自分が体調が悪いと子供への接し方は疎かになる。 頭が割れ鐘状態だったので、もう辛いのなんの。 字を読むのも辛かったから、病院でミニが「これ読んで〜」と言っても、応えてあげられなかった。 ごめんよ〜。
そのミニ。 帰宅後はもっぱらひとり遊び。 この頃ひとり遊びも上手である。 これっていいことなのか?
今日の1冊:「魚」
| 2004年06月30日(水) |
「三匹のやぎのがらがらどん」 |
「三匹のやぎのがらがらどん」というお話がある。 ラボのミニ達が属するパーティーでは、キディたちは今このお話に取り組んでいる。 で、ミニ。 ラボで使っているのではない本に載っていた英語版「三匹のやぎのがらがらどん」を実家の母に語ってきかせる。 これがすごい。 英語を全部読み、そのあとに自分で日本語訳をつけるのである。 日本語訳はラボでやってるものを覚えているのだ。
私はともかく母が驚いてしまって「この子はまあ・・・」と絶句。 「小学生になったらママと一緒に海外に行く?」なんて聞いてます。 違うと思うよ〜〜〜〜〜〜(笑)。 先日の田島先生のお話によると、要は環境だからね。 ただ外国に行けばいいってものではないし、心を育てるのがメインだとすれば、私とミニだけ外国にいって英語を覚えることにあまり意味はない。 半分本気だから怖いよ、母上は(笑)。
今日の1冊:「三匹のやぎのがらがらどん」
風邪で幼稚園でお休みしたので、家でDVDなど見て過ごす。 「ライオン・キング」を見たのが失敗(笑)? その後ずっと日本語が通じない状態に。 なんせ何を言っても応えが「がお〜」である。 うなるうなる。 最初な〜にをやっとるかと思ったが、考えてみれば、ライオンだ。 気分はシンバ、らしい。 ま、いいけどね。
食欲は普通にない(笑)。 元気は普通以下。 運動量も普通以下。 おしゃべり(というかうなり)の量だけ普通以上。 このおしゃべりが無くなったら、本当に具合が悪いということだ。 しゃべって(うなって)いる間は大丈夫。
今日の1冊:「さんびきのこぶた」
幼稚園が終わり、お友達と遊び、楽しく1日を過ごしたミニ。 しか〜〜〜〜〜し、寝る前になってママの雷が落ちる。 何度呼んでも返事をせず、遊びに夢中になっていたのでね。 で、このママの場合は雷といっても、怒鳴ったりはしませんの。
じ〜〜〜〜〜と覚めた目で見ながら、(-.-)ボソッ・・・っと何か言うもんですから(うわあ、何て嫌なやつなんだ)ミニはそれこそ、「しまった!」という顔をするのよね。 でももうその時には遅くて、ママは怒ってるわけだし・・・。 「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」になるわけなのでした。 そんなに泣くくらいなら、最初から返事ぐらいすりゃーいいじゃん、と思うのだが、遊びたい子供の気持ちもわかります。 わははははは。
今日の1冊:「きてれつ六勇士」
体操で級が上がり喜ぶミニ。 「おもちゃ買いたい〜」などと珍しく言うので「100円均一」のお店へ。 (そういうところに行くか(笑))
虫とヘビを買って帰宅。 寝る前にカミキリムシの触角をいじっていたら、切り落とす。 泣く。 それについては日記に(笑)。
ヘビは何で買ったかというと、パパを驚かすためなのだそうだ。 パパはヘビが嫌いなのである。 「ヘビが嫌いってことはさあ、パパってインディ?」
う〜ん、パパってインディかあ。 ものすごく好意的な解釈だなあ(笑)。 でも驚かすとか言いながら、パパからの電話でそれを全部しゃべってしまうのだから、どーにもならない。 ま、可愛いものですね。
今日の1冊:「きてれつ6勇士」 いや〜、ものすごく集中して聞いていてびっくり。 楽しいらしいわ。
親たちが田島教授の講演を聞いている間、ラボのテューターと一緒に遊んだ(はず)の子供たち。 終わってからも楽しくはしゃぐはしゃぐ。 その後一緒にお昼を食べ、別れる段になり、車の中で大泣きのミニ。 またかい! どうして泣いているのかというと「S姫ともっと遊びたかった!」のだそうだ。 ほ〜〜〜〜〜。 「寂しい」という感情が出てきたのね、この頃。 パパがいない、ということもあるのだろうけれど、よく「寂しい」と言いますなあ。 それって、良いことだわね。 誰かを思って泣く。 文字一辺倒かと思っていたけれど、ちゃんと感情があるようです(笑)。
今日の1冊:「ルノアールとドガ」
魔歯を抜いた。 隙っ歯になった。 もっと違和感があるのかと思ったが、見ている分にはあまり変わらない。 ぶぶぶ。 お間抜けな図ではあるな。
それにしても、ま〜〜〜〜〜よくしゃべる。 診察室には診察台が3台ある。 それぞれに患者さんは乗っているのだが、ドクターは一人。 3人のバランスをみながら治療するわけよ。 で、自分が治療されてない時間というのがあるわけで、その間中しゃべってるからね、ミニ助は。 「僕ねえ〜、15ヶ国語で『こんにちは』が言えるんだよ〜」 「へえ、すごいわねえ」(技工士さんも相手してくれちゃうし) 「英語でしょ〜、中国語でしょ〜、韓国でしょ〜、フランスでしょ〜、ロシアでしょ〜」15ヶ国の国の名前を言うミニ。 そのくせ肝心の『こんにちは』をどう言うのかは、英語、フランス語、ロシア語、中国語、ポルトガル語以外は忘れているのだ。 あ、スワヒリ語は覚えてた。 「こんにちは」じゃなくて、国の名前だけ覚えてどーするよ(笑)。 よくしゃべるのは今にはじまったことじゃないけど、それにしてもすごい。 親じゃなかったら絶えられませんわ〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ハメルーンの笛吹き」
わお!46秒だってさ! 頑張ったね〜〜〜〜〜〜!!! と、言ってる場合でもなく(笑、いっぱい言ったけど) コーチが出てきて、「やっべ〜、うかっちゃうよ、なんて思っちゃった」だって。 そう、コーチも次の時間だと厳しいということをわかってくださってるのよね。 だって、小学生しかいないんだもん。 しかも6年生まで一緒のクラスだから、みんなでかいんだもん。 あっちに行くのは無理があるわ。 でも頑張ってるものを、頑張るな!とも言いたくないし。
今日のコーチはミニ達をbabyの頃から見ていてくれている、素晴らしいコーチだ。 ミニはべったりくっついていて実に楽しそう。 (小学生のお兄ちゃんとふざけている場面も多かったですが) こういう様々な方たちのお力添えでミニは成長していくのである。 有難いことだ。
今日の1冊:「ひとつしかない地球」
ミニの自転車にはまだ補助輪がついている。 同じぐらいの歳の子には補助輪無しが増えている。 ミニの場合、身体が小さいし、足がつかない、というのが主な理由でそのまま補助輪をつけているのだが、どうやらこれがお気に召さなくなってきた様子。 「パパが帰ってきたら、補助輪とってパパと練習したい」
どっからか聞いてきたんでしょうねえ(笑)。 パパと一緒に練習したよ、とか、それで補助輪が取れたんだよ、とか。
ずっとそれを言ってるので、電話でパパに言ってみたら?と言うとさっそくその通りに(笑)。 「パパ〜、ぼくねえ、今度パパが帰ってきたら、補助輪とる練習をパパとしたいの」
夫に言わせると、夫も補助輪を取った時は義父と一緒だったそうだ。 義父に後ろを抑えてもらっていて練習していたら、いつのまにか義父が消えていたのだそうで。 嬉しそうにそう語る夫。 よかったわね、息子と自転車に乗れて。
今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」
息子と手を繋いで歩いていたら、何だか急に寂しくなってきちゃった。 だって・・・いずれこの子は成長していき、手なんか繋いでくれなくなり、親を必要としなくなり、家を出て行く。 当たり前のことなんだし、そのように育てられればばんばんざいなわけだけれど、でも急にね。 今が一番幸せだなあ、なんて思えてきて。 「ママ、ママ〜」って呼んでくれる、抱き着いてきてくれる、この瞬間、この時期は今だけだ。 これ以上の幸せはない、と感じているということは、あとはこれ以下にどんどん変わっていくわけなのかな、なんてね。
時は止められない。 私が今の私、ミニが今のミニぐらいで一生いられたら、最高に幸せなのに、そんなふうには絶対にならない。 (;_q))クスン。 ちょっとだけ、ちょっとだけ、今だけね。 こんなことで寂しくなるのは。 でも寂しいよ〜〜〜〜。
今日の1冊:「魚」
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