Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年09月19日(日) 久しぶりに

今日のお出かけはミニの体操のみ。
久しぶりにゆっくり掃除と洗濯をし、何だか1日中ペースがゆるやかだった。
そのせいか、寝る前の読み聞かせも2冊。
1冊は「小さなタネ」それが終わるとミニの方から「もう1冊読んで」。

これはとても珍しいことなのだ。
「自分で読む!」と言うことも多いしね。
ところがもってきたのは英語の本である。
う〜む・・・ママの発音はよろしくないが、それでもいいかね?

ってなわけで読んだ。
簡単な英語だったから助かったけれどね〜。
何だか今日のミニの目つきは怪しかったぞ(笑)。
ママを試してでもいるかのようだったぞ。
どうなのよ、おい(笑)。

今日の1冊:「小さなタネ」



2004年09月18日(土) バアバと

はじめて英会話教室にバアバと行く。
どうなることかと思ったのだが無事終了したようだ。
よかったよかった。

私は午後ずっとラボの父母会だったので、ミニとは会えなかったわけよね。
で、帰宅してから「ママに会えなくて寂しくなかった?」と聞いたら、「寂しくなかった」と言う。
ぶう!
ちょっと拗ねる真似をしてみた(笑)。
そしたら「寂しかったよぉ〜」と慌てていた。
ううむ、私って( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!だ。

今日の1冊:21世紀こども人物館



2004年09月17日(金) 遅寝

この頃夫の帰宅は遅い。
忙しそうである。
で、ミニは「パパは何時に帰ってくるの?」と昼間っから言うのである。
心待ちにしているのである。
なので、遅い夫でも待つ。

当然寝るのも遅くなる。
はじめて9時半なんてのをやりました。
でも嬉しそうだから、いっか。

今日の1冊:なし



2004年09月16日(木) どんぐり

幼稚園のみんなで、どんぐり拾いに行ったらしい。
沢山のどんぐりを拾って帰ってきた。
幼稚園ではこの「マテバシイ」をお団子にしてみんなで食べるのだと。

いいなあ。
やっぱりこの幼稚園に入れて良かったわ。
自然と触れ合うことの大切さを知ってるよね、この幼稚園は。

いつか椎の木になれると願う「マテバシイ」、だったけか。
ミニの幼稚園から少し行った小学校にはこの「マテバシイ」が沢山植わっていて、そこでどんぐり拾いをしたのだそうだ。
よしよし。

今日の1冊:「マリア様の生涯」



2004年09月15日(水) 難しい

先週のピアノ。
先生が教室に入って下さい、と言うので私は入った。
ミニはふざけまくった。
あまりにひどかったので、そのことについては注意し、今週も入った。
今週はふざけなかったが、終盤私に甘えかかってきてしまい、レッスンにならなかった。

なんだかなあ・・・。
やっぱり私が入室するというのは、良くないことのように思えるけれども。
子供と先生の関係を作るためにもね。
でも子供のいない先生にとって、これぐらいの子供の相手をするというのは、実に大変なことだろうし。
ん〜〜〜、悩むなあ。

今日の1冊:「ぐりとぐらの海水浴」



2004年09月14日(火) お留守番

夕刻、夫を駅まで迎えに行く。
「一緒に行く?」と聞くと「ううん、待ってる」とのこと。
駅まで行って帰って、朝なら5分で終わるんだが、夕刻だととてもそうはいかないわけで私は心配。
しかし本人は電話のかけ方も知っているし、家でDVDを見ていると言うのだ。
「じゃあ、行ってくるね、お留守番よろしくね」と言って家を出る。
怖いよお・・・。

こういう時に限って夫の電車が遅れる。
本人も電車を降りてからちょこっとの買い物があったりして、なかなか来ない。
ミニに長い針がどこどこへ行ってもママ達が帰ってこなかったら電話しなさい、と言っていたのに、電話も来ない。
早く帰りたい。
私の気ばかり焦る。
やっと夫が帰ってきたので、大急ぎで帰宅。

「ただいま!」と意気込んで部屋に入ると「僕、時計も見てなかったよ」とミニ。
・・・・・・・。
そっかそっか。
逞しくなった、と思っておきましょう。

今日の1冊:「英会話なるほどフレーズ100」
      ・・・。これって・・・。



2004年09月13日(月) フルコース

そろそろフルコースの生活に慣れてきたかな。
幼稚園へ行って、帰宅後プール。
プールが終わるのが、6時20分というのは痛いけれど仕方ない。
北島選手をみて「頑張る」と言ってるわけだから、頑張っていただきましょう。
オリンピックはいい刺激になったようです。

それにしても・・・子供って何を考えているのか本当に不思議。
一度頭の中をのぞいてみたいよね。

今日の1冊:「バムとケロのにちようび」



2004年09月12日(日) 怒ったぞ

この頃のミニは理屈っぽい。
ただ理屈っぽいのならいいのだけれど、人が何かいってそれが間違っていたりすると、何でも訂正するのだ。
感じわる!と前から思っていたのだが、自分の知識やその他諸々を知っているままにしゃべってしまうのも、この時期の子供ならではだろうと思って黙っていた。
が、今日は怒ったぞ。

どうでもいいようなことまですごい言い方で否定するので「いい加減にしなさい!」
君の思う正しさが、全ての人にとっての正しさとは限らないということ。
また君の知識が全ての人に勝るものでもないこと。
何よりも君のその人を否定する言い方がものすごく感じの悪いものであること。

ミニ、大泣き。
「ごべんだざい〜〜〜〜!!」
少し泣かせてから「わかりましたか?」
「はい」
よしよし・・・で、抱っこ、と。
思いやりのある、優しい子になれるといいんだけれどなあ。

今日の1冊:「おじいちゃん、わすれないよ」



2004年09月11日(土) sorry,I forget it

夫の仕事が休みだったが、ミニは体操と英会話。
体操は例によって、跳び箱が飛べず。
ひょえ〜〜〜〜。
何回3段に挑戦するのでしょう。

英会話は相変わらず。
室内では全部英語でしゃべっているようなので、ま、いっか。

それにしても・・・夫は二言目にはミニをみて「可愛い!」。
大丈夫か、この父は。

今日の1冊:「素敵なワフ家」



2004年09月10日(金) 父子

大好きなラボの日。
大好きなラボだからテンションも高い。
それはいいのだけれど・・・。
この頃突然超甘えん坊になったり、赤ちゃん返りかと思われるような行動をとることがある。
こちらはちょっと驚いてしまう。

男の子が母親に抱きついたり甘えたりするのって、何歳ぐらいまでなんだろう。
同じラボの年長さんの男の子もとっても甘えん坊さんなので、まだまだOKなのかなあとも思うけれど。

そうやって私にベタベタするくせに、「パパは何時に帰ってくるの?」「パパと一緒に寝たいの!」と、パパっ子になりつつある(笑)。
いいことだ。

夫曰く、思春期になったら母親には言いたくないことが沢山できてくるので、父と息子はある程度の距離があった方がいいこともあるが、直接話し合える関係が大事とのこと。
なるほど〜〜〜。

今日の1冊:「きょうりゅう」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]