幼稚園からニコニコで帰宅。 案ずるより横山やすし、か。
その後プールへ。 「今日はSちゃん来るでしょう?」 「ん?」 「だって月曜日だもん。月曜日と木曜日はSちゃんが来る日でしょう?」 実はS姫は今日はプールお休みするのだ。 ママの体調が悪いので、と、事前にメールを貰っていた。 だが、それを今言うとごねるぞ〜と思ったもので、ごまかす。 「たぶん遅れてくるのかもしれないね」 「ふ〜ん」
さっさと着替えてまたニコニコでプールに入り。 ニコニコで泳ぎきり。 案外我が息子は逞しいのか? それとも単に鈍いのか(笑)。 考えちゃいましたわ。
今日の1冊:「わらしべ長者」
ミニはあまり手がかかる子ではない、と思う。 1日中しゃべっていること以外は。 家の中で超甘えん坊さん、ということ以外は。 本も自分で読むし、しめしめ、なんて思っていたのだが、ちょっと考え直そう。 やっぱりミニが「僕が読む!」と強く主張する場合でなければ、(たいがいは強く主張するのだが)読み聞かせに再チャレンジしよう。
「僕が読む」と言われ、実際ミニも自分で読んでいるからそれでいいやと思っていたのだが、朝幼稚園に送り出し、その後プールやらなにやらだとすると、実は親子が触れ合う時間は案外少ないのである。 寝る前の10分ぐらい、しっかり一緒のことをする、だけでもだいぶ違うのではないかな。
さっそく始めてみたり。 「え〜」とか言いやがる(笑、やがるって・・・) 「だってママ、読みたいんだも〜ん」と言いながら勝手に読む。 すると、側に寄ってきて一緒に読む。 ふむ、いいじゃないですか。
今日の1冊:「アリババと40人の盗賊」
朝からご飯を食べない。 何を言っても食べない。 で・・・段々私がイライラしてきーの。 つっけんどんまではいかないけれど、普段と違う態度でミニと接してしまった。
それにしても・・・どうしてミニは食べないのかなあ。 うちのご飯だけじゃないもん。 外でも食べないもん。 実家に行った時だけはまともに食べてるけど。 これで大きいなら食べなくてもほっとくけど・・・小さいんだもん。 食べて欲しいなあ・・・。 (;-_-) =3 フゥ
という親の気持ちが負担になっているのだろうか。 とにかく食べて欲しいです。
今日の1冊:「勇気」
私が歯医者で治療している間、ずっと静かに本を読んでいた。 何を読んでいたかというと「怪傑ゾロリ」。 なんじゃこりゃ(笑)。 きつねが主人公のようではあるが・・・。 ん〜〜、私だったら買わないような本。 しかしこれを楽しみに歯医者に来るというのもミニにとっては悪くなかろう。
親が子供に与えるものとは違っても、たまにはこういうの!っていうのがあっても悪くない。 そのうち親が与えるものなんて、一瞥もしなくなるもんね。 でもなんだか・・・基本的なことはもう大丈夫という気もしているので・・・。
怪傑ゾロリねえ。 帰宅後、お風呂の中でそのお話をしていたし。 うぷぷぷぷ。 楽しかったのね。
今日の1冊:「怪傑ゾロリ」・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日から新学期。 ミニのすみれ組はベテランの素晴らしい先生が担任だ。 だが・・・メイン日記にも書いたけれど、このクラスに我が子が入るのかと思うと親としては二の足を踏みたくなる、それぐらいすごい状態だった。 救いはミニ自身が嫌がっていないこと。 「○○君と友達になった〜」と何度も言っていたので、彼は大丈夫だろう。
親なんて勝手だ。 要は私はミニが殴られて欲しくないのである。 他の粗暴な子が嫌なのである。 なんというエゴイストであることか。 粗暴=悪いこと、という図式を作ってしまっていること自体、私に問題があるのだろう。
子供は逞しい、はずだ。 どうかミニがこの中でより逞しく過ごしてくれますように。
その後プールへ。 今日はずっと見ていたので、そう言うと「テストの時以外は見てなくていいの」といわれてしまった(笑)。 やはり子供は成長するのである。
今日の1冊:なし
英会話教室のお友達と遊ぶ。 1年生のお兄ちゃんと今度年長さんになる妹さん。 ミニってば年長さん似なる女の子とつるんで、お兄ちゃんを困らせた。 しまいにはお兄ちゃんは怒って「こいつら俺の言うこと何にも聞かないんだもん! 疲れるよ!」などと言い出す。 う〜ん、お兄ちゃんの方もどうかとは思うが(笑)。
とにかくミニがお友達とつるむと強気になることも発見。 1年生の男の子を泣く寸前までもっていくんだから、なかなか・・・。 気が弱いわけではないのよねえ。 手が出ないだけで。 優しくはあるけれど、弱くはない。 空威張りっていう噂もあるが・・・(笑)。 大きいお兄ちゃんにも抵抗できるというのは、決して悪いことではないし。
ま、徐々に強くなっていただきましょう。
今日の1冊:いっぱりありすぎ
この頃何かというと「ママ、僕が20歳になったらママと結婚してあげるからね」というミニ。 「あげる」ってなんだ、「あげる」って(笑)。 その場合パパはどうなるのかというと、これがまた考えてないのよね。 で、「ママはもう20歳過ぎてるから、2回結婚できるでしょう?」とくる。 (ΦωΦ)ふふふ・・・そりゃそうだけれどね。
実家の庭に紋白蝶が飛んできた。 その蝶をみるなり「こんにちは〜!」とミニ。 ・・・・・・・・・・。 ピュアだなあ。 いくつぐらいまでこういう気持ちを持ち続けてくれるのかなあ。 ずっとずっと先までって親は思うけれど、それは難しいものね。 でもなるべく長く、維持できますように。
今日の1冊:「小さな青い馬」
友人とそのお子さんとTDSへ。 友人のお子さん、K君と実にウマが合っているように見えるミニ。 最初のアクアトピアから「K君と乗る〜」って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ママは置き去りかい! その後もずっとK君とべったり。 常に隣に座りたがり〜の。 K君は優しいから、相手をしてくれているし。
昼食の時はフライドポテトを口にくわえて二人で怪しい世界。 一時ポッキーのCMでやってた、あれですな。 ニコニコ笑いながら遊んでるし。 テーブルの下にももぐっちゃうし。 楽しいんだねえ、よかったね。
それにしてもものすごい勢いでポップコーンを食べること。 一人で一回あのバスケットのものを食べきって、お変わりしたのにまだ食べるって。 んんん、これはこれで食べているのだから喜ぶべきことなのか。 ちらっと私も食べてみる。ストロベリーポップコーン。 あま!あま〜〜〜〜〜〜〜い!!! ってことは活気的なことだわね(笑)。 甘いポップコーンをミニが食べてる。 以前もポップコーンは食べていたから・・・粉類じゃないから甘くても食べられるらしい。 ま、いっか。食べてくれてるんだから、何でも。
帰宅後何故かいきなり読書。 おもしろ〜い(笑)。
今日の1冊:「むしたちの運動会」他、3冊。
私がビーズを作っているとそばにきて、「僕も作る、教えて」とくる。 教えるのだが、さすがにこればかりは4歳にはまだまだ難しく、自分が思った通りのものができない。 するとなんと、ミニってば泣き出した。 これぐらいで泣くようなことなのかなあ、とも思うのだが、一応平静を装って「どうしたの?」と聞いてみる。 「だって、だって僕はビーズ作りたいの!!」 「ビーズはねえ・・・ちょっと難しいと思うよ」 「でも作りたいの!」 「ビーズの何を作りたいの?」 「リングとかネックレスとか」 「ビーズのアクセサリーって女の子ならいいかもしれないけれど、男の子はあまりしないかもしれないわよ」 「僕は男の子だけど、ビーズがいいの!」
あら・・・言い切りましたね(笑)。 この時点で寝る時間だったので、明日起きたら、ということになりました。 起きたらって君、明日はTDSだがね。ぶぶ。
自分のしたいこと、やりたいことについて、少しずつ執着を持つようになってきた。 無頓着だったのにねえ、何にでも。 良いことです。
今日の1冊:「ロマンチック・ジュエリー」
ラボの先生が「とにかく子供の話をよく聞いて応えてあげてください」とおっしゃっていたという話を夫にしてみた。 ミニは朝から晩までしゃべっているので、これをずっと聞いていると、私達は会話ができないことになる。
体操に行く。 いろんなお子さんがいらっしゃる。 男の子の双子の兄弟に、その下にも男の子という3人男の子の兄弟がいる。 これがまた3人ともパワフルでよく動く。 喧嘩もしょっちゅうである。 しかも手も足も盛大に出る。
夫と「子供が3人いたらどうだろうね」という仮定をしてみた。 どんなに子供を可愛いと思っていても、3人の話をそれぞれきちんと聞いて、きちんと応えるのは難しいだろう。 私達は精神的にとても子供の部分を残した夫婦なので、一人で手一杯なのかもしれない。 朝から晩までしゃべり続けるミニ。 この子に何かあったら運命と諦め、一人を大事に育てていくしかないのである。 ね。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
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