Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年08月06日(金) 楽しかったね

ラボで一緒のSちゃん、T君と初めて一緒に外に遊びに行く。
このSちゃんとT君は、小さい頃からずっと一緒でとにかく仲がいい。
でも2人とも優しい子だし、人と交わることに慣れている子達だから、ミニ助一人がお邪魔したところで、すんなり受け入れてくれる。
ミニもまるで普通にすんなり溶け込む。
まあ、いっつもラボと幼稚園で会ってるからねえ。

海に行き、お風呂に行き、何が驚いたって、ミニ君、食べる(笑)。
お風呂から出たら自分で焼きそばをガンガン食べる。
おお!ミニが食べてる〜!と、こちらの方がびっくり。
食べない子なんだもんなあ、普段。
それがこれだけ食べるということは・・・やはり非日常というのが時々必要だということね、どんな子にも。
環境と雰囲気を変える、あるいは1つ年上の子達に感化を受ける。
何でもいいのだけれど、刺激を与えることって必要なんだなあと実感する次第。

帰宅したのが8時半だったのだが、「バナナ食べる〜」
わっはっはっはっは。

今日の1冊:「はらぺこ青虫」



2004年08月05日(木) 漢字マニア

漢字マニアぶりが加速度的に進んでいる。
漢字を見るとどう読むのかと知りたくなるようだ。
おかげ様で新聞を読んでいても「ママ、これなんて読むの?」
車で道を走っていても、「小中台坂通り、小中台8丁目」だのといちいち言っているのだ。

困ったのは最初に私が「すごいねえ」なんて誉めたものだから、他のママにも「すごいねえ」と言って欲しいのか、わざわざ人前で読んで聞かせること。
やめんか、こら・・・とも思うのだが、読むのが楽しいと思っているものに水をさすのもどうなのか。

子供が「みてみてすごいでしょ!」というのが誇らしげで可愛いと思えるのはいくつぐらいまで?
大きくなってもそれをやったり、やりすぎたりすると、単なる自慢みたいでよろしくないよねえ。
う〜ん、難しいとこだわ。

今日の1冊:「おどりトラ」



2004年08月04日(水) きゃあきゃあ!

帰宅した時点で、私の両手は買い物等で塞がっていた。
「重い〜」と下に降ろし、とりあえず部屋に上がってエアコンつけて、としていたら、ミニがスーパーの袋を両手で抱えて、キッチンまで運んできてくれているじゃああ〜りませんか!
「ママ、ここでいいの?」だって。

きゃ〜〜〜きゃ〜〜〜〜〜きゃ〜〜〜〜〜〜!!!
何も言わなかったのに、お手伝いしてくれてる〜!
うふ、うふふふふふふふ〜〜〜!
愛い奴じゃ!
「ありがとう〜、助かるわ〜、ミニは優しいね!」と思いっきりハグ。
うっふん♪(←( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!)

男の子って少したつと逞しくなるし、何となく母親を助けてくれるようになるって聞いていたけれど、5歳にして片鱗が見えてるかなあ。
だとしたら嬉しいな。
えへへへへへへ。
ま、彼の場合、単なる気まぐれってこともあるけれどね。
それはそれでいいでしょう。

今日の1冊:「きてれつ六勇士」



2004年08月03日(火) 子供の経験に無駄というものはない

と、私は思っている。
全ての経験を何らかの形で子供は生かしていく。
それはすぐに表面に現れるものではないかもしれないが、子供の中ではちゃんと蓄積されているのだ。

お友達との戦いごっこはどうだった?
ちょっと怖くなって真顔でひいていた場面もあったけれど、でも君は一度もママのところに泣きついては来なかったね。
そうやって日々強くなっていくんだね。
自分よりも大きなお友達とだって、そうやって戦いごっこをしていく。
嫌なら嫌で「やめて」と自分で言えるようになる。
それが結構大事なことだとママは思うのよ。

だってね、君の身の安全のために、1日中君にはりついてるわけにはいかないんだから、ママは。
君だってそれは嫌だろうし。
少しずついろんな経験をして、少しずつママから離れて強くなる。
ママは今、それを目の当たりにしてるんだなあって、しみじみしちゃいます。

頑張れ、ちびっこミニ君!

今日の1冊:「さんびきのやぎのがらがらどん」



2004年08月02日(月) 釘付け

NHKでオーストラリアの生き物たちの特集番組をやっていた。
ミニの目はそれに釘付け。
パパからの電話もそこそこに、カンガルーになったり、コアラになったり、とにかく落ち着いていなくて、ずっとオーストラリアの生き物に変身。
子供って・・・(笑)。

「みゃみゃ、僕、こあらの赤ちゃん」
と言って、抱きついてくる。

う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・。
可愛いぞ!!!
どうしてくれようっていうぐらい可愛い。
この子がいつか「うるせーな」なんて言うのかあ。
いや〜、ショックだろうな、私。
仕方ないけれどね。

今日の1冊:「3匹のやぎのがらがらどん」



2004年08月01日(日) 喧嘩

下痢は夜だけで治まる。
何食べたっけなあ・・・。
まあ何か古いものでも食べたのかもしれない。
大人には何てことなくても、子供は抵抗力が大人ほどないわけで、こういうことにもなる、と。
気をつけなくてはね。

昼間は実家に行き、それなりに遊んで夕方帰宅。
パパからの電話でずっと話し込み。
さて寝ようという段になって、不用意な一言。

珍しく私が怒りました。
ママが本気で怒ってると思ったものだから、ミニも泣く泣く。
吐く勢いで泣いてるもんね。
知らないもんね。
だって、ミニがいけないんだもんね。
私だってちょっとショックだったもんね〜〜〜〜〜〜だ!!!

ううむ、大人気ないぞ、私。
いかんいかん。

今日の1冊:「白雪姫」



2004年07月31日(土) 下痢

夜になってまた盛大な下痢。
んで、今回もセーフ。
茶色い水が出てくるだけという本物の下痢だが、ちゃんとトイレに間に合い、ちゃんと我慢もできたミニ。
なんだか・・・健気だなあ。

そのせいか夜寝付かれず。
10時半になっても布団の中でバタバタ。
半分泣きそうになっている。
大丈夫だろうか。
抱っこして寝たけれども・・・。

ひどい風邪とかではありませんように。

今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」



2004年07月30日(金) しゃべり続ける男

なんかなんかなんか・・・・これって遺伝なの?
うちの夫は外出は必要最小限しかしゃべらないのに、家の中ではしゃべり続ける人なのよね。
そしてそしてミニが・・・。
朝、甥っ子と会ってから、夜寝るまで、おっそろしい勢いでしゃべり続けるのである。
しゃべってしゃべってしゃべり倒す!
よく甥っ子も相手をしてくれていると感心する。
そのうち疲れてきちゃうだろうけれど。

とにかくみんな笑うしかないっていうぐらいしゃべり続けるミニ。
やばいよなあ。
これってこれって夫に似てるってことだよなあ。
私は1日中黙ってたって苦にならない人間だし。
う〜む。
ミニ助。
君は夫に似ているのかね?

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2004年07月29日(木) いつまでも愛してるよ

「ママ、お誕生日おめでとう。いつまでも愛してるよ」と言って、Kissしてハグしてくれちゃう息子君。
く〜〜〜〜〜〜〜!
これが期間限定かあ〜〜〜(笑)。
まあずっと続いたら、それはそれで困るわね。
危ない親子になっちゃうし。

なんだかこの頃息子君は急に大人っぽくなったようにも思える。
甘えん坊の部分とお兄ちゃんに見られたい部分が混在してるわけね。
でも精神的にはとても落ち着いている。
まあもともとヒステリックなところは一切無い子ではあるけれど。

「トイ・ストーリー」の番外編「帝王ザーグを倒せ」(だったか?)が、お気に入り。
何回も見たがる。
本人の気分は完全にバズ・ライトイヤーなのであった。
男の子っぽくもなってきたってことね。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2004年07月28日(水) 本が沢山

ふと見渡すと、リビングの床に本が散乱、なんてことはよくある。
ミニは本が好きだが、この本を読んでいる最中にあっちの本に同じことが載ってたぞ!なんて思って次々出すから、すごいことになる。
「片付けて」を口癖にはしたくないしねえ。

「おおかみと7匹のこやぎ」の横には「世界の国旗」
どういう関連だ?(笑)

でも国旗は国旗でその国旗を絵に描いて、壁に貼っていっているので、壁も賑やかになり。
アメリカの国旗なんて、かっこよく描けているのだ。
ふ〜ん、ほんとに面白いや、こどもって。

今日の1冊:「おおかみと7匹のこやぎ」


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