体操のテスト。 1歳年上のお兄ちゃんにべーったり。 このお兄ちゃんはものすごく運動神経のいい子でおまけにハンサムでかっこいいのである。
お兄ちゃんが「よーいどん!」 チビたち一斉に走る!みたいな図が体操が始まる前にすでに展開され(笑)。 おしゃべり大好きなミニはあまり年下には感心を示さない。 相手にならないからね。 って、男の子はみんなそうか。 上に憧れるんだろうな〜。
テストも最終日なので、人数も少なく、とにかくミニはそのお兄ちゃんにずっとくっついていた。 はしゃぎ回り〜の、で、テンションが高くなり、それは帰宅してからもずっと続いた。 この頃特によく動き回るのである。 男の子になってきたな、ってつくづく思うわ。
今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」
夜、ママに怒られ大泣き。 そこへパパから電話。 「なになに、どうしたの?」と、パパが言うも、どうにもならず、泣き続け。 興奮状態かな、と思ったら、パパがプライドやってるからテレビつけろという。
つけました。 大泣きだったミニは一瞬にして「あ!ミルコだ!」
・・・・・・・・。 これっていいのか?(笑)
今日の1冊:「ふるやのもり」
一緒に鯉のぼりを出した。 ラボの発表会等で気持ちも落ち着かなかったのだが、すっきりしたので、鯉のぼり。 (( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、遅くなったことへの言い訳だろう) ミニは嬉々として手伝う。 全部取り付け終わったら、「もう一度ベランダに出る〜」と言う。 既に暗くなっていたし、寒くなっていたので止めたのだがどうしても出るという。 出て何をするのかと思ったら、いきなり歌いだした。 「屋根よ〜りた〜か〜い、鯉の〜ぼ〜り〜〜〜」
きっと幼稚園でみんなで歌っているのね。 朗々と歌い上げて、室内へ戻るミニ。 いい幼稚園に行かせたな。 やっぱりミニにとって、あの幼稚園は良かったのだ。 な〜んて思わず嬉しくなる母親。 子供の感受性って素敵ね。
今日の1冊:「ベキーノと人食い鬼」
「ノアの箱舟」のテーマ活動終了。 これらの経験が子供達の中にどういう形で蓄積していくのか・・・。 私にはわからない。 今の子供の視線、子供の視点にたって、ものを見る、ということができないからだ。 彼らは舞台の上で何を考えているのだろう。 どう感じているのだろう。 ミニは大学生をどう眺めているのだろう。
この子達の頭の中を、本当に一度みてみたいわ。 どう感じているのか、同じように私も感じてみたい。 なんちゃって、無理なんだけれど、無理だとわかっているだけに〜(笑)。
ミニは家に帰ってからも、何故かまた「Noarの箱舟」を読んでいた。 ぶぶ、変なの。
今日の1冊:「Noah's Ark」
「ノアの箱舟」のリハーサルだった。 ミニは微熱があるので、どうしようかと思ったが、参加。 頑張ってできたので、誉める。
夜、先生から電話がある。 ミニの体調のことと、無理をしなくていいこと。 場立ちに間に合わなくても、ギリギリで中に入ればいいとおっしゃってくださった。 それと今日のミニのこと。 「とにかくミニ君には何も言わなくていいから。そのまんまでいいから」と。
ミニのパーティは幼児が多い。 今日のような場で中に溶け込める子もいれば、やっぱりそうできない子もいる。 みんなができているのに、自分の子だけできない、という状況。 人と比べてはいけない、と、わかってはいても、親は悲しくなったり、イライラしたりしてしまうのである。 特にこういう発表の場などだとそれが目立つ。 普段は我慢できることなのに、切れそうになっているお母さんがいて、先生がそれをなだめたり。
気持ちわかるよね。 ミニだって、みんなができているのにできないことが、沢山あった。 プールでは「用意、ドン!」でコースロープにしがみついていた。 プール前の体操も随分長い間やらなくて、私にやっぱりしがみついていた。 途中から私は諦めて、好きなだけしがみついていればいいのだと思った。 長い人生のほんの一瞬だもの。 今まだ甘えたいのなら、甘えさせればいい。 この頃のミニなんて、私の足元にいやしないものね。
大切なのはできないことを叱るのではなく、できたことを誉めることだ。
ま、理想だけれどね(笑)。
今日の1冊:「Noah's Ark」
幼稚園のバス停までの短い道のりで、ミニは私に様々なものをくれる。 タンポポ。 「はい、ママ、これ綺麗だからあげるね」 「ありがとう」
ハコベ。 「ママ〜、ぺんぺん草だよ〜」 「そうだね〜、可愛い音が鳴るよね〜」 「そんなことは知ってるってば」 「そっか、ありがとう」
姫ジオン(だっけ?) 「ママママ、はい、どうぞ〜」 「ありがと〜〜♪綺麗ね!」 「おうちに帰ったら、コップに入れておいてね」
ミニがとってくれる花は野草であるから、丈も短い。 だいたい花瓶じゃなく、小さなコップに入れておくのだ。
姫ジオン。 ミニがとってくれた時には、咲いている花が一輪、蕾が5つあった。 まさかコップの水でこの小さな蕾は咲かないだろうと思っていたら、咲いた。 しかも全部の蕾が。 姫ジオンって生命力のある花なんだわね。 なんとなく嬉しくなってみたり。
今日の1冊:「ギルガメシュ王さいごのたび」
| 2004年04月22日(木) |
今日も今日とて「仮面の男」 |
また「仮面の男」を見るという。 いや〜、やっとディカプリオが二役やっていること、ルイとフィリップが双子であること、ルイが王様だけれど悪い奴で、フィリップが鉄仮面でいい人であることを理解してくれた。 この間までは「どっちがルイ?」とかってそのたびに聞かれてたんだもんね。
で、またロディを相手に戦うのである。 ダルタニアンが2人の父親であることも確認。 ストーリーが全部理解できたので、実に楽しそう。 良かった良かった。 寝る寸前まで見ていて、その後お話。 今日はちゃんと読めました。
今日の1冊:「ギルガメシュ王さいごの旅」
| 2004年04月21日(水) |
m(_ _)mゴメンネ |
プールにいきたかったようだけれど・・・。 ママがバテバテでダウン。 ごめんね。
お風呂はゆっくり入って・・・しっかりコミュニケーション。 というか、甘えん坊ミニに変身。 こちらも甘えさせる母に変身。 ベタベタ〜〜〜ベタベタ〜〜〜。 ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!か、この親子(笑)。
今日の1冊:読む気力もなかった。 ほんと、ごめん。
| 2004年04月20日(火) |
またまたダルタニアン |
幼稚園のあと、歯医者へ。 帰宅後「仮面の男」を見る、というのでDVDをオン。
・・・・・・・・・・・。 気分はダルタニアン。 それからず〜っとダルタニアン。 寝るまでダルタニアン。 ロディを相手に剣術の試合してるし。 私のことは「My lady」と呼ぶし。
「ママ、これからずっとおうちの中では英語でお話しようね」 「なに?」 「お外では日本語でいいけど、おうちの中では英語ね」 「・・・・・・・・・・頑張ります」 「頑張ってね」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ほんとかね。 明日になったら忘れていてくれますように。
今日の1冊:「Noar's Ark」
仲良しのS姫がプールをお休みした。 お風邪である。 見学にはいらしていたけれど。
で、ミニ。 泣くかと思ったのに泣かなかった。 一瞬ちょと顔をゆがめたので、ぎゃあ、これは・・・と思ったが大丈夫。 以前だったら、確実にここで泣いていたね。 「Sちゃんと一緒がいい〜」とか言いながらね。
ミニは強くなった。 たぶん少しずつだったのかもしれないが、強くなっている。 子供には波があるだろうから、このままどんどん強くなるわけでもないだろうが、でもとりあえず強くなった。 我慢もできるようになった。 お友達にぶたれても蹴られても「気にしない」のだそうだし。
強くなった君をママは誇りに思います。
のに、な〜んで家の中だと甘えん坊なのよ〜〜〜〜〜!!! 「ママ、食べしゃしぇて」「ママ、着替えしゃしぇて」 だ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 今だけだと思うからやってるけれども。 いい加減にせんか〜〜〜(笑)
今日の1冊:「Noah's Ark」
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