Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年06月03日(木) 久々のプール

テストから随分日があいてしまったけれど、久々のプール。
プールに行く車の中で大泣きしていたのでどうなることかと思ったのだが、「僕はもう泣かない」と言って、体操を始める。
体操中も普段より顔が真剣。
まずいなあ、泣くかなあと思ったのだがそうでもなく。
プールに入ってしまったら、S姫と楽しそうに泳いでいる。
子供ってのは・・・よくわかんないわ。

帰宅後今度はビデオを観る。
えいごリアンね。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜〜。
「サイモンの英語って、変だね」
そうです(笑)。
ものすごいオーストラリア訛があるからね。
違いがわかるってことは、ま、いいでしょ。

今日の1冊:なし。さぼりました。



2004年06月02日(水) ピアノ

昨日の大阪弁の聞き取りにビックリしてしまった私は、前々から考えてはいたけれどやらなかったこと・・・つまりピアノを習わせてみようかな〜というのを実行することにしてみました。
昨日電話して、今日体験。
ピアノの先生の個人のお宅は、お庭に7人の小人のモチーフがあったり、いかにもピアノの先生のお宅という感じで(どんな感じだ(笑))なかなかいい雰囲気。

ミニは初めて会う若い女の先生に明らかにてれていましたね。
こういうミニを見るのは珍しいので私もびっくり。
先生は若いというだけでなく、こう・・・ほわ〜〜〜〜〜っとした、本当に可愛い人なのだ。
ううむ、ミニの気持ちもわからないでもない。
ちょっと通ってみようと思います。
駄目なら駄目でね、また考えよう。

今日の1冊:「いっすんぼうし」



2004年06月01日(火) 連呼

ネット友達G氏より、ミニにプレゼントが届く。
ミニはメッセンジャーで私がG氏と話していることも知ってるし、自分も音声チャットでG氏としゃべったことがあるので、まあ、大喜び。
パパからの電話にも「Gからプレゼントが届いたんだよ〜〜!」とご報告。
しかも「GがGが」と連呼。(まさかGという名前ではありませんが)
ぶっ。
夫もG氏のことは知ってるので、「え〜っと静岡の人だっけ、大阪の人だっけ」だって(笑)。

ミニは早速プレゼントにかぶりつきだし。
G氏が「メッセンジャーをダウンロードしてあげれば?」と言っていたが、そうか!
早くミニがキーボードを打てるようになり、G氏とメッセで会話ができるようになればいいのね。
うふふふふふふ。

今朝、私が「細雪」の影響でほんの一瞬だけイントネーションを大阪弁にして(ほんとにそうだったかどうだかは知らないけれど)話してみた。
するとミニはそのほんの一瞬で「今のって、この間の『新撰組!』で大阪のお姉ちゃんが話してた言葉でしょう」
この子はやはり耳がいいのかな?
音を聞き分けたり曲を聞き分けたり。
まあ、子供にはそういう才がみんなあると思うのだけれどもね。

今日の1冊:「かさじぞう」



2004年05月31日(月) おしゃべり

幼稚園で5月の誕生会があった。
ミニのクラスの5月生まれは4人。
並んで写真を撮ったものがカードに貼られてあり。
それはいいんですけれどね〜〜〜〜〜!

「たのしいおしゃべりで、おともだちやせんせいをわらわせてくれます!!」のだそうですよ、ミニ君は(笑)。
やっぱり幼稚園でもおしゃべりなのね〜。
って、どこへ行ってもおしゃべりなのね〜。

でもその後に「なんでもえがおでちょうせんするミニくんは、とってもかっこいいですよ!!」ともあった。
う〜〜〜〜〜〜む。
挑戦はするのか。
できないけど(笑)。
先週の金曜日に幼稚園にお迎えに行った時「ママ、見てて!」と言ってすべり台にのぼり、一人で降りてきた。
それがどうしたと思うでしょう?
普通なら二才の子でもやるものね。
でもミニにとっては画期的なことなのだ。
高いところが苦手なので、今まですべり台にひとりで登ったことがないのです。
頑張った、頑張ったって沢山誉めちゃったわ。
ミニはこういう部分の成長はゆっくり。
と〜〜ってもゆっくりなのだ。
それでいいのよね。

今日の1冊:「ビーズ・ジュエリー」
ほんとかね(笑)。



2004年05月30日(日) 共和国の〜を防ぐ

( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
英語を耳に慣れさせようと思って、日本語字幕版を見せていたのだが、どうもこの頃、字幕を読むのが楽しいようだ。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、どうやら字幕を読んでいるらしい、と思ったら。
「共和国の〜を防ぐ」というのを読んだ。
びっくり。
「共和国」の方は、国旗の絵本ってやつを読んでいたから、読めるっていうのもあるのだろうけれど「防ぐ」はどっから来たんだろう。
「600万語」っていうのも「ろっぴゃくまんご」って読んでたしなあ。
子供って・・・すごいや。

よく「日本語もわからないのに英語を教えるなんて」とおっしゃる方もいらっしゃるが、それは違うでしょ。
子供の頭脳には限界がない。
親の方から「どうせ子供なんだからわからない」と言ってしまってはお仕舞いだと思うなあ。
「子供だから」とか「子供のくせに」っていうの、やめません?
子供をそんなに下にみちゃいかんです。

今日の1冊:「おりがみ」



2004年05月29日(土) スター・ウォーズ

ミニは「スター・ウォーズ」と「インディ・ジョーンズ」が好きだ。
好きなので、よく場面設定なども覚えているし、登場人物も覚えているし、何より使われている音楽を覚えている。
この場面ではこの音楽、ここではこれ、と、いちいち言ったりする。
子供の記憶力って本当にすごいものだと、ミニをみているとつくづく思う。
その記憶力、ちょっと私にちょうだいな〜。

この頃私が車の中でQUEENを聴いているので、こちらも何曲も覚えた。
それで思ったのだが、やはり子供は理屈で英語を覚えないのね。
こういう時はこういう言い回し、と、フレーズで覚えていく。
歌詞を覚える時も、セリフを覚える時も、それは一緒である。
「I want it all」なんて、簡単な歌詞だから、あっという間に覚えちゃったし。
その柔軟性、ちょっと私にちょうだいな〜っと(笑)。

今日の1冊:スターウォーズを寝る直前までみていて、なし。



2004年05月28日(金) 甘えん坊

この頃すご〜〜〜〜〜く甘えん坊。
何ででしょう。
何かと言うと「ママ抱っこ」
げげげげ、もう5歳よ?

すぐに膝に乗ってきたがるし・・・。
何か特別にあったわけじゃないんだけれどなあ。
何でだろうなあ。

もう少しいいかと思って甘えさせているけれど、何だか気になる。
気になるといいつつ「こういう時もあるか」なんて思う自分もいる。
私はミニじゃないから、ミニの気持ちはわからない。
当たり前のことだわね。

今日の1冊:「ガンピーさんのふなあそび」



2004年05月27日(木) 幼稚園のプール

ピー○ルのプールのテストだったというのに、気分は上の空?(笑)
「明日は幼稚園のプールだよ〜!」ばっかり言うのである。
すごく楽しみにしているみたい。
幼稚園のプールといっても、みんなで水に入ってばちゃばちゃやるだけだとは思うけれど、この「みんなで」ってとこがポイントなんでしょうねえ。
子供同士、楽しくできるのが一番。

朝食時に本を読んでいる。
「ご飯よ」と言っても本。
「ご飯ですけど」・・・・・。
やっと席に座ったと思ったら、椅子に半分腰掛けている状態。
もう半分に本を置いてるんだってば。
んで読みながら食べようとするんだ。
おい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!違うでしょ!
まったく・・・。
本の虫って、こういう子?
しかも「英語は世界中で話されている言葉です」とか言っちゃって。
つまり英語の解説書を読んでいるわけ。
どよ〜〜〜〜ん。

今日の1冊:「三匹のやぎのがらがらどん」



2004年05月26日(水) インディ・ジョーンズ

S姫、姫ママとともにアンデルセン公園へ。
ミニにしては珍しくアスレチックに挑戦。
しかし、子供って・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
ほんっとに可愛い、というか、面白いなあ。

ミニは少し前からインディ・ジョーンズシリーズの映画を好きになり、よく見ているのだが、アスレチックしながインディ・ジョーンズの映画のメインタイトルを口ずさんでるわけ。
「タ〜タタタ〜タタタ〜〜〜〜〜」とか歌いながらアスレチックに挑む。
ちょっと厳しいところにきたら「ママ、歌って」だって。
私が歌ってミニが登る。
ぎゃっはっはっは、傍からみたらアホな図でしょうねえ。

相変わらず高いところは苦手なようだけれど、ミニにしてはとってもとっても頑張ってました。
子供は少しずつ成長する。
特にこの子の場合は運動能力については無理をさせないことだ。
叱咤激励して頑張れるタイプとそうでないタイプがいて、この子はあきらかにそうでないタイプ。
今できる、と、本人が思えないと、無理をさせないのが肝要。
楽しい1日でした。

今日の1冊:「ピーター・パン」



2004年05月25日(火) きりん組

ミニが行っている幼稚園の延長保育は「きりん組」と言う。
首を長くしてお母さんの帰りを待つ、ところからそう名づけられているらしい。
実際首を長くして待ってるのかというと、これがまたそうでもないのだ(笑)。
実に楽しそうに遊んでいる。

今日はラボ母達4人で浅草橋へでかけてしまったので、子供は延長保育に預けたのだが、帰ってきて言うことには「またきりん組したい〜」
あ、っそ(笑)。
こうやって段々母のもとを離れて行くのだ。
OKOK。
逞しくなってくれたまえよ〜。

一緒に行ったママの一人は男の子のママ。
「一に○○君、二に○○君、三に○○君」と言っていた。
○○君とは、その男の子の名前ね(笑)。
まあ半分は冗談だろうとは思うが・・・。
私も一時期はそうなのかなあと思っていたのだが、この頃やっぱりそうでもないらしいことも判明。
でもまあ、男の子は甘え上手だし、可愛いけれどもね。

今日の1冊:「やまたのおろち」


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