幼稚園での演奏会。 とはいえ、ミニの幼稚園のこと。 たいそうな楽器は何もなく、タンブリン(タンバリンじゃなくて、タンブリンなんだって)とカスタネットと鈴である。 クラスごとに1曲演奏。 1番をまず歌って、2番が歌に合わせて楽器を叩く、と。 ミニのクラスは「きらきらぼし」
いや〜、さすが年少さん。 可愛いの何の。 着いてからというもの、ミニも「頑張るからね」などと言っていたのであるが、ほんとに頑張ってた。 顔もつくり〜の(笑)。 間違えずにちゃんとできたし。 子供なりにいろいろ成長するものである。 一生懸命の姿をみていたら、なんとなくほのぼのしてまいりましたとさ。
帰宅後は絵を描く。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜、畳の上に緑の絵の具がああああああ!
今日の1冊:「おりがみの本」
| 2004年03月08日(月) |
「僕は年中さんになるんだから」 |
この頃にミニの常套句。 「僕は年中さんになるんだから」 なんなのかと言うと「何でも自分でやるんだ!」 というわけで、何でも自分でやりたがるのだ。 よって・・・なんにでも普段よりずっと時間がかかるのだ。 ママは急いでいるんだよ〜って言っても、通じないよなあ(笑)。
子供の成長ということを考えると、ここはやらせるべきなのである。 やらせるべきなのである。 べきなのである。 ある。
「はやく〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」って言いたい。 でも我慢。 その分、何でも早め早めにはじめなくては。 (;-_-) =3 フゥ 育児は育自だい!
今日の1冊:またまたバタバタで無し。ちとさぼり気味。反省。
朝、普段よりゆっくり起きたミニ。 朝ご飯もゆっくり食べ、私が夫の髪を切っている間「スター・ウォーズ エピソード1」を見ていて、興奮(笑)。
夫の支度が済み、いざ出かけようとなったら、急に夫がいなくなることが現実味をおびてきたようで、寂しげな表情にもなる。 これが以前とは徐々に違ってきていて、複雑なんだわね、表情が。 この表情を見ているだけでも子供の成長ってわかる気がする。
ママとパパに付き合ってぬいぐるみを買い、お昼ご飯を食べたら別れの時間。 「駅まで一緒にパパを送っていこうか?」 「・・・・・ううん、ここ(Satyの駐車場)でいいの」 「そっか、じゃあパパにバイバイ言おうか」 「パパ・・・さようなら」 ((/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・「さようなら」はいかがなものだろうか) 「うん」←パパ 「バイバイ、パパ。頑張ってね」 「うん、またね、ミニ」
2人はKissしてバイバイ。 ちょっと切なそうに下を向くミニと、厳しい表情の夫。 ドラマのようだわ。 ミニを連れてそのままジイジバアバの家へ。 バアバと楽しくサッカーをして帰宅。 それでも寂しさは隠せないようでした。
今日の1冊:なし
子供は子供なりに、様々な計算をする。 今こう言うと効果的であろうとか、こういう顔をしてみようとか。 子供がそういうことをするのは決して責められるべきことではないだろうと思う。 子供なりに一生懸命なことの現れだから。 もちろん悪いことをしてごまかすため、というのは親としても嫌だが、何とか窮地を逃れようというのは、子供はよくやることだ。
よくそういう子供をみて「可愛くないわねえ」などと言っている親がいるけれど、自分だって小さい時やったでしょ?と切り替えしたくなる。 はじめて子供のそういう姿をみると、うわっとは思うが、自然の反応だとも思うわけよ。
というわけでミニは、パパに去って欲しくないので、あの手この手を使っております。 べったりもするし、泣きもするし、言葉も沢山使う。 その動機はただパパと遊んでいたい、だけだったりもする。 でもそれでいいのだと思うな。 特にこの時期はね。
今日の1冊:「The Tower of Babel」
ベタベタなくせに、夫とミニはよくぶつかる。 パパが帰ってきて大喜びのミニ。 それなのに、喧嘩ではそりゃあ嫌にもなるでしょう(笑)。 パパが怒って出て行き、ミニは泣く。 鼻血出るまで泣いてるし。
「パパにごめんなさいって言う。迎えに行く!」というわけで、例の歯医者へ。 歯医者では診療台に上がった時から夫は「ミニ君のパパですよね〜」と言われたようで、すっかり怒りもとけ。 まあ、いいんですけれどね。 間に入る私の気持ちってものも考えていただきた〜〜〜い。
仲直りしたからいいんだけれども。 「ママって、僕とパパとジャック・スパロウのうち、誰が一番好きなの?」って聞くのはやめてね(笑)。
今日の1冊:なし
ミニの幼稚園のお弁当パーティーへ。 9人のグループと一緒にお弁当を食べた。
子供の発達はそれぞれ。 ゆっくり発達してくる子もいれば、そうでない子もいる。 ミニのグループには一人、まだ言っていることが聞き取れない子もいる。 一生懸命話かけてくれるのだが、その内容がわからない。 もう一人、やはり話していることがわからない子がいて、こちらは吃音である。 プールでも吃音の子を見かけるが、話そうとすればするほど、吃音になってしまうのだ。 こちらはにっこり笑って、落ち着いて、何事もなかったかのように話をする。
お母さんはきっと結構厳しい思いをしているだろうな、とも思う。 母親って自分を責めやすいから。 ああ、吃音の子のお母さんはそういえば保護者会の時に泣いていたっけ、と思い出してみたり。 みんないろいろなのだ。
ミニはそんな中、機関銃のようにしゃべっていたが、この子はなんせ体格が(笑)。 2歳の大きさなわけだから、これもやっぱり順調とは言いがたいわけでしょう? なかなかうまくいかないもの。 それが自然だ、ぐらいに思っていた方がいいのかもしれないね。
今日の1冊:帰宅が遅かったために、なし。
| 2004年03月03日(水) |
・・・・・・・・・・・・・ |
朝の4時から起きてる息子。 なんでだ〜〜〜〜〜〜〜〜! 普段なら早朝起きても1時間ぐらいでもう一度眠りにつくのに、まるっきりその気配もなく、そのまま起きてるっての。 (;-_-) =3 フゥ 幼稚園でもバスでも絶好調で全然寝る気配が無かったそうな。 仕方ないので、今日のプールは中止。 ただ今夜6時51分。 まだまだ絶好調のミニ助。 パパが明日帰ってくるから興奮してるのかなあ。 よくわかんないです〜〜〜。
今日の1冊:「メイシーちゃんおたのしみ広場へ行きます」
朝起きると「あ、今日はママとの結婚の日だ」 (って、何度目だい(笑)) Kissして「ずっとずっと一緒に暮らそうね」 「うん・・・・・」 「僕はずっとずっとママと一緒に暮らしたいの」 「でもきっと、大きくなったらミニは出て行くと思うなあ」 「僕は一緒に暮らすの!」
こういうふうに言ってくれるのも今だけ。 楽しもうと思うけれど、先のことを考えるとほんとに切なくなるわ。 出て行くんだよね。 そしてそう思えるように仕向けることが、親の務めなんだよね。 わかっちゃいるけれど、きっと寂しいだろうなあ。
「でも、今のは『ごっこ』の結婚なんだよね」 (これも以前もあった。もうわかってきているんだよね) 「うん」 「だって、子供と大人は結婚できないでしょう?」 「じゃあママが誰と結婚してるか知ってる?」 「パパ」 (;-_-) =3 フゥ (笑)。
今日の1冊:「The Bremen Town-Musician」他、3話。
今日からプールは大好きなS姫と級が違ってしまうミニ。 以前にも一度こういうことがあり。 その時は回りに知ってる子もいたけれど、今度はそうはいかない。 どうなるかな〜と思っていたら。
「今日はプールにSちゃん来るかなあ」 「来るって言ってたわよ。来られない場合はママのところにメールがくることになっているけれど、それもないし」 「そっかあ。でもSちゃんとは級が違うんだよね」 「そうね〜、それは仕方ないわね」 「でもいいや!Mちゃんがいるから!」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。 Mちゃんとは同じくbabyの頃から一緒の女の子でとても頑張りやさんのいいお子さんだ。 こちらは先日ミニと同じ級に上がってきたばかり。 それにしても・・・きみ〜〜〜、結局は守ってくれる女の子が必要なのね。 誰々君がいるからいい、じゃなくて、誰々ちゃん、だものねえ、常に。 それこそ誰に似たのやら。
今日の1冊:「It's a funny funny day」他4冊
なんだか、気持ちが「パパを待つ!」態勢になってきたようです。 何かというと「パパが帰ってきた時に〜」を口に出すし。 まあ、週末は一緒に過ごせるだろうから、楽しみなのはわかるわよね。 飾り付けをするのだといって、折り紙でいろんなものを作っています。
いろいろあったけれど、結局こうしている。 幸せだったんだろうなって思うわ。 だってミニが幸せそうなんだもの。 私はそれで十分。
「僕はママとパパの子供なんだよね〜〜!」と嬉しそうにはしゃぐミニ。 その姿を見ていたら、良かったね、としか、言いようがないもの。 離婚しようと思ったこともあったけれど、しなくてよかったんでしょう、きっと。
今日の1冊:「Stop Taro」
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