夫が車の中で私に向かって怒鳴っていたことに怯えてしまったミニ。 夫が車を降りてから大泣き。 夫はミニのことを怒っていたわけでもなく、ママとパパの喧嘩だからね、と。 人間と人間というのは時として、こういう状態になることもある。 なるべく避けたいけれど、そうなってしまうことがあるのも人間だから。 そしてこれはパパとママの問題なので、ミニには全く関係がないから、大丈夫なんだよ、と、ミニを抱きながら説明する。
ミニはやっと落ち着き・・・するともう気分転換が早いので、ニコニコ。 それでも夫には近付かずにいたのだが、まあミニの性格からしてそれも長く続かず。 ミニが緩和剤になっていることもあるだろうけれど、夫も気分転換が早くなったので、寝る前には、普通の状態に戻り。 子供を不安にさせてまでする喧嘩なんてないわよね。
今日の1冊:「片足ダチョウのエルフ」
いかに親バカであるか大会なんてのがあったら、私は優勝できるだろうか(笑)。 できそうにないなあ。
息子は可愛いか? 可愛いと思う。 誰よりも愛しいと思うし、彼のためならばどんなことでもするだろうと思う。 だが、それはあくまでも私にとって、彼が可愛いのであって、世界の誰よりも可愛いかと聞かれれば、世界中にはルックス的に彼より可愛い子はたくさんいるだろうし、彼より優秀な子もたくさんいるだろうし、彼は極めて普通の子なので、大勢の中に入れたら目立つわけでもなかろうし・・・つまり盲愛はできないってことなのだ。
盲愛はできなくても、愛することはできる。 同じラボのママにも息子さんが大好きな人がいらして。 そのママをみていても、「愛する」っていいことだと、思えるのである。 うっふっふ。 さて、私に子離れはできるのでしょうか!
今日の1冊:「素敵なワフ家」
え〜、プール合格しました。 平泳ぎの足だけで7m進むというやつね。 今日のテストのコーチは厳しい人なので、どうかなあと思っていたのだけれど、合格。 良かった良かった・・・と思ったのはここまで。
「受かったから○○○買って!」 この○○○とは、ヴァカマだかノカマだか知らないが、バイオニクルというゲームのキャラクターのレゴである。 いいんだけれどね。 確かに「プールで受かったとき」とは言ったし。 で、今日ミニは受かった!とわかったとき、ガッツポーズしてました。 普段あまりやる気というものを見せない子なのに。 ノカマでやる気が出るのなら、それもいいかなあとも思うのだ。
餌で釣ってるみたいで嫌なんだけれどなあ。 まあ、次の25mはなかなか受からないだろうから、また何ヶ月か先に、別のキャラを目指してがんばっていただきましょう。
子供のモチベーションってどうやったら上がるんだっけ? 私はどうしていたかなあ。 でもやっぱり物で釣るのは違う気がするな。 プールに限り、に、しておこう。
今日の1冊:「きょうりゅう」
先日来、あまりにピアノのレッスンでふざけるので、ちょっときつめに言ってみた。 すると「じゃあ、今日はちゃんとやる」 よろしくね(笑)。 「ちゃんとやったらノカマ(バイオニクルのキャラクター)買ってくれる?」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 「それは駄目。そういうのは、誕生日かクリスマスでしょう?」 「絵本は?」 「それも誕生日かクリスマスか、プールでうかった時かなあ」 「じゃあいいや」 「食べ物ならいいわよ。何か食べたいものがあったら買ってあげる」 「ううん、僕ね、Kissでいい」
ぶっ。 普通子供はさあ、食べたいもの買ってあげるというと喜ぶんでないの? うちの息子君はいらないんだって。 しかもこのものわかりのよさ。 いいのかね、これで。
実際ピアノは頑張ったし、ふざけないでできたのよね。 で、終わってから「何か買って帰ろうか?」と聞くと「僕ね〜、頑張ったよのKissがいいの」と言い張るので、山ほどKissをし。 「抱っこもね」と言うので、抱っこもし。 う〜む・・・いいのか悪いのか。 謎です。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
ミニはお友達と喧嘩ってするのかね。 少なくとも私が見ている範囲ではしたことがないのだ。 欲しいものを我先にと取ることもなければ、喧嘩になりそうだと思うとスッと引いてしまうという状態で、大喧嘩してるとこなんて見たことがない。 もともとキーキーとは言わない子だが、それにしても・・・。
この頃よく一級上の子達のママとお話しするので、その子達と比べてみても、明らかにミニは喧嘩をしない。 それを避けているかのようにしない。 これってどうなのかなあ・・・。
今まではこれも性格だろうとあまり気にしていなかったのだが、ここへ来て、急に何だか不安になる。 これは穏やかとかそういうこととは違うのではないだろうかと。 ん〜、今度ラボの先生と少しお話ししてみよう。
今日の1冊:ママがバテバテでなし。
午前中ラボ活動。 「不思議な国のアリス」を大学生達が演じるのでそれを見に行く。 と、同時にゲームやら歌やらもあるので、大喜びの子供達。
ミニってば出だしを場所見知りで躓き(笑)。 でも慣れてくるとそこはミニで、例によって、お兄ちゃんにへばりつき。 我がパーティーのモジャ氏には一級上のT君がへばりついていたので、それと見るや、まるで知らない初めて会ったお兄ちゃんにへばりつき、なのである。 面白いなあ(笑)。 ミニっていっつもそうなのよね。 寄らば大樹の陰じゃないけれど、必ず安全そうなところに何時の間にか移動してるのである。
同級生達ともう少しちゃんと触れ合って欲しいなあとも思うのだが、とにかく口が回ってしまう彼は、なかなか、そこも難しく。 社会性が育ってるんだか育ってないんだかよくわからない子ではあるのだった。
今日の1冊:きょうりゅう
今日のお出かけはミニの体操のみ。 久しぶりにゆっくり掃除と洗濯をし、何だか1日中ペースがゆるやかだった。 そのせいか、寝る前の読み聞かせも2冊。 1冊は「小さなタネ」それが終わるとミニの方から「もう1冊読んで」。
これはとても珍しいことなのだ。 「自分で読む!」と言うことも多いしね。 ところがもってきたのは英語の本である。 う〜む・・・ママの発音はよろしくないが、それでもいいかね?
ってなわけで読んだ。 簡単な英語だったから助かったけれどね〜。 何だか今日のミニの目つきは怪しかったぞ(笑)。 ママを試してでもいるかのようだったぞ。 どうなのよ、おい(笑)。
今日の1冊:「小さなタネ」
はじめて英会話教室にバアバと行く。 どうなることかと思ったのだが無事終了したようだ。 よかったよかった。
私は午後ずっとラボの父母会だったので、ミニとは会えなかったわけよね。 で、帰宅してから「ママに会えなくて寂しくなかった?」と聞いたら、「寂しくなかった」と言う。 ぶう! ちょっと拗ねる真似をしてみた(笑)。 そしたら「寂しかったよぉ〜」と慌てていた。 ううむ、私って( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!だ。
今日の1冊:21世紀こども人物館
この頃夫の帰宅は遅い。 忙しそうである。 で、ミニは「パパは何時に帰ってくるの?」と昼間っから言うのである。 心待ちにしているのである。 なので、遅い夫でも待つ。
当然寝るのも遅くなる。 はじめて9時半なんてのをやりました。 でも嬉しそうだから、いっか。
今日の1冊:なし
幼稚園のみんなで、どんぐり拾いに行ったらしい。 沢山のどんぐりを拾って帰ってきた。 幼稚園ではこの「マテバシイ」をお団子にしてみんなで食べるのだと。
いいなあ。 やっぱりこの幼稚園に入れて良かったわ。 自然と触れ合うことの大切さを知ってるよね、この幼稚園は。
いつか椎の木になれると願う「マテバシイ」、だったけか。 ミニの幼稚園から少し行った小学校にはこの「マテバシイ」が沢山植わっていて、そこでどんぐり拾いをしたのだそうだ。 よしよし。
今日の1冊:「マリア様の生涯」
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