今日から新学期。 ミニのすみれ組はベテランの素晴らしい先生が担任だ。 だが・・・メイン日記にも書いたけれど、このクラスに我が子が入るのかと思うと親としては二の足を踏みたくなる、それぐらいすごい状態だった。 救いはミニ自身が嫌がっていないこと。 「○○君と友達になった〜」と何度も言っていたので、彼は大丈夫だろう。
親なんて勝手だ。 要は私はミニが殴られて欲しくないのである。 他の粗暴な子が嫌なのである。 なんというエゴイストであることか。 粗暴=悪いこと、という図式を作ってしまっていること自体、私に問題があるのだろう。
子供は逞しい、はずだ。 どうかミニがこの中でより逞しく過ごしてくれますように。
その後プールへ。 今日はずっと見ていたので、そう言うと「テストの時以外は見てなくていいの」といわれてしまった(笑)。 やはり子供は成長するのである。
今日の1冊:なし
英会話教室のお友達と遊ぶ。 1年生のお兄ちゃんと今度年長さんになる妹さん。 ミニってば年長さん似なる女の子とつるんで、お兄ちゃんを困らせた。 しまいにはお兄ちゃんは怒って「こいつら俺の言うこと何にも聞かないんだもん! 疲れるよ!」などと言い出す。 う〜ん、お兄ちゃんの方もどうかとは思うが(笑)。
とにかくミニがお友達とつるむと強気になることも発見。 1年生の男の子を泣く寸前までもっていくんだから、なかなか・・・。 気が弱いわけではないのよねえ。 手が出ないだけで。 優しくはあるけれど、弱くはない。 空威張りっていう噂もあるが・・・(笑)。 大きいお兄ちゃんにも抵抗できるというのは、決して悪いことではないし。
ま、徐々に強くなっていただきましょう。
今日の1冊:いっぱりありすぎ
この頃何かというと「ママ、僕が20歳になったらママと結婚してあげるからね」というミニ。 「あげる」ってなんだ、「あげる」って(笑)。 その場合パパはどうなるのかというと、これがまた考えてないのよね。 で、「ママはもう20歳過ぎてるから、2回結婚できるでしょう?」とくる。 (ΦωΦ)ふふふ・・・そりゃそうだけれどね。
実家の庭に紋白蝶が飛んできた。 その蝶をみるなり「こんにちは〜!」とミニ。 ・・・・・・・・・・。 ピュアだなあ。 いくつぐらいまでこういう気持ちを持ち続けてくれるのかなあ。 ずっとずっと先までって親は思うけれど、それは難しいものね。 でもなるべく長く、維持できますように。
今日の1冊:「小さな青い馬」
友人とそのお子さんとTDSへ。 友人のお子さん、K君と実にウマが合っているように見えるミニ。 最初のアクアトピアから「K君と乗る〜」って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ママは置き去りかい! その後もずっとK君とべったり。 常に隣に座りたがり〜の。 K君は優しいから、相手をしてくれているし。
昼食の時はフライドポテトを口にくわえて二人で怪しい世界。 一時ポッキーのCMでやってた、あれですな。 ニコニコ笑いながら遊んでるし。 テーブルの下にももぐっちゃうし。 楽しいんだねえ、よかったね。
それにしてもものすごい勢いでポップコーンを食べること。 一人で一回あのバスケットのものを食べきって、お変わりしたのにまだ食べるって。 んんん、これはこれで食べているのだから喜ぶべきことなのか。 ちらっと私も食べてみる。ストロベリーポップコーン。 あま!あま〜〜〜〜〜〜〜い!!! ってことは活気的なことだわね(笑)。 甘いポップコーンをミニが食べてる。 以前もポップコーンは食べていたから・・・粉類じゃないから甘くても食べられるらしい。 ま、いっか。食べてくれてるんだから、何でも。
帰宅後何故かいきなり読書。 おもしろ〜い(笑)。
今日の1冊:「むしたちの運動会」他、3冊。
私がビーズを作っているとそばにきて、「僕も作る、教えて」とくる。 教えるのだが、さすがにこればかりは4歳にはまだまだ難しく、自分が思った通りのものができない。 するとなんと、ミニってば泣き出した。 これぐらいで泣くようなことなのかなあ、とも思うのだが、一応平静を装って「どうしたの?」と聞いてみる。 「だって、だって僕はビーズ作りたいの!!」 「ビーズはねえ・・・ちょっと難しいと思うよ」 「でも作りたいの!」 「ビーズの何を作りたいの?」 「リングとかネックレスとか」 「ビーズのアクセサリーって女の子ならいいかもしれないけれど、男の子はあまりしないかもしれないわよ」 「僕は男の子だけど、ビーズがいいの!」
あら・・・言い切りましたね(笑)。 この時点で寝る時間だったので、明日起きたら、ということになりました。 起きたらって君、明日はTDSだがね。ぶぶ。
自分のしたいこと、やりたいことについて、少しずつ執着を持つようになってきた。 無頓着だったのにねえ、何にでも。 良いことです。
今日の1冊:「ロマンチック・ジュエリー」
ラボの先生が「とにかく子供の話をよく聞いて応えてあげてください」とおっしゃっていたという話を夫にしてみた。 ミニは朝から晩までしゃべっているので、これをずっと聞いていると、私達は会話ができないことになる。
体操に行く。 いろんなお子さんがいらっしゃる。 男の子の双子の兄弟に、その下にも男の子という3人男の子の兄弟がいる。 これがまた3人ともパワフルでよく動く。 喧嘩もしょっちゅうである。 しかも手も足も盛大に出る。
夫と「子供が3人いたらどうだろうね」という仮定をしてみた。 どんなに子供を可愛いと思っていても、3人の話をそれぞれきちんと聞いて、きちんと応えるのは難しいだろう。 私達は精神的にとても子供の部分を残した夫婦なので、一人で手一杯なのかもしれない。 朝から晩までしゃべり続けるミニ。 この子に何かあったら運命と諦め、一人を大事に育てていくしかないのである。 ね。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
昨夜あれだけ怒ったというのに、朝になったらまるで忘れているかの如くのミニ。 しかしまあ、良くも悪くも切り替えの早い子である。 この切り替えの早いところが、グズグズにならなくていいのだが、執着心もない。 いわゆる「頑張る」タイプじゃないのよね。 駄目だこりゃとなるとあっさり「さようなら」なのである。 まあこれも個性だ。 無理矢理「頑張れ!」とは言いたくないしねえ。
で、ラボ。 ラボは楽しいらしい(笑)。 パパが家にいようがどうしようが、ラボは必ず「行く」と言う。 何年も付き合ってきて、気心もしれてきた友達に会えるわけで、そりゃあ楽しいのだろう。 このままずっと楽しいままでと思うけれど、それは無理なのよね。 互いに成長していけばもっとぶつかる部分も出てくるし。 少なくとも男女間には「恥ずかしい」という気持ちが出てきて、今のようにはいかない。 この素敵な時期は本当に一瞬で終るわけだわ。
さて、「20歳になったらママと結婚する」宣言をしたミニ。 パパは笑って相手にしませんでした。 ま、笑うしかないよね。
今日の1冊:「We are Songbirds 2」
へっへ、喧嘩してやったぜ。 今回はちょっと意識的にしましたよ。
一人っ子であるということは、愛情もだがものも豊富に与えられるということ。 結果的にものを大事にできない子になられては困るので。
ちょっとそこんとこ、いかんのじゃないか〜と思う部分を追求。 納得しないようだったので、おこりーの。
珍しくなかなか赦しませんでした。 いかんことはいかんのよ、ミニ君。 なので、「今日の1冊」もなし!
| 2004年03月31日(水) |
パパ星人は続く(笑) |
今日も今日とてパパ星人のミニ。 とにかくものすごいハイテンションなのだ。 1日中これで疲れないかな〜とこちらが心配になってしまうくらい。 当然ながらお風呂も一緒に入る。
途中からパパが「助けて〜」 「何やってるの?」 「こいつチンチン触るんだよ〜」
(o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン! ミニってば面白がってパパのチンチンで遊んでいるらし。 うぷぷぷぷ。 大喜びのミニ。
いいのだいいのだ、そうやって女の人と男の人は違うってこともわかっていこうね。 ママは女。 パパは男の人なのよん。
今日の1冊:「世界の国旗」
日中は遊びに来たお友達と大騒ぎして、楽しんでいたミニ。 良かったね〜で、パパが還ってきたとたんにパパ星人に(笑)。 これほどまでなのも、はじめてじゃないかな、っていうぐらい張り付いて離れない。 やっぱり大きくなるにつれ、パパが恋しくなってくるんだなあ。 それを考えるとあまり離れ離れというのも可哀想なのかなあ。 ん〜〜〜、悩むところだ。 でもとりあえず今年いっぱいは、というつもりではある。 先のことはまたその時に考えよう。
パパが着替えをするときも、トイレに行くときも、何をするときも、ず〜っと張り付くミニ。 こんな時がこようとはね・・・。 子供を産んだのは正解だったが、その後の生活はと思った時期もあったものだが・・・。 人間万事塞翁が馬ってわけね。
今日の1冊:「it's a funny funny day」
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