Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年06月27日(日) 100円均一

体操で級が上がり喜ぶミニ。
「おもちゃ買いたい〜」などと珍しく言うので「100円均一」のお店へ。
(そういうところに行くか(笑))

虫とヘビを買って帰宅。
寝る前にカミキリムシの触角をいじっていたら、切り落とす。
泣く。
それについては日記に(笑)。

ヘビは何で買ったかというと、パパを驚かすためなのだそうだ。
パパはヘビが嫌いなのである。
「ヘビが嫌いってことはさあ、パパってインディ?」

う〜ん、パパってインディかあ。
ものすごく好意的な解釈だなあ(笑)。
でも驚かすとか言いながら、パパからの電話でそれを全部しゃべってしまうのだから、どーにもならない。
ま、可愛いものですね。

今日の1冊:「きてれつ6勇士」
いや〜、ものすごく集中して聞いていてびっくり。
楽しいらしいわ。



2004年06月26日(土) 寂しい

親たちが田島教授の講演を聞いている間、ラボのテューターと一緒に遊んだ(はず)の子供たち。
終わってからも楽しくはしゃぐはしゃぐ。
その後一緒にお昼を食べ、別れる段になり、車の中で大泣きのミニ。
またかい!
どうして泣いているのかというと「S姫ともっと遊びたかった!」のだそうだ。
ほ〜〜〜〜〜。
「寂しい」という感情が出てきたのね、この頃。
パパがいない、ということもあるのだろうけれど、よく「寂しい」と言いますなあ。
それって、良いことだわね。
誰かを思って泣く。
文字一辺倒かと思っていたけれど、ちゃんと感情があるようです(笑)。

今日の1冊:「ルノアールとドガ」



2004年06月25日(金) 魔歯にさよなら

魔歯を抜いた。
隙っ歯になった。
もっと違和感があるのかと思ったが、見ている分にはあまり変わらない。
ぶぶぶ。
お間抜けな図ではあるな。

それにしても、ま〜〜〜〜〜よくしゃべる。
診察室には診察台が3台ある。
それぞれに患者さんは乗っているのだが、ドクターは一人。
3人のバランスをみながら治療するわけよ。
で、自分が治療されてない時間というのがあるわけで、その間中しゃべってるからね、ミニ助は。
「僕ねえ〜、15ヶ国語で『こんにちは』が言えるんだよ〜」
「へえ、すごいわねえ」(技工士さんも相手してくれちゃうし)
「英語でしょ〜、中国語でしょ〜、韓国でしょ〜、フランスでしょ〜、ロシアでしょ〜」15ヶ国の国の名前を言うミニ。
そのくせ肝心の『こんにちは』をどう言うのかは、英語、フランス語、ロシア語、中国語、ポルトガル語以外は忘れているのだ。
あ、スワヒリ語は覚えてた。
「こんにちは」じゃなくて、国の名前だけ覚えてどーするよ(笑)。
よくしゃべるのは今にはじまったことじゃないけど、それにしてもすごい。
親じゃなかったら絶えられませんわ〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「ハメルーンの笛吹き」



2004年06月24日(木) 徐々に

わお!46秒だってさ!
頑張ったね〜〜〜〜〜〜!!!
と、言ってる場合でもなく(笑、いっぱい言ったけど)
コーチが出てきて、「やっべ〜、うかっちゃうよ、なんて思っちゃった」だって。
そう、コーチも次の時間だと厳しいということをわかってくださってるのよね。
だって、小学生しかいないんだもん。
しかも6年生まで一緒のクラスだから、みんなでかいんだもん。
あっちに行くのは無理があるわ。
でも頑張ってるものを、頑張るな!とも言いたくないし。

今日のコーチはミニ達をbabyの頃から見ていてくれている、素晴らしいコーチだ。
ミニはべったりくっついていて実に楽しそう。
(小学生のお兄ちゃんとふざけている場面も多かったですが)
こういう様々な方たちのお力添えでミニは成長していくのである。
有難いことだ。

今日の1冊:「ひとつしかない地球」



2004年06月23日(水) 補助輪

ミニの自転車にはまだ補助輪がついている。
同じぐらいの歳の子には補助輪無しが増えている。
ミニの場合、身体が小さいし、足がつかない、というのが主な理由でそのまま補助輪をつけているのだが、どうやらこれがお気に召さなくなってきた様子。
「パパが帰ってきたら、補助輪とってパパと練習したい」

どっからか聞いてきたんでしょうねえ(笑)。
パパと一緒に練習したよ、とか、それで補助輪が取れたんだよ、とか。

ずっとそれを言ってるので、電話でパパに言ってみたら?と言うとさっそくその通りに(笑)。
「パパ〜、ぼくねえ、今度パパが帰ってきたら、補助輪とる練習をパパとしたいの」

夫に言わせると、夫も補助輪を取った時は義父と一緒だったそうだ。
義父に後ろを抑えてもらっていて練習していたら、いつのまにか義父が消えていたのだそうで。
嬉しそうにそう語る夫。
よかったわね、息子と自転車に乗れて。

今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」



2004年06月22日(火) 寂しい

息子と手を繋いで歩いていたら、何だか急に寂しくなってきちゃった。
だって・・・いずれこの子は成長していき、手なんか繋いでくれなくなり、親を必要としなくなり、家を出て行く。
当たり前のことなんだし、そのように育てられればばんばんざいなわけだけれど、でも急にね。
今が一番幸せだなあ、なんて思えてきて。
「ママ、ママ〜」って呼んでくれる、抱き着いてきてくれる、この瞬間、この時期は今だけだ。
これ以上の幸せはない、と感じているということは、あとはこれ以下にどんどん変わっていくわけなのかな、なんてね。

時は止められない。
私が今の私、ミニが今のミニぐらいで一生いられたら、最高に幸せなのに、そんなふうには絶対にならない。
(;_q))クスン。
ちょっとだけ、ちょっとだけ、今だけね。
こんなことで寂しくなるのは。
でも寂しいよ〜〜〜〜。

今日の1冊:「魚」



2004年06月21日(月) 元をとる

夫がよくミニのことを「元をとる子だ」と言う。
玩具買うでしょ?
最初だけちょっと触ったらあとは見向きもしないと思うと、2ヶ月も3ヶ月もたった頃にいきなり使いだして、が〜〜〜〜〜っと今度はそればかりになったりする。
今日はDVD「ヘラクレス」
じ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜。
終わったと思ったらおもむろに「21世紀こども英語館」を出して、星座のとこをじ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜。

星座って、ギリシャ神話の神の名前と一緒だったりするじゃないですか。
これを一通り読んだあと、私に問題出すのね。
だから・・・問題はいいから、出さなくて(笑)。

寝る前に「さんびきのやぎのがらがらどん」を読んでくれた。
日本語と英語で。
表情動作、その他、臨場感たっぷり。
君は楽しいや。
君といると、ママはとても楽しいわよ。
ありがとうね。

今日の1冊:「3匹のやぎのがらがらどん」



2004年06月20日(日) 記憶力

実家の両親が本日は外出とのこと。
父の日プレゼントは昨日届けてしまったし、というので、家で過ごすことに。
「ファインディング・ニモ」の2回目に挑戦したわけだが・・・。
子供ってすごいねえ。
登場人物(登場魚?)の名前、もう全部覚えてるし。
こういうのはもう絶対に子供にかないませんね。
「ママ違う!これはギルでしょ!」
「でしょ」って言われても〜、すいません、覚えてませ〜ん(笑)。

英語と日本語のスクリプト本があるのだが、今度はそれをじっくり眺め。
「ママドリーになって、僕ニモね!」
だからなれないって。
ママは覚えてないんだからさあ・・・ってこの頃要求に応えられないことが、どんどん増えている。
なんだかなあ・・・。
私にはこの子を伸ばしてやれないのだと思うと、悲しくなるわ。

今日の1冊:「ファインディング・ニモ」



2004年06月19日(土) ルノアールとドガ

幼稚園で薦めてくれた「おはなし名画シリーズ」。
これが大好きなミニ。
今回は「ルノアールとドガ」である。
話の内容が面白いのか、絵を見るのが楽しいのか、はたまた単に文字マニアに拍車がかかっているだけかは知らないが、とにかく読む。
読む読む読む。
朝っぱらから「ママ、ルノアールのお話してあげるね」と言ったと思ったら、キッチンの私の足元に本を持って座り、延々と読み出すのだ。
そして読み終わったあと、何故ルノアールがあのような絵を描くに至ったかをもう一度私に説明するのである。

ううむ、我が子ながら不思議〜〜〜〜〜。
もうひとつ面白いのは、どうも人が死んだ年齢に興味があるらしいことだ。
ゴッホは何歳で、モディリアーニは何歳で、ローランサンは何歳で、といちいち説明し、誰が一番長生きか、なんて語ってる。
面白いぞ。
子供の興味がどこに向かうか、ほんとに親にはわからないものだ。

今日の1冊:「ルノアールとドガ」



2004年06月18日(金) またまた大泣き(笑)

ラボが終わり、帰る前に年長さんの男の子に帽子をとられたミニ。
一生懸命追いかけるのだが、相手の方が足も速く、追いつかず、結局泣き出した。
大泣き〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)。
年長さんの子はからかって遊んでいるだけなんだわよね。
でもミニにとっては大切な帽子。
しかも追いつかなかったということも重なって、もう泣く泣く。

「自分で『返して』って言いなさい」
「びゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「こういう時はママは助けてあげられないよ、自分で言おうね」
「びゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

ま、いろんな思いをしながら大きくなっていただきましょう。
これぐらいでめげてたら大変である(笑)。

で、パパにそのことを電話で言う?と聞いたら「言わないで!」
内緒がいいんだってさ。

今日の1冊:「アメリカン・ライフ」


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