今日からお弁当。 ちゃんと食べた様子。 幼稚園から帰ってきたら、少し家にいる時間があり、その後プール。 平泳ぎはまだまだ苦戦中です。
私は子供にいろいろやらせちゃってるけれど、これってある程度の年齢までは親からの押し付けになっちゃうのよね。 それをいかに押し付けじゃないように、楽しく通わせるかがポイントなので・・・。 親が楽しそうにしていれば子供も楽しそうなのかなあ。 そんな単純なものではないとも思うけれど。
とりあえずプールは今のところ「行きたくない」と言ったことが一度もない。 それはすごく助かることだ。
このごろはT君という小学生のお兄ちゃんに遊んでもらっている様子。 「T君いるかなあ」ってよく言ってます。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
先生からのご要望があり、久しぶりにピアノの教室に入ってみた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
何故私の息子はこうもふざけるのか。 よく先生が怒らないでいられると不思議でならない。 ほんっと、子供が習い事をしている場に一緒にいるって、精神衛生上よろしくないのである。 嫌だなああ・・・。
真面目なときっていうの、あるのかしら?と言いたくなるぐらい。 あるんだよねえ、これが。 一心不乱に本を読んでいる時とかねえ。 しかし、いや〜、これは見てるとストレス貯まるわ。 なんとか逃れたいものだが?(笑)
今日の1冊:「てぶくろ」
幼稚園のお友達とデカレンジャーごっこをしたとのこと。 こういうのって、不思議。 デカレンジャーなんて家で見たことは一度もないのに、遊びに入れるのかなあ。 ポケモンもそう。 家では一度もみたことがないけれど、幼稚園では沢山遊んでいて、名前を覚えて帰ってくる。 子供って不思議だ。
しかし一緒に遊んだという子達の名前が、活発系の子ばかりだものなあ。 やっぱりそういう子に憧れたり、一緒にいたら嬉しかったりするのだろうね。 いいことだわ。
今日の1冊:なし。この頃これはいかんと思う。反省。
ミニは今、漢字小僧ではあるが、やはり英語も好きは好き。 私が態度を改めた(笑)ことにより、また英語での会話が増えてきた。 「Would you like some milk?」「Yes」なんて程度だけれどね。
しかし日本語っていうのは、曖昧な表現が多い。 「これ、いる?いらない?」 「うん」 「どっち?いるの?いらないの?」 「だから、うん」 「いるのかいらないのか言って!」 「え〜っと・・・」 「だから、Yesなの?Noなの?」 「Yes」
とほほほほほ。 こういう場合は英語の方がはるかに即効性がある。 「Mam,What are you doing now」 「え〜っと」 「え〜っとはいらんよ」 おい!・・・・・・・・・・・。
がんばろ〜〜〜っと。
今日の1冊:「素敵なワフ家」
電話から聞こえてくる息子の声は可愛い。 「もしもし?マアマ?」
いや〜〜〜〜〜〜〜ん!!! 何でこんなに可愛いの?(←バカ(笑)) いつまでこんなに可愛い声を出してくれているかしらねえ。 声変わりっていつ頃でしたっけ? などと阿呆なことを考えてみる。
この先にいろいろあっても、幼かった日を思い出して頑張るのだ、と、よく皆で話すのだが、それよりも幼かった日とのギャップに苦しみそうだわよ(笑)。
今日の1冊:「子供と英語を鍛えなさい」 何で一緒に読んでるのだ?(笑)
今、ミニは漢字小僧である。 映画を見ていたら字幕スーパーを読むわけで、たぶんそういうのもあるのだろうが、恐ろしいほどの勢いで漢字を覚えていく。
夫に「スティッチ・ザ・ムービー」に出てくるエイリアン達の解説をしていた。 小さなポスターを見ながら話すわけだが、漢字にルビはふっていない。
試作品、特技、稲妻、素早く、動く、電力、紫色、人気ガタ落ち(笑)。 相手、溶岩、噴き出す、危険、地震、散らす、幽霊、驚かせる。 植物、変身、髪の毛、発見器、お騒がせ、飾り、飲み込む、現れる。 意地悪、記憶、金属、噛む、直後、建物、破壊、完全、鼻、使える。
以上、ミニがルビなしで読んだ漢字。 夫は卒倒しそうだった。 実は私もこんなに読めるのだということをはじめて知ったのである。 驚く。
読めなかったのが、以下。 頑丈、肥料、荒地、失神、催眠術、探偵
子供ってすごいわ、いや、まじで。 それにしても、覚えた言葉が殺伐と(笑)。 やっぱりエイリアンが出てくる話ってとこに問題あり、ですな。
今日の1冊:「世界の国旗」
大好きなラボの日なのに、パパが休みと知ると「ラボ行くけどさあ、早く帰ってこようよ」だって。 ラボよりパパらしい。 それなのに、いざラボが始まると、ここはどこ、私は誰の大騒ぎ。 なかなか帰ろうともせず、大変なのでありました。
帰宅してからはパパにべったり。 楽しいらしい。 おまけに寝る時も「パパと一緒がいい〜!」 きみぃ、パパってさ、毎朝3時に起きるわけなのよ。 目覚ましかけるわけなのよ。 一緒には寝られないでしょう?と説明しても駄目。 ほんとにもう・・・。 パパに添い寝されて寝ましたとさ。
今日の1冊:なし(いかんぞ、この頃)
仕事帰りの夫とSATYで合流。 ミニは左手で私と右手で夫と手を繋ぎ、3人で歩いて満足げだったのだが。 なんと私の右手と夫の左手を繋がせようとするではないか! こ、こ、こら〜〜〜〜〜!!! しかもニコニコしながらだし。
夫が「大人になったらねえ、あんまり手は繋がないんだよ」だって(笑)。 うぷぷぷ。 子供の純粋さには時々焦るわ。 ま、ミニが嬉しいのなら、それでいいでしょう。
今日の1冊:「21世紀こどもえいご館」
実家で私が仕事をしていると、飽きてしまってさあ大変。 最後の1時間ぐらいは、ダレダレマンになってしまった。
その後ピアノへ。 さあ行こう!という段になり「ママ、どうしてピアノに行かなくちゃならないの?」 おお! 今までプールでもラボでも英会話でも一度も出たことのない質問がついに(笑)。 「そうねえ、あのね、ママも幼稚園の時からピアノをはじめたのね。ピアノをやっていると楽譜が読めるようになるでしょう?楽譜が読めると、音楽ってすごく楽しく感じられるの。少なくともママは楽しかったから、ミニと一緒に楽しめるともっといいな〜と思うのよねえ」などと言ってみる。 納得したのかどうか(笑)。 とにかく元気にお教室に入って行ったので、よしとしましょう。
そしてもうひとつ。 「ママ、僕は英語より日本語が好きだなあ」
う〜ん、ついにそれもきたか(笑)。 「そうね、日本語は普段使っている言葉だもんね。ママも日本語好き。ただ英語がお話しできると、世界中の人とお友達になれるから英語もママは好きよ〜」 この頃英語での話しかけをちょっとおさぼり気味だったものね。 いかんいかん。
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
S姫の夏期保育が終わるのを待って、イクスピアリへ。 夏休み最後の日というのもあるのだろうけれど、結構混んでいた。 ミニはディズニーショップでスティッチの従兄弟を買う。 う〜〜〜〜〜〜む。
夫が帰宅したら、そのスティッチの従兄弟について長々と説明する。 この子は本当に玩具を無駄にしない。 その時興味がもてないものでも、何ヶ月もたってからまた使いだすなんてことはよくあることだ。 先日もお友達からもらったレゴを持ち出して、あーでもない、こーでもないと熱中。 そういう意味では玩具も買いがいがあるというものだが・・・。 これ以上人形を増やさないでくれ〜〜〜。
今日の1冊:なし
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