片付け魔が高じて、独自ルールを作り始めたミニ。 「これはこうでこれはこうだから、こっちがこうね」などとメモしながら、自分の玩具箱を片付けている。 実は几帳面?(笑) 彼なりのルールは大切にしてあげよう。
寝る前にパパの真似をしてちょっと脅かしたら泣いてしまった。 まさかこんなことで泣くとは思っていなかったので、こちらが驚いてしまった。 自我も出てきているが、畏れとか、悲しみとか、様々な感情も以前より強く現すようになってきている。 これで正常というか、ようやく子供らしくなってきたというべきか。
ちゃんと謝って抱きしめてから寝ました。 いや〜、子供って不思議だ。
海底2万マイルの映画がお気に入り。 DVDではないので、英語音声に日本語字幕。 見ながらミニは「ママ、僕はこういう人たちのようにお話ができるようになりたい」ときっぱり。 「そっかあ、じゃあもっと沢山のお話をレナに聞いたり、DVDみたりするのがいいかな〜」と私。 う〜〜〜ん、自分が助けてあげられないのがもどかしいわい。
今日の1冊:「Noah's Ark」
ミニ助君、片付け魔になりつつあり(笑)。 「お片づけしてね〜」と言ったら、今すでに片付いている積み木を持ち出し、種類を紙に書き出し、どれがいくつあってどれがどうこうで、と調べてから順々にしまっていくという念のいれよう。 ん〜、少し前から順番に並べる、とか、揃えるということをしだしたなあとは思っていたが、数まで数えるとは恐れ入りました。 あなたには立派にママとパパの血が流れているということの証明でしょう(笑)。 パパは超綺麗好きだし、私は自分の周りに関してだけは「整然と並んでいる」のは好きである。 ミニはそれを超えるのであろうか!(こ、こわ・・・)
それにこの頃セリフも怖いぞ。 「ママ、忘れちゃったの?」 「ママはいっつも忘れちゃうんだから」 「さっき言ったでしょう?」 だもん。
な〜んて、半分忘れっぽくてちょとボケてる母を早めに演じておこうという腹がないでもない。 追求されるのは最初っから避けて、「僕の母は天然である」ぐらいに思われた方が楽かな〜なんちゃって。 本気でボケてるんだってば(笑)。
今日の1冊:「Noar's Ark」
プールの進級テスト。 S姫は合格だったのだけれど、ミニは落っこち〜の。 「ママ、頑張ったけれど、駄目だった。でも絵本は買ってくれる?」
今日のテストでAがもらえたら、進級できなくても本を買おうかという話はしていたのだ。 が、Aももらえなかったのだから「それは違うでしょう。Aがもしもらえたら、ってママは言ったよね」と、言ったとたんに大泣き〜! 本も欲しかったのだろうが、まあ、実際のところS姫が合格したのに、自分はできなかったというのも悔しい、というのもあるだろう。 暫く泣いておりました。 ミニにしては珍しくね。 コーチも慰めてくださり〜の。 ミニが私にしがみついているので、ミニの髪はS姫ママが乾かしてくださりーの。 散々騒いでやっとという感じで帰路についた。
その後ちょっとビーズ屋さんに寄ろうと思っていたのだが。 ミニが嫌だという。 それなのにS姫と姫ママが一緒に来てくれるとなったとたんに、さっきまでの騒ぎはどこへやら。 大喜びで「一緒にビーズ探そう!」なんてS姫に言っちゃってるのだ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ 君は何者だね? 今泣いたなんとやら、を、そのままいってるミニ。 ま、いっか。 母は楽で(笑)。 S姫、姫ママ、ありがと〜!
今日の1冊:「Noar's Ark」
夕方から私がPCに向かってしまったので、喧嘩(笑)。 というか、まずはミニが一歩的にぶんむくれる。 すごい目で睨んでるし。 「どうしたの?」と聞くと「ママが遊んでくれない!」 「ママはお仕事の時は遊べないでしょう?」 その後もずっとぶんむくれ〜の。 1時間ぐらいでPCの電源を切り、ミニのもとへ。
寄ってこないし(笑)。 「だってママが悪いんだからね!」 「ミニ君、ママはお仕事しなきゃならない時もあるのよ。そういう時は遊べないって言ってるでしょう?おいで」と、抱っこ。 途端に「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!」と泣き出すミニ。 うんわ・・・まだまだ子供でございます。 絵に描いたような展開だわ。
しかしこの頃よくお手伝いをしてくれます。 一番好きなのは食器洗いらしい。 (やり直しをしなくてはいけないにしても、その時はそうは言わずにやらせておくのだ) 当節は男女の区別なく、何でもできるのが望ましいわよね。
今日の1冊:「The three billy goats gruff」
みんなができていることが自分の子だけできない。 人と比べるのは実に意味のないことだとわかってはいるけれど、それを実際に目の前にすると、なかなか平静ではいられない、というあたり、私もまだまだ親として、人間として未熟であるということだろう。
ミニは言葉の発達は確かに早い。 だが、精神面ではどうなのかな。 他の子が誰一人として親にべったりしていないのに、家にいる以上に私にベタベタしているミニ。 う〜〜〜〜〜〜ん。 よくわからないや。 欠点には目をつぶり、長所を伸ばしていこうと決めたのも私。 全部が平均的にできる必要もないと思ったのも私。 これぐらいのことは仕方ないのか? ん〜〜〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「pooh's perfect spring day」
この頃幼稚園からお手紙を沢山持って帰ってくる。 「ママだいすきだよ」と書かれていたり「ママのピアスきれい」と書かれていたり、いろいろなのだが、今日の手紙は絵手紙。 1月から12月までの行事を絵にしたものだった。 しかし、それを私に渡すときのセリフがすごい。 「ママ〜〜〜、大好きなママ似心をこめてこれを渡します」とか言っちゃうのだ。
4歳、5歳ぐらいの男の子ってこういうものなのかなあ、と、役員会があったので、仲のいいママ達と子供の話が出た時にチラッと聞いてみた。 「え〜〜〜〜〜、言わないよ〜〜」 「大好きなんて、言わない言わない!」とみなさん口をそろえーの。 そっか〜、言わないのかあ。ふ〜ん。 「それじゃあもう可愛くて仕方ないでしょ」 はい、仕方ないんです(笑)。とは言わなかったが。
ふ〜ん、言わないのね。 つまりこれって、私がミニに「大好き」を連発してるってことなんだろうなあ。 だからミニもそう言うのだろう。 ま、いっか。 ぎゃーじんさんなら、ず〜っと言うでしょ。 (あなたは日本人でしょーが!という突っ込みは無しね♪)
今日の1冊:「Winnie the Pooh」
しかし何だね。 我が子って、やっぱりものすご〜っく!可愛いやね。 この頃しゃべりに拍車がかかって、一緒にいるとず〜〜っとしゃべり続けてくれるので、正直「うんざり」なんて思うこともあるのだけれど、それでも可愛い方が何万倍も勝る。 「ママ〜」って呼ばれることがこんなに嬉しいなんて。 「ママ〜、大好き!」 こう言ってくれる息子がいることを本当に感謝しよう。
夜になると特にだけれど、甘えん坊さんになるけれどね。 夫がいないせいもあると思うけれど、猫になるのです、猫に。 「ニャニャ。ニャニャニャニャ?」 なんて、全然わけのわからない猫語でしゃべりながら、2人でベタベタしております。 今だけだしね〜〜〜〜〜。 うふふふふふふ。
今日の1冊:「ギルガメシュ王ものがたり」
ミニはあまり感情が激したり、波が激しかったりということがない子である。 まあ、ヒステリーを起こしたこともないわけで、それだけでも十分驚きだが。 感情が安定しているということはいいことのようでもあり、自己主張はどこに行っちゃったのだ?な〜んて疑問を感じることもあり。 それにしても波がない。 たぶん本当に育てやすい子なのだろう。(今のところね)
ま、波があるといえばプールか?(笑) 行くのが嫌だと言ってみたり、大好きと言ってみたり、泣いたり叫んだり。 体操は滅多に嫌がらないが。 一番嫌がらないのがラボで、その次が英会話。 が、英語に関してはこのところ波がでてきた。 2・3日続けて英語付けになって、英語の本しかみていないなあ、という時もあれば、DVDを日本語でしか聞かない日も出てきたり。(その場合、字幕は英語に自分でしてるけれど)
とにかく無理強いが嫌なので、好きにさせておく。 「子供は自分がやりたいと思ったことしかしない」というのは、実に真理をついた言葉だと思うのでね。
今日の1冊:「We are Songbirds 2」
またまた大好きなラボの日。 4月のテーマ活動発表会でやる「ノアの箱舟」 いろんな動物達が出てくるがラボ版には、「バクテリア」も出てくる。 ミニはバクテリアの説明をみんなにしたらしい(笑)。 飽きないというか、面白い子であります。
1日中ずっとしゃべってるけどね。 だまる時がないけどね。 なんだかそういうことも、こちらの体調が良い時は良いけれど、そうでない時は疲れるなあ、なんて思っていたけれど、やっぱりいいや。 だって今だけだもん。 そのうち口もきいてくれなくなるもん。 (と、やっぱり昨日の日記の続きのようになる)
楽しめる時に楽しんでおこう。 この4年何ヶ月か、あっという間に過ぎてしまったから、この調子でいくと、成人するのもあっという間だ。 んね!
今日の1冊:「We are songbird」
よく考えたら、私ってばミニの日常をあまり知らなくなってきているのかな。 朝幼稚園に送り出したら、バスで帰ってくるのは3時20分。 約6時間幼稚園にいるわけだ。 その後プール。ここも約1時間は私から離れる。 つまり都合7時間のミニを知らないのね、私。 で、11時間ぐらい寝ているわけだから、私が知っているミニもせいぜい6時間ぐらいのことか。 そりゃあいろいろ変わってくるわけだ。 この先もどんどん変わっていき、どんどん私の知らない世界のミニが増え・・・。
その時になったら寂しいだろうなあ。 この頃甘えん坊のミニは寝る時に「抱っこ〜」と言って、べったりしたがる。 わずらわしく思うこともあったけれど、なるだけ応えてあげよう。 こうして求めてくれるのも、小さいうちだけのことだもんね。 寂しくなるだろうなあ・・・あと何年かしたら。
今日の1冊:「It's a funny funny day」
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