Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年02月24日(火) よくわからない

みんなができていることが自分の子だけできない。
人と比べるのは実に意味のないことだとわかってはいるけれど、それを実際に目の前にすると、なかなか平静ではいられない、というあたり、私もまだまだ親として、人間として未熟であるということだろう。

ミニは言葉の発達は確かに早い。
だが、精神面ではどうなのかな。
他の子が誰一人として親にべったりしていないのに、家にいる以上に私にベタベタしているミニ。
う〜〜〜〜〜〜ん。
よくわからないや。
欠点には目をつぶり、長所を伸ばしていこうと決めたのも私。
全部が平均的にできる必要もないと思ったのも私。
これぐらいのことは仕方ないのか?
ん〜〜〜〜〜〜〜。

今日の1冊:「pooh's perfect spring day」



2004年02月23日(月) 心をこめて

この頃幼稚園からお手紙を沢山持って帰ってくる。
「ママだいすきだよ」と書かれていたり「ママのピアスきれい」と書かれていたり、いろいろなのだが、今日の手紙は絵手紙。
1月から12月までの行事を絵にしたものだった。
しかし、それを私に渡すときのセリフがすごい。
「ママ〜〜〜、大好きなママ似心をこめてこれを渡します」とか言っちゃうのだ。

4歳、5歳ぐらいの男の子ってこういうものなのかなあ、と、役員会があったので、仲のいいママ達と子供の話が出た時にチラッと聞いてみた。
「え〜〜〜〜〜、言わないよ〜〜」
「大好きなんて、言わない言わない!」とみなさん口をそろえーの。
そっか〜、言わないのかあ。ふ〜ん。
「それじゃあもう可愛くて仕方ないでしょ」
はい、仕方ないんです(笑)。とは言わなかったが。

ふ〜ん、言わないのね。
つまりこれって、私がミニに「大好き」を連発してるってことなんだろうなあ。
だからミニもそう言うのだろう。
ま、いっか。
ぎゃーじんさんなら、ず〜っと言うでしょ。
(あなたは日本人でしょーが!という突っ込みは無しね♪)

今日の1冊:「Winnie the Pooh」



2004年02月22日(日) 可愛い

しかし何だね。
我が子って、やっぱりものすご〜っく!可愛いやね。
この頃しゃべりに拍車がかかって、一緒にいるとず〜〜っとしゃべり続けてくれるので、正直「うんざり」なんて思うこともあるのだけれど、それでも可愛い方が何万倍も勝る。
「ママ〜」って呼ばれることがこんなに嬉しいなんて。
「ママ〜、大好き!」
こう言ってくれる息子がいることを本当に感謝しよう。

夜になると特にだけれど、甘えん坊さんになるけれどね。
夫がいないせいもあると思うけれど、猫になるのです、猫に。
「ニャニャ。ニャニャニャニャ?」
なんて、全然わけのわからない猫語でしゃべりながら、2人でベタベタしております。
今だけだしね〜〜〜〜〜。
うふふふふふふ。

今日の1冊:「ギルガメシュ王ものがたり」



2004年02月21日(土)

ミニはあまり感情が激したり、波が激しかったりということがない子である。
まあ、ヒステリーを起こしたこともないわけで、それだけでも十分驚きだが。
感情が安定しているということはいいことのようでもあり、自己主張はどこに行っちゃったのだ?な〜んて疑問を感じることもあり。
それにしても波がない。
たぶん本当に育てやすい子なのだろう。(今のところね)

ま、波があるといえばプールか?(笑)
行くのが嫌だと言ってみたり、大好きと言ってみたり、泣いたり叫んだり。
体操は滅多に嫌がらないが。
一番嫌がらないのがラボで、その次が英会話。
が、英語に関してはこのところ波がでてきた。
2・3日続けて英語付けになって、英語の本しかみていないなあ、という時もあれば、DVDを日本語でしか聞かない日も出てきたり。(その場合、字幕は英語に自分でしてるけれど)

とにかく無理強いが嫌なので、好きにさせておく。
「子供は自分がやりたいと思ったことしかしない」というのは、実に真理をついた言葉だと思うのでね。

今日の1冊:「We are Songbirds 2」



2004年02月20日(金) バクテリア

またまた大好きなラボの日。
4月のテーマ活動発表会でやる「ノアの箱舟」
いろんな動物達が出てくるがラボ版には、「バクテリア」も出てくる。
ミニはバクテリアの説明をみんなにしたらしい(笑)。
飽きないというか、面白い子であります。

1日中ずっとしゃべってるけどね。
だまる時がないけどね。
なんだかそういうことも、こちらの体調が良い時は良いけれど、そうでない時は疲れるなあ、なんて思っていたけれど、やっぱりいいや。
だって今だけだもん。
そのうち口もきいてくれなくなるもん。
(と、やっぱり昨日の日記の続きのようになる)

楽しめる時に楽しんでおこう。
この4年何ヶ月か、あっという間に過ぎてしまったから、この調子でいくと、成人するのもあっという間だ。
んね!

今日の1冊:「We are songbird」



2004年02月19日(木) 考えてみたら

よく考えたら、私ってばミニの日常をあまり知らなくなってきているのかな。
朝幼稚園に送り出したら、バスで帰ってくるのは3時20分。
約6時間幼稚園にいるわけだ。
その後プール。ここも約1時間は私から離れる。
つまり都合7時間のミニを知らないのね、私。
で、11時間ぐらい寝ているわけだから、私が知っているミニもせいぜい6時間ぐらいのことか。
そりゃあいろいろ変わってくるわけだ。
この先もどんどん変わっていき、どんどん私の知らない世界のミニが増え・・・。

その時になったら寂しいだろうなあ。
この頃甘えん坊のミニは寝る時に「抱っこ〜」と言って、べったりしたがる。
わずらわしく思うこともあったけれど、なるだけ応えてあげよう。
こうして求めてくれるのも、小さいうちだけのことだもんね。
寂しくなるだろうなあ・・・あと何年かしたら。

今日の1冊:「It's a funny funny day」



2004年02月18日(水) S姫がいなくても・・・

今日からプール復活。
姫がいなくても「行きたい〜」って言ったくせに、いざ行ったらママべったり。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
まあ仕方ないかあ、久しぶりだもんねええ。
とも思ったので、べったりさせておく。

いざプールに入ったら、元気に泳いでいた。
・・・・・・・・・・。
あんなに小さくて、ただただ泣いていただけの子が背泳ぎなんてできちゃうんだもんねえ。
いや〜、ほんと、感慨深いものがあります。
この時期、子供と一緒に過ごせると、楽しいことが沢山あるのよね。
こうやってしみじみできちゃうのもまた一興。
うん、よかったことでした。

「ママ〜、パパとジャックはどっちが面白いと思う?」
「そりゃあパパなんじゃない?」
「そうだよね〜〜〜、パパって面白すぎるよね〜」

( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
あのジャック船長より面白いってさ、パパ殿。

今日の1冊:「ぐりとぐらのお客様」



2004年02月17日(火) 百歳

「ヴェートーヴェンはもういない人でしょう?」
「そうね〜」
「モーツァルトもいないんだよねえ」
「うん、昔の人だものね」
「百歳になっちゃったから、死んじゃったの?」
「ん〜、百歳にならなくても病気で死んじゃう人はいるよね。アレクサンダー大王って何歳で死んだんだっけ?」
「33歳」
「ね、若くても病気で死んじゃう人はいるのよ」
「ふ〜ん・・・僕ねえ、ママが死んじゃってもずっとずっと大好きだからね」
「ママもミニが大好きよ」
「だから死んじゃっても大丈夫なんだよね〜」
「そうね」
「お星様になるんだから、ずっとずっとファミリーなんだよね〜」
「そうなれたら素敵ね」

何故かミニは人は百歳になると死ぬのだと思っている。
違うんだけどなあ・・・。
ま、いっか。

今日の1冊:「はじめての英会話」「たろうのおでかけ」



2004年02月16日(月) ご機嫌

普段あんなにプール嫌がるくせに、私が調子悪いので、今日はプールに行かないと言ったとたんに不機嫌に。
ふ〜〜〜ん、そうくるか。
それなら次にプールに行く時、楽しそうにしてよね、絶対泣かないでよね、と、私だって言いたくもなるわさ。
ま、仕方ないや。
いろいろあるのでしょう、子供なりに。

夕方CD-ROMをやり、暫くしたら私が友達とメッセを始めたところへ参加。
参加といっても今日は音チャじゃなくて、ミニのセリフを私がキーボードで打つというもの。
15分ぐらいはそれで遊んだかなあ。
夫からの電話で終了。

しかし電話に出たとたん「今ね〜PCで○○とお話したんだよ〜」といきなりメッセの相手の名前を告げるミニ。
うげげげげげげ。
これだもんなあ(笑)。ごまかしきかないよね。

今日の1冊:私の声が出ないので、パス。ごめんよ。



2004年02月15日(日) 「ジジジジジジジジジジジジジジ」

久しぶりに実家へ。
庭いじりをし、泥を触っておおはしゃぎ。
食事をしたら、今度はジイジとサッカーで大喜び。
1時間以上、ジイジべったりのミニだった。
疲れたろうと思うのだが、全然平気。
逆にジイジは翌日筋肉痛にでもなってしまうだろう。
申し訳ないことです。

帰宅してからも鬼のようにしゃべり続ける。
しゃべるしゃべるしゃべる〜〜〜。
人が聞いてようが聞いていなかろうが、とにかくしゃべる。
時々返事をしないと「まあま!聞いてってば!」と言ってはまたしゃべる。
いや〜、ほんとすごいわ。
よくこれだけしゃべることがあるもんだ。

今日の1冊:なし。時間が無くなっちゃった。ごめんよ。


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