私がビーズを作っているとそばにきて、「僕も作る、教えて」とくる。 教えるのだが、さすがにこればかりは4歳にはまだまだ難しく、自分が思った通りのものができない。 するとなんと、ミニってば泣き出した。 これぐらいで泣くようなことなのかなあ、とも思うのだが、一応平静を装って「どうしたの?」と聞いてみる。 「だって、だって僕はビーズ作りたいの!!」 「ビーズはねえ・・・ちょっと難しいと思うよ」 「でも作りたいの!」 「ビーズの何を作りたいの?」 「リングとかネックレスとか」 「ビーズのアクセサリーって女の子ならいいかもしれないけれど、男の子はあまりしないかもしれないわよ」 「僕は男の子だけど、ビーズがいいの!」
あら・・・言い切りましたね(笑)。 この時点で寝る時間だったので、明日起きたら、ということになりました。 起きたらって君、明日はTDSだがね。ぶぶ。
自分のしたいこと、やりたいことについて、少しずつ執着を持つようになってきた。 無頓着だったのにねえ、何にでも。 良いことです。
今日の1冊:「ロマンチック・ジュエリー」
ラボの先生が「とにかく子供の話をよく聞いて応えてあげてください」とおっしゃっていたという話を夫にしてみた。 ミニは朝から晩までしゃべっているので、これをずっと聞いていると、私達は会話ができないことになる。
体操に行く。 いろんなお子さんがいらっしゃる。 男の子の双子の兄弟に、その下にも男の子という3人男の子の兄弟がいる。 これがまた3人ともパワフルでよく動く。 喧嘩もしょっちゅうである。 しかも手も足も盛大に出る。
夫と「子供が3人いたらどうだろうね」という仮定をしてみた。 どんなに子供を可愛いと思っていても、3人の話をそれぞれきちんと聞いて、きちんと応えるのは難しいだろう。 私達は精神的にとても子供の部分を残した夫婦なので、一人で手一杯なのかもしれない。 朝から晩までしゃべり続けるミニ。 この子に何かあったら運命と諦め、一人を大事に育てていくしかないのである。 ね。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
昨夜あれだけ怒ったというのに、朝になったらまるで忘れているかの如くのミニ。 しかしまあ、良くも悪くも切り替えの早い子である。 この切り替えの早いところが、グズグズにならなくていいのだが、執着心もない。 いわゆる「頑張る」タイプじゃないのよね。 駄目だこりゃとなるとあっさり「さようなら」なのである。 まあこれも個性だ。 無理矢理「頑張れ!」とは言いたくないしねえ。
で、ラボ。 ラボは楽しいらしい(笑)。 パパが家にいようがどうしようが、ラボは必ず「行く」と言う。 何年も付き合ってきて、気心もしれてきた友達に会えるわけで、そりゃあ楽しいのだろう。 このままずっと楽しいままでと思うけれど、それは無理なのよね。 互いに成長していけばもっとぶつかる部分も出てくるし。 少なくとも男女間には「恥ずかしい」という気持ちが出てきて、今のようにはいかない。 この素敵な時期は本当に一瞬で終るわけだわ。
さて、「20歳になったらママと結婚する」宣言をしたミニ。 パパは笑って相手にしませんでした。 ま、笑うしかないよね。
今日の1冊:「We are Songbirds 2」
へっへ、喧嘩してやったぜ。 今回はちょっと意識的にしましたよ。
一人っ子であるということは、愛情もだがものも豊富に与えられるということ。 結果的にものを大事にできない子になられては困るので。
ちょっとそこんとこ、いかんのじゃないか〜と思う部分を追求。 納得しないようだったので、おこりーの。
珍しくなかなか赦しませんでした。 いかんことはいかんのよ、ミニ君。 なので、「今日の1冊」もなし!
| 2004年03月31日(水) |
パパ星人は続く(笑) |
今日も今日とてパパ星人のミニ。 とにかくものすごいハイテンションなのだ。 1日中これで疲れないかな〜とこちらが心配になってしまうくらい。 当然ながらお風呂も一緒に入る。
途中からパパが「助けて〜」 「何やってるの?」 「こいつチンチン触るんだよ〜」
(o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン! ミニってば面白がってパパのチンチンで遊んでいるらし。 うぷぷぷぷ。 大喜びのミニ。
いいのだいいのだ、そうやって女の人と男の人は違うってこともわかっていこうね。 ママは女。 パパは男の人なのよん。
今日の1冊:「世界の国旗」
日中は遊びに来たお友達と大騒ぎして、楽しんでいたミニ。 良かったね〜で、パパが還ってきたとたんにパパ星人に(笑)。 これほどまでなのも、はじめてじゃないかな、っていうぐらい張り付いて離れない。 やっぱり大きくなるにつれ、パパが恋しくなってくるんだなあ。 それを考えるとあまり離れ離れというのも可哀想なのかなあ。 ん〜〜〜、悩むところだ。 でもとりあえず今年いっぱいは、というつもりではある。 先のことはまたその時に考えよう。
パパが着替えをするときも、トイレに行くときも、何をするときも、ず〜っと張り付くミニ。 こんな時がこようとはね・・・。 子供を産んだのは正解だったが、その後の生活はと思った時期もあったものだが・・・。 人間万事塞翁が馬ってわけね。
今日の1冊:「it's a funny funny day」
プールで8級合格してしまった。 プライベートレッスンの力は、じゃなくて、Tコーチの力はすごい。 脱帽である。
さて、合格したもので、その後1日ハイテンションのミニ。 どーしたの?というくらいふざけっぱなし。 ほんとに大丈夫だろうか。
かと思うといきなり「ファインディング・ニモ」の本を読み出す。 これはスクリプトで、英語と日本語が同時に書かれているもの。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 もしもし?? も〜〜〜〜〜しも〜〜〜〜〜しいいいいいいい???
というわけで、1時間読書。 やっぱりよくわかんない子である。 集中力があるのかないのかと聞かれたら、やっぱりあるのかもしれない。 子供って不思議だ。
今日の1冊:「ファインディング・ニモ」
我が家には何故か碁盤がある。 夫が昔の職場で貰ってきたものだ。 これがものすごく立派な碁盤。 うちにあっても宝の持ち腐れなのだが、なんとこの頃ミニがこの碁盤をお気に入り。 だが何故かやるのがオセロである(笑)。 碁盤でオセロをやるとどうなるか・・・。 延々と終らないのである。 しかも一人でやるわけで、ますます終らないのである。
それでも碁盤を与えておけば、ところどころ私に話しかけながらも1時間はオセロ漬けになるミニ。 なんだかなあ(笑)。 昨日の日記に集中力が無いと書いたばかりでなんなのだが、やっぱりあるのか?集中力(笑)。
今日はラボの全体会。 大学生のお兄ちゃんに蹴りいれて帰ってきました〜〜。
今日の1冊:「Noah's Ark」
リビングでビーズ作りをしていると、よく小さなビーズが転がる。 私の目ではみつけられないこの2mmのビーズをミニが実によくみつけてくれるのである。 「ミニ〜、ビーズが落ちた〜」と言うと、「待ってて、探してあげるから」だ。 そしてお見事なぐらいビーズをみつける。 同じ2mmぐらいでも、確かに天然石だともったいない。 無くしたくはない。 でも丸小ぐらいなら、わざわざみつけてくれなくても・・・と思うのだが、しっかりみつける完全主義者のミニなのである。
掃除も完璧。 ビーズをみつけるのも完璧。 読むのも書くのも完璧なのに、続かないのが集中力(笑)。 本なら2時間でも読んでいられるのに、その他諸々だと、集中力が続かないのは何故〜〜〜〜〜??? オセロは続く。 五目並べも一人でやってる。 あれ・・・続かないのは・・・集団の時だけか。 おちゃらけすぎて続かないのだ。 ぶぶぶぶぶ。 「一度みたら忘れられないよね」とよそのママに言われたミニ。 それぐらいお笑い路線ってことよね・・・(-.-)ボソッ・・・。
今日の1冊:「The Revenge of Ishtar」
ママが年中さんになってからのグッズ作りをしていたため、ミニも家で過ごす。 何だかこの頃急にまた口が達者になり(笑)。 おまけに自分の「可愛さ」を使うようにもなり。 何かというと「ママ大好き〜」を連発する。
下手なことを言おうものなら「だってママだってそうしているじゃない」ぐらいのことは反論されちゃう。 うむむ、手強くなってきましたな。 でもまだまだ子供。 「あのね〜、20歳になったらね、僕はママと結婚するの」 「そう、ありがとう」 「でね、赤ちゃんを作るの」 「( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・」 「赤ちゃんって可愛いもんね〜〜〜〜」
ん〜〜、どこまでわかっておるのかな。 (全然わかってないに決まっております(笑))
今日の1冊:「Noah's Ark」
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