電話から聞こえてくる息子の声は可愛い。 「もしもし?マアマ?」
いや〜〜〜〜〜〜〜ん!!! 何でこんなに可愛いの?(←バカ(笑)) いつまでこんなに可愛い声を出してくれているかしらねえ。 声変わりっていつ頃でしたっけ? などと阿呆なことを考えてみる。
この先にいろいろあっても、幼かった日を思い出して頑張るのだ、と、よく皆で話すのだが、それよりも幼かった日とのギャップに苦しみそうだわよ(笑)。
今日の1冊:「子供と英語を鍛えなさい」 何で一緒に読んでるのだ?(笑)
今、ミニは漢字小僧である。 映画を見ていたら字幕スーパーを読むわけで、たぶんそういうのもあるのだろうが、恐ろしいほどの勢いで漢字を覚えていく。
夫に「スティッチ・ザ・ムービー」に出てくるエイリアン達の解説をしていた。 小さなポスターを見ながら話すわけだが、漢字にルビはふっていない。
試作品、特技、稲妻、素早く、動く、電力、紫色、人気ガタ落ち(笑)。 相手、溶岩、噴き出す、危険、地震、散らす、幽霊、驚かせる。 植物、変身、髪の毛、発見器、お騒がせ、飾り、飲み込む、現れる。 意地悪、記憶、金属、噛む、直後、建物、破壊、完全、鼻、使える。
以上、ミニがルビなしで読んだ漢字。 夫は卒倒しそうだった。 実は私もこんなに読めるのだということをはじめて知ったのである。 驚く。
読めなかったのが、以下。 頑丈、肥料、荒地、失神、催眠術、探偵
子供ってすごいわ、いや、まじで。 それにしても、覚えた言葉が殺伐と(笑)。 やっぱりエイリアンが出てくる話ってとこに問題あり、ですな。
今日の1冊:「世界の国旗」
大好きなラボの日なのに、パパが休みと知ると「ラボ行くけどさあ、早く帰ってこようよ」だって。 ラボよりパパらしい。 それなのに、いざラボが始まると、ここはどこ、私は誰の大騒ぎ。 なかなか帰ろうともせず、大変なのでありました。
帰宅してからはパパにべったり。 楽しいらしい。 おまけに寝る時も「パパと一緒がいい〜!」 きみぃ、パパってさ、毎朝3時に起きるわけなのよ。 目覚ましかけるわけなのよ。 一緒には寝られないでしょう?と説明しても駄目。 ほんとにもう・・・。 パパに添い寝されて寝ましたとさ。
今日の1冊:なし(いかんぞ、この頃)
仕事帰りの夫とSATYで合流。 ミニは左手で私と右手で夫と手を繋ぎ、3人で歩いて満足げだったのだが。 なんと私の右手と夫の左手を繋がせようとするではないか! こ、こ、こら〜〜〜〜〜!!! しかもニコニコしながらだし。
夫が「大人になったらねえ、あんまり手は繋がないんだよ」だって(笑)。 うぷぷぷ。 子供の純粋さには時々焦るわ。 ま、ミニが嬉しいのなら、それでいいでしょう。
今日の1冊:「21世紀こどもえいご館」
実家で私が仕事をしていると、飽きてしまってさあ大変。 最後の1時間ぐらいは、ダレダレマンになってしまった。
その後ピアノへ。 さあ行こう!という段になり「ママ、どうしてピアノに行かなくちゃならないの?」 おお! 今までプールでもラボでも英会話でも一度も出たことのない質問がついに(笑)。 「そうねえ、あのね、ママも幼稚園の時からピアノをはじめたのね。ピアノをやっていると楽譜が読めるようになるでしょう?楽譜が読めると、音楽ってすごく楽しく感じられるの。少なくともママは楽しかったから、ミニと一緒に楽しめるともっといいな〜と思うのよねえ」などと言ってみる。 納得したのかどうか(笑)。 とにかく元気にお教室に入って行ったので、よしとしましょう。
そしてもうひとつ。 「ママ、僕は英語より日本語が好きだなあ」
う〜ん、ついにそれもきたか(笑)。 「そうね、日本語は普段使っている言葉だもんね。ママも日本語好き。ただ英語がお話しできると、世界中の人とお友達になれるから英語もママは好きよ〜」 この頃英語での話しかけをちょっとおさぼり気味だったものね。 いかんいかん。
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
S姫の夏期保育が終わるのを待って、イクスピアリへ。 夏休み最後の日というのもあるのだろうけれど、結構混んでいた。 ミニはディズニーショップでスティッチの従兄弟を買う。 う〜〜〜〜〜〜む。
夫が帰宅したら、そのスティッチの従兄弟について長々と説明する。 この子は本当に玩具を無駄にしない。 その時興味がもてないものでも、何ヶ月もたってからまた使いだすなんてことはよくあることだ。 先日もお友達からもらったレゴを持ち出して、あーでもない、こーでもないと熱中。 そういう意味では玩具も買いがいがあるというものだが・・・。 これ以上人形を増やさないでくれ〜〜〜。
今日の1冊:なし
幼稚園の夏期保育。 といってもプール。 いきなり2学期開始1週間前にこういうのがあってもなあ・・・と、いまいち乗り気でなかった私なのだが、ミニ本人は行く気満々。 どうしても行くというので、送って行く。 休み中だが、愚図ることもなく、あっという間に教室に消えていく。 ふ〜ん、成長しとるのね。
しかし教室の中に子供が5人(笑)。 この夏期保育は強制ではないとはいえ、あんまりな。 先生に聞いてみると、どのクラスも半分くればいい方だとか。 まあねえ、半日のために、送り迎えしなくてはならないとなると、バス通園の人にはきついわねえ。 って、私は反則。 車で送り迎えしちゃいました。
今日の1冊:「ジャックと豆の木」
久々に実家へ。 私が仕事をしている間、バアバとバリボー(笑)。 といっても、ビーチボール・・・って言わないか、今は。 ビニールでできてるあの軽いやつね。 で、キックターゲットのまとをネット代わりにして、3セット。
ミニは超楽しそうだけれどねえ、母が気の毒(笑)。 なんせもうすぐ70歳だもの。 5歳児相手にバリボーは辛いでありましょう。 お疲れ様でございました。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
| 2004年08月28日(土) |
バイオ・・・なんとやら |
甥っ子にもらったバイオなんとやらに夢中のミニ。 かと思うとサンダーバードの人形版の昔の映画を3チャンネルで放映されていたのを見て、またまたサンダーバードに逆戻り。 はたまた、夫と買い物に行き、100円ショップでレーシングカーを買ってもらい、廊下でガンガン走らせる。
ほんっと、誰が教えたわけでもないのに、男の子は男の子。 女の子は女の子なんだよね。 男らしくしなさいなんてひとっことも言ってないのにね。
ミニはほぼ寝るまで、というか、寝る前にお風呂に入るまでずっと、廊下でレーシングカーを走らせていた。 どこが面白いのやら(笑)。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
ミニは高いところが苦手だ。 普通の子がどんどんチャレンジしていくようなアスレチックでも、絶対に挑もうとしない。 なんでなんだろうなあ。 私は昔から高いところが大好きで、ガンガン登ってたのに。
今日もアスレチックで「登る」というものは、はなから静観。 う〜む・・・みんな楽しそうなのにな。 高い塔の上にいるフック船長を倒しに嬌声を上げながらみんなは登る。 ミニは塔の周りをぐるぐる回る。 年少さんでさえ、どんどん登っていくのに。 って、比べちゃいけないのよね、はい。
「僕はやらない」とはっきり言っていたので、私も「あ、そう」で終わり。 ここで「なんで〜?やったらいいのに」と言ったところでミニは頑なになるだけなのだ、ということを私はもう知っているし。 (;-_-) =3 フゥ 。 気ながに、気ながに、ね。
今日の1冊:なし
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