Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年03月13日(土) ビーズマニア

お友達はお子さんのいる時にはビーズはできないと言う。
邪魔されるのだそうだ。
綺麗な石が並んでいれば子供は触りたがるよね。
特に女の子はそうらしい。
で、話し掛けられれば集中もできない、と。

私はミニがいてもビーズができる。
何故ならば、ミニは男の子だから、私の手元を触ろうとはしたがらない。
自分がビーズを編みたいとも言わない。
今はビーズの石の名前なんて覚えちゃおうとしていて、そっちには夢中になっている。
「ママ〜、それって何て言うの?」
「べりドット」
「ふ〜ん、じゃあ、これは?」
「ロードナイト」
「ふ〜ん」
「(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、丸小が落ちた」
「丸小って何?」
「小さな粒のビーズのこと」
「僕拾ってあげるよ!」

と、ひっじょ〜に役にたってくれているのだ(笑)。
細かい丸小をカーペットの毛足の中から探すのは大変。
何故かミニはいくつも拾ってくれる。
うっふっふ、助かる〜〜〜。
って、そのうちビーズ編みたいとか言われたどーするかな。
やらせておくか。

今日の1冊:「Noah's Ark」



2004年03月12日(金) 可愛い

子供は可愛い。
自分の子もだが、他の子も可愛い。
でもやっぱり自分の子が一番可愛い。
抱きしめる。
一緒にお風呂に入る。
Kissする。

その全てでなんと私を慰めてくれることか。

だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い好き!

今日の1冊:「おりがみのほん」



2004年03月11日(木) ちんちん

幼稚園のあと、プールへ。
ラボでも一緒の男の子と帰ってきたなーと思ったら、「S君と一緒に着替える!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、姫はどーする、姫は。
まあ、仕方ないので、S君の側に移動。
移動したとたんに、S君がちんちんを出し。
ミニも出し。
・・・・・・・・・・まったく男の子ってのは。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

帰宅後は明日、ホワイトデーで女の子にキャンディーを渡すので、それに添える手紙を書き〜の。
明日渡す予定は3人なのだが、S姫にだけ手紙を書き〜の。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・・。
まったくちゃっかりしているというか、なんと言うか。
お友達がミニをピュアだと表現してくれたのだが、ほんとかいな。
女の子に対しては、あっちもこっちも好きみたいだし、男の子同士だと調子に乗るし。
楽しませてもらってるから私はいいけれどね(笑)。

今日の1冊:「Noah's Ark」



2004年03月10日(水) 不思議な子

今日は一緒にいられた時間が少なかったな。
朝送り出して、迎えたらプールで。
と、思っていたら、帰宅してから、ず〜っと本を読んでいる。
ほぼわき目もふらず、に、近い。
私なんているんだかいないんだか、よ。
不思議な子だ。

私はこの子しか子供を育てたことがないので、普通の子と比べてどうなのか、ということがわからない。
4歳児が2時間、本に集中するものなのか。
まあ、普通がどうであっても、この子は集中してるのだから、それでいいのか。

しかもず〜っと音読。
英語の発音と、カタカナ読みを分けてるしねえ。
ん〜〜〜、ま、いっか(笑)。

今日の1冊:というわけで、「21世紀こども英語館」



2004年03月09日(火) 演奏会

幼稚園での演奏会。
とはいえ、ミニの幼稚園のこと。
たいそうな楽器は何もなく、タンブリン(タンバリンじゃなくて、タンブリンなんだって)とカスタネットと鈴である。
クラスごとに1曲演奏。
1番をまず歌って、2番が歌に合わせて楽器を叩く、と。
ミニのクラスは「きらきらぼし」

いや〜、さすが年少さん。
可愛いの何の。
着いてからというもの、ミニも「頑張るからね」などと言っていたのであるが、ほんとに頑張ってた。
顔もつくり〜の(笑)。
間違えずにちゃんとできたし。
子供なりにいろいろ成長するものである。
一生懸命の姿をみていたら、なんとなくほのぼのしてまいりましたとさ。

帰宅後は絵を描く。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜、畳の上に緑の絵の具がああああああ!

今日の1冊:「おりがみの本」



2004年03月08日(月) 「僕は年中さんになるんだから」

この頃にミニの常套句。
「僕は年中さんになるんだから」
なんなのかと言うと「何でも自分でやるんだ!」
というわけで、何でも自分でやりたがるのだ。
よって・・・なんにでも普段よりずっと時間がかかるのだ。
ママは急いでいるんだよ〜って言っても、通じないよなあ(笑)。

子供の成長ということを考えると、ここはやらせるべきなのである。
やらせるべきなのである。
べきなのである。
ある。

「はやく〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」って言いたい。
でも我慢。
その分、何でも早め早めにはじめなくては。
(;-_-) =3 フゥ
育児は育自だい!

今日の1冊:またまたバタバタで無し。ちとさぼり気味。反省。



2004年03月07日(日) パパにバイバイ

朝、普段よりゆっくり起きたミニ。
朝ご飯もゆっくり食べ、私が夫の髪を切っている間「スター・ウォーズ エピソード1」を見ていて、興奮(笑)。

夫の支度が済み、いざ出かけようとなったら、急に夫がいなくなることが現実味をおびてきたようで、寂しげな表情にもなる。
これが以前とは徐々に違ってきていて、複雑なんだわね、表情が。
この表情を見ているだけでも子供の成長ってわかる気がする。

ママとパパに付き合ってぬいぐるみを買い、お昼ご飯を食べたら別れの時間。
「駅まで一緒にパパを送っていこうか?」
「・・・・・ううん、ここ(Satyの駐車場)でいいの」
「そっか、じゃあパパにバイバイ言おうか」
「パパ・・・さようなら」
((/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・「さようなら」はいかがなものだろうか)
「うん」←パパ
「バイバイ、パパ。頑張ってね」
「うん、またね、ミニ」

2人はKissしてバイバイ。
ちょっと切なそうに下を向くミニと、厳しい表情の夫。
ドラマのようだわ。
ミニを連れてそのままジイジバアバの家へ。
バアバと楽しくサッカーをして帰宅。
それでも寂しさは隠せないようでした。

今日の1冊:なし



2004年03月06日(土) 子供なりに

子供は子供なりに、様々な計算をする。
今こう言うと効果的であろうとか、こういう顔をしてみようとか。
子供がそういうことをするのは決して責められるべきことではないだろうと思う。
子供なりに一生懸命なことの現れだから。
もちろん悪いことをしてごまかすため、というのは親としても嫌だが、何とか窮地を逃れようというのは、子供はよくやることだ。

よくそういう子供をみて「可愛くないわねえ」などと言っている親がいるけれど、自分だって小さい時やったでしょ?と切り替えしたくなる。
はじめて子供のそういう姿をみると、うわっとは思うが、自然の反応だとも思うわけよ。

というわけでミニは、パパに去って欲しくないので、あの手この手を使っております。
べったりもするし、泣きもするし、言葉も沢山使う。
その動機はただパパと遊んでいたい、だけだったりもする。
でもそれでいいのだと思うな。
特にこの時期はね。

今日の1冊:「The Tower of Babel」



2004年03月05日(金) ベタベタなくせに

ベタベタなくせに、夫とミニはよくぶつかる。
パパが帰ってきて大喜びのミニ。
それなのに、喧嘩ではそりゃあ嫌にもなるでしょう(笑)。
パパが怒って出て行き、ミニは泣く。
鼻血出るまで泣いてるし。

「パパにごめんなさいって言う。迎えに行く!」というわけで、例の歯医者へ。
歯医者では診療台に上がった時から夫は「ミニ君のパパですよね〜」と言われたようで、すっかり怒りもとけ。
まあ、いいんですけれどね。
間に入る私の気持ちってものも考えていただきた〜〜〜い。

仲直りしたからいいんだけれども。
「ママって、僕とパパとジャック・スパロウのうち、誰が一番好きなの?」って聞くのはやめてね(笑)。

今日の1冊:なし



2004年03月04日(木) 子供の発達

ミニの幼稚園のお弁当パーティーへ。
9人のグループと一緒にお弁当を食べた。

子供の発達はそれぞれ。
ゆっくり発達してくる子もいれば、そうでない子もいる。
ミニのグループには一人、まだ言っていることが聞き取れない子もいる。
一生懸命話かけてくれるのだが、その内容がわからない。
もう一人、やはり話していることがわからない子がいて、こちらは吃音である。
プールでも吃音の子を見かけるが、話そうとすればするほど、吃音になってしまうのだ。
こちらはにっこり笑って、落ち着いて、何事もなかったかのように話をする。

お母さんはきっと結構厳しい思いをしているだろうな、とも思う。
母親って自分を責めやすいから。
ああ、吃音の子のお母さんはそういえば保護者会の時に泣いていたっけ、と思い出してみたり。
みんないろいろなのだ。

ミニはそんな中、機関銃のようにしゃべっていたが、この子はなんせ体格が(笑)。
2歳の大きさなわけだから、これもやっぱり順調とは言いがたいわけでしょう?
なかなかうまくいかないもの。
それが自然だ、ぐらいに思っていた方がいいのかもしれないね。

今日の1冊:帰宅が遅かったために、なし。


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