ミニにとっては画期的な日。 一人でS姫のお宅で遊べました。 今頃かい!って突っ込みは無しね。 子供の成長はそれぞれだもの〜。
嬉しいような寂しいような。 いや、やっぱり嬉しいんだよね。 少しずつ親も離れていく準備をしなきゃ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」は怖いらしい(笑)。 1と2は全然平気なのに、3が駄目とはこれいかに。 いきなり暗い画面が出てきたのと、いきなりインディアンだったからかなあ。 何故か最初から「怖い」を連発し、ママベッタリになってしまった。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ま、たまにはいいか。
今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
実家で派手に泣いていたの思ったのだが・・・。 ほっといたら勝手に泣き止み、泣き止んだと思ったら、ゼリーを食べ、ゼリーを食べたと思ったらもうご機嫌に。 なんて気分転換の早い子なのでしょう(笑)。 見習いたいぐらいだわ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の昨日の続きと、part2の前半を見る。 うがが。 質問攻撃になってしまった。 「この人は誰?」 「この人がどうしてこの人の子?」 「なんでみんな名字がマクフライ?」
ん〜〜〜〜、子供が見るにはちときつかったかしらねえ。 でも本人的には楽しんでいるのよね。 だって気分はマーティーなんですもの。 ま、ヒーローものがすきになるのも男の子、というわけで。
今日の1冊:「3人のおろかもの」
お友達が遊びにきたので、テンションも上がっている、のだとしても・・・。 何かと言うと「じゃなくて!」と言うのは何とかならんのか! &屁理屈屁理屈屁理屈。
お、おまえなんか〜〜〜〜〜〜〜!!! とは言いませんでしたが・・・。 そういう時期なのかしら? (って、つい先日まで快適な夏休みとか思ってたのにな)
子供はコロコロ変わるのである。
今日の1冊:「ひとうちななつ」
ここ数日のきかん坊ぶりはエスカレート。 あらら〜?どうしたのかな? 玩具は出しっぱなしだし、愚図りん坊でもあるし。 ん〜、急激に自我が出てきた感じ。
「でも僕は今こうしたかったの!!!」みたいなね。 これはいいことなのだろうけれど、今まであまりこういう反撃を受けたことがないので、驚く。 普通といえば、こっちの方が普通なんだって(笑)。
プール前にトイレに行ったのだが、並んでいる間にもう一度トイレに行きたくなり、「一緒に!」とのことなので付いていく。 オシッコがでてから「間に合わなくなっちゃう」と半泣き。 「大丈夫よ、ちゃんと待っていてくれるから」 みんなが先に行ってしまうと思ったらしい。 そして、半泣きの顔のままプールへ消えていったのでした。 子供って何を不安がるか、わからないものです。
今日の1冊:「ひとつちななつ」
| 2004年08月08日(日) |
ずるいぞ・・・・・。 |
朝から「おなかが痛い〜」とソファに横になる。 あのさあ・・・ほんとにおなかが痛いのかな。 「ご飯だよ」と言ったら「おなかが痛い〜」って、どうかと思うわ。
しかし元気がない様子なので、とりあえずソファで横にならせてみる。 調子がよくなったら食べよう、ということにしてね。 別にトイレに行く風でもなく、下痢というわけでもないのだが・・・。 疲れが出ているかな。 連日イベントだったからねえ。 まあ今日は無理しないでいましょう。
それにしても、ききわけがよろしくなくなってきたこと(笑)。 何かと言うと「だって」だし、可愛くないこと言ってくれちゃったりする。 それなのにトイレに行こうとすると「ママが一緒に〜」なんて泣くのだ。 変だぞ、ミニ助。 ぶう。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
そうなの・・・昨日のレトロなお風呂屋さんでレトロなメンコを買ってしまったがために。 「ママ〜!これなんて読むの?」攻撃が朝からずっと(笑)。 「源義経」「市川団十郎」とかね。 しかもそれをまた一発で覚えてくれて・・・。 実家に行ってからもずっと気分は歌舞伎顔。
錦絵の顔をず〜っとするってのは、どうなのよ(笑)。 しかもびみょ〜に平忠盛と源義経の顔とかは違うから、そのびみょーさ加減をジイジとバアバに見せるわけだ。 ん〜、役者になるかね、君。
今日の1冊:「鮫どんとキジムナー」
ラボで一緒のSちゃん、T君と初めて一緒に外に遊びに行く。 このSちゃんとT君は、小さい頃からずっと一緒でとにかく仲がいい。 でも2人とも優しい子だし、人と交わることに慣れている子達だから、ミニ助一人がお邪魔したところで、すんなり受け入れてくれる。 ミニもまるで普通にすんなり溶け込む。 まあ、いっつもラボと幼稚園で会ってるからねえ。
海に行き、お風呂に行き、何が驚いたって、ミニ君、食べる(笑)。 お風呂から出たら自分で焼きそばをガンガン食べる。 おお!ミニが食べてる〜!と、こちらの方がびっくり。 食べない子なんだもんなあ、普段。 それがこれだけ食べるということは・・・やはり非日常というのが時々必要だということね、どんな子にも。 環境と雰囲気を変える、あるいは1つ年上の子達に感化を受ける。 何でもいいのだけれど、刺激を与えることって必要なんだなあと実感する次第。
帰宅したのが8時半だったのだが、「バナナ食べる〜」 わっはっはっはっは。
今日の1冊:「はらぺこ青虫」
漢字マニアぶりが加速度的に進んでいる。 漢字を見るとどう読むのかと知りたくなるようだ。 おかげ様で新聞を読んでいても「ママ、これなんて読むの?」 車で道を走っていても、「小中台坂通り、小中台8丁目」だのといちいち言っているのだ。
困ったのは最初に私が「すごいねえ」なんて誉めたものだから、他のママにも「すごいねえ」と言って欲しいのか、わざわざ人前で読んで聞かせること。 やめんか、こら・・・とも思うのだが、読むのが楽しいと思っているものに水をさすのもどうなのか。
子供が「みてみてすごいでしょ!」というのが誇らしげで可愛いと思えるのはいくつぐらいまで? 大きくなってもそれをやったり、やりすぎたりすると、単なる自慢みたいでよろしくないよねえ。 う〜ん、難しいとこだわ。
今日の1冊:「おどりトラ」
帰宅した時点で、私の両手は買い物等で塞がっていた。 「重い〜」と下に降ろし、とりあえず部屋に上がってエアコンつけて、としていたら、ミニがスーパーの袋を両手で抱えて、キッチンまで運んできてくれているじゃああ〜りませんか! 「ママ、ここでいいの?」だって。
きゃ〜〜〜きゃ〜〜〜〜〜きゃ〜〜〜〜〜〜!!! 何も言わなかったのに、お手伝いしてくれてる〜! うふ、うふふふふふふふ〜〜〜! 愛い奴じゃ! 「ありがとう〜、助かるわ〜、ミニは優しいね!」と思いっきりハグ。 うっふん♪(←( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!)
男の子って少したつと逞しくなるし、何となく母親を助けてくれるようになるって聞いていたけれど、5歳にして片鱗が見えてるかなあ。 だとしたら嬉しいな。 えへへへへへへ。 ま、彼の場合、単なる気まぐれってこともあるけれどね。 それはそれでいいでしょう。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
| 2004年08月03日(火) |
子供の経験に無駄というものはない |
と、私は思っている。 全ての経験を何らかの形で子供は生かしていく。 それはすぐに表面に現れるものではないかもしれないが、子供の中ではちゃんと蓄積されているのだ。
お友達との戦いごっこはどうだった? ちょっと怖くなって真顔でひいていた場面もあったけれど、でも君は一度もママのところに泣きついては来なかったね。 そうやって日々強くなっていくんだね。 自分よりも大きなお友達とだって、そうやって戦いごっこをしていく。 嫌なら嫌で「やめて」と自分で言えるようになる。 それが結構大事なことだとママは思うのよ。
だってね、君の身の安全のために、1日中君にはりついてるわけにはいかないんだから、ママは。 君だってそれは嫌だろうし。 少しずついろんな経験をして、少しずつママから離れて強くなる。 ママは今、それを目の当たりにしてるんだなあって、しみじみしちゃいます。
頑張れ、ちびっこミニ君!
今日の1冊:「さんびきのやぎのがらがらどん」
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