大好きなラボの日なのでエキサイト。 ラボが終ってからもなんだかんだと楽しそうにしている。 この楽しそうな子供たちの様子をみていると、ラボに入れたことは本当に良かったことだと思える。 まあなんにせよ、楽しいのが一番だ。
帰宅したらライトセーバーで遊ぶだの、CD-ROMをするだのと言っていたのに、結局はサッカーゲームである。 でもあの小さなサッカーゲーム、さすがにミニが使っても小ささを感じるようになった。 力を入れて手で引っ張ったり押したりするので、キーキーと変な音もしだした。 と、思ったら足が取れた(笑)。 アロンアルファでくっつけたが、これでいつまでもつものやら。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
普段通り元気に幼稚園に行き、元気にプールを終える。 が、その頃から私の調子が悪くなり・・・。 「ママはちょっとお腹が痛いから色々協力してね」と伝えると「うん」
協力といっても何をしてくれるわけでもないのだが、急に素直になる。 あげくの果てには「ママ、お腹痛いの大丈夫?治るといいね」 ほおおお、今まであまりこういう言葉は聞かれなかったと思うけれどなあ。 まあ気分やさんでもあるからして、言ってみただけ、なのかも(笑)。
親が調子が悪い時、気遣ってくれるのは男の子よりも女の子の方だとみんな言う。 実際男の子はほとんど「大丈夫?」なんて言わないのだそうだ。 そんなものでしょうねえ。 でもまあ今日は言ってくれたし・・・って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
今日の1冊:なし
夜、「ピノキオ」のDVDを見ていたら、突然「パパに会いたい〜」と泣く。 どうやらゼペットおじさんがピノキオを探しに歩いている場面をみて、感情移入してしまったらしい。 これはミニにしては非常に珍しいことなのだ。 今まで本やビデオをみて、かっこいい登場人物になりきるということはあったが、そうでない場面で感情移入して泣くということはなかったのである。 心も少しずつ成長しているんだなあ、と、妙に感心してしまった。 が、泣かれると困る。 テーブルの下にもぐって泣いてるしね(笑)。
しかしさすが気分転換の早いミニ。 サッカーが始まったら思いっきりサッカー。 仮想対決でインドvs日本で日本を負けさせちゃってるし。 お〜〜〜〜〜〜〜〜〜い! 勝つのよ、日本は!(笑)
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
もう慣れたけれど、驚かされるのは(笑)。 字幕スーパーほとんど読んじゃうんだもんなあ。 いいんだか悪いんだか。
映画を英語で聞いているのは当たり前なのだが、字幕スーパーのほとんどを読んでしまう。 ほんとかよ、と思うがほんとなのだ。 そもそも字幕スーパーってあんまり難しい漢字は使われていないのね。 「共和国の防衛」の時も驚いたけれど、今日はもっとなんだかすごいのを読んでたなあ。 声だして読んでるんだけれど、ほとんど合ってるんでびっくりしちゃいましたです。 今日の映画は「三銃士」でした。
その後いきなり英語の本を出したかと思うと、ダルタニアンとアトス、アラミス、ポルトスの名前を筆記体で書き〜の。 ううむ・・・驚くよ、君には。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」 大人用の本だから長いのだ〜。
朝、幼稚園バスが大幅に遅れる。 ミニはその間、同じバス停を利用しているママ達に「どやったらジェダイになれるか」を説明している(笑)。 ママ達の一人が「でもジェダイになるにはマスターが必要でしょう。ミニ君のマスターは誰なの?」 ミニはしばし考えたあと「ライトセーバーが『君にはもうフォースがある』って言ってたから、自分で習えばいいんじゃないのかなあ」 そうです。 なんとミニが買ったライトセーバーはしゃべるのである(笑)。 しかも英語と日本語で、クワイ・ガン・ジンやオビ・ワンの声でしゃべる。 これがなかなか笑えるのだ。
パパとさよならした後、泣きまくるミニ。 泣かないでくれよぉ〜。 ママにはどうしてあげることもできないのだから。 とも思うけれど、泣いてる時は抱きしめるのみ。 仕方ないですなあ、実際悲しいわけだから。
「ねえねえ、僕にフォースがあるってことはさあ、僕のママにもパパにもフォースがあるんだよね、アナキンやルークと一緒でしょ?」 「そうねえ、どうかなあ」 「だって、女の人だってジェダイの人いたんもんね。わかった、僕、ママをマスターにするよ!」 と、寝る前にはしっかり立ち直る。 よかったよかった。
今日の1冊:「ピノキオの冒険」
熱が下がったので、ショッピングに。 (( - 。-)ノ"" オイ・・オイ) ミニはスターウォーズのライトセーバーを買ってもらい、帰宅後ず〜っとそれで遊ぶ。 ジェダイになるんだってさ。 ついこの間までは「消防士」って言ってたのだけれど、急にジェダイになることにしたそうだ。 しかも「8月になったら髪の毛をこうやって縛ってね」と、8月からはパダ・ワンになる予定らしい。 ほんとかい・・・(笑)。
「ママ、『フォース』って何?」と聞いてくるので、それについて説明。 『フォース』は宗教的ではないけれど、実に東洋的な思想で描かれているよね。 おまけにスター・ウォーズの衣装は思い切り着物状態だし。 あの『フォース』についての捉え方って、なかなかいいものだと思うのだが。 さて、ミニがどこまで理解しただろうか(笑)。
今日の1冊:「おにいさんがいて、おとうとがいて」
発熱してしまい、家で過ごした。 「ママ、こっちに来て〜」と呼ぶ声のなんと愛しいこと。 早く良くなれ〜、なのでありますね。
夜、血液型についての番組をやっていた。 私はあまり血液型というのを意識しないが、(だってA型なのに、あまり人様からA型って言われないんだもん)夫は結構こういうのが好きである。 ちなみに夫もA。 ミニがO。 O型のいろんなパターンを見ながら大笑いする夫。 ミニの性格は血液型もあるだろうとのこと。 そうかなあ(笑)。 ま、大らかで社交的ってのは、いいことかもね。 ミニも一緒になって大笑いしながらみていました。 (だから君は熱があるだろう〜〜!!!)
今日の1冊:「クリスマスのまえのばん」 ・・・・・・・・・・・・・・。 まだ6月だが?(笑)
夫と上野駅で待ち合わせたのだが、夫の姿をみかけたとたん、ダッシュしていって、夫に抱きつき!!! こりゃあ夫もたまらんわね。 可愛いなあ〜。 子供ってどうしてこういとおしいのでしょうね。 全身で親を求める。 こういう子を殴ったり蹴ったりする親の心境というのがわかりません。
が、夫は相乗効果というものもあるのではないかという。 子供にも持って生まれた性格もあるし、初期の親の接し方もあるだろうが、たとえば自分の子が人様に手を出したり噛んだり引っかいたりするタイプだったり、スーパーで寝転がって長時間ヒステリックにわめいたりする、そういう子だったら、なかなかこちらも疲れてしまって「いとおしい」と思えるかどうかが怪しい、と。 ミニがいつもニコニコで、一緒にいて楽しい子だから、こちらも楽しく育児ができるのではないかというのだ。
ふうむ・・・そうなのかな。 だとしたら私たちはラッキーだということでしょう。 こういう性格の子に恵まれたわけだから。 ただ私は、ミニの自己主張については少々危ぶんでいるところがある。 これがこの子の性格ならばそれでも構わないのだが、自己主張しなさすぎとも思えるし、淡白すぎるとも思えるのだ。 なにがなんでもここは譲らない!という部分があってもいいのだが、ミニときたら、何につけても「いいよ〜」である。 これってほんとにいいのかいな・・・。
と思ったら、珍しく「スター・ウォーズ展」でヨーダの人形が欲しいとごねる。 いくらなんでもちょっとという出来にちょっと・・・というお値段(笑)。 買わなかったら泣いたのだが、夫がからかったらすぐに機嫌が直ってしまった。 やっぱりね。
今日の1冊:「ピノキオ」
テストから随分日があいてしまったけれど、久々のプール。 プールに行く車の中で大泣きしていたのでどうなることかと思ったのだが、「僕はもう泣かない」と言って、体操を始める。 体操中も普段より顔が真剣。 まずいなあ、泣くかなあと思ったのだがそうでもなく。 プールに入ってしまったら、S姫と楽しそうに泳いでいる。 子供ってのは・・・よくわかんないわ。
帰宅後今度はビデオを観る。 えいごリアンね。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜〜。 「サイモンの英語って、変だね」 そうです(笑)。 ものすごいオーストラリア訛があるからね。 違いがわかるってことは、ま、いいでしょ。
今日の1冊:なし。さぼりました。
昨日の大阪弁の聞き取りにビックリしてしまった私は、前々から考えてはいたけれどやらなかったこと・・・つまりピアノを習わせてみようかな〜というのを実行することにしてみました。 昨日電話して、今日体験。 ピアノの先生の個人のお宅は、お庭に7人の小人のモチーフがあったり、いかにもピアノの先生のお宅という感じで(どんな感じだ(笑))なかなかいい雰囲気。
ミニは初めて会う若い女の先生に明らかにてれていましたね。 こういうミニを見るのは珍しいので私もびっくり。 先生は若いというだけでなく、こう・・・ほわ〜〜〜〜〜っとした、本当に可愛い人なのだ。 ううむ、ミニの気持ちもわからないでもない。 ちょっと通ってみようと思います。 駄目なら駄目でね、また考えよう。
今日の1冊:「いっすんぼうし」
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