パパが帰ってくるまであと1日。 と、盛んに言うということはやっぱり楽しみにしているのよねえ。 普段は我慢させてるってことなのか。 この際、あと3ヶ月で帰ってこられるということは、やっぱりありがたいことなのかも。
そして母の日まであと1日。 これもここのところよく言うことで(笑) 「あのね〜、9日になったらねえ、プレゼントがあるの」 どうやら幼稚園で何かを作ったらしく、それを渡してくれるらしい。 実に素直に「9日までは内緒!」とか言って、幼稚園のかばんの中からそれを取り出し、私に見えないように隠し、ニコニコしているのだ。 子供って、子供って・・・。 ほんとに可愛いわあ〜。
どんなかな〜、プレゼント。 ってさ、たぶんママの似顔絵なのよね。 。('-'。)(。'-')。ワクワク
今日の1冊:長電話のため、なし。すまん。
今日は金曜日だが、ラボがお休みだった。 珍しく降園後、S姫と遊ぶ。 プールだ何だでしょっちゅう会っているS姫だが、何もなくただ「遊ぶ」というのは久しぶりかも。 この2人は遊んでいてもあまり争いをおこさないから、親も安心。 2人の世界〜なのだ。
その間、親達はいろんなことをあーでもないこーでもないと話す。 育児について、その他もろもろについて、話せる友達がいるというのは実にありがたいことなのよね。
S姫と別れる時に「まだ遊ぶ」とちょとだけごねたミニ。 「あと5分ね」と言われ、ごねるのも収まる。 実に気分の変わりやすい子だ。 執着しないのでありがたい。
帰宅後はお風呂に入ってベタベタ。 馬鹿な親子〜〜〜〜〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「かいじゅうたちのいるところ」
今日から幼稚園。 ニコニコで登園。
降園したらプールへ。 ニコニコで終了。
帰宅したらママはお仕事。 つまらないから囲碁の本を読む。
1日が終わる。
ん〜〜〜、いいのか?(笑)
今日の1冊:「さめどんとキジムナー」
朝4時ごろ。 私がPCに向かっていたら「ママ来て!」 「ママ!来て!」
ここで行かないとパニックになるのよねえ。 仕方ないので、布団に入り、添い寝をして背中をトントン。 これがあるがために私は早朝走りに行くのも辞めたのだ。 というか、夫が単身赴任になってから、やはり部屋にミニを一人でおいて、自分が走りに行くということができないのだ。 何かあったらと思うと、走れない。 仕方ないね。
こどもの日だったが、特に何もなく。 囲碁小僧になっていました。 自分でジイジから貰った本を読んで、打つ打つ。 どこまで本気かわからないけれどね。 とりあえずそれで2時間ぐらい過ごしていました。 面白いものです。
今日の1冊:「十二支のはじまり」
妹、甥っ子、従姉妹が実家に遊びに来る。 ミニはもうず〜〜〜〜〜〜〜〜っと甥っ子にべったり。 食事とおやつの時しか寄ってこないし。 ま、いいことでしょう。
と、思ったら、夕方になって「まま来て!」 叫ぶ声はトイレから〜〜〜。 ほら・・・ね。 遊びに夢中で楽しすぎて間に合わなかったのだ。 パンツが濡れちゃってるし〜〜〜〜〜!! プンプン! だからママが「トイレに言った方がいいんじゃないの?」って声かけたでしょーが! とは言わなかったが、思いっきり思ったからね(笑)。
「ごめんなさい」とは言ってた。 でも言った瞬間から忘れて甥っ子と再び遊びモードに突入してた。 ま、平和ってことです。 喜ぶべきですな。
今日の1冊:睡魔に負けて、なし。ごめんよ。
夫からの電話の最中、わざとだろ!ってなぐらいKissしまくりのミニ。 まあKissもね、今だけでしょうから、こんなにしてくれるの。 嬉しいんですけれどね〜。 私が昔からKissしまくっちゃう人だったわけだから、そりゃあミニだってするよね。 ママがしてることを自分がしてるだけだもん。
今日はせっかくお城に行ったのに、やってなくて残念だったね。 でも公園の中の高い土手を自分で登って自分で降りてきた。 ママはあれだけでもすごくびっくりしてしまったわ。 折れた長い木の枝を捜してきて引きずって歩いていたね。 その枝を高く掲げて私達に見せてくれた。 誇らしげだったね。
君は今毎日毎日すごいスピードで進化しているのね。 ママには時々ついていけなくなる。 でもその変化する時期、一緒にいられたってことが、ママはすごく嬉しいわ。 子供と一緒に過ごすことがこんなに楽しいなんて、ママは知らなかったし。
メリーゴーランドも乗れてよかったね。 次はTDSのに挑戦しよう。 今度は乗れるかもしれないよ。
今日も楽しい1日でした。
今日の1冊:「おさるのジョージ、動物園へ行く」
え〜、実家の父母が悲鳴を上げたので、今日は自宅で過ごす。 私も丁度仕事があったので、半分助かる。 一日家にミニと一緒にいて思うのは、本当にこの子はよくしゃべるってことだ。 「ベン・ハー」をみている時以外は、ほぼず〜〜〜〜〜っとしゃべっているのだ。 こちらはもう( ̄。 ̄)ボーーォっと見ているしかない。
のならいいのだが、このお喋り人形は返事を要求するのである。 「ママ、問題!」 「なあに?」 「世界で一番足の速い動物はなあに?」 みたいなことが延々繰り返される。 これだけならいいのだが、「ママ、これみて」 (私は洗濯物干してるんだってば) 「ちょっと待ってね」 「見てってば〜〜〜〜、ママ問題!」 というのが、見るまで続くのである。
これぐらいの時ってこうなんだろうな、これが当たり前なんだろうな、話してくれるうちが花だよな、って思っても、何回そう思っても、辛い時もあるのだよ。 とほほほほほほほ。
今日の1冊:「金のおの銀のおの」
実家へ。 ジイジとバアバが交互に相手をしてくれるのでご機嫌。 ジイジにサッカーを強要していたのには、ジイジが閉口していたが。 ミニの方がずっと運動量が多くなってきているし、なかなかやめようとしないので、ジイジも大変である。
帰宅後は一人で遊ぶ。 こういうことも段々できるようになるのよね。 一緒にお風呂に入る。 長々入る。 うっふっふ。
お風呂から出たら「『ポカホンタス』みたい」とのことなので、流しておく。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 この子は本も映像も同じぐらい集中するので、「みたい!」と言うものをみせておくぶんには、その間ずっと静かだったりするのだ。 全編英語。 よく飽きないなあ。 って、いっつも英語だけど。 ディズニーをみる時にはね。
その後読み聞かせ。 久々に「ラブ・ユー・フォーエバー」を読んでみた。 前回は全く聞く気がなかったのに、今回はしっかり聞いている。 しかもべったり状態。 ふ〜ん。 んで、その後布団の中で大泣きするのはやめちくれ(笑)。
今日の1冊:「ラブ・ユー・フォーエバー」
・・・・・・・・・・。 我が息子ながら、どないなっとんのかいな、って思ってしまう時があります。 「ゴッホとゴーギャン」既に3回ぐらい読んでるし。 しかも「1983年、オルセー美術館蔵」とかまで全部読んでるし。 おかげで「美術館」という漢字も覚えたようだし(笑)。
不思議な子だわね・・・。 でもこれだけ嬉々として本を読まれると買ったかいもあるというもの。 本が好きであることは決して悪いことではないから、嬉しいわ。
さて、ラボのうちあげ。 いや〜〜〜、エキサイトしまくり! お兄ちゃん達とボール遊びして大喜び。 お姉ちゃんにべったりして、大喜び。 逞しくなった。 うん、よかったことだ。
今日の1冊:「はやくおむかえこないかな」
| 2004年04月29日(木) |
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ |
実家で母にサッカーと相撲の相手をしてもらい、またまたハイテンション。 この頃は動くのが大好きなようだ。 さすがの母も「もう駄目〜」と悲鳴をあげる。 うっふっふ。 ね、これだから、同年代ぐらいのお友達と長い時間合わせる必要があると思えるでしょうが? 体操でもプールでもいいが、同じぐらいに動ける子と遊ぶことはとっても重要なのだ。 私や祖父母(ミニにとってのね)、ファミリーの存在はとても重要だろうが、それとはまた別。 友達とからしか吸収できないものも絶対にあるからね。
さて「ゴッホとゴーギャン」を一人で読破したミニ。 夫との電話で延々とゴッホの人生を語っておりました。 「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホはねえ・・・」です。 ポール・ゴーギャンもOK。
フレディー・マーキュリーもブライアン・メイもジョン・ディーコンも、ロジャー・テイラーも全部フルネームで言うのだから、カタカナの名前が苦手な子にはならないかも。 世界史いこう、世界史(笑)。
今日の1冊:「どんなに君が好きだか、あててごらん」
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