Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年05月04日(火) ママ来て!

妹、甥っ子、従姉妹が実家に遊びに来る。
ミニはもうず〜〜〜〜〜〜〜〜っと甥っ子にべったり。
食事とおやつの時しか寄ってこないし。
ま、いいことでしょう。

と、思ったら、夕方になって「まま来て!」
叫ぶ声はトイレから〜〜〜。
ほら・・・ね。
遊びに夢中で楽しすぎて間に合わなかったのだ。
パンツが濡れちゃってるし〜〜〜〜〜!!
プンプン!
だからママが「トイレに言った方がいいんじゃないの?」って声かけたでしょーが!
とは言わなかったが、思いっきり思ったからね(笑)。

「ごめんなさい」とは言ってた。
でも言った瞬間から忘れて甥っ子と再び遊びモードに突入してた。
ま、平和ってことです。
喜ぶべきですな。

今日の1冊:睡魔に負けて、なし。ごめんよ。



2004年05月03日(月) Kiss魔

夫からの電話の最中、わざとだろ!ってなぐらいKissしまくりのミニ。
まあKissもね、今だけでしょうから、こんなにしてくれるの。
嬉しいんですけれどね〜。
私が昔からKissしまくっちゃう人だったわけだから、そりゃあミニだってするよね。
ママがしてることを自分がしてるだけだもん。

今日はせっかくお城に行ったのに、やってなくて残念だったね。
でも公園の中の高い土手を自分で登って自分で降りてきた。
ママはあれだけでもすごくびっくりしてしまったわ。
折れた長い木の枝を捜してきて引きずって歩いていたね。
その枝を高く掲げて私達に見せてくれた。
誇らしげだったね。

君は今毎日毎日すごいスピードで進化しているのね。
ママには時々ついていけなくなる。
でもその変化する時期、一緒にいられたってことが、ママはすごく嬉しいわ。
子供と一緒に過ごすことがこんなに楽しいなんて、ママは知らなかったし。

メリーゴーランドも乗れてよかったね。
次はTDSのに挑戦しよう。
今度は乗れるかもしれないよ。

今日も楽しい1日でした。

今日の1冊:「おさるのジョージ、動物園へ行く」



2004年05月02日(日) 「おうち」な一日

え〜、実家の父母が悲鳴を上げたので、今日は自宅で過ごす。
私も丁度仕事があったので、半分助かる。
一日家にミニと一緒にいて思うのは、本当にこの子はよくしゃべるってことだ。
「ベン・ハー」をみている時以外は、ほぼず〜〜〜〜〜っとしゃべっているのだ。
こちらはもう( ̄。 ̄)ボーーォっと見ているしかない。

のならいいのだが、このお喋り人形は返事を要求するのである。
「ママ、問題!」
「なあに?」
「世界で一番足の速い動物はなあに?」
みたいなことが延々繰り返される。
これだけならいいのだが、「ママ、これみて」
(私は洗濯物干してるんだってば)
「ちょっと待ってね」
「見てってば〜〜〜〜、ママ問題!」
というのが、見るまで続くのである。

これぐらいの時ってこうなんだろうな、これが当たり前なんだろうな、話してくれるうちが花だよな、って思っても、何回そう思っても、辛い時もあるのだよ。
とほほほほほほほ。

今日の1冊:「金のおの銀のおの」



2004年05月01日(土) 泣くのはどうして?

実家へ。
ジイジとバアバが交互に相手をしてくれるのでご機嫌。
ジイジにサッカーを強要していたのには、ジイジが閉口していたが。
ミニの方がずっと運動量が多くなってきているし、なかなかやめようとしないので、ジイジも大変である。

帰宅後は一人で遊ぶ。
こういうことも段々できるようになるのよね。
一緒にお風呂に入る。
長々入る。
うっふっふ。

お風呂から出たら「『ポカホンタス』みたい」とのことなので、流しておく。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
この子は本も映像も同じぐらい集中するので、「みたい!」と言うものをみせておくぶんには、その間ずっと静かだったりするのだ。
全編英語。
よく飽きないなあ。
って、いっつも英語だけど。
ディズニーをみる時にはね。

その後読み聞かせ。
久々に「ラブ・ユー・フォーエバー」を読んでみた。
前回は全く聞く気がなかったのに、今回はしっかり聞いている。
しかもべったり状態。
ふ〜ん。
んで、その後布団の中で大泣きするのはやめちくれ(笑)。

今日の1冊:「ラブ・ユー・フォーエバー」



2004年04月30日(金) ゴッホその2

・・・・・・・・・・。
我が息子ながら、どないなっとんのかいな、って思ってしまう時があります。
「ゴッホとゴーギャン」既に3回ぐらい読んでるし。
しかも「1983年、オルセー美術館蔵」とかまで全部読んでるし。
おかげで「美術館」という漢字も覚えたようだし(笑)。

不思議な子だわね・・・。
でもこれだけ嬉々として本を読まれると買ったかいもあるというもの。
本が好きであることは決して悪いことではないから、嬉しいわ。

さて、ラボのうちあげ。
いや〜〜〜、エキサイトしまくり!
お兄ちゃん達とボール遊びして大喜び。
お姉ちゃんにべったりして、大喜び。
逞しくなった。
うん、よかったことだ。

今日の1冊:「はやくおむかえこないかな」



2004年04月29日(木) ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

実家で母にサッカーと相撲の相手をしてもらい、またまたハイテンション。
この頃は動くのが大好きなようだ。
さすがの母も「もう駄目〜」と悲鳴をあげる。
うっふっふ。
ね、これだから、同年代ぐらいのお友達と長い時間合わせる必要があると思えるでしょうが?
体操でもプールでもいいが、同じぐらいに動ける子と遊ぶことはとっても重要なのだ。
私や祖父母(ミニにとってのね)、ファミリーの存在はとても重要だろうが、それとはまた別。
友達とからしか吸収できないものも絶対にあるからね。

さて「ゴッホとゴーギャン」を一人で読破したミニ。
夫との電話で延々とゴッホの人生を語っておりました。
「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホはねえ・・・」です。
ポール・ゴーギャンもOK。

フレディー・マーキュリーもブライアン・メイもジョン・ディーコンも、ロジャー・テイラーも全部フルネームで言うのだから、カタカナの名前が苦手な子にはならないかも。
世界史いこう、世界史(笑)。

今日の1冊:「どんなに君が好きだか、あててごらん」



2004年04月28日(水) 男の子だな

体操のテスト。
1歳年上のお兄ちゃんにべーったり。
このお兄ちゃんはものすごく運動神経のいい子でおまけにハンサムでかっこいいのである。

お兄ちゃんが「よーいどん!」
チビたち一斉に走る!みたいな図が体操が始まる前にすでに展開され(笑)。
おしゃべり大好きなミニはあまり年下には感心を示さない。
相手にならないからね。
って、男の子はみんなそうか。
上に憧れるんだろうな〜。

テストも最終日なので、人数も少なく、とにかくミニはそのお兄ちゃんにずっとくっついていた。
はしゃぎ回り〜の、で、テンションが高くなり、それは帰宅してからもずっと続いた。
この頃特によく動き回るのである。
男の子になってきたな、ってつくづく思うわ。

今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」



2004年04月27日(火) 立ち直り

夜、ママに怒られ大泣き。
そこへパパから電話。
「なになに、どうしたの?」と、パパが言うも、どうにもならず、泣き続け。
興奮状態かな、と思ったら、パパがプライドやってるからテレビつけろという。

つけました。
大泣きだったミニは一瞬にして「あ!ミルコだ!」

・・・・・・・・。
これっていいのか?(笑)

今日の1冊:「ふるやのもり」



2004年04月26日(月) 鯉のぼり

一緒に鯉のぼりを出した。
ラボの発表会等で気持ちも落ち着かなかったのだが、すっきりしたので、鯉のぼり。
(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、遅くなったことへの言い訳だろう)
ミニは嬉々として手伝う。
全部取り付け終わったら、「もう一度ベランダに出る〜」と言う。
既に暗くなっていたし、寒くなっていたので止めたのだがどうしても出るという。
出て何をするのかと思ったら、いきなり歌いだした。
「屋根よ〜りた〜か〜い、鯉の〜ぼ〜り〜〜〜」

きっと幼稚園でみんなで歌っているのね。
朗々と歌い上げて、室内へ戻るミニ。
いい幼稚園に行かせたな。
やっぱりミニにとって、あの幼稚園は良かったのだ。
な〜んて思わず嬉しくなる母親。
子供の感受性って素敵ね。

今日の1冊:「ベキーノと人食い鬼」



2004年04月25日(日) 蓄積

「ノアの箱舟」のテーマ活動終了。
これらの経験が子供達の中にどういう形で蓄積していくのか・・・。
私にはわからない。
今の子供の視線、子供の視点にたって、ものを見る、ということができないからだ。
彼らは舞台の上で何を考えているのだろう。
どう感じているのだろう。
ミニは大学生をどう眺めているのだろう。

この子達の頭の中を、本当に一度みてみたいわ。
どう感じているのか、同じように私も感じてみたい。
なんちゃって、無理なんだけれど、無理だとわかっているだけに〜(笑)。

ミニは家に帰ってからも、何故かまた「Noarの箱舟」を読んでいた。
ぶぶ、変なの。

今日の1冊:「Noah's Ark」


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