午前中実家へ。 午後はラボの合同練習へ。 んが(笑)。 ミニってば大学生のお姉ちゃんにべ〜〜〜〜〜ったり。 膝の上に乗っちゃって寝そべっちゃって(つまり膝枕をしてもらってる状態)、べ〜ったり。 かと思えば中学生のお兄ちゃんにべ〜ったり。 状態は同じ。 膝枕&抱っこ〜で、べ〜ったり。
なんだか、愛情不足か何かみたいに見えるのじゃないですかああああ?(笑) これってやっぱり今現在パパがいないからこうなるのかしらん。 あまりにも誰彼かまわずべ〜ったりしているので、ちょっと驚きました。
「ノア」の内容については、不問(笑)。 2度は飽きるようです。
今日の1冊:時間切れ、無し。(ごめん)
いや、やっぱりミニって、オチビの癖にタフなのかもね。 体操行って、鉄棒やら何やら沢山して、その後英会話に行って、その後実家に行ってバアバとサッカー三昧して、さらに実家から我が家まで、ず〜っと走って来たってんだから、驚く(笑)。 家に帰ってからも、ず〜っとエキサイト状態だし。 実際ここ数日、というか、年中さんになってから、ググッと逞しくなったような気がするのよね。 なんとなく嬉しいような寂しいような。
英会話教室ではエキサイトしずぎて鼻血が出ました。 しかも、た〜っぷり。 教室の敷き変えたばかりのカーペットの上にも血が付き〜の。 ううむ、ごめんね、お教室の方々。
イースターエッグを一緒に作った。 カラフルなのができました。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん」
この頃ミニは消えてしまう。 自分の知っている場所、馴染みのある場所に行くと、ダ〜〜〜〜ッと走って行って、姿が見えなくなってしまうのだ。 路肩など、ほんのちょっとでも高くなっている場所があると、これまたすぐに乗りたがる。 乗って平均台のようにして歩く。 次の路肩、また乗る。 知ってる場所、走る、いなくなる、乗る、の繰り返し。
なんだかこう・・・喜ぶべきか悲しむべきか(笑)。 逞しくなってきたのは嬉しいことなんだけれど、こうなったらこうなったで危険。 高いところはまだしもいなくなるのは困る。 どんなに私が言っても、いなくなる。 世の中・・・怖い人もいるのだと、ちゃんと教えなくては。 事件も多いしね。
今日の1冊:新聞(笑)。
ミニは本が好きだ。 辞書も好きだ。 ちなみに新聞も好きである(笑)。 自分で読めるところは自分で読む。
今日、夫からの電話の時に、何を思ったか、ず〜っと新聞を読み続けるミニ。 「ヤンキースじゃない松井の名前はなんて読むの〜?」だの、「イチローは勝ったよ」だの、新聞を読みながら夫に伝えるのである。
夫君、電話の向こうでさぞや苦笑しているでありましょう。 でもまあ、愛するミニのすることだし(笑)。 怒らないで聞こうね〜。
そのミニ。 夜、寝る前の一冊に「かいじゅうたちのいるところ」を選んだら、かいじゅうが出てきたところで逃げ出してしまった。 布団にもぐりこんで「怖い〜」と言っている。 冗談かと思って読み続けていたら、泣いてた。 あらららららら。 子供ってほんとによくわかんないや(笑)。
今日の1冊:「かいじゅうたちのいるところ」
今日も楽しく登園、楽しく降園、と。 その後プールで帰宅、と。 ん〜〜〜、やっぱり親子が一緒の時間って少ないじゃ〜ん。 ということはその少ない時間はベタベタしてもいいってことよね。
ミニは戦いごっこも以前に比べるとずっと好きになっている。 昨日の「黄金筋肉」を録画しておいて、というので録画しておき、今日みていたのだが、少林寺の場面で目が点。 じ〜〜〜〜〜っと眺めてるなあと思ったら、棒を使って同じように動き出す。 同じようには、あくまでも「つもり」ではあるが(笑) 子供っていろんなことを好きになるんざんすね。
幼稚園のお話もしてくれるし。 「あのね〜、○○君ね、僕よりこんなに小さいんだよ!!!」 ・・・・・・・・。 ○○君はどうみても君と同じぐらいだが(笑)。 ま、いっか。
今日の1冊:「イエスさまのあしあと」
「ノアのおじさん」という本を読む。 言うまでもなく「ノアの箱舟」だ。 が、こちらには聖書と同じように「神様」が出てくる。
私はキリスト教徒ではないが、何かを畏怖する気持ちというのはとても大切なものだと思っているので、大きな存在としての「神」はいていいと思うのだ。 ミニは単純に「僕の神様は太陽〜♪」って言ってるけれどね。 (そもそもその発想がどこからきたのかわからないけれど)
どこかに神がいる。 それは畏れるべき存在でもあり、そう思うことにより、人は謙虚になれる。 悪いことではない。
太陽を神だとするのはエジプトと、中南米かな。 アフリカについては私は詳しくないので、なんとも言えないが。 ミニのように「太陽が神様〜」と明るく言えるのもいいのかもしれない。
今日の1冊:「ノアのおじさん」
幼稚園からニコニコで帰宅。 案ずるより横山やすし、か。
その後プールへ。 「今日はSちゃん来るでしょう?」 「ん?」 「だって月曜日だもん。月曜日と木曜日はSちゃんが来る日でしょう?」 実はS姫は今日はプールお休みするのだ。 ママの体調が悪いので、と、事前にメールを貰っていた。 だが、それを今言うとごねるぞ〜と思ったもので、ごまかす。 「たぶん遅れてくるのかもしれないね」 「ふ〜ん」
さっさと着替えてまたニコニコでプールに入り。 ニコニコで泳ぎきり。 案外我が息子は逞しいのか? それとも単に鈍いのか(笑)。 考えちゃいましたわ。
今日の1冊:「わらしべ長者」
ミニはあまり手がかかる子ではない、と思う。 1日中しゃべっていること以外は。 家の中で超甘えん坊さん、ということ以外は。 本も自分で読むし、しめしめ、なんて思っていたのだが、ちょっと考え直そう。 やっぱりミニが「僕が読む!」と強く主張する場合でなければ、(たいがいは強く主張するのだが)読み聞かせに再チャレンジしよう。
「僕が読む」と言われ、実際ミニも自分で読んでいるからそれでいいやと思っていたのだが、朝幼稚園に送り出し、その後プールやらなにやらだとすると、実は親子が触れ合う時間は案外少ないのである。 寝る前の10分ぐらい、しっかり一緒のことをする、だけでもだいぶ違うのではないかな。
さっそく始めてみたり。 「え〜」とか言いやがる(笑、やがるって・・・) 「だってママ、読みたいんだも〜ん」と言いながら勝手に読む。 すると、側に寄ってきて一緒に読む。 ふむ、いいじゃないですか。
今日の1冊:「アリババと40人の盗賊」
朝からご飯を食べない。 何を言っても食べない。 で・・・段々私がイライラしてきーの。 つっけんどんまではいかないけれど、普段と違う態度でミニと接してしまった。
それにしても・・・どうしてミニは食べないのかなあ。 うちのご飯だけじゃないもん。 外でも食べないもん。 実家に行った時だけはまともに食べてるけど。 これで大きいなら食べなくてもほっとくけど・・・小さいんだもん。 食べて欲しいなあ・・・。 (;-_-) =3 フゥ
という親の気持ちが負担になっているのだろうか。 とにかく食べて欲しいです。
今日の1冊:「勇気」
私が歯医者で治療している間、ずっと静かに本を読んでいた。 何を読んでいたかというと「怪傑ゾロリ」。 なんじゃこりゃ(笑)。 きつねが主人公のようではあるが・・・。 ん〜〜、私だったら買わないような本。 しかしこれを楽しみに歯医者に来るというのもミニにとっては悪くなかろう。
親が子供に与えるものとは違っても、たまにはこういうの!っていうのがあっても悪くない。 そのうち親が与えるものなんて、一瞥もしなくなるもんね。 でもなんだか・・・基本的なことはもう大丈夫という気もしているので・・・。
怪傑ゾロリねえ。 帰宅後、お風呂の中でそのお話をしていたし。 うぷぷぷぷ。 楽しかったのね。
今日の1冊:「怪傑ゾロリ」・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
|