々にこういう時間が増えるのかしら?
今日の1冊:なし
いや〜、ミニはほんとにこの従兄弟(私の甥っ子)が大好きなのだわ。 会えるとなると、その前からエキサイトし。 会えたら会えたでもうべったりで離れないし。 甥っ子は優しい子だから、ミニの面倒をちゃんとみてくれるし。 こんな時がくるなんて思いもしなかったけれど、いいなあ。
まあ仲がいいのもしょっちゅう会うわけではないからで、これが兄弟ともなるとこうはいかず、喧嘩三昧だろうとも思うけれど。 たまにしか会えなくても、親族であるということ、普通の友達とは違うということを互いに感じているんだろうなあ。 良かった良かった。
別れる時に、ちょっとブルーになったミニ。 「H君と離れるのが寂しかったの」とあとで言っていました。 そっかそっか・・・(..、)ヾ(--*)ヨシヨシ。 ってさ、猫になるのはやめなさい(笑)。
今日の1冊:「おだんごぱん」
夫が車の中で私に向かって怒鳴っていたことに怯えてしまったミニ。 夫が車を降りてから大泣き。 夫はミニのことを怒っていたわけでもなく、ママとパパの喧嘩だからね、と。 人間と人間というのは時として、こういう状態になることもある。 なるべく避けたいけれど、そうなってしまうことがあるのも人間だから。 そしてこれはパパとママの問題なので、ミニには全く関係がないから、大丈夫なんだよ、と、ミニを抱きながら説明する。
ミニはやっと落ち着き・・・するともう気分転換が早いので、ニコニコ。 それでも夫には近付かずにいたのだが、まあミニの性格からしてそれも長く続かず。 ミニが緩和剤になっていることもあるだろうけれど、夫も気分転換が早くなったので、寝る前には、普通の状態に戻り。 子供を不安にさせてまでする喧嘩なんてないわよね。
今日の1冊:「片足ダチョウのエルフ」
いかに親バカであるか大会なんてのがあったら、私は優勝できるだろうか(笑)。 できそうにないなあ。
息子は可愛いか? 可愛いと思う。 誰よりも愛しいと思うし、彼のためならばどんなことでもするだろうと思う。 だが、それはあくまでも私にとって、彼が可愛いのであって、世界の誰よりも可愛いかと聞かれれば、世界中にはルックス的に彼より可愛い子はたくさんいるだろうし、彼より優秀な子もたくさんいるだろうし、彼は極めて普通の子なので、大勢の中に入れたら目立つわけでもなかろうし・・・つまり盲愛はできないってことなのだ。
盲愛はできなくても、愛することはできる。 同じラボのママにも息子さんが大好きな人がいらして。 そのママをみていても、「愛する」っていいことだと、思えるのである。 うっふっふ。 さて、私に子離れはできるのでしょうか!
今日の1冊:「素敵なワフ家」
え〜、プール合格しました。 平泳ぎの足だけで7m進むというやつね。 今日のテストのコーチは厳しい人なので、どうかなあと思っていたのだけれど、合格。 良かった良かった・・・と思ったのはここまで。
「受かったから○○○買って!」 この○○○とは、ヴァカマだかノカマだか知らないが、バイオニクルというゲームのキャラクターのレゴである。 いいんだけれどね。 確かに「プールで受かったとき」とは言ったし。 で、今日ミニは受かった!とわかったとき、ガッツポーズしてました。 普段あまりやる気というものを見せない子なのに。 ノカマでやる気が出るのなら、それもいいかなあとも思うのだ。
餌で釣ってるみたいで嫌なんだけれどなあ。 まあ、次の25mはなかなか受からないだろうから、また何ヶ月か先に、別のキャラを目指してがんばっていただきましょう。
子供のモチベーションってどうやったら上がるんだっけ? 私はどうしていたかなあ。 でもやっぱり物で釣るのは違う気がするな。 プールに限り、に、しておこう。
今日の1冊:「きょうりゅう」
先日来、あまりにピアノのレッスンでふざけるので、ちょっときつめに言ってみた。 すると「じゃあ、今日はちゃんとやる」 よろしくね(笑)。 「ちゃんとやったらノカマ(バイオニクルのキャラクター)買ってくれる?」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 「それは駄目。そういうのは、誕生日かクリスマスでしょう?」 「絵本は?」 「それも誕生日かクリスマスか、プールでうかった時かなあ」 「じゃあいいや」 「食べ物ならいいわよ。何か食べたいものがあったら買ってあげる」 「ううん、僕ね、Kissでいい」
ぶっ。 普通子供はさあ、食べたいもの買ってあげるというと喜ぶんでないの? うちの息子君はいらないんだって。 しかもこのものわかりのよさ。 いいのかね、これで。
実際ピアノは頑張ったし、ふざけないでできたのよね。 で、終わってから「何か買って帰ろうか?」と聞くと「僕ね〜、頑張ったよのKissがいいの」と言い張るので、山ほどKissをし。 「抱っこもね」と言うので、抱っこもし。 う〜む・・・いいのか悪いのか。 謎です。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
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