Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年03月03日(水) ・・・・・・・・・・・・・

朝の4時から起きてる息子。
なんでだ〜〜〜〜〜〜〜〜!
普段なら早朝起きても1時間ぐらいでもう一度眠りにつくのに、まるっきりその気配もなく、そのまま起きてるっての。
(;-_-) =3 フゥ
幼稚園でもバスでも絶好調で全然寝る気配が無かったそうな。
仕方ないので、今日のプールは中止。
ただ今夜6時51分。
まだまだ絶好調のミニ助。
パパが明日帰ってくるから興奮してるのかなあ。
よくわかんないです〜〜〜。

今日の1冊:「メイシーちゃんおたのしみ広場へ行きます」



2004年03月02日(火) 結婚しよう

朝起きると「あ、今日はママとの結婚の日だ」
(って、何度目だい(笑))
Kissして「ずっとずっと一緒に暮らそうね」
「うん・・・・・」
「僕はずっとずっとママと一緒に暮らしたいの」
「でもきっと、大きくなったらミニは出て行くと思うなあ」
「僕は一緒に暮らすの!」

こういうふうに言ってくれるのも今だけ。
楽しもうと思うけれど、先のことを考えるとほんとに切なくなるわ。
出て行くんだよね。
そしてそう思えるように仕向けることが、親の務めなんだよね。
わかっちゃいるけれど、きっと寂しいだろうなあ。

「でも、今のは『ごっこ』の結婚なんだよね」
(これも以前もあった。もうわかってきているんだよね)
「うん」
「だって、子供と大人は結婚できないでしょう?」
「じゃあママが誰と結婚してるか知ってる?」
「パパ」
(;-_-) =3 フゥ (笑)。

今日の1冊:「The Bremen Town-Musician」他、3話。



2004年03月01日(月) Mちゃんがいるから

今日からプールは大好きなS姫と級が違ってしまうミニ。
以前にも一度こういうことがあり。
その時は回りに知ってる子もいたけれど、今度はそうはいかない。
どうなるかな〜と思っていたら。

「今日はプールにSちゃん来るかなあ」
「来るって言ってたわよ。来られない場合はママのところにメールがくることになっているけれど、それもないし」
「そっかあ。でもSちゃんとは級が違うんだよね」
「そうね〜、それは仕方ないわね」
「でもいいや!Mちゃんがいるから!」

☆ヽ(o_ _)oドテッ。
Mちゃんとは同じくbabyの頃から一緒の女の子でとても頑張りやさんのいいお子さんだ。
こちらは先日ミニと同じ級に上がってきたばかり。
それにしても・・・きみ〜〜〜、結局は守ってくれる女の子が必要なのね。
誰々君がいるからいい、じゃなくて、誰々ちゃん、だものねえ、常に。
それこそ誰に似たのやら。

今日の1冊:「It's a funny funny day」他4冊



2004年02月29日(日) パパを待つ

なんだか、気持ちが「パパを待つ!」態勢になってきたようです。
何かというと「パパが帰ってきた時に〜」を口に出すし。
まあ、週末は一緒に過ごせるだろうから、楽しみなのはわかるわよね。
飾り付けをするのだといって、折り紙でいろんなものを作っています。

いろいろあったけれど、結局こうしている。
幸せだったんだろうなって思うわ。
だってミニが幸せそうなんだもの。
私はそれで十分。

「僕はママとパパの子供なんだよね〜〜!」と嬉しそうにはしゃぐミニ。
その姿を見ていたら、良かったね、としか、言いようがないもの。
離婚しようと思ったこともあったけれど、しなくてよかったんでしょう、きっと。

今日の1冊:「Stop Taro」



2004年02月28日(土) 彼なりのルール

片付け魔が高じて、独自ルールを作り始めたミニ。
「これはこうでこれはこうだから、こっちがこうね」などとメモしながら、自分の玩具箱を片付けている。
実は几帳面?(笑)
彼なりのルールは大切にしてあげよう。

寝る前にパパの真似をしてちょっと脅かしたら泣いてしまった。
まさかこんなことで泣くとは思っていなかったので、こちらが驚いてしまった。
自我も出てきているが、畏れとか、悲しみとか、様々な感情も以前より強く現すようになってきている。
これで正常というか、ようやく子供らしくなってきたというべきか。

ちゃんと謝って抱きしめてから寝ました。
いや〜、子供って不思議だ。

海底2万マイルの映画がお気に入り。
DVDではないので、英語音声に日本語字幕。
見ながらミニは「ママ、僕はこういう人たちのようにお話ができるようになりたい」ときっぱり。
「そっかあ、じゃあもっと沢山のお話をレナに聞いたり、DVDみたりするのがいいかな〜」と私。
う〜〜〜ん、自分が助けてあげられないのがもどかしいわい。

今日の1冊:「Noah's Ark」



2004年02月27日(金) 片付け魔

ミニ助君、片付け魔になりつつあり(笑)。
「お片づけしてね〜」と言ったら、今すでに片付いている積み木を持ち出し、種類を紙に書き出し、どれがいくつあってどれがどうこうで、と調べてから順々にしまっていくという念のいれよう。
ん〜、少し前から順番に並べる、とか、揃えるということをしだしたなあとは思っていたが、数まで数えるとは恐れ入りました。
あなたには立派にママとパパの血が流れているということの証明でしょう(笑)。
パパは超綺麗好きだし、私は自分の周りに関してだけは「整然と並んでいる」のは好きである。
ミニはそれを超えるのであろうか!(こ、こわ・・・)

それにこの頃セリフも怖いぞ。
「ママ、忘れちゃったの?」
「ママはいっつも忘れちゃうんだから」
「さっき言ったでしょう?」
だもん。

な〜んて、半分忘れっぽくてちょとボケてる母を早めに演じておこうという腹がないでもない。
追求されるのは最初っから避けて、「僕の母は天然である」ぐらいに思われた方が楽かな〜なんちゃって。
本気でボケてるんだってば(笑)。

今日の1冊:「Noar's Ark」



2004年02月26日(木) 立ち直りの早いやつ

プールの進級テスト。
S姫は合格だったのだけれど、ミニは落っこち〜の。
「ママ、頑張ったけれど、駄目だった。でも絵本は買ってくれる?」

今日のテストでAがもらえたら、進級できなくても本を買おうかという話はしていたのだ。
が、Aももらえなかったのだから「それは違うでしょう。Aがもしもらえたら、ってママは言ったよね」と、言ったとたんに大泣き〜!
本も欲しかったのだろうが、まあ、実際のところS姫が合格したのに、自分はできなかったというのも悔しい、というのもあるだろう。
暫く泣いておりました。
ミニにしては珍しくね。
コーチも慰めてくださり〜の。
ミニが私にしがみついているので、ミニの髪はS姫ママが乾かしてくださりーの。
散々騒いでやっとという感じで帰路についた。

その後ちょっとビーズ屋さんに寄ろうと思っていたのだが。
ミニが嫌だという。
それなのにS姫と姫ママが一緒に来てくれるとなったとたんに、さっきまでの騒ぎはどこへやら。
大喜びで「一緒にビーズ探そう!」なんてS姫に言っちゃってるのだ。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ
君は何者だね?
今泣いたなんとやら、を、そのままいってるミニ。
ま、いっか。
母は楽で(笑)。
S姫、姫ママ、ありがと〜!

今日の1冊:「Noar's Ark」



2004年02月25日(水) 喧嘩

夕方から私がPCに向かってしまったので、喧嘩(笑)。
というか、まずはミニが一歩的にぶんむくれる。
すごい目で睨んでるし。
「どうしたの?」と聞くと「ママが遊んでくれない!」
「ママはお仕事の時は遊べないでしょう?」
その後もずっとぶんむくれ〜の。
1時間ぐらいでPCの電源を切り、ミニのもとへ。

寄ってこないし(笑)。
「だってママが悪いんだからね!」
「ミニ君、ママはお仕事しなきゃならない時もあるのよ。そういう時は遊べないって言ってるでしょう?おいで」と、抱っこ。
途端に「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!」と泣き出すミニ。
うんわ・・・まだまだ子供でございます。
絵に描いたような展開だわ。

しかしこの頃よくお手伝いをしてくれます。
一番好きなのは食器洗いらしい。
(やり直しをしなくてはいけないにしても、その時はそうは言わずにやらせておくのだ)
当節は男女の区別なく、何でもできるのが望ましいわよね。

今日の1冊:「The three billy goats gruff」



2004年02月24日(火) よくわからない

みんなができていることが自分の子だけできない。
人と比べるのは実に意味のないことだとわかってはいるけれど、それを実際に目の前にすると、なかなか平静ではいられない、というあたり、私もまだまだ親として、人間として未熟であるということだろう。

ミニは言葉の発達は確かに早い。
だが、精神面ではどうなのかな。
他の子が誰一人として親にべったりしていないのに、家にいる以上に私にベタベタしているミニ。
う〜〜〜〜〜〜ん。
よくわからないや。
欠点には目をつぶり、長所を伸ばしていこうと決めたのも私。
全部が平均的にできる必要もないと思ったのも私。
これぐらいのことは仕方ないのか?
ん〜〜〜〜〜〜〜。

今日の1冊:「pooh's perfect spring day」



2004年02月23日(月) 心をこめて

この頃幼稚園からお手紙を沢山持って帰ってくる。
「ママだいすきだよ」と書かれていたり「ママのピアスきれい」と書かれていたり、いろいろなのだが、今日の手紙は絵手紙。
1月から12月までの行事を絵にしたものだった。
しかし、それを私に渡すときのセリフがすごい。
「ママ〜〜〜、大好きなママ似心をこめてこれを渡します」とか言っちゃうのだ。

4歳、5歳ぐらいの男の子ってこういうものなのかなあ、と、役員会があったので、仲のいいママ達と子供の話が出た時にチラッと聞いてみた。
「え〜〜〜〜〜、言わないよ〜〜」
「大好きなんて、言わない言わない!」とみなさん口をそろえーの。
そっか〜、言わないのかあ。ふ〜ん。
「それじゃあもう可愛くて仕方ないでしょ」
はい、仕方ないんです(笑)。とは言わなかったが。

ふ〜ん、言わないのね。
つまりこれって、私がミニに「大好き」を連発してるってことなんだろうなあ。
だからミニもそう言うのだろう。
ま、いっか。
ぎゃーじんさんなら、ず〜っと言うでしょ。
(あなたは日本人でしょーが!という突っ込みは無しね♪)

今日の1冊:「Winnie the Pooh」


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