Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年02月02日(月) 2月だから

朝、「今日、2月になって初めて幼稚園に行く日だから、行きたくないの」
出ました!
なんだかんだ理由をつけては「行きたくないの」ね。
いや、実は〜、行く前にミニの希望によりDVDをつけてしまい、「パイレーツ」を見ていたから、続きを見たいというだけのこと。
なんとなくこのごろわかってきたぞ。
ママだって負けるもんか〜〜〜〜(笑)。

あの手この手でその気にさせる。
なんて言えばかっこいいけれど、つまりパイレーツの真似っこしながら、幼稚園バスのバス停に向かうというだけのこと。
この年をして、こんなことやるとは思わなかったなあ(笑)。
常に私がジャックで、ミニがウィルなの。
あ、そう・・・。
ウィルの方がハンサムでよかったね〜〜〜〜〜。

プールはのりのり。
楽しそうでした。

今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん」「こんちゅう」



2004年02月01日(日) カケス

ラボの合同会。
小学生達が来る前に、幼稚園児だけで「おやすみみみずく」の発表があった。
いや〜〜、すごいわ。
最初は一人ひとつの鳥になるはずだったのに、いつのまにかみんなが好きなだけ色々な鳥になって良いということになったらしく、最初から最後まで出ずっぱりのミニ。
鳥の声を真似、羽ばたきを真似、ギャーギャー言いながら飛び回っておりました。
あ〜〜〜、恥ずかしい(笑)。
でもまあ、元気よくできたので、よかった、ということにしましょう。

その後は例によってエキサイト。
お兄ちゃん、お姉ちゃんに会えただけで嬉しいミニです。
大学生もじゃ氏に飛び掛り〜の。
蹴り〜の。
帰宅後はサンダーバードと新選組を見て就寝。
1週間のうち、唯一見るテレビがこれだ(笑)。

今日の1冊:「Noar's Ark」



2004年01月31日(土) すごいや!その2

体操。
鉄棒で前回りができた。
みんなできてるんだから、不思議でもなんでもないんだけれど、でもね。
我が子が鉄棒に上がり、クルッと回って降りてくるのみたら、久々に感激しちゃいましたですよ。
いろんなことができるようになるのねえ。

その後はトランポリンだったのだけれど、今月から一緒の幼稚園で同じクラスのY君と、実に楽しそうに話ながら、跳ねてました。
やっぱりお友達が一緒だと嬉しいのかな。
Y君がこれまた可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜のよ!
良いコンビでありました。

今日の1冊:「世界の国旗」



2004年01月30日(金) 子供の記憶

またまた大好きなラボの金曜日。
なんたって、お友達に会えるんだわなあ。
まあ、そのうちの半分は同じ幼稚園だから、しょっちゅう会ってるようなものですが。
ラボの何が好きなのかって、私が子供だったらどう思うのかな。
何だかこう楽しそうな子供達をみていると、もう一度子供の気分、子供の頃の脳に戻ってみたくなったりする。
何をどう考えながら生きていたのか。
だって、大人になると全然覚えてないんだもんね。

小学生くらいのことなら覚えてる。
中学生にもなると記憶はだいぶはっきりする。
高校生だと鮮明だし、大学生の頃のこともよく覚えている。
それなにのに、たぶん一番楽しい頃のことを大人になると忘れてしまうのだ。
なんだかな〜。

彼らの目に大人はどう映り、同じ子供同士がどう映っているのか。
ほんと、一度みてみたいわ。

今日の1冊:「ノアの箱舟」



2004年01月29日(木) すごいや・・・

プールのテスト。
合格はしなかったけれど、25m完泳。
すごいや・・・。
プール前の体操。
ママにベッタリで全然やろうとしていなかったのに、今日は平気。
(2回ほど前から平気になったかな)
真剣な顔で並んでいたりする。
すごいや・・・。
プールに入るときも「がんばる!」と言って入っていったのだった。

この子は慣れるのに時間がかかる子なのかな。
時々ラボで大学生までが集まっての集会があるような時も、最初の10分ぐらいはママべったりになっていたりする。
それが過ぎて「この場所は安全」とわかると、いきなりはじけたりする。
「ここなら大丈夫」と見極めが付くまでが、のんびりなのかもしれない。
つまりやっぱり慎重派、悪く言えば臆病、ということになるのかな。

しかし、昨日のラボの先生のお話によると、無理に大胆にさせようなんてことはしない方がいいらしいし。
ミニはお友達との戦いごっこに入っていくタイプではないそうで。
その子の質に合わないことを無理矢理やらせる必要もないわけだ。
今ある、よい部分がもっと伸びていってくれたら、それでいいんだわよね。

今日の1冊:「はだかの王様」



2004年01月28日(水) 幼稚園とパイレーツ

幼稚園で人形劇があった。
その内容を幼稚園パスから降りるなり、一生懸命話してくれる。
うふふふふふ。可愛い(笑、お友達の日記のようだわ)

家に帰ってからは、CD-ROMと、再び「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ううむ、よっぽど気に入ったのね。
途中パパから電話が入ったのだが、それも気にせずパイレーツ。
私は片手に携帯、片手にプラスチックのバットで戦いごっこ。
夫は「賑やかだねえ・・・」と嫌味を言うし(笑)。
だから〜、一番疲れるのは私だってばさ!

夜、お布団に入ってから、「パパに会いたい〜」と大泣き。
今頃そういうこと言うなら、ちゃんと電話しようよ!

今日の1冊:「21世紀こども英語館」星座のところがお気に入り。



2004年01月27日(火) 「ママへ だいすきだよ」

今日も朝から愚図りそうだったのだが、SMAP×SMAPの「園長ジャック」を見て、機嫌が良くなる。
なんて単純で有り難いのだろう。
というわけで、泣かずに幼稚園に行きました。

帰宅したら、封筒入りの手紙を持っている。
「mam,ask me“what's this”」
「ok,“what's this”」
「This is a letter for you,ask me“may I open it?”」
「May I open it?」
「sure」

「ママへ、だいすきだよ」
と、書かれておりました。

だからね、母親ってやめられないのだ。
ありがと、ミニ♪

今日の1冊:「21世紀こども英語館」



2004年01月26日(月) 泣かないで

朝、幼稚園に行きたくないと泣く。
泣かないでよ〜。
泣かれるってほんとに嫌。
と、思う気持ちを押し殺し(だって、そこで「泣くな」って言ったところでなおさら泣くだけなんだもん)、バスが来るまで膝の上で抱く。
私にしては珍しく交換条件付き。
「帰ってきたら好きなDVDを見ていいから、バスがきて先生に会ったら、『おはようございます』ってちゃんと言おうね」

ミニは半泣きの顔でバスに乗っていきました。
「ママとずっと一緒にいたいの〜」
そりゃあそうでしょう。
でもお友達との触れ合いで人間関係を学ぶというのは、今のあなたの年頃にはとっても重要なことなのよ。

帰宅後は「やっぱりDVDはやめた〜」と言って、私が以前通っていた英会話教室の発音ビデオを見ていた。
その後は「21世紀こども英語館」でひたすら星座のページを見る。
ノートに書き写しては私に確認をとる。
「そうね〜」とか生返事しちゃったが(これっていけないのよね)、実際のところ知らない星座の話なんだもん(笑)。

今日の1冊:「21世紀こども英語館」



2004年01月25日(日) パパだ〜い好き!

夫が名古屋へ帰る日。
朝一からミニは夫とベタベタし〜の(笑)。
夫の膝で映画をみたあと、夫を駅まで送った時も泣かずにさよならできました。
その後実家へ。
バアバにサッカーで遊んでもらい、帰宅。
帰宅したら「21世紀こども人物館」にかぶりつき。

最初から彼なりに面白そうと思ったところを読んでいるようだが、時々は声を出して読む。
・・・・・・・・・・。
何を読んでるのかと思ったら、「大塩平八郎の乱」。
ほんとにどーなってるんでしょうと思いました。
ま、いっか。
加速度ついてる気がするけれど、なるようにしかならないもんね、結局は。
一度どういう頭の構造をしてるんだか、みてみたいなあ。

夫からは例によって電話あり。
名古屋に着いたのは5時過ぎ。
禁煙席がいっぱいで、東京駅についてすぐの新幹線を見送ったとか。
変われば変わるものです(笑)。
ミニは「パパ、だ〜いすき」と言っておりました。

今日の1冊:「21世紀こども人物館」



2004年01月24日(土) 仲直り

こいつら・・・喧嘩するのも即行だが、仲直りも即行。
昨日の夜の私の苦労をどうしてくれる!
でもまあ、仲直りできた方が互いに気持ちいいわけで、よかったことです。

今日は1日またしてもベッタリで過ごし、お風呂もパパと入る〜ってなわけで、な〜んだ、これならこちらにずっといてくれても、私結構楽ができるのかも、なんて思いましたね。
ミニはそろそろママよりパパを求める時期にきてるんでしょう。
ママじゃあ、力遊びはしてくれないからなあ。
とにかくパパパパ、な、日でした。

今日の1冊:なし


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