「ノアの箱舟」のリハーサルだった。 ミニは微熱があるので、どうしようかと思ったが、参加。 頑張ってできたので、誉める。
夜、先生から電話がある。 ミニの体調のことと、無理をしなくていいこと。 場立ちに間に合わなくても、ギリギリで中に入ればいいとおっしゃってくださった。 それと今日のミニのこと。 「とにかくミニ君には何も言わなくていいから。そのまんまでいいから」と。
ミニのパーティは幼児が多い。 今日のような場で中に溶け込める子もいれば、やっぱりそうできない子もいる。 みんなができているのに、自分の子だけできない、という状況。 人と比べてはいけない、と、わかってはいても、親は悲しくなったり、イライラしたりしてしまうのである。 特にこういう発表の場などだとそれが目立つ。 普段は我慢できることなのに、切れそうになっているお母さんがいて、先生がそれをなだめたり。
気持ちわかるよね。 ミニだって、みんなができているのにできないことが、沢山あった。 プールでは「用意、ドン!」でコースロープにしがみついていた。 プール前の体操も随分長い間やらなくて、私にやっぱりしがみついていた。 途中から私は諦めて、好きなだけしがみついていればいいのだと思った。 長い人生のほんの一瞬だもの。 今まだ甘えたいのなら、甘えさせればいい。 この頃のミニなんて、私の足元にいやしないものね。
大切なのはできないことを叱るのではなく、できたことを誉めることだ。
ま、理想だけれどね(笑)。
今日の1冊:「Noah's Ark」
幼稚園のバス停までの短い道のりで、ミニは私に様々なものをくれる。 タンポポ。 「はい、ママ、これ綺麗だからあげるね」 「ありがとう」
ハコベ。 「ママ〜、ぺんぺん草だよ〜」 「そうだね〜、可愛い音が鳴るよね〜」 「そんなことは知ってるってば」 「そっか、ありがとう」
姫ジオン(だっけ?) 「ママママ、はい、どうぞ〜」 「ありがと〜〜♪綺麗ね!」 「おうちに帰ったら、コップに入れておいてね」
ミニがとってくれる花は野草であるから、丈も短い。 だいたい花瓶じゃなく、小さなコップに入れておくのだ。
姫ジオン。 ミニがとってくれた時には、咲いている花が一輪、蕾が5つあった。 まさかコップの水でこの小さな蕾は咲かないだろうと思っていたら、咲いた。 しかも全部の蕾が。 姫ジオンって生命力のある花なんだわね。 なんとなく嬉しくなってみたり。
今日の1冊:「ギルガメシュ王さいごのたび」
| 2004年04月22日(木) |
今日も今日とて「仮面の男」 |
また「仮面の男」を見るという。 いや〜、やっとディカプリオが二役やっていること、ルイとフィリップが双子であること、ルイが王様だけれど悪い奴で、フィリップが鉄仮面でいい人であることを理解してくれた。 この間までは「どっちがルイ?」とかってそのたびに聞かれてたんだもんね。
で、またロディを相手に戦うのである。 ダルタニアンが2人の父親であることも確認。 ストーリーが全部理解できたので、実に楽しそう。 良かった良かった。 寝る寸前まで見ていて、その後お話。 今日はちゃんと読めました。
今日の1冊:「ギルガメシュ王さいごの旅」
| 2004年04月21日(水) |
m(_ _)mゴメンネ |
プールにいきたかったようだけれど・・・。 ママがバテバテでダウン。 ごめんね。
お風呂はゆっくり入って・・・しっかりコミュニケーション。 というか、甘えん坊ミニに変身。 こちらも甘えさせる母に変身。 ベタベタ〜〜〜ベタベタ〜〜〜。 ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!か、この親子(笑)。
今日の1冊:読む気力もなかった。 ほんと、ごめん。
| 2004年04月20日(火) |
またまたダルタニアン |
幼稚園のあと、歯医者へ。 帰宅後「仮面の男」を見る、というのでDVDをオン。
・・・・・・・・・・・。 気分はダルタニアン。 それからず〜っとダルタニアン。 寝るまでダルタニアン。 ロディを相手に剣術の試合してるし。 私のことは「My lady」と呼ぶし。
「ママ、これからずっとおうちの中では英語でお話しようね」 「なに?」 「お外では日本語でいいけど、おうちの中では英語ね」 「・・・・・・・・・・頑張ります」 「頑張ってね」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ほんとかね。 明日になったら忘れていてくれますように。
今日の1冊:「Noar's Ark」
仲良しのS姫がプールをお休みした。 お風邪である。 見学にはいらしていたけれど。
で、ミニ。 泣くかと思ったのに泣かなかった。 一瞬ちょと顔をゆがめたので、ぎゃあ、これは・・・と思ったが大丈夫。 以前だったら、確実にここで泣いていたね。 「Sちゃんと一緒がいい〜」とか言いながらね。
ミニは強くなった。 たぶん少しずつだったのかもしれないが、強くなっている。 子供には波があるだろうから、このままどんどん強くなるわけでもないだろうが、でもとりあえず強くなった。 我慢もできるようになった。 お友達にぶたれても蹴られても「気にしない」のだそうだし。
強くなった君をママは誇りに思います。
のに、な〜んで家の中だと甘えん坊なのよ〜〜〜〜〜!!! 「ママ、食べしゃしぇて」「ママ、着替えしゃしぇて」 だ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! 今だけだと思うからやってるけれども。 いい加減にせんか〜〜〜(笑)
今日の1冊:「Noah's Ark」
午前中実家へ。 午後はラボの合同練習へ。 んが(笑)。 ミニってば大学生のお姉ちゃんにべ〜〜〜〜〜ったり。 膝の上に乗っちゃって寝そべっちゃって(つまり膝枕をしてもらってる状態)、べ〜ったり。 かと思えば中学生のお兄ちゃんにべ〜ったり。 状態は同じ。 膝枕&抱っこ〜で、べ〜ったり。
なんだか、愛情不足か何かみたいに見えるのじゃないですかああああ?(笑) これってやっぱり今現在パパがいないからこうなるのかしらん。 あまりにも誰彼かまわずべ〜ったりしているので、ちょっと驚きました。
「ノア」の内容については、不問(笑)。 2度は飽きるようです。
今日の1冊:時間切れ、無し。(ごめん)
いや、やっぱりミニって、オチビの癖にタフなのかもね。 体操行って、鉄棒やら何やら沢山して、その後英会話に行って、その後実家に行ってバアバとサッカー三昧して、さらに実家から我が家まで、ず〜っと走って来たってんだから、驚く(笑)。 家に帰ってからも、ず〜っとエキサイト状態だし。 実際ここ数日、というか、年中さんになってから、ググッと逞しくなったような気がするのよね。 なんとなく嬉しいような寂しいような。
英会話教室ではエキサイトしずぎて鼻血が出ました。 しかも、た〜っぷり。 教室の敷き変えたばかりのカーペットの上にも血が付き〜の。 ううむ、ごめんね、お教室の方々。
イースターエッグを一緒に作った。 カラフルなのができました。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん」
この頃ミニは消えてしまう。 自分の知っている場所、馴染みのある場所に行くと、ダ〜〜〜〜ッと走って行って、姿が見えなくなってしまうのだ。 路肩など、ほんのちょっとでも高くなっている場所があると、これまたすぐに乗りたがる。 乗って平均台のようにして歩く。 次の路肩、また乗る。 知ってる場所、走る、いなくなる、乗る、の繰り返し。
なんだかこう・・・喜ぶべきか悲しむべきか(笑)。 逞しくなってきたのは嬉しいことなんだけれど、こうなったらこうなったで危険。 高いところはまだしもいなくなるのは困る。 どんなに私が言っても、いなくなる。 世の中・・・怖い人もいるのだと、ちゃんと教えなくては。 事件も多いしね。
今日の1冊:新聞(笑)。
ミニは本が好きだ。 辞書も好きだ。 ちなみに新聞も好きである(笑)。 自分で読めるところは自分で読む。
今日、夫からの電話の時に、何を思ったか、ず〜っと新聞を読み続けるミニ。 「ヤンキースじゃない松井の名前はなんて読むの〜?」だの、「イチローは勝ったよ」だの、新聞を読みながら夫に伝えるのである。
夫君、電話の向こうでさぞや苦笑しているでありましょう。 でもまあ、愛するミニのすることだし(笑)。 怒らないで聞こうね〜。
そのミニ。 夜、寝る前の一冊に「かいじゅうたちのいるところ」を選んだら、かいじゅうが出てきたところで逃げ出してしまった。 布団にもぐりこんで「怖い〜」と言っている。 冗談かと思って読み続けていたら、泣いてた。 あらららららら。 子供ってほんとによくわかんないや(笑)。
今日の1冊:「かいじゅうたちのいるところ」
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