| 2004年07月13日(火) |
「インディ・ジョーンズ」 |
ミニはインディ・ジョーンズシリーズが好きだ。 一度かぶりつきでみて、しばらくみてないなあと思ったら、また波がよせてきたらしい。 特に3が好きなのだが、昨日から2と3を続けてみている。 本人の気分は当然「僕はインディー!」ね。 ロディに乗って気分はインディーだから、まあ騒々しいこと。 変な格好でソファに飛び乗ったり、私をヘンリーにみたてて、救いを求めてきたり。 子供のごっこ遊びって面白い。 完全になりきってるつもりだからなあ。 はたから見ると・・・笑える。 笑わないけれどね〜〜〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
夜になり、布団に入ってからまた「パパに会いたい〜」と泣きが入って電話。 会いたい病は益々高まっております。
今日の1冊:「十二支のおはなし」
え〜、反抗期がついにきたか(笑)。 何かというと素直に「うん」とは言わなくなってきた。 しかもああ言えばこう言う状態でひっじょ〜に・・・。
理屈でくるからなあ。 こちらも腹のたつことがあるわ。 目覚しく自我が成長している時期なのだと思う。 これを全部私の言うことを聞かせるように育てようとしてはいけないんだろうな。 彼の自我が伸びるならその部分は大切にしてあげないと。 彼を私のイエスマンにさせないようにしなくちゃ。
知人のお子さんが幼稚園に行かないという。 年長さんなのだが、幼稚園でおもらしをしてしまい、その日以降、幼稚園はおろか、あらゆる習い事にもいかないそうだ。 その時に周りがどう対処したのかにもよるのだろう。 もしかしたらすごく傷ついたひとことなどがあったのかもしれない。 そしてその子はとても繊細なのかも。
子供ってちょっとしたことでも大打撃になることがあるのだわね。 私はミニには精神的に逞しく育って欲しい。 そんなことがあったなら「うるせーな!」ぐらいいえるようになって欲しい。 でもこれはあくまでも私の希望。 実際はそうでなくても、母としては全てをうけとめていけばいいのである。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
いろんなものを切る。 繋げる。 切る、繋げる、切る、繋げる。 で・・・その切りくずはどうするのよ・・・。 リビングの床いっぱいに広がった切りくずは〜〜〜〜〜!!! 物を片付けることはするけれど、切りくずを捨てるという意識はあまりないのだな、うちのミニ助は。 困ったものである。
で、喧嘩だ。 この頃ちょっと反抗的でござんすよ(笑)。 ってことは、散々待っていた自我が目覚めてきているってことなのよね。 喜ぶべきことでイラついてはいかんということです。
今日の1冊:「さかな」
まだ熱があるのにしゃべり続けるミニ。 それはいいんですが〜。 ちょっと元気になったとたんに玩具を出し、折り紙を切り、いろいろやってはそのままで「ママ一緒に片付けて」は、ないでしょう。 「自分でやったんだから、自分で片付けようね」 「ママ、やってよ〜」
38度代ならやってあげてもいいざんすが?(笑) 君は熱がだいぶ下がり、しゃべり続け、ママが布団に入っててというのに「ううん、僕は寝ないの」とか言って、その結果こうなっているんでござんすよ。 なんで後始末を私がするのさ。
というわけで、手伝わなかったら泣く泣く。 泣いてなさい。 しぶしぶ自分で片付けはじめる。 ほらね、できるんじゃん。
・・・・・・・・・・。 それなりに発熱してるのに・・・私っていじわるなの? これってOKなのかなあ。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
子供の熱が40度近くまで上がって平気な親はいないと思う。 今は昔と違って情報が発達している。 熱性痙攣を起こしてとりかえしのつかない状態になった例とか、脳が悪くなった場合とか、様々な悪いことを考えてしまう。 子供の体ってどしてこう熱くなるのだろう。 熱があるから当然なのだが、指先まで触っただけで熱いのは怖い。
夫にメールすると、青くなって電話してきた。 39度だ、40度だといわれると焦るのだそうだ。 夫が焦っているので、私は落ち着いた。 うん、仕方ない。 やれるだけのことはやってるのだから。 風邪だということだし、熱が下がればそれで終わりである。 明日1日しても熱が下がらなかったその時はまた別のことを考えよう。
今日の1冊:「ファインディング・ニモ」 夜じゃなくて、朝読んだ話だけれどね。
今、ミニはニモブームである。 英語と日本語のDVDを交互に聞く。 日本語の時は字幕は英語。 英語の時は字幕日本語の場合と英語の場合あり。
以前スクリプト本を売っていて、それをみつけたミニが「欲しい」というので買ってあったのだ。 なんとその本を見ながら、日本語と英語でどんどんセリフを言っていく。 ドリーの真似なんて、ほんとにそっくり。
「just keep swimming,just keep swimming〜♪」 「泳ぎましょ、泳ぎましょ、どんどんどんどん泳ぎましょ〜♪」
日本語は室井滋なんだけれど、これがまた上手い。 んでミニの室井滋の真似も上手い。 笑わずにはおられんて・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「Finding NEMO」
たぶんパパがいないことで、本人なりに気持ちの整理がつかないのだとは思うが。 1日中、ものすご〜く私に対する口の聞き方がぞんざいでございますぞ。 普段なら玄関の外に追い出すとこだが、昨日の今日なのでやめておく。 でも「ママはそういう言い方は嫌い」とははっきり言ったからね。 ほんとは「なんだよ〜、その言い方は!!!」ぐらいは言いたいんだからね。 可愛そうだからやめておいてやるぜ(笑)。
しっかししてきた部分とまだまだ甘えたい部分が同居してるんだね。 パパの前では泣かない、とかもそうだし。 シャワーは自分で浴びる。 身体も自分で洗いたいのだ! でも服は着させてね♪ って、なんだよ、それ!(笑)
ま、2、3日様子をみましょう。 単身赴任先輩ママが、荒れる時があるって言ってたもんなあ。
今日の1冊:「漢字ドリル」って、これ本?(笑)
今のミニにパパのいない生活はつまらないものになってきているのかもしれない。 本人の心が成長していることがひとつ。 もうひとつは子供もやっぱり飽きるのだろうと思うのだ。 毎日毎日ママとだけ暮らしていたらね。 まだまだ母親を必要とする時期であることには変わりないだろうが、もの足りない部分は絶対にあると思う。 母親は父親のように沢山遊んでもくれないし。 そしてそう感じることはとてもいいことなのだと思う。 ミニのように少し身体を動かすことに消極的な子にとっては、父親との時間は貴重であろう。
というわけで、今回も大泣き。 今回の方が今までよりもずっと気持ちが篭った大泣きだったなあ。 可愛そうだが、どうしてあげることもできないわ。
今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」
ミニの誕生日にS姫ママからいただいた「たなばた」という本がある。 七夕の由来が書かれているのだが、絵もとても美しい。 ミニは以前読んでそのままにしていたのだが、さすがにシーズン前だからか、自分で持ち出してきて、読んでいる。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜。 次に声を出して読む、読む、読む。
すると・・・読み終わったらいきなり私に向かって「織姫〜」 自分は彦星さんで、夫が牛だそうだ(笑)。 最初に出てくる牛ね。 夫は一日中「牛さん」と呼ばれていた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「たなばた」
補助輪無しの練習中のミニ。 目が真剣。 相当緊張しているのだと思う。 が・・・やはり私の姿を見ると、「ママ〜」になりそうになり、いかんいかん、である。 ママにはママの、パパにはパパの役割だね。 つくづくそう思います。
ミニはパパと密着して何かをするということに慣れていない。 これからはもっともっとこういう時間を増やすべきだと思う。 幸いにしてパパのことは大好きであるから、パパから得られるものも大切にしてくれることだろう。
結局補助輪無し、は、成功せず(笑)。 当たり前か。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
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