先週のピアノ。 先生が教室に入って下さい、と言うので私は入った。 ミニはふざけまくった。 あまりにひどかったので、そのことについては注意し、今週も入った。 今週はふざけなかったが、終盤私に甘えかかってきてしまい、レッスンにならなかった。
なんだかなあ・・・。 やっぱり私が入室するというのは、良くないことのように思えるけれども。 子供と先生の関係を作るためにもね。 でも子供のいない先生にとって、これぐらいの子供の相手をするというのは、実に大変なことだろうし。 ん〜〜〜、悩むなあ。
今日の1冊:「ぐりとぐらの海水浴」
夕刻、夫を駅まで迎えに行く。 「一緒に行く?」と聞くと「ううん、待ってる」とのこと。 駅まで行って帰って、朝なら5分で終わるんだが、夕刻だととてもそうはいかないわけで私は心配。 しかし本人は電話のかけ方も知っているし、家でDVDを見ていると言うのだ。 「じゃあ、行ってくるね、お留守番よろしくね」と言って家を出る。 怖いよお・・・。
こういう時に限って夫の電車が遅れる。 本人も電車を降りてからちょこっとの買い物があったりして、なかなか来ない。 ミニに長い針がどこどこへ行ってもママ達が帰ってこなかったら電話しなさい、と言っていたのに、電話も来ない。 早く帰りたい。 私の気ばかり焦る。 やっと夫が帰ってきたので、大急ぎで帰宅。
「ただいま!」と意気込んで部屋に入ると「僕、時計も見てなかったよ」とミニ。 ・・・・・・・。 そっかそっか。 逞しくなった、と思っておきましょう。
今日の1冊:「英会話なるほどフレーズ100」 ・・・。これって・・・。
そろそろフルコースの生活に慣れてきたかな。 幼稚園へ行って、帰宅後プール。 プールが終わるのが、6時20分というのは痛いけれど仕方ない。 北島選手をみて「頑張る」と言ってるわけだから、頑張っていただきましょう。 オリンピックはいい刺激になったようです。
それにしても・・・子供って何を考えているのか本当に不思議。 一度頭の中をのぞいてみたいよね。
今日の1冊:「バムとケロのにちようび」
この頃のミニは理屈っぽい。 ただ理屈っぽいのならいいのだけれど、人が何かいってそれが間違っていたりすると、何でも訂正するのだ。 感じわる!と前から思っていたのだが、自分の知識やその他諸々を知っているままにしゃべってしまうのも、この時期の子供ならではだろうと思って黙っていた。 が、今日は怒ったぞ。
どうでもいいようなことまですごい言い方で否定するので「いい加減にしなさい!」 君の思う正しさが、全ての人にとっての正しさとは限らないということ。 また君の知識が全ての人に勝るものでもないこと。 何よりも君のその人を否定する言い方がものすごく感じの悪いものであること。
ミニ、大泣き。 「ごべんだざい〜〜〜〜!!」 少し泣かせてから「わかりましたか?」 「はい」 よしよし・・・で、抱っこ、と。 思いやりのある、優しい子になれるといいんだけれどなあ。
今日の1冊:「おじいちゃん、わすれないよ」
| 2004年09月11日(土) |
sorry,I forget it |
夫の仕事が休みだったが、ミニは体操と英会話。 体操は例によって、跳び箱が飛べず。 ひょえ〜〜〜〜。 何回3段に挑戦するのでしょう。
英会話は相変わらず。 室内では全部英語でしゃべっているようなので、ま、いっか。
それにしても・・・夫は二言目にはミニをみて「可愛い!」。 大丈夫か、この父は。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
大好きなラボの日。 大好きなラボだからテンションも高い。 それはいいのだけれど・・・。 この頃突然超甘えん坊になったり、赤ちゃん返りかと思われるような行動をとることがある。 こちらはちょっと驚いてしまう。
男の子が母親に抱きついたり甘えたりするのって、何歳ぐらいまでなんだろう。 同じラボの年長さんの男の子もとっても甘えん坊さんなので、まだまだOKなのかなあとも思うけれど。
そうやって私にベタベタするくせに、「パパは何時に帰ってくるの?」「パパと一緒に寝たいの!」と、パパっ子になりつつある(笑)。 いいことだ。
夫曰く、思春期になったら母親には言いたくないことが沢山できてくるので、父と息子はある程度の距離があった方がいいこともあるが、直接話し合える関係が大事とのこと。 なるほど〜〜〜。
今日の1冊:「きょうりゅう」
今日からお弁当。 ちゃんと食べた様子。 幼稚園から帰ってきたら、少し家にいる時間があり、その後プール。 平泳ぎはまだまだ苦戦中です。
私は子供にいろいろやらせちゃってるけれど、これってある程度の年齢までは親からの押し付けになっちゃうのよね。 それをいかに押し付けじゃないように、楽しく通わせるかがポイントなので・・・。 親が楽しそうにしていれば子供も楽しそうなのかなあ。 そんな単純なものではないとも思うけれど。
とりあえずプールは今のところ「行きたくない」と言ったことが一度もない。 それはすごく助かることだ。
このごろはT君という小学生のお兄ちゃんに遊んでもらっている様子。 「T君いるかなあ」ってよく言ってます。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
先生からのご要望があり、久しぶりにピアノの教室に入ってみた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
何故私の息子はこうもふざけるのか。 よく先生が怒らないでいられると不思議でならない。 ほんっと、子供が習い事をしている場に一緒にいるって、精神衛生上よろしくないのである。 嫌だなああ・・・。
真面目なときっていうの、あるのかしら?と言いたくなるぐらい。 あるんだよねえ、これが。 一心不乱に本を読んでいる時とかねえ。 しかし、いや〜、これは見てるとストレス貯まるわ。 なんとか逃れたいものだが?(笑)
今日の1冊:「てぶくろ」
幼稚園のお友達とデカレンジャーごっこをしたとのこと。 こういうのって、不思議。 デカレンジャーなんて家で見たことは一度もないのに、遊びに入れるのかなあ。 ポケモンもそう。 家では一度もみたことがないけれど、幼稚園では沢山遊んでいて、名前を覚えて帰ってくる。 子供って不思議だ。
しかし一緒に遊んだという子達の名前が、活発系の子ばかりだものなあ。 やっぱりそういう子に憧れたり、一緒にいたら嬉しかったりするのだろうね。 いいことだわ。
今日の1冊:なし。この頃これはいかんと思う。反省。
ミニは今、漢字小僧ではあるが、やはり英語も好きは好き。 私が態度を改めた(笑)ことにより、また英語での会話が増えてきた。 「Would you like some milk?」「Yes」なんて程度だけれどね。
しかし日本語っていうのは、曖昧な表現が多い。 「これ、いる?いらない?」 「うん」 「どっち?いるの?いらないの?」 「だから、うん」 「いるのかいらないのか言って!」 「え〜っと・・・」 「だから、Yesなの?Noなの?」 「Yes」
とほほほほほ。 こういう場合は英語の方がはるかに即効性がある。 「Mam,What are you doing now」 「え〜っと」 「え〜っとはいらんよ」 おい!・・・・・・・・・・・。
がんばろ〜〜〜っと。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
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