体操は逆上がりだった。 まだ板つきなので、全部を自分でできているわけではないのだが、得意気。 うっふっふ。 そうやって次第に自信をつけて、いろんなことにチャレンジできればいい。 段々男の子っぽくなっていくので、寂しくもあるけれど、頑張れる気持ちをもってもらえることが何より大事かな。
その後英会話。 この頃英会話が終わるととたんに外国人モードのミニ。 全部英語だものね、会話が。 って、当然か。 私にも英語で話しかけてくるし、当分それは続くのである。 ラボもこちらでもいい環境なんだろうな、ミニには。 外国語というのはとにかく苦手意識を持ったら終わりだ。 「楽しい」と思えることが一番大事よね。 英会話教室のサマーフェスティバルも、ミニは小学生達と一緒にやることになった。 幼稚園児のクラスにはちょっと、と、先方から申し出があり。 頑張っていただきましょう。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
| 2004年07月16日(金) |
踊りお〜どるな〜ら♪ |
いやしかし、子供の体力ってすごい(笑)。 ミニは1日中はしゃいでいて疲れているはずなのに、盆踊りも踊りまくってた。 子供ってすごいねえ。 その姿がまた、親バカで言ってしまうと、可愛いのだ! 去年と同じ甚平を着たんだけれど、去年とちょっと顔つきも違って。 でもポーズとりまくりで、可愛い可愛い。 時々「ママ〜」と甘えん坊さんにもなっていたけれど、いいや、許す(笑)。
帰宅し、お風呂に入っている暇はないので、シャワーで汗を流し、就寝。 あっという間に寝付いていましたね。 幸せそうな笑顔でね。 うふふふふふ、可愛いの!
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
浅間神社のお祭りに行く。 屋台が沢山出ていたが、私たちが子供の頃の屋台とはびみょーに違うのよね。 本物の金魚掬いは少なくなり、玩具のお魚掬いとなっている。 ヨーヨーだって、昔ながらのものも残ってはいるが、キャラクターヨーヨーが主流だったりする。 なんだかねえ、売れればいいんでしょうねえ、ってその通りなんでしょうねえ。 ま、仕方ないというやつですな。 これも時の流れだわ。
ミニは玩具のお魚釣りで満足したようで。 そのお魚をお風呂の中にはなし、大騒ぎしながら一緒にバシャバシャやって遊ぶのだ。 結構なことでございます。
パパからの電話では明日の幼稚園の夕涼み会で歌う歌を、延々と歌い続ける。 しかも高らかに〜!だ。 「ミニ〜、ママもパパとお話があるんだけれど」と言うと「ちょっと待って!」と言って歌い続ける。 ううむ・・・・携帯代って高いんっすけど(笑)。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
| 2004年07月14日(水) |
た〜ららら〜〜〜〜〜ん♪ |
インディ・ジョーンズのテーマが耳について離れないんっすけど(笑)。 どうしてくれるのかしら。 た〜らら〜♪た〜ららら〜ん♪たらららら♪
ううむ・・・買うかね、インディのCD。 まさかねえ、この私がインディやスターウォーズをミニと一緒に見られるようになるとは思ってもみませんでしたよ。 子供が生まれるって素敵なことだ。
朝、バス停で同じバス停から乗る女の子の妹さんに手紙を貰ったミニ。 びっくり(笑)。 照れてやんの。 わっはっは〜。 からかっちゃいけないと思うから黙ってたけどね。 そっかあ、照れるなんて感情も出てくるのねん。
今日の1冊:「十二支のおはなし」
| 2004年07月13日(火) |
「インディ・ジョーンズ」 |
ミニはインディ・ジョーンズシリーズが好きだ。 一度かぶりつきでみて、しばらくみてないなあと思ったら、また波がよせてきたらしい。 特に3が好きなのだが、昨日から2と3を続けてみている。 本人の気分は当然「僕はインディー!」ね。 ロディに乗って気分はインディーだから、まあ騒々しいこと。 変な格好でソファに飛び乗ったり、私をヘンリーにみたてて、救いを求めてきたり。 子供のごっこ遊びって面白い。 完全になりきってるつもりだからなあ。 はたから見ると・・・笑える。 笑わないけれどね〜〜〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
夜になり、布団に入ってからまた「パパに会いたい〜」と泣きが入って電話。 会いたい病は益々高まっております。
今日の1冊:「十二支のおはなし」
え〜、反抗期がついにきたか(笑)。 何かというと素直に「うん」とは言わなくなってきた。 しかもああ言えばこう言う状態でひっじょ〜に・・・。
理屈でくるからなあ。 こちらも腹のたつことがあるわ。 目覚しく自我が成長している時期なのだと思う。 これを全部私の言うことを聞かせるように育てようとしてはいけないんだろうな。 彼の自我が伸びるならその部分は大切にしてあげないと。 彼を私のイエスマンにさせないようにしなくちゃ。
知人のお子さんが幼稚園に行かないという。 年長さんなのだが、幼稚園でおもらしをしてしまい、その日以降、幼稚園はおろか、あらゆる習い事にもいかないそうだ。 その時に周りがどう対処したのかにもよるのだろう。 もしかしたらすごく傷ついたひとことなどがあったのかもしれない。 そしてその子はとても繊細なのかも。
子供ってちょっとしたことでも大打撃になることがあるのだわね。 私はミニには精神的に逞しく育って欲しい。 そんなことがあったなら「うるせーな!」ぐらいいえるようになって欲しい。 でもこれはあくまでも私の希望。 実際はそうでなくても、母としては全てをうけとめていけばいいのである。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
いろんなものを切る。 繋げる。 切る、繋げる、切る、繋げる。 で・・・その切りくずはどうするのよ・・・。 リビングの床いっぱいに広がった切りくずは〜〜〜〜〜!!! 物を片付けることはするけれど、切りくずを捨てるという意識はあまりないのだな、うちのミニ助は。 困ったものである。
で、喧嘩だ。 この頃ちょっと反抗的でござんすよ(笑)。 ってことは、散々待っていた自我が目覚めてきているってことなのよね。 喜ぶべきことでイラついてはいかんということです。
今日の1冊:「さかな」
まだ熱があるのにしゃべり続けるミニ。 それはいいんですが〜。 ちょっと元気になったとたんに玩具を出し、折り紙を切り、いろいろやってはそのままで「ママ一緒に片付けて」は、ないでしょう。 「自分でやったんだから、自分で片付けようね」 「ママ、やってよ〜」
38度代ならやってあげてもいいざんすが?(笑) 君は熱がだいぶ下がり、しゃべり続け、ママが布団に入っててというのに「ううん、僕は寝ないの」とか言って、その結果こうなっているんでござんすよ。 なんで後始末を私がするのさ。
というわけで、手伝わなかったら泣く泣く。 泣いてなさい。 しぶしぶ自分で片付けはじめる。 ほらね、できるんじゃん。
・・・・・・・・・・。 それなりに発熱してるのに・・・私っていじわるなの? これってOKなのかなあ。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
子供の熱が40度近くまで上がって平気な親はいないと思う。 今は昔と違って情報が発達している。 熱性痙攣を起こしてとりかえしのつかない状態になった例とか、脳が悪くなった場合とか、様々な悪いことを考えてしまう。 子供の体ってどしてこう熱くなるのだろう。 熱があるから当然なのだが、指先まで触っただけで熱いのは怖い。
夫にメールすると、青くなって電話してきた。 39度だ、40度だといわれると焦るのだそうだ。 夫が焦っているので、私は落ち着いた。 うん、仕方ない。 やれるだけのことはやってるのだから。 風邪だということだし、熱が下がればそれで終わりである。 明日1日しても熱が下がらなかったその時はまた別のことを考えよう。
今日の1冊:「ファインディング・ニモ」 夜じゃなくて、朝読んだ話だけれどね。
今、ミニはニモブームである。 英語と日本語のDVDを交互に聞く。 日本語の時は字幕は英語。 英語の時は字幕日本語の場合と英語の場合あり。
以前スクリプト本を売っていて、それをみつけたミニが「欲しい」というので買ってあったのだ。 なんとその本を見ながら、日本語と英語でどんどんセリフを言っていく。 ドリーの真似なんて、ほんとにそっくり。
「just keep swimming,just keep swimming〜♪」 「泳ぎましょ、泳ぎましょ、どんどんどんどん泳ぎましょ〜♪」
日本語は室井滋なんだけれど、これがまた上手い。 んでミニの室井滋の真似も上手い。 笑わずにはおられんて・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「Finding NEMO」
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