しかし何だね。 我が子って、やっぱりものすご〜っく!可愛いやね。 この頃しゃべりに拍車がかかって、一緒にいるとず〜〜っとしゃべり続けてくれるので、正直「うんざり」なんて思うこともあるのだけれど、それでも可愛い方が何万倍も勝る。 「ママ〜」って呼ばれることがこんなに嬉しいなんて。 「ママ〜、大好き!」 こう言ってくれる息子がいることを本当に感謝しよう。
夜になると特にだけれど、甘えん坊さんになるけれどね。 夫がいないせいもあると思うけれど、猫になるのです、猫に。 「ニャニャ。ニャニャニャニャ?」 なんて、全然わけのわからない猫語でしゃべりながら、2人でベタベタしております。 今だけだしね〜〜〜〜〜。 うふふふふふふ。
今日の1冊:「ギルガメシュ王ものがたり」
ミニはあまり感情が激したり、波が激しかったりということがない子である。 まあ、ヒステリーを起こしたこともないわけで、それだけでも十分驚きだが。 感情が安定しているということはいいことのようでもあり、自己主張はどこに行っちゃったのだ?な〜んて疑問を感じることもあり。 それにしても波がない。 たぶん本当に育てやすい子なのだろう。(今のところね)
ま、波があるといえばプールか?(笑) 行くのが嫌だと言ってみたり、大好きと言ってみたり、泣いたり叫んだり。 体操は滅多に嫌がらないが。 一番嫌がらないのがラボで、その次が英会話。 が、英語に関してはこのところ波がでてきた。 2・3日続けて英語付けになって、英語の本しかみていないなあ、という時もあれば、DVDを日本語でしか聞かない日も出てきたり。(その場合、字幕は英語に自分でしてるけれど)
とにかく無理強いが嫌なので、好きにさせておく。 「子供は自分がやりたいと思ったことしかしない」というのは、実に真理をついた言葉だと思うのでね。
今日の1冊:「We are Songbirds 2」
またまた大好きなラボの日。 4月のテーマ活動発表会でやる「ノアの箱舟」 いろんな動物達が出てくるがラボ版には、「バクテリア」も出てくる。 ミニはバクテリアの説明をみんなにしたらしい(笑)。 飽きないというか、面白い子であります。
1日中ずっとしゃべってるけどね。 だまる時がないけどね。 なんだかそういうことも、こちらの体調が良い時は良いけれど、そうでない時は疲れるなあ、なんて思っていたけれど、やっぱりいいや。 だって今だけだもん。 そのうち口もきいてくれなくなるもん。 (と、やっぱり昨日の日記の続きのようになる)
楽しめる時に楽しんでおこう。 この4年何ヶ月か、あっという間に過ぎてしまったから、この調子でいくと、成人するのもあっという間だ。 んね!
今日の1冊:「We are songbird」
よく考えたら、私ってばミニの日常をあまり知らなくなってきているのかな。 朝幼稚園に送り出したら、バスで帰ってくるのは3時20分。 約6時間幼稚園にいるわけだ。 その後プール。ここも約1時間は私から離れる。 つまり都合7時間のミニを知らないのね、私。 で、11時間ぐらい寝ているわけだから、私が知っているミニもせいぜい6時間ぐらいのことか。 そりゃあいろいろ変わってくるわけだ。 この先もどんどん変わっていき、どんどん私の知らない世界のミニが増え・・・。
その時になったら寂しいだろうなあ。 この頃甘えん坊のミニは寝る時に「抱っこ〜」と言って、べったりしたがる。 わずらわしく思うこともあったけれど、なるだけ応えてあげよう。 こうして求めてくれるのも、小さいうちだけのことだもんね。 寂しくなるだろうなあ・・・あと何年かしたら。
今日の1冊:「It's a funny funny day」
| 2004年02月18日(水) |
S姫がいなくても・・・ |
今日からプール復活。 姫がいなくても「行きたい〜」って言ったくせに、いざ行ったらママべったり。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 まあ仕方ないかあ、久しぶりだもんねええ。 とも思ったので、べったりさせておく。
いざプールに入ったら、元気に泳いでいた。 ・・・・・・・・・・。 あんなに小さくて、ただただ泣いていただけの子が背泳ぎなんてできちゃうんだもんねえ。 いや〜、ほんと、感慨深いものがあります。 この時期、子供と一緒に過ごせると、楽しいことが沢山あるのよね。 こうやってしみじみできちゃうのもまた一興。 うん、よかったことでした。
「ママ〜、パパとジャックはどっちが面白いと思う?」 「そりゃあパパなんじゃない?」 「そうだよね〜〜〜、パパって面白すぎるよね〜」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! あのジャック船長より面白いってさ、パパ殿。
今日の1冊:「ぐりとぐらのお客様」
「ヴェートーヴェンはもういない人でしょう?」 「そうね〜」 「モーツァルトもいないんだよねえ」 「うん、昔の人だものね」 「百歳になっちゃったから、死んじゃったの?」 「ん〜、百歳にならなくても病気で死んじゃう人はいるよね。アレクサンダー大王って何歳で死んだんだっけ?」 「33歳」 「ね、若くても病気で死んじゃう人はいるのよ」 「ふ〜ん・・・僕ねえ、ママが死んじゃってもずっとずっと大好きだからね」 「ママもミニが大好きよ」 「だから死んじゃっても大丈夫なんだよね〜」 「そうね」 「お星様になるんだから、ずっとずっとファミリーなんだよね〜」 「そうなれたら素敵ね」
何故かミニは人は百歳になると死ぬのだと思っている。 違うんだけどなあ・・・。 ま、いっか。
今日の1冊:「はじめての英会話」「たろうのおでかけ」
普段あんなにプール嫌がるくせに、私が調子悪いので、今日はプールに行かないと言ったとたんに不機嫌に。 ふ〜〜〜ん、そうくるか。 それなら次にプールに行く時、楽しそうにしてよね、絶対泣かないでよね、と、私だって言いたくもなるわさ。 ま、仕方ないや。 いろいろあるのでしょう、子供なりに。
夕方CD-ROMをやり、暫くしたら私が友達とメッセを始めたところへ参加。 参加といっても今日は音チャじゃなくて、ミニのセリフを私がキーボードで打つというもの。 15分ぐらいはそれで遊んだかなあ。 夫からの電話で終了。
しかし電話に出たとたん「今ね〜PCで○○とお話したんだよ〜」といきなりメッセの相手の名前を告げるミニ。 うげげげげげげ。 これだもんなあ(笑)。ごまかしきかないよね。
今日の1冊:私の声が出ないので、パス。ごめんよ。
| 2004年02月15日(日) |
「ジジジジジジジジジジジジジジ」 |
久しぶりに実家へ。 庭いじりをし、泥を触っておおはしゃぎ。 食事をしたら、今度はジイジとサッカーで大喜び。 1時間以上、ジイジべったりのミニだった。 疲れたろうと思うのだが、全然平気。 逆にジイジは翌日筋肉痛にでもなってしまうだろう。 申し訳ないことです。
帰宅してからも鬼のようにしゃべり続ける。 しゃべるしゃべるしゃべる〜〜〜。 人が聞いてようが聞いていなかろうが、とにかくしゃべる。 時々返事をしないと「まあま!聞いてってば!」と言ってはまたしゃべる。 いや〜、ほんとすごいわ。 よくこれだけしゃべることがあるもんだ。
今日の1冊:なし。時間が無くなっちゃった。ごめんよ。
朝、起きてきたと思ったら、即行で「ママ、CDかけて〜」 昨日の夜時間切れで最後まで聞けなかった「ノアの箱舟」の続き。 動物達がどれだけ出てくるか、という聞き取りを続けたいミニなのでありました。 まあ、楽しそうだこと。
午後からは体操と英会話へ。 体操は跳び箱。 ん〜、不器用。 でも・・・私は我が子の運動能力はよろしくないと思っていたけれど、世の中にはもっとよろしくない子もいらっしゃるわけで。 なんだか・・・幼稚園児であまりにも太っちゃってるような子を見ると、可哀想になってしまうなあ。 親御さん、もう少し気をつけてあげてもいいのでは? 運動ができるできない、以前に、ああ太っていては身体が動かないよね、というお子さんもいらっしゃいました。
その後英会話へ。 久しぶりなので、ちょっと愚図ったミニ。 でも先生に抱っこされて、「give me five!」とかしてたら、すっかりご機嫌に。 これって結構活気的なことだったりするのよ。 だって男の先生ですもん。 男の先生でもOKっていうのは嬉しいことです。 あとは絶好調だったよう。 ん〜、子供って・・・(笑)。
今日の1冊:「Noah's Ark」
ラボでノアの箱舟に出てくる動物を探してきてね、と言われた。 母親も言われたが、ミニ達も言われていたらしく。 帰宅したら、「ノアの箱舟かけて!」とCDを聞きたがり。 かけたら、最初っからず〜っと聞いて、出てくる動物の名前をノートに写していく。 しかも順番つけて。 ノアが船に乗ることに賛成したかそうでないかもチェックして。 ううむ、子供って面白いわ〜。 30種類まで数えたところで今日は時間切れ。
寝る時にこのごろはすごくベタベタするミニ。 「抱っこ〜〜」なんだな、これが。 抱っこして、スリスリして寝ようとするもんだから、最初は私が寝付けないっての。 でもまあ・・・今だけとみなさんおっしゃるので。 今だけの幸せを満喫しましょう、と。
今日の1冊:「Noah's Ark」
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