幼稚園の終了式。 ボロボロに泣いてる先生をよそに、年少さんたちはあっさりしたものである。 その後ラボ。 その後実家へ行き、ファミレスへ移動。 父母にお寿司をご馳走になる。
メニューを見るミニ。 「ね〜、誰が僕にお寿司頂戴って言って!」 「はい、ミニ君、お願いします」←ババ 「何のお寿司がいいですか〜?」 「これです。これを二つください」 「じゃあ、240円だから、480円です」
ううむ、即行で計算したな(笑)。 と思ったら、次々注文を受け、計算するミニ。 1カン105円の蛸が3カンで315円ですって。 驚いたのは160円のが2カンで320円って答えたこと。 どっしぇ〜〜〜、繰り上がりできてるじゃん(笑)。 子供ってほんとにすごいのね。 教えなくてもこんなことできたりするんだ・・・。 母は楽しいし、驚くわ。
今日の1冊:「There's some sky in this pie」
幼稚園での大掃除のせいで、お掃除目覚めたミニ。 帰宅後ず〜っとやってましたね。
が、寝る直前になって今度は急に「漢字」に目覚め〜の。 「漢字をおぼえる本」ってやつを持ち出して、書く書く。 後にカタカナになった漢字ってとこをみているらしい。 「阿」から始まってとりあえず「三」(み、らしいです)までは書いてた。 いや〜、立派な文字マニアですな。
なんか、とりあえずもう基礎的な部分は大丈夫かな〜って気がしてきた。 愛情不足ではない(と思う)し、自分の意思もちゃんと人に伝えられるし、字が読めるから本も読めるし、時計も読めるし、計算もできる。 十分じゃない。 あとは心さえ、豊かに育ってくれればそれで言うことなし、だわよ。 想像力のある子、人のことを思いやれる子に育って欲しいなあ。
今日の1冊:「Noah's Ark」
何故か昨日までノアの箱舟だった箱が、消防自動車ジプタになったようだ(笑)。 いきなり自分で紙を切り、箱を解体し、あっちを貼り、こっちを切りして、リビングを紙くずで埋めていく。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ま、いいんだけれどね。片付けてくれれば。 って、片付けてないじゃん! ま、いっかたまには(笑)。
ママもね〜、全然やる気になれない時ってあるのよ。 ただただ遊んでいたい時。 いっつもはちゃんとお片づけできてるもんね。 たまにはこういう時があってもいいでしょう。
明日の朝までこのままかね・・・。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぶた」
ミニ君。 私は君が大好きだよ。 人よりちょっと小柄だろうが、「ちんちん」を出そうが何をしようが、私は君が大好き。 全てのバランスが良くて今の君があるのだとしたら「毎日注射」なんて、と、考えてしまうのよ。 もちろん検査をして、結果としてそれが治療法としてあるのなら、そうする。
でもね、なんだか違うような気がするの。 ちゃんと成長ホルモンが出ているのに小柄。 そういうことなのかもしれないなあって。
ちっちゃなミニ。 赤ちゃんみたいなミニ。 いつも満面の笑みのミニ。 あなたのその笑顔がどれだけの人の心を和ませていることか。 いまのままのミニでいて欲しいなあって思ってしまうママもいるわけ。
でもきっとこの先、いろんなことに気がついていって、コンプレックスももっていって、変わっていくのよね。 「人はそれぞれ違うもの」と思って生きて欲しいなあって思います。 違うのが当たり前なんだ。
あなたにとって、毎日が素敵でありますように。
今日の1冊:なし
| 2004年03月15日(月) |
ビーズマニア その2 |
ついにミニ用ビーズを購入。 そうしないと私のに手をつけられちゃうから(笑)。 私は天然石が好きなので、お値段もそれなりにするものが多い。 それをどうこうされると困るのであ〜る。 ってなわけで、ミニ用を購入。
すごいぜ。 選んだ色が、黄色とピンクと青。 何を作る気だろう。( ̄。 ̄)ボーーォ。 「ママ、丸いのってどう作るの?」 テグスを渡すと自分でどんどん石を入れていく。 楽しいのね。 はいはい・・・。 って、将来大丈夫か?(笑)
夫は「いいんじゃない?」と言う。 実は私もいいんではないかと思う。 創造する喜びを知る、その第一歩かもね。
今日の1冊:「Johnny-Cake」
実家へ行く。 ミニがはしゃぐ。 まる(笑)。
わっはっはっは。 でもそんな1日でした。 特にパパがいないからだろうけれど、ミニはジイジにべったり。 身体をすりよせてにっこり〜なんてしちゃうものだから、ジイジ殿もデレデレなのである。
そしてまた一段と覚えた漢字が増えたようだ。 「漢字」は「漢字」と読み、「駐車禁止」を読み、「大事」を読み。 「『スターウォーズ』をみる〜〜」(エピソード4。一作目ね)というから見せておいたら字幕をぶつぶつ読んでいるのである。 子供ってほんと、すごいや。 驚くね。
今日の1冊:「ビーズ・ボックス」・・・・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
お友達はお子さんのいる時にはビーズはできないと言う。 邪魔されるのだそうだ。 綺麗な石が並んでいれば子供は触りたがるよね。 特に女の子はそうらしい。 で、話し掛けられれば集中もできない、と。
私はミニがいてもビーズができる。 何故ならば、ミニは男の子だから、私の手元を触ろうとはしたがらない。 自分がビーズを編みたいとも言わない。 今はビーズの石の名前なんて覚えちゃおうとしていて、そっちには夢中になっている。 「ママ〜、それって何て言うの?」 「べりドット」 「ふ〜ん、じゃあ、これは?」 「ロードナイト」 「ふ〜ん」 「(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、丸小が落ちた」 「丸小って何?」 「小さな粒のビーズのこと」 「僕拾ってあげるよ!」
と、ひっじょ〜に役にたってくれているのだ(笑)。 細かい丸小をカーペットの毛足の中から探すのは大変。 何故かミニはいくつも拾ってくれる。 うっふっふ、助かる〜〜〜。 って、そのうちビーズ編みたいとか言われたどーするかな。 やらせておくか。
今日の1冊:「Noah's Ark」
子供は可愛い。 自分の子もだが、他の子も可愛い。 でもやっぱり自分の子が一番可愛い。 抱きしめる。 一緒にお風呂に入る。 Kissする。
その全てでなんと私を慰めてくれることか。
だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い好き!
今日の1冊:「おりがみのほん」
幼稚園のあと、プールへ。 ラボでも一緒の男の子と帰ってきたなーと思ったら、「S君と一緒に着替える!」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、姫はどーする、姫は。 まあ、仕方ないので、S君の側に移動。 移動したとたんに、S君がちんちんを出し。 ミニも出し。 ・・・・・・・・・・まったく男の子ってのは。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
帰宅後は明日、ホワイトデーで女の子にキャンディーを渡すので、それに添える手紙を書き〜の。 明日渡す予定は3人なのだが、S姫にだけ手紙を書き〜の。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・・。 まったくちゃっかりしているというか、なんと言うか。 お友達がミニをピュアだと表現してくれたのだが、ほんとかいな。 女の子に対しては、あっちもこっちも好きみたいだし、男の子同士だと調子に乗るし。 楽しませてもらってるから私はいいけれどね(笑)。
今日の1冊:「Noah's Ark」
今日は一緒にいられた時間が少なかったな。 朝送り出して、迎えたらプールで。 と、思っていたら、帰宅してから、ず〜っと本を読んでいる。 ほぼわき目もふらず、に、近い。 私なんているんだかいないんだか、よ。 不思議な子だ。
私はこの子しか子供を育てたことがないので、普通の子と比べてどうなのか、ということがわからない。 4歳児が2時間、本に集中するものなのか。 まあ、普通がどうであっても、この子は集中してるのだから、それでいいのか。
しかもず〜っと音読。 英語の発音と、カタカナ読みを分けてるしねえ。 ん〜〜〜、ま、いっか(笑)。
今日の1冊:というわけで、「21世紀こども英語館」
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