たぶんパパがいないことで、本人なりに気持ちの整理がつかないのだとは思うが。 1日中、ものすご〜く私に対する口の聞き方がぞんざいでございますぞ。 普段なら玄関の外に追い出すとこだが、昨日の今日なのでやめておく。 でも「ママはそういう言い方は嫌い」とははっきり言ったからね。 ほんとは「なんだよ〜、その言い方は!!!」ぐらいは言いたいんだからね。 可愛そうだからやめておいてやるぜ(笑)。
しっかししてきた部分とまだまだ甘えたい部分が同居してるんだね。 パパの前では泣かない、とかもそうだし。 シャワーは自分で浴びる。 身体も自分で洗いたいのだ! でも服は着させてね♪ って、なんだよ、それ!(笑)
ま、2、3日様子をみましょう。 単身赴任先輩ママが、荒れる時があるって言ってたもんなあ。
今日の1冊:「漢字ドリル」って、これ本?(笑)
今のミニにパパのいない生活はつまらないものになってきているのかもしれない。 本人の心が成長していることがひとつ。 もうひとつは子供もやっぱり飽きるのだろうと思うのだ。 毎日毎日ママとだけ暮らしていたらね。 まだまだ母親を必要とする時期であることには変わりないだろうが、もの足りない部分は絶対にあると思う。 母親は父親のように沢山遊んでもくれないし。 そしてそう感じることはとてもいいことなのだと思う。 ミニのように少し身体を動かすことに消極的な子にとっては、父親との時間は貴重であろう。
というわけで、今回も大泣き。 今回の方が今までよりもずっと気持ちが篭った大泣きだったなあ。 可愛そうだが、どうしてあげることもできないわ。
今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」
ミニの誕生日にS姫ママからいただいた「たなばた」という本がある。 七夕の由来が書かれているのだが、絵もとても美しい。 ミニは以前読んでそのままにしていたのだが、さすがにシーズン前だからか、自分で持ち出してきて、読んでいる。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜。 次に声を出して読む、読む、読む。
すると・・・読み終わったらいきなり私に向かって「織姫〜」 自分は彦星さんで、夫が牛だそうだ(笑)。 最初に出てくる牛ね。 夫は一日中「牛さん」と呼ばれていた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「たなばた」
補助輪無しの練習中のミニ。 目が真剣。 相当緊張しているのだと思う。 が・・・やはり私の姿を見ると、「ママ〜」になりそうになり、いかんいかん、である。 ママにはママの、パパにはパパの役割だね。 つくづくそう思います。
ミニはパパと密着して何かをするということに慣れていない。 これからはもっともっとこういう時間を増やすべきだと思う。 幸いにしてパパのことは大好きであるから、パパから得られるものも大切にしてくれることだろう。
結局補助輪無し、は、成功せず(笑)。 当たり前か。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
英会話の新しい先生、ベトナム出身、中国系の女性とお話をする。 ミニについて、「お父さんかお母さんがおうちで英語をしゃべりますか?」とおっしゃる。 まあ、いつものことだけれど、ミニがしゃべるからといって、私や夫はしゃべりませんの・・・とほほ(笑)。 みなさんそれを聞くと驚かれるし、もう慣れたけれど、聞かれることにも。
昨日もラボの先生が、ラボの子にこういう子は多いけれど、普通は高校生ぐらいになってから表に出てくる。 幼児でこうなっている子を私は知らないとおっしゃっていた。 だとしたら、やはりミニには天分があるのかもしれない。
強制しないこと。 知ることは楽しいと感じてもらえるようにすること。 大事なのはこの2つだけかな。
今日の1冊:なし
| 2004年07月02日(金) |
ほんとにほんとに楽しそう |
幼稚園のあと、ラボ。 いや〜、ほんとにほんとに楽しそうだ。 この子にとってここまで楽しめる場所があるということは、本当にありがたいことだと思う。 この先何があるにしても、ここの友達や、先輩達が力になってくれることも沢山あるだろう。 終わってからも飛び回り走り回り〜、だもの。 いつ帰れるんでい(笑)。
何より先生に恵まれたということがいいのだと思う。 横手先生ができる限り続けてくれることを願う。 年齢的なこともあり、体調的なこともあり、つらそうではあるけれど・・・。 ミニは得意気に先生に英語の本を読んで聞かせておりました。 ま、いっか。
今日の1冊:「Reard and Learn」
自分が体調が悪いと子供への接し方は疎かになる。 頭が割れ鐘状態だったので、もう辛いのなんの。 字を読むのも辛かったから、病院でミニが「これ読んで〜」と言っても、応えてあげられなかった。 ごめんよ〜。
そのミニ。 帰宅後はもっぱらひとり遊び。 この頃ひとり遊びも上手である。 これっていいことなのか?
今日の1冊:「魚」
| 2004年06月30日(水) |
「三匹のやぎのがらがらどん」 |
「三匹のやぎのがらがらどん」というお話がある。 ラボのミニ達が属するパーティーでは、キディたちは今このお話に取り組んでいる。 で、ミニ。 ラボで使っているのではない本に載っていた英語版「三匹のやぎのがらがらどん」を実家の母に語ってきかせる。 これがすごい。 英語を全部読み、そのあとに自分で日本語訳をつけるのである。 日本語訳はラボでやってるものを覚えているのだ。
私はともかく母が驚いてしまって「この子はまあ・・・」と絶句。 「小学生になったらママと一緒に海外に行く?」なんて聞いてます。 違うと思うよ〜〜〜〜〜〜(笑)。 先日の田島先生のお話によると、要は環境だからね。 ただ外国に行けばいいってものではないし、心を育てるのがメインだとすれば、私とミニだけ外国にいって英語を覚えることにあまり意味はない。 半分本気だから怖いよ、母上は(笑)。
今日の1冊:「三匹のやぎのがらがらどん」
風邪で幼稚園でお休みしたので、家でDVDなど見て過ごす。 「ライオン・キング」を見たのが失敗(笑)? その後ずっと日本語が通じない状態に。 なんせ何を言っても応えが「がお〜」である。 うなるうなる。 最初な〜にをやっとるかと思ったが、考えてみれば、ライオンだ。 気分はシンバ、らしい。 ま、いいけどね。
食欲は普通にない(笑)。 元気は普通以下。 運動量も普通以下。 おしゃべり(というかうなり)の量だけ普通以上。 このおしゃべりが無くなったら、本当に具合が悪いということだ。 しゃべって(うなって)いる間は大丈夫。
今日の1冊:「さんびきのこぶた」
幼稚園が終わり、お友達と遊び、楽しく1日を過ごしたミニ。 しか〜〜〜〜〜し、寝る前になってママの雷が落ちる。 何度呼んでも返事をせず、遊びに夢中になっていたのでね。 で、このママの場合は雷といっても、怒鳴ったりはしませんの。
じ〜〜〜〜〜と覚めた目で見ながら、(-.-)ボソッ・・・っと何か言うもんですから(うわあ、何て嫌なやつなんだ)ミニはそれこそ、「しまった!」という顔をするのよね。 でももうその時には遅くて、ママは怒ってるわけだし・・・。 「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」になるわけなのでした。 そんなに泣くくらいなら、最初から返事ぐらいすりゃーいいじゃん、と思うのだが、遊びたい子供の気持ちもわかります。 わははははは。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
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