Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年06月23日(水) 補助輪

ミニの自転車にはまだ補助輪がついている。
同じぐらいの歳の子には補助輪無しが増えている。
ミニの場合、身体が小さいし、足がつかない、というのが主な理由でそのまま補助輪をつけているのだが、どうやらこれがお気に召さなくなってきた様子。
「パパが帰ってきたら、補助輪とってパパと練習したい」

どっからか聞いてきたんでしょうねえ(笑)。
パパと一緒に練習したよ、とか、それで補助輪が取れたんだよ、とか。

ずっとそれを言ってるので、電話でパパに言ってみたら?と言うとさっそくその通りに(笑)。
「パパ〜、ぼくねえ、今度パパが帰ってきたら、補助輪とる練習をパパとしたいの」

夫に言わせると、夫も補助輪を取った時は義父と一緒だったそうだ。
義父に後ろを抑えてもらっていて練習していたら、いつのまにか義父が消えていたのだそうで。
嬉しそうにそう語る夫。
よかったわね、息子と自転車に乗れて。

今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」



2004年06月22日(火) 寂しい

息子と手を繋いで歩いていたら、何だか急に寂しくなってきちゃった。
だって・・・いずれこの子は成長していき、手なんか繋いでくれなくなり、親を必要としなくなり、家を出て行く。
当たり前のことなんだし、そのように育てられればばんばんざいなわけだけれど、でも急にね。
今が一番幸せだなあ、なんて思えてきて。
「ママ、ママ〜」って呼んでくれる、抱き着いてきてくれる、この瞬間、この時期は今だけだ。
これ以上の幸せはない、と感じているということは、あとはこれ以下にどんどん変わっていくわけなのかな、なんてね。

時は止められない。
私が今の私、ミニが今のミニぐらいで一生いられたら、最高に幸せなのに、そんなふうには絶対にならない。
(;_q))クスン。
ちょっとだけ、ちょっとだけ、今だけね。
こんなことで寂しくなるのは。
でも寂しいよ〜〜〜〜。

今日の1冊:「魚」



2004年06月21日(月) 元をとる

夫がよくミニのことを「元をとる子だ」と言う。
玩具買うでしょ?
最初だけちょっと触ったらあとは見向きもしないと思うと、2ヶ月も3ヶ月もたった頃にいきなり使いだして、が〜〜〜〜〜っと今度はそればかりになったりする。
今日はDVD「ヘラクレス」
じ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜〜〜。
終わったと思ったらおもむろに「21世紀こども英語館」を出して、星座のとこをじ〜〜〜〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜。

星座って、ギリシャ神話の神の名前と一緒だったりするじゃないですか。
これを一通り読んだあと、私に問題出すのね。
だから・・・問題はいいから、出さなくて(笑)。

寝る前に「さんびきのやぎのがらがらどん」を読んでくれた。
日本語と英語で。
表情動作、その他、臨場感たっぷり。
君は楽しいや。
君といると、ママはとても楽しいわよ。
ありがとうね。

今日の1冊:「3匹のやぎのがらがらどん」



2004年06月20日(日) 記憶力

実家の両親が本日は外出とのこと。
父の日プレゼントは昨日届けてしまったし、というので、家で過ごすことに。
「ファインディング・ニモ」の2回目に挑戦したわけだが・・・。
子供ってすごいねえ。
登場人物(登場魚?)の名前、もう全部覚えてるし。
こういうのはもう絶対に子供にかないませんね。
「ママ違う!これはギルでしょ!」
「でしょ」って言われても〜、すいません、覚えてませ〜ん(笑)。

英語と日本語のスクリプト本があるのだが、今度はそれをじっくり眺め。
「ママドリーになって、僕ニモね!」
だからなれないって。
ママは覚えてないんだからさあ・・・ってこの頃要求に応えられないことが、どんどん増えている。
なんだかなあ・・・。
私にはこの子を伸ばしてやれないのだと思うと、悲しくなるわ。

今日の1冊:「ファインディング・ニモ」



2004年06月19日(土) ルノアールとドガ

幼稚園で薦めてくれた「おはなし名画シリーズ」。
これが大好きなミニ。
今回は「ルノアールとドガ」である。
話の内容が面白いのか、絵を見るのが楽しいのか、はたまた単に文字マニアに拍車がかかっているだけかは知らないが、とにかく読む。
読む読む読む。
朝っぱらから「ママ、ルノアールのお話してあげるね」と言ったと思ったら、キッチンの私の足元に本を持って座り、延々と読み出すのだ。
そして読み終わったあと、何故ルノアールがあのような絵を描くに至ったかをもう一度私に説明するのである。

ううむ、我が子ながら不思議〜〜〜〜〜。
もうひとつ面白いのは、どうも人が死んだ年齢に興味があるらしいことだ。
ゴッホは何歳で、モディリアーニは何歳で、ローランサンは何歳で、といちいち説明し、誰が一番長生きか、なんて語ってる。
面白いぞ。
子供の興味がどこに向かうか、ほんとに親にはわからないものだ。

今日の1冊:「ルノアールとドガ」



2004年06月18日(金) またまた大泣き(笑)

ラボが終わり、帰る前に年長さんの男の子に帽子をとられたミニ。
一生懸命追いかけるのだが、相手の方が足も速く、追いつかず、結局泣き出した。
大泣き〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)。
年長さんの子はからかって遊んでいるだけなんだわよね。
でもミニにとっては大切な帽子。
しかも追いつかなかったということも重なって、もう泣く泣く。

「自分で『返して』って言いなさい」
「びゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「こういう時はママは助けてあげられないよ、自分で言おうね」
「びゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

ま、いろんな思いをしながら大きくなっていただきましょう。
これぐらいでめげてたら大変である(笑)。

で、パパにそのことを電話で言う?と聞いたら「言わないで!」
内緒がいいんだってさ。

今日の1冊:「アメリカン・ライフ」



2004年06月17日(木) 大笑い

「ファインディング・ニモ」は楽しい。
らしい・・・・(笑)。
なんせ字幕も英語にしてくれたので、細かい部分がわからない私(笑)。
子供ってすごいねえ。
頭の中に垣根を作らないんだね。
もちろんミニだって、英語字幕で全てがわかってるわけでも何でもないんだと思う。
でも自分で「英語にしてみたい」と思って、わかるとこだけ聞いて、それでゲラゲラ笑っちゃうわけよ。
大笑いだもん、ドリーの声聞きながら。

全部わからなきゃとか、意味が通じなきゃという、そういう部分がないんだわ。
子供はニュアンスで楽しめればよくて、実際楽しんでいるわけだから、それで全てOKなのだ。

ほんとつくづく思うのは、「子供だからわからない」ってのはやめようってことだ。
子供にはもちろん全てがわかるわけではない。
でも自分達なりに楽しむすべは知っていて、それは大人のそれよりもずっとほんとに楽しそうだということなのよ。

私は子育てに入る前に「子供という哲学者」という本を読んだ。
つくづく良かったと思っている。
少なくともあのイタリアの作者のように、私は子供と接していられるようだ。
あの本を友人に貸したら「所詮男性の言い分だ」と言っていたが、私はそうは思わない。
こんな風に育児ができたら最高じゃないですか。
が、今日の1冊はなし。
ギリギリまで「ファインディング・ニモ」を見ていたのでね(笑)。



2004年06月16日(水) 継続するには?

「習い事」という言葉があまり好きではないが、現実には習い事になるんだろうな〜とミニのピアノについて考えてみる。

親がガミガミ言うのは嫌だな。
私はミニに習い事のことでガミガミ言いたくない。
「楽しい」と思ってもらえて、自ら「行きたい」と思ってもらうことが一番である。
なので・・・(笑)。
誉めたおしてみる。
今日は弾き終わったあと、両手を静かに膝の上に戻す、というのをやっていた。
これも私の位置からは見えなかったので、お風呂に入った時に、「今日、手を足に乗せるというのやってたよねえ、どうやってたの?」と聞いてみた。
ミニは真剣な顔で弾き終わった後、ゆっくり両手を膝の上に戻す動作をしてみせてくれる。
「すごいねえ〜〜〜〜〜、ミニ、ちゃんとできるんだ、かっこいい〜〜〜!」と、私。
「ぼく、年長さんになっても小学生になっても、ずっとピアノやるんだ〜」とミニ。

ううう、素直な子で嬉しいわ〜〜〜〜〜((o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!)

今日の1冊:時計を見間違え、寝る時間が遅くなったので、なし



2004年06月15日(火) 可愛いわ

県民の日なので、お友達が家に集まった。
ミニはエキサイト〜!
相変わらず食べもせず、遊ぶ遊ぶ(笑)。
しかし怒る気にもなれず。
あまりに楽しそうなんだもん。

ラボでも一緒のお友達がほとんどだから気心が知れているというのもあるだろうけれど、集まった瞬間にほぼみんなで遊びに入り、そのままず〜っと遊び通し。
有難いことに男女混合だというのもあるかもしれないが、暴力的な子がいないので、こちらも安心してあそばせておける。
メイン日記には1歳代の男の子が可愛いなんて書いてしまったが、実はどの子もぜ〜〜〜んぶ「可愛いわ!」というのが素直な感想。
小さい頃からみているせいもあるのだろうけれど、よそのお子さんなのに近しい感情になっていくのでしょうね、こちらも。
みんないいように育つといいな〜なんて思ってしまう。

ミニはミニでとにかく楽しそう。
本当に喧嘩にならずに遊ぶ子たちなのに、常に楽しそうだ。
良かったことでした〜〜〜〜〜。

今日の1冊:なし



2004年06月14日(月) 大好きなあなた

一時子供は早くから自立させるべきだと日本でも言われて、添い寝、抱き癖はいかんということになっていた。
が、今は子供の心の健やかな発達のためには添い寝、抱く、で、いけという。
どっちやねん、と思ったら今度は長く添い寝をすると子供の自立を妨げる、ときた。
おいおいおいおいおい。
その「添い寝がいかん」の理由がすごい。
「近親相姦の恐れ」があるからですって。
この説をとなえている人には子供があるのかな?

私は自分の子が大好きだ。
毎日Kissもするし抱きしめもする。
しかしだからといって近親相姦がどーのなんて考えたこともない。
まあ実際そういう例があるからそういう説が出てくるのだろうけれど、添い寝をしてたから近親相姦になってしまった人の絶対数と子供の気持ちが健やかに育つ例との対比をして欲しいよなあ。

さて、今日は土曜の振替えで幼稚園はお休み。
S姫とカルフールにお出かけ、その後プール。
ミニはご機嫌でした。

今日の1冊:「ピノキオの冒険」(ながい・・・)


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