Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2004年03月24日(水) 9級合格

プールのテストの日。
私が思う以上に、本人は頑張る気でいたらしく、9級合格してしまった。
これでまた大好きなS姫と一緒である。
よかったことでした。

9級というのはタイム制。
身長95センチのミニにはまず不可能なタイムだ。
あとから来る子たちに、きっとどんどん抜かされるのに違いない。
でもまあいいよね。
その間ず〜っとクロールができるわけだから。
クロールが上手になるってことで。
と、前向きに考えよう。

「ね〜、ママ、岡崎(お友達の引越し先)ってどこにあるの?」
「愛知県よ。パパがいる名古屋と一緒」
「愛知県って千葉より南?」
「南というか・・・西かな。南西になるのかな」
「それって愛知地方?」
「地方じゃなくて、県」
「千葉は?」
「千葉も県。関東地方の千葉県」
「じゃあ、愛知は何地方なの?」
「東海かな?」
「東海地方の愛知県」
「そうそう」
「じゃあ、名古屋は?」
「その中の市」
「市ってなあに?」

お風呂の中で延々と続くのであります。
ひょえ〜〜〜〜〜。

今日の1冊:「Riceball Roll」



2004年03月23日(火) 子供同士

今日は公園で知り合ったママ達とお引越ししちゃったお友達の家へ。
ミニが珍しく私にべったりだった。(前半だけれどね)
人見知りなのか場所見知りなのか、はたまた最初に私が赤ちゃんを抱いてしまったからなのか、は、わからないけれど、みんながお二階で遊んでいるのに、一人私にべったり。

こういうのって、「そういう時もあるよね」と思いはするけども、「なんでみんなと遊べないんだろう」とも思ってしまうわけで。
きっかけもないのかなあ、などと思いつつ、抱っこしていたのだが・・・。
さすがに長くなったので「お友達の家にきてもお友達と遊ばないんだったら、もうお友達のおうちに遊びに来られないね」なんて言ってしまった。
あ〜〜〜〜〜〜〜、言いたくなかった。
自己嫌悪。
でも言ってしまったわ。

とたんに「遊ぶ」といって、二階に上がったミニ。
それからは、ず〜っとお友達と一緒でした。
そうなると今度は母の方など見向きもせず。

さっきのは何だったのかなああ。
ほんと子供ってよくわからない。
お互い様か。
あっちも「ママってなんなんだ」ぐらいのことは思っているかも知れず。
一度子供の頭の中をみてみたいわ。

今日の1冊:なし



2004年03月22日(月) 子供ってやつは〜〜〜〜!!!

高校時代の友人2人が遊びに来る。
2人とも子供はいない。
最初のうちこそ大人しかったミニだが、そのうちに本領発揮。
「ママ〜〜〜〜ママ〜〜〜ねえねえ、みてみてみて!」が、始まったのである。
私と友人が話していると、全く関係ないことを大声で話し掛けてきたりして。
つまり・・・「ママ、僕を見るべきである」だな。

んぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
私の友達は優しい人達だから、いいけどね。
これだから子供ってやつは「うるさい」と思われるのだ。
私だって自分に子供ができるまではそう思っていたものね。
今だって自分の子だからこそ、「こら」ですんでいるが、人の子がこれやってたら、「うるさいなあ」って思うに決まってるのだ。
つまり、それぐらいうるさかったってこと(笑)。

子供が親を独占したいのは、わかりますけれどね。
それにしても・・・いつになったらもう少し大人になってくれるのでしょう。
う〜〜〜ん。

今日の1冊:「Ask mr.bear」



2004年03月21日(日) 猫

この頃ミニは意識的に私に甘える。
怒られたあとや、夜寝る前、単に甘えたい時などだが、意識して「甘えるぞ〜」と思いながら甘えているようだ。
なんたって「猫」になるのだから(笑)。
「にゃ〜にゃ」と猫語で話し掛けられ〜の。
「にゃ?にゃにゃにゃにゃ?」
でも答えはいらないらしい。
私が猫になると「ママは人間でいいの」なんて言われてしまう。

意識して甘えてこられようがどうだろうが、やっぱり甘えてくる間は甘えさせてあげたいなあ。
「愛されている」と思わせられればそれでいいのだそうだが。
こういう時期も今だけだしね。
甥っ子は全然こういう感じではなかったし。
「ママ、大好きにゃ」な〜んて言われたら、「ママも大好きよ〜」と言わざるを得ないではないか(笑)。

しかしミニ君、MacからCD-ROMを出せなくしてくれたね・・・。
まあそのMacはほぼ君のものとして使っていいのだけれどさあ。
仕方ないから手動で引き出し〜の。
いや、焦ったわ。

今日の1冊:「Sukh's White Hourse」



2004年03月20日(土) 従兄弟

実家に妹と甥っ子が遊びに来た。
いや〜、ミニ助。
全然私の側にいないもの(笑)。
ず〜っと甥っ子にひっついているし。
食事も遊ぶのも全て甥っ子と一緒。
何が嬉しいって、そういう姿をみること。
甥っ子も一人っ子であり、ミニも一人っ子。
二人でつるんで遊んでいる姿はなかなか良いものがあります。
もっとも兄弟で毎日一緒にいたら、それはそれで頭にきちゃうようなこともあるんだろうけれどね。

帰るギリギリの時間まで2人でいたがってました。
もう少し近いとちょくちょく会えるんだろうけれどねえ。
残念。
とにかく仲がいいのは良いことです。

今日の1冊:「Sukh's white horse」



2004年03月19日(金) お寿司の値段

幼稚園の終了式。
ボロボロに泣いてる先生をよそに、年少さんたちはあっさりしたものである。
その後ラボ。
その後実家へ行き、ファミレスへ移動。
父母にお寿司をご馳走になる。

メニューを見るミニ。
「ね〜、誰が僕にお寿司頂戴って言って!」
「はい、ミニ君、お願いします」←ババ
「何のお寿司がいいですか〜?」
「これです。これを二つください」
「じゃあ、240円だから、480円です」

ううむ、即行で計算したな(笑)。
と思ったら、次々注文を受け、計算するミニ。
1カン105円の蛸が3カンで315円ですって。
驚いたのは160円のが2カンで320円って答えたこと。
どっしぇ〜〜〜、繰り上がりできてるじゃん(笑)。
子供ってほんとにすごいのね。
教えなくてもこんなことできたりするんだ・・・。
母は楽しいし、驚くわ。

今日の1冊:「There's some sky in this pie」



2004年03月18日(木) 漢字

幼稚園での大掃除のせいで、お掃除目覚めたミニ。
帰宅後ず〜っとやってましたね。

が、寝る直前になって今度は急に「漢字」に目覚め〜の。
「漢字をおぼえる本」ってやつを持ち出して、書く書く。
後にカタカナになった漢字ってとこをみているらしい。
「阿」から始まってとりあえず「三」(み、らしいです)までは書いてた。
いや〜、立派な文字マニアですな。

なんか、とりあえずもう基礎的な部分は大丈夫かな〜って気がしてきた。
愛情不足ではない(と思う)し、自分の意思もちゃんと人に伝えられるし、字が読めるから本も読めるし、時計も読めるし、計算もできる。
十分じゃない。
あとは心さえ、豊かに育ってくれればそれで言うことなし、だわよ。
想像力のある子、人のことを思いやれる子に育って欲しいなあ。

今日の1冊:「Noah's Ark」



2004年03月17日(水) なりきる

何故か昨日までノアの箱舟だった箱が、消防自動車ジプタになったようだ(笑)。
いきなり自分で紙を切り、箱を解体し、あっちを貼り、こっちを切りして、リビングを紙くずで埋めていく。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
ま、いいんだけれどね。片付けてくれれば。
って、片付けてないじゃん!
ま、いっかたまには(笑)。

ママもね〜、全然やる気になれない時ってあるのよ。
ただただ遊んでいたい時。
いっつもはちゃんとお片づけできてるもんね。
たまにはこういう時があってもいいでしょう。

明日の朝までこのままかね・・・。

今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぶた」



2004年03月16日(火) 今のままの君が好き

ミニ君。
私は君が大好きだよ。
人よりちょっと小柄だろうが、「ちんちん」を出そうが何をしようが、私は君が大好き。
全てのバランスが良くて今の君があるのだとしたら「毎日注射」なんて、と、考えてしまうのよ。
もちろん検査をして、結果としてそれが治療法としてあるのなら、そうする。

でもね、なんだか違うような気がするの。
ちゃんと成長ホルモンが出ているのに小柄。
そういうことなのかもしれないなあって。

ちっちゃなミニ。
赤ちゃんみたいなミニ。
いつも満面の笑みのミニ。
あなたのその笑顔がどれだけの人の心を和ませていることか。
いまのままのミニでいて欲しいなあって思ってしまうママもいるわけ。

でもきっとこの先、いろんなことに気がついていって、コンプレックスももっていって、変わっていくのよね。
「人はそれぞれ違うもの」と思って生きて欲しいなあって思います。
違うのが当たり前なんだ。

あなたにとって、毎日が素敵でありますように。

今日の1冊:なし



2004年03月15日(月) ビーズマニア その2

ついにミニ用ビーズを購入。
そうしないと私のに手をつけられちゃうから(笑)。
私は天然石が好きなので、お値段もそれなりにするものが多い。
それをどうこうされると困るのであ〜る。
ってなわけで、ミニ用を購入。

すごいぜ。
選んだ色が、黄色とピンクと青。
何を作る気だろう。( ̄。 ̄)ボーーォ。
「ママ、丸いのってどう作るの?」
テグスを渡すと自分でどんどん石を入れていく。
楽しいのね。
はいはい・・・。
って、将来大丈夫か?(笑)

夫は「いいんじゃない?」と言う。
実は私もいいんではないかと思う。
創造する喜びを知る、その第一歩かもね。

今日の1冊:「Johnny-Cake」


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