Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年03月29日(月) ニモ

プールで8級合格してしまった。
プライベートレッスンの力は、じゃなくて、Tコーチの力はすごい。
脱帽である。

さて、合格したもので、その後1日ハイテンションのミニ。
どーしたの?というくらいふざけっぱなし。
ほんとに大丈夫だろうか。

かと思うといきなり「ファインディング・ニモ」の本を読み出す。
これはスクリプトで、英語と日本語が同時に書かれているもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もしもし??
も〜〜〜〜〜しも〜〜〜〜〜しいいいいいいい???

というわけで、1時間読書。
やっぱりよくわかんない子である。
集中力があるのかないのかと聞かれたら、やっぱりあるのかもしれない。
子供って不思議だ。

今日の1冊:「ファインディング・ニモ」



2004年03月28日(日) 囲碁

我が家には何故か碁盤がある。
夫が昔の職場で貰ってきたものだ。
これがものすごく立派な碁盤。
うちにあっても宝の持ち腐れなのだが、なんとこの頃ミニがこの碁盤をお気に入り。
だが何故かやるのがオセロである(笑)。
碁盤でオセロをやるとどうなるか・・・。
延々と終らないのである。
しかも一人でやるわけで、ますます終らないのである。

それでも碁盤を与えておけば、ところどころ私に話しかけながらも1時間はオセロ漬けになるミニ。
なんだかなあ(笑)。
昨日の日記に集中力が無いと書いたばかりでなんなのだが、やっぱりあるのか?集中力(笑)。

今日はラボの全体会。
大学生のお兄ちゃんに蹴りいれて帰ってきました〜〜。

今日の1冊:「Noah's Ark」



2004年03月27日(土) ママのビーズ

リビングでビーズ作りをしていると、よく小さなビーズが転がる。
私の目ではみつけられないこの2mmのビーズをミニが実によくみつけてくれるのである。
「ミニ〜、ビーズが落ちた〜」と言うと、「待ってて、探してあげるから」だ。
そしてお見事なぐらいビーズをみつける。
同じ2mmぐらいでも、確かに天然石だともったいない。
無くしたくはない。
でも丸小ぐらいなら、わざわざみつけてくれなくても・・・と思うのだが、しっかりみつける完全主義者のミニなのである。

掃除も完璧。
ビーズをみつけるのも完璧。
読むのも書くのも完璧なのに、続かないのが集中力(笑)。
本なら2時間でも読んでいられるのに、その他諸々だと、集中力が続かないのは何故〜〜〜〜〜???
オセロは続く。
五目並べも一人でやってる。
あれ・・・続かないのは・・・集団の時だけか。
おちゃらけすぎて続かないのだ。
ぶぶぶぶぶ。
「一度みたら忘れられないよね」とよそのママに言われたミニ。
それぐらいお笑い路線ってことよね・・・(-.-)ボソッ・・・。

今日の1冊:「The Revenge of Ishtar」



2004年03月26日(金) ママと過ごす

ママが年中さんになってからのグッズ作りをしていたため、ミニも家で過ごす。
何だかこの頃急にまた口が達者になり(笑)。
おまけに自分の「可愛さ」を使うようにもなり。
何かというと「ママ大好き〜」を連発する。

下手なことを言おうものなら「だってママだってそうしているじゃない」ぐらいのことは反論されちゃう。
うむむ、手強くなってきましたな。
でもまだまだ子供。
「あのね〜、20歳になったらね、僕はママと結婚するの」
「そう、ありがとう」
「でね、赤ちゃんを作るの」
「( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・」
「赤ちゃんって可愛いもんね〜〜〜〜」

ん〜〜、どこまでわかっておるのかな。
(全然わかってないに決まっております(笑))

今日の1冊:「Noah's Ark」



2004年03月25日(木) 男の子のお友達

S姫とS君と一緒にコストコにお買い物に。
いや〜、エキサイトしてましたね。
この頃ようやく男の子の友達の楽しさというのもわかってきたようなミニ。
でもまだまだずっと大人しめなんだけれどね。
戦いごっこをやるでもなく、ただじゃれて楽しんでいるだけ。

それでも女の子だけといる時とは全然違うものなのだわねえ。
これはこれでいいことだと思います。
S君ものびのびした素敵な子だし、良いお友達になれたらいいわね。

帰宅してからは買ってきたDVDを観るミニ。
楽しいらしい・・・。
ビデオっ子にしてはいけないと思いつつ、静かな一時が欲しいなんてことも思ってみたりして(笑)。
母は時々、「ビデオでもみててくれ〜」なんて思ってしまうこともあるのです。
しょっちゅうじゃないけれどね。

今日の1冊:なし



2004年03月24日(水) 9級合格

プールのテストの日。
私が思う以上に、本人は頑張る気でいたらしく、9級合格してしまった。
これでまた大好きなS姫と一緒である。
よかったことでした。

9級というのはタイム制。
身長95センチのミニにはまず不可能なタイムだ。
あとから来る子たちに、きっとどんどん抜かされるのに違いない。
でもまあいいよね。
その間ず〜っとクロールができるわけだから。
クロールが上手になるってことで。
と、前向きに考えよう。

「ね〜、ママ、岡崎(お友達の引越し先)ってどこにあるの?」
「愛知県よ。パパがいる名古屋と一緒」
「愛知県って千葉より南?」
「南というか・・・西かな。南西になるのかな」
「それって愛知地方?」
「地方じゃなくて、県」
「千葉は?」
「千葉も県。関東地方の千葉県」
「じゃあ、愛知は何地方なの?」
「東海かな?」
「東海地方の愛知県」
「そうそう」
「じゃあ、名古屋は?」
「その中の市」
「市ってなあに?」

お風呂の中で延々と続くのであります。
ひょえ〜〜〜〜〜。

今日の1冊:「Riceball Roll」



2004年03月23日(火) 子供同士

今日は公園で知り合ったママ達とお引越ししちゃったお友達の家へ。
ミニが珍しく私にべったりだった。(前半だけれどね)
人見知りなのか場所見知りなのか、はたまた最初に私が赤ちゃんを抱いてしまったからなのか、は、わからないけれど、みんながお二階で遊んでいるのに、一人私にべったり。

こういうのって、「そういう時もあるよね」と思いはするけども、「なんでみんなと遊べないんだろう」とも思ってしまうわけで。
きっかけもないのかなあ、などと思いつつ、抱っこしていたのだが・・・。
さすがに長くなったので「お友達の家にきてもお友達と遊ばないんだったら、もうお友達のおうちに遊びに来られないね」なんて言ってしまった。
あ〜〜〜〜〜〜〜、言いたくなかった。
自己嫌悪。
でも言ってしまったわ。

とたんに「遊ぶ」といって、二階に上がったミニ。
それからは、ず〜っとお友達と一緒でした。
そうなると今度は母の方など見向きもせず。

さっきのは何だったのかなああ。
ほんと子供ってよくわからない。
お互い様か。
あっちも「ママってなんなんだ」ぐらいのことは思っているかも知れず。
一度子供の頭の中をみてみたいわ。

今日の1冊:なし



2004年03月22日(月) 子供ってやつは〜〜〜〜!!!

高校時代の友人2人が遊びに来る。
2人とも子供はいない。
最初のうちこそ大人しかったミニだが、そのうちに本領発揮。
「ママ〜〜〜〜ママ〜〜〜ねえねえ、みてみてみて!」が、始まったのである。
私と友人が話していると、全く関係ないことを大声で話し掛けてきたりして。
つまり・・・「ママ、僕を見るべきである」だな。

んぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
私の友達は優しい人達だから、いいけどね。
これだから子供ってやつは「うるさい」と思われるのだ。
私だって自分に子供ができるまではそう思っていたものね。
今だって自分の子だからこそ、「こら」ですんでいるが、人の子がこれやってたら、「うるさいなあ」って思うに決まってるのだ。
つまり、それぐらいうるさかったってこと(笑)。

子供が親を独占したいのは、わかりますけれどね。
それにしても・・・いつになったらもう少し大人になってくれるのでしょう。
う〜〜〜ん。

今日の1冊:「Ask mr.bear」



2004年03月21日(日)

この頃ミニは意識的に私に甘える。
怒られたあとや、夜寝る前、単に甘えたい時などだが、意識して「甘えるぞ〜」と思いながら甘えているようだ。
なんたって「猫」になるのだから(笑)。
「にゃ〜にゃ」と猫語で話し掛けられ〜の。
「にゃ?にゃにゃにゃにゃ?」
でも答えはいらないらしい。
私が猫になると「ママは人間でいいの」なんて言われてしまう。

意識して甘えてこられようがどうだろうが、やっぱり甘えてくる間は甘えさせてあげたいなあ。
「愛されている」と思わせられればそれでいいのだそうだが。
こういう時期も今だけだしね。
甥っ子は全然こういう感じではなかったし。
「ママ、大好きにゃ」な〜んて言われたら、「ママも大好きよ〜」と言わざるを得ないではないか(笑)。

しかしミニ君、MacからCD-ROMを出せなくしてくれたね・・・。
まあそのMacはほぼ君のものとして使っていいのだけれどさあ。
仕方ないから手動で引き出し〜の。
いや、焦ったわ。

今日の1冊:「Sukh's White Hourse」



2004年03月20日(土) 従兄弟

実家に妹と甥っ子が遊びに来た。
いや〜、ミニ助。
全然私の側にいないもの(笑)。
ず〜っと甥っ子にひっついているし。
食事も遊ぶのも全て甥っ子と一緒。
何が嬉しいって、そういう姿をみること。
甥っ子も一人っ子であり、ミニも一人っ子。
二人でつるんで遊んでいる姿はなかなか良いものがあります。
もっとも兄弟で毎日一緒にいたら、それはそれで頭にきちゃうようなこともあるんだろうけれどね。

帰るギリギリの時間まで2人でいたがってました。
もう少し近いとちょくちょく会えるんだろうけれどねえ。
残念。
とにかく仲がいいのは良いことです。

今日の1冊:「Sukh's white horse」


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