Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年06月07日(月) 泣きまくる

朝、幼稚園バスが大幅に遅れる。
ミニはその間、同じバス停を利用しているママ達に「どやったらジェダイになれるか」を説明している(笑)。
ママ達の一人が「でもジェダイになるにはマスターが必要でしょう。ミニ君のマスターは誰なの?」
ミニはしばし考えたあと「ライトセーバーが『君にはもうフォースがある』って言ってたから、自分で習えばいいんじゃないのかなあ」
そうです。
なんとミニが買ったライトセーバーはしゃべるのである(笑)。
しかも英語と日本語で、クワイ・ガン・ジンやオビ・ワンの声でしゃべる。
これがなかなか笑えるのだ。

パパとさよならした後、泣きまくるミニ。
泣かないでくれよぉ〜。
ママにはどうしてあげることもできないのだから。
とも思うけれど、泣いてる時は抱きしめるのみ。
仕方ないですなあ、実際悲しいわけだから。

「ねえねえ、僕にフォースがあるってことはさあ、僕のママにもパパにもフォースがあるんだよね、アナキンやルークと一緒でしょ?」
「そうねえ、どうかなあ」
「だって、女の人だってジェダイの人いたんもんね。わかった、僕、ママをマスターにするよ!」
と、寝る前にはしっかり立ち直る。
よかったよかった。

今日の1冊:「ピノキオの冒険」



2004年06月06日(日) ジェダイになる!

熱が下がったので、ショッピングに。
(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ)
ミニはスターウォーズのライトセーバーを買ってもらい、帰宅後ず〜っとそれで遊ぶ。
ジェダイになるんだってさ。
ついこの間までは「消防士」って言ってたのだけれど、急にジェダイになることにしたそうだ。
しかも「8月になったら髪の毛をこうやって縛ってね」と、8月からはパダ・ワンになる予定らしい。
ほんとかい・・・(笑)。

「ママ、『フォース』って何?」と聞いてくるので、それについて説明。
『フォース』は宗教的ではないけれど、実に東洋的な思想で描かれているよね。
おまけにスター・ウォーズの衣装は思い切り着物状態だし。
あの『フォース』についての捉え方って、なかなかいいものだと思うのだが。
さて、ミニがどこまで理解しただろうか(笑)。

今日の1冊:「おにいさんがいて、おとうとがいて」



2004年06月05日(土) 熱が出ちゃった

発熱してしまい、家で過ごした。
「ママ、こっちに来て〜」と呼ぶ声のなんと愛しいこと。
早く良くなれ〜、なのでありますね。

夜、血液型についての番組をやっていた。
私はあまり血液型というのを意識しないが、(だってA型なのに、あまり人様からA型って言われないんだもん)夫は結構こういうのが好きである。
ちなみに夫もA。
ミニがO。
O型のいろんなパターンを見ながら大笑いする夫。
ミニの性格は血液型もあるだろうとのこと。
そうかなあ(笑)。
ま、大らかで社交的ってのは、いいことかもね。
ミニも一緒になって大笑いしながらみていました。
(だから君は熱があるだろう〜〜!!!)

今日の1冊:「クリスマスのまえのばん」
・・・・・・・・・・・・・・。
まだ6月だが?(笑)



2004年06月04日(金) 抱きつき!!!

夫と上野駅で待ち合わせたのだが、夫の姿をみかけたとたん、ダッシュしていって、夫に抱きつき!!!
こりゃあ夫もたまらんわね。
可愛いなあ〜。
子供ってどうしてこういとおしいのでしょうね。
全身で親を求める。
こういう子を殴ったり蹴ったりする親の心境というのがわかりません。

が、夫は相乗効果というものもあるのではないかという。
子供にも持って生まれた性格もあるし、初期の親の接し方もあるだろうが、たとえば自分の子が人様に手を出したり噛んだり引っかいたりするタイプだったり、スーパーで寝転がって長時間ヒステリックにわめいたりする、そういう子だったら、なかなかこちらも疲れてしまって「いとおしい」と思えるかどうかが怪しい、と。
ミニがいつもニコニコで、一緒にいて楽しい子だから、こちらも楽しく育児ができるのではないかというのだ。

ふうむ・・・そうなのかな。
だとしたら私たちはラッキーだということでしょう。
こういう性格の子に恵まれたわけだから。
ただ私は、ミニの自己主張については少々危ぶんでいるところがある。
これがこの子の性格ならばそれでも構わないのだが、自己主張しなさすぎとも思えるし、淡白すぎるとも思えるのだ。
なにがなんでもここは譲らない!という部分があってもいいのだが、ミニときたら、何につけても「いいよ〜」である。
これってほんとにいいのかいな・・・。

と思ったら、珍しく「スター・ウォーズ展」でヨーダの人形が欲しいとごねる。
いくらなんでもちょっとという出来にちょっと・・・というお値段(笑)。
買わなかったら泣いたのだが、夫がからかったらすぐに機嫌が直ってしまった。
やっぱりね。

今日の1冊:「ピノキオ」



2004年06月03日(木) 久々のプール

テストから随分日があいてしまったけれど、久々のプール。
プールに行く車の中で大泣きしていたのでどうなることかと思ったのだが、「僕はもう泣かない」と言って、体操を始める。
体操中も普段より顔が真剣。
まずいなあ、泣くかなあと思ったのだがそうでもなく。
プールに入ってしまったら、S姫と楽しそうに泳いでいる。
子供ってのは・・・よくわかんないわ。

帰宅後今度はビデオを観る。
えいごリアンね。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜〜。
「サイモンの英語って、変だね」
そうです(笑)。
ものすごいオーストラリア訛があるからね。
違いがわかるってことは、ま、いいでしょ。

今日の1冊:なし。さぼりました。



2004年06月02日(水) ピアノ

昨日の大阪弁の聞き取りにビックリしてしまった私は、前々から考えてはいたけれどやらなかったこと・・・つまりピアノを習わせてみようかな〜というのを実行することにしてみました。
昨日電話して、今日体験。
ピアノの先生の個人のお宅は、お庭に7人の小人のモチーフがあったり、いかにもピアノの先生のお宅という感じで(どんな感じだ(笑))なかなかいい雰囲気。

ミニは初めて会う若い女の先生に明らかにてれていましたね。
こういうミニを見るのは珍しいので私もびっくり。
先生は若いというだけでなく、こう・・・ほわ〜〜〜〜〜っとした、本当に可愛い人なのだ。
ううむ、ミニの気持ちもわからないでもない。
ちょっと通ってみようと思います。
駄目なら駄目でね、また考えよう。

今日の1冊:「いっすんぼうし」



2004年06月01日(火) 連呼

ネット友達G氏より、ミニにプレゼントが届く。
ミニはメッセンジャーで私がG氏と話していることも知ってるし、自分も音声チャットでG氏としゃべったことがあるので、まあ、大喜び。
パパからの電話にも「Gからプレゼントが届いたんだよ〜〜!」とご報告。
しかも「GがGが」と連呼。(まさかGという名前ではありませんが)
ぶっ。
夫もG氏のことは知ってるので、「え〜っと静岡の人だっけ、大阪の人だっけ」だって(笑)。

ミニは早速プレゼントにかぶりつきだし。
G氏が「メッセンジャーをダウンロードしてあげれば?」と言っていたが、そうか!
早くミニがキーボードを打てるようになり、G氏とメッセで会話ができるようになればいいのね。
うふふふふふふ。

今朝、私が「細雪」の影響でほんの一瞬だけイントネーションを大阪弁にして(ほんとにそうだったかどうだかは知らないけれど)話してみた。
するとミニはそのほんの一瞬で「今のって、この間の『新撰組!』で大阪のお姉ちゃんが話してた言葉でしょう」
この子はやはり耳がいいのかな?
音を聞き分けたり曲を聞き分けたり。
まあ、子供にはそういう才がみんなあると思うのだけれどもね。

今日の1冊:「かさじぞう」



2004年05月31日(月) おしゃべり

幼稚園で5月の誕生会があった。
ミニのクラスの5月生まれは4人。
並んで写真を撮ったものがカードに貼られてあり。
それはいいんですけれどね〜〜〜〜〜!

「たのしいおしゃべりで、おともだちやせんせいをわらわせてくれます!!」のだそうですよ、ミニ君は(笑)。
やっぱり幼稚園でもおしゃべりなのね〜。
って、どこへ行ってもおしゃべりなのね〜。

でもその後に「なんでもえがおでちょうせんするミニくんは、とってもかっこいいですよ!!」ともあった。
う〜〜〜〜〜〜む。
挑戦はするのか。
できないけど(笑)。
先週の金曜日に幼稚園にお迎えに行った時「ママ、見てて!」と言ってすべり台にのぼり、一人で降りてきた。
それがどうしたと思うでしょう?
普通なら二才の子でもやるものね。
でもミニにとっては画期的なことなのだ。
高いところが苦手なので、今まですべり台にひとりで登ったことがないのです。
頑張った、頑張ったって沢山誉めちゃったわ。
ミニはこういう部分の成長はゆっくり。
と〜〜ってもゆっくりなのだ。
それでいいのよね。

今日の1冊:「ビーズ・ジュエリー」
ほんとかね(笑)。



2004年05月30日(日) 共和国の〜を防ぐ

( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
英語を耳に慣れさせようと思って、日本語字幕版を見せていたのだが、どうもこの頃、字幕を読むのが楽しいようだ。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、どうやら字幕を読んでいるらしい、と思ったら。
「共和国の〜を防ぐ」というのを読んだ。
びっくり。
「共和国」の方は、国旗の絵本ってやつを読んでいたから、読めるっていうのもあるのだろうけれど「防ぐ」はどっから来たんだろう。
「600万語」っていうのも「ろっぴゃくまんご」って読んでたしなあ。
子供って・・・すごいや。

よく「日本語もわからないのに英語を教えるなんて」とおっしゃる方もいらっしゃるが、それは違うでしょ。
子供の頭脳には限界がない。
親の方から「どうせ子供なんだからわからない」と言ってしまってはお仕舞いだと思うなあ。
「子供だから」とか「子供のくせに」っていうの、やめません?
子供をそんなに下にみちゃいかんです。

今日の1冊:「おりがみ」



2004年05月29日(土) スター・ウォーズ

ミニは「スター・ウォーズ」と「インディ・ジョーンズ」が好きだ。
好きなので、よく場面設定なども覚えているし、登場人物も覚えているし、何より使われている音楽を覚えている。
この場面ではこの音楽、ここではこれ、と、いちいち言ったりする。
子供の記憶力って本当にすごいものだと、ミニをみているとつくづく思う。
その記憶力、ちょっと私にちょうだいな〜。

この頃私が車の中でQUEENを聴いているので、こちらも何曲も覚えた。
それで思ったのだが、やはり子供は理屈で英語を覚えないのね。
こういう時はこういう言い回し、と、フレーズで覚えていく。
歌詞を覚える時も、セリフを覚える時も、それは一緒である。
「I want it all」なんて、簡単な歌詞だから、あっという間に覚えちゃったし。
その柔軟性、ちょっと私にちょうだいな〜っと(笑)。

今日の1冊:スターウォーズを寝る直前までみていて、なし。


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