「ファインディング・ニモ」は楽しい。 らしい・・・・(笑)。 なんせ字幕も英語にしてくれたので、細かい部分がわからない私(笑)。 子供ってすごいねえ。 頭の中に垣根を作らないんだね。 もちろんミニだって、英語字幕で全てがわかってるわけでも何でもないんだと思う。 でも自分で「英語にしてみたい」と思って、わかるとこだけ聞いて、それでゲラゲラ笑っちゃうわけよ。 大笑いだもん、ドリーの声聞きながら。
全部わからなきゃとか、意味が通じなきゃという、そういう部分がないんだわ。 子供はニュアンスで楽しめればよくて、実際楽しんでいるわけだから、それで全てOKなのだ。
ほんとつくづく思うのは、「子供だからわからない」ってのはやめようってことだ。 子供にはもちろん全てがわかるわけではない。 でも自分達なりに楽しむすべは知っていて、それは大人のそれよりもずっとほんとに楽しそうだということなのよ。
私は子育てに入る前に「子供という哲学者」という本を読んだ。 つくづく良かったと思っている。 少なくともあのイタリアの作者のように、私は子供と接していられるようだ。 あの本を友人に貸したら「所詮男性の言い分だ」と言っていたが、私はそうは思わない。 こんな風に育児ができたら最高じゃないですか。 が、今日の1冊はなし。 ギリギリまで「ファインディング・ニモ」を見ていたのでね(笑)。
「習い事」という言葉があまり好きではないが、現実には習い事になるんだろうな〜とミニのピアノについて考えてみる。
親がガミガミ言うのは嫌だな。 私はミニに習い事のことでガミガミ言いたくない。 「楽しい」と思ってもらえて、自ら「行きたい」と思ってもらうことが一番である。 なので・・・(笑)。 誉めたおしてみる。 今日は弾き終わったあと、両手を静かに膝の上に戻す、というのをやっていた。 これも私の位置からは見えなかったので、お風呂に入った時に、「今日、手を足に乗せるというのやってたよねえ、どうやってたの?」と聞いてみた。 ミニは真剣な顔で弾き終わった後、ゆっくり両手を膝の上に戻す動作をしてみせてくれる。 「すごいねえ〜〜〜〜〜、ミニ、ちゃんとできるんだ、かっこいい〜〜〜!」と、私。 「ぼく、年長さんになっても小学生になっても、ずっとピアノやるんだ〜」とミニ。
ううう、素直な子で嬉しいわ〜〜〜〜〜((o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!)
今日の1冊:時計を見間違え、寝る時間が遅くなったので、なし
県民の日なので、お友達が家に集まった。 ミニはエキサイト〜! 相変わらず食べもせず、遊ぶ遊ぶ(笑)。 しかし怒る気にもなれず。 あまりに楽しそうなんだもん。
ラボでも一緒のお友達がほとんどだから気心が知れているというのもあるだろうけれど、集まった瞬間にほぼみんなで遊びに入り、そのままず〜っと遊び通し。 有難いことに男女混合だというのもあるかもしれないが、暴力的な子がいないので、こちらも安心してあそばせておける。 メイン日記には1歳代の男の子が可愛いなんて書いてしまったが、実はどの子もぜ〜〜〜んぶ「可愛いわ!」というのが素直な感想。 小さい頃からみているせいもあるのだろうけれど、よそのお子さんなのに近しい感情になっていくのでしょうね、こちらも。 みんないいように育つといいな〜なんて思ってしまう。
ミニはミニでとにかく楽しそう。 本当に喧嘩にならずに遊ぶ子たちなのに、常に楽しそうだ。 良かったことでした〜〜〜〜〜。
今日の1冊:なし
一時子供は早くから自立させるべきだと日本でも言われて、添い寝、抱き癖はいかんということになっていた。 が、今は子供の心の健やかな発達のためには添い寝、抱く、で、いけという。 どっちやねん、と思ったら今度は長く添い寝をすると子供の自立を妨げる、ときた。 おいおいおいおいおい。 その「添い寝がいかん」の理由がすごい。 「近親相姦の恐れ」があるからですって。 この説をとなえている人には子供があるのかな?
私は自分の子が大好きだ。 毎日Kissもするし抱きしめもする。 しかしだからといって近親相姦がどーのなんて考えたこともない。 まあ実際そういう例があるからそういう説が出てくるのだろうけれど、添い寝をしてたから近親相姦になってしまった人の絶対数と子供の気持ちが健やかに育つ例との対比をして欲しいよなあ。
さて、今日は土曜の振替えで幼稚園はお休み。 S姫とカルフールにお出かけ、その後プール。 ミニはご機嫌でした。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」(ながい・・・)
朝からまた少し風邪気味で、鼻をグズグズいわせているので迷ったのだが、今日は実家の母に呼ばれている。 今日をはずすとまた3日行けないので、あちらも困るであろうということで出かけた。 ミニは嘘のように元気になってしまい、昼食にはアメリカンチェリーとスイカをすごい勢いで食べて、その後母とサッカー。 汗びっしょりになってまたおやつを食べた。 これだから私の食べさせ方が悪い、なんて言われてしまうのである(笑)。
ミニは私の両親を大好きだ。 ジイジにもバアバにもすぐにごろにゃん状態で甘えていく。 こんな時が来るなんて思いもしなかったけれど、本当に嬉しい状態である。 子供には父母も必要であろうが、父母以外で自分を愛してくれる祖父母の存在というのもまた大事。 そこから沢山のことを学ぶはずだからね。
ひとしきり遊んだら「ジジババとお散歩して帰る」 私一人で車で帰宅しました(笑)。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
| 2004年06月12日(土) |
「トイ・ストーリー」 |
久しぶりに「トイ・ストーリー」を見る。 このアニメは私も大好き。 ストーリーも素敵だが、使われている英語がシンプルでわかりやすい。 ミニもさっそく「『トイ・ストーリー』みたし、今日は英会話の日だから、英語でしゃべろうよ、ママ」 (;_q))クスン。 君の方が語彙が豊富だからなあ。 ママ、この頃ついていけないんだってばさ。
んで、ピアノ用のレッスンバッグを買う。 プーさんのと、ミッキーのと、何故かトイ・ストーリーのがあったので、当然トイ・ストーリーになってしまった。 ううう。 プーさんののんびりした感じが好きだったのに〜。 親の好みとはどんどん変わっていくのね。 バズがかっこいいんだって、バズが。 ぶう。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
大好きなラボの日なのでエキサイト。 ラボが終ってからもなんだかんだと楽しそうにしている。 この楽しそうな子供たちの様子をみていると、ラボに入れたことは本当に良かったことだと思える。 まあなんにせよ、楽しいのが一番だ。
帰宅したらライトセーバーで遊ぶだの、CD-ROMをするだのと言っていたのに、結局はサッカーゲームである。 でもあの小さなサッカーゲーム、さすがにミニが使っても小ささを感じるようになった。 力を入れて手で引っ張ったり押したりするので、キーキーと変な音もしだした。 と、思ったら足が取れた(笑)。 アロンアルファでくっつけたが、これでいつまでもつものやら。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
普段通り元気に幼稚園に行き、元気にプールを終える。 が、その頃から私の調子が悪くなり・・・。 「ママはちょっとお腹が痛いから色々協力してね」と伝えると「うん」
協力といっても何をしてくれるわけでもないのだが、急に素直になる。 あげくの果てには「ママ、お腹痛いの大丈夫?治るといいね」 ほおおお、今まであまりこういう言葉は聞かれなかったと思うけれどなあ。 まあ気分やさんでもあるからして、言ってみただけ、なのかも(笑)。
親が調子が悪い時、気遣ってくれるのは男の子よりも女の子の方だとみんな言う。 実際男の子はほとんど「大丈夫?」なんて言わないのだそうだ。 そんなものでしょうねえ。 でもまあ今日は言ってくれたし・・・って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
今日の1冊:なし
夜、「ピノキオ」のDVDを見ていたら、突然「パパに会いたい〜」と泣く。 どうやらゼペットおじさんがピノキオを探しに歩いている場面をみて、感情移入してしまったらしい。 これはミニにしては非常に珍しいことなのだ。 今まで本やビデオをみて、かっこいい登場人物になりきるということはあったが、そうでない場面で感情移入して泣くということはなかったのである。 心も少しずつ成長しているんだなあ、と、妙に感心してしまった。 が、泣かれると困る。 テーブルの下にもぐって泣いてるしね(笑)。
しかしさすが気分転換の早いミニ。 サッカーが始まったら思いっきりサッカー。 仮想対決でインドvs日本で日本を負けさせちゃってるし。 お〜〜〜〜〜〜〜〜〜い! 勝つのよ、日本は!(笑)
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
もう慣れたけれど、驚かされるのは(笑)。 字幕スーパーほとんど読んじゃうんだもんなあ。 いいんだか悪いんだか。
映画を英語で聞いているのは当たり前なのだが、字幕スーパーのほとんどを読んでしまう。 ほんとかよ、と思うがほんとなのだ。 そもそも字幕スーパーってあんまり難しい漢字は使われていないのね。 「共和国の防衛」の時も驚いたけれど、今日はもっとなんだかすごいのを読んでたなあ。 声だして読んでるんだけれど、ほとんど合ってるんでびっくりしちゃいましたです。 今日の映画は「三銃士」でした。
その後いきなり英語の本を出したかと思うと、ダルタニアンとアトス、アラミス、ポルトスの名前を筆記体で書き〜の。 ううむ・・・驚くよ、君には。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」 大人用の本だから長いのだ〜。
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