Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年01月29日(木) すごいや・・・

プールのテスト。
合格はしなかったけれど、25m完泳。
すごいや・・・。
プール前の体操。
ママにベッタリで全然やろうとしていなかったのに、今日は平気。
(2回ほど前から平気になったかな)
真剣な顔で並んでいたりする。
すごいや・・・。
プールに入るときも「がんばる!」と言って入っていったのだった。

この子は慣れるのに時間がかかる子なのかな。
時々ラボで大学生までが集まっての集会があるような時も、最初の10分ぐらいはママべったりになっていたりする。
それが過ぎて「この場所は安全」とわかると、いきなりはじけたりする。
「ここなら大丈夫」と見極めが付くまでが、のんびりなのかもしれない。
つまりやっぱり慎重派、悪く言えば臆病、ということになるのかな。

しかし、昨日のラボの先生のお話によると、無理に大胆にさせようなんてことはしない方がいいらしいし。
ミニはお友達との戦いごっこに入っていくタイプではないそうで。
その子の質に合わないことを無理矢理やらせる必要もないわけだ。
今ある、よい部分がもっと伸びていってくれたら、それでいいんだわよね。

今日の1冊:「はだかの王様」



2004年01月28日(水) 幼稚園とパイレーツ

幼稚園で人形劇があった。
その内容を幼稚園パスから降りるなり、一生懸命話してくれる。
うふふふふふ。可愛い(笑、お友達の日記のようだわ)

家に帰ってからは、CD-ROMと、再び「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ううむ、よっぽど気に入ったのね。
途中パパから電話が入ったのだが、それも気にせずパイレーツ。
私は片手に携帯、片手にプラスチックのバットで戦いごっこ。
夫は「賑やかだねえ・・・」と嫌味を言うし(笑)。
だから〜、一番疲れるのは私だってばさ!

夜、お布団に入ってから、「パパに会いたい〜」と大泣き。
今頃そういうこと言うなら、ちゃんと電話しようよ!

今日の1冊:「21世紀こども英語館」星座のところがお気に入り。



2004年01月27日(火) 「ママへ だいすきだよ」

今日も朝から愚図りそうだったのだが、SMAP×SMAPの「園長ジャック」を見て、機嫌が良くなる。
なんて単純で有り難いのだろう。
というわけで、泣かずに幼稚園に行きました。

帰宅したら、封筒入りの手紙を持っている。
「mam,ask me“what's this”」
「ok,“what's this”」
「This is a letter for you,ask me“may I open it?”」
「May I open it?」
「sure」

「ママへ、だいすきだよ」
と、書かれておりました。

だからね、母親ってやめられないのだ。
ありがと、ミニ♪

今日の1冊:「21世紀こども英語館」



2004年01月26日(月) 泣かないで

朝、幼稚園に行きたくないと泣く。
泣かないでよ〜。
泣かれるってほんとに嫌。
と、思う気持ちを押し殺し(だって、そこで「泣くな」って言ったところでなおさら泣くだけなんだもん)、バスが来るまで膝の上で抱く。
私にしては珍しく交換条件付き。
「帰ってきたら好きなDVDを見ていいから、バスがきて先生に会ったら、『おはようございます』ってちゃんと言おうね」

ミニは半泣きの顔でバスに乗っていきました。
「ママとずっと一緒にいたいの〜」
そりゃあそうでしょう。
でもお友達との触れ合いで人間関係を学ぶというのは、今のあなたの年頃にはとっても重要なことなのよ。

帰宅後は「やっぱりDVDはやめた〜」と言って、私が以前通っていた英会話教室の発音ビデオを見ていた。
その後は「21世紀こども英語館」でひたすら星座のページを見る。
ノートに書き写しては私に確認をとる。
「そうね〜」とか生返事しちゃったが(これっていけないのよね)、実際のところ知らない星座の話なんだもん(笑)。

今日の1冊:「21世紀こども英語館」



2004年01月25日(日) パパだ〜い好き!

夫が名古屋へ帰る日。
朝一からミニは夫とベタベタし〜の(笑)。
夫の膝で映画をみたあと、夫を駅まで送った時も泣かずにさよならできました。
その後実家へ。
バアバにサッカーで遊んでもらい、帰宅。
帰宅したら「21世紀こども人物館」にかぶりつき。

最初から彼なりに面白そうと思ったところを読んでいるようだが、時々は声を出して読む。
・・・・・・・・・・。
何を読んでるのかと思ったら、「大塩平八郎の乱」。
ほんとにどーなってるんでしょうと思いました。
ま、いっか。
加速度ついてる気がするけれど、なるようにしかならないもんね、結局は。
一度どういう頭の構造をしてるんだか、みてみたいなあ。

夫からは例によって電話あり。
名古屋に着いたのは5時過ぎ。
禁煙席がいっぱいで、東京駅についてすぐの新幹線を見送ったとか。
変われば変わるものです(笑)。
ミニは「パパ、だ〜いすき」と言っておりました。

今日の1冊:「21世紀こども人物館」



2004年01月24日(土) 仲直り

こいつら・・・喧嘩するのも即行だが、仲直りも即行。
昨日の夜の私の苦労をどうしてくれる!
でもまあ、仲直りできた方が互いに気持ちいいわけで、よかったことです。

今日は1日またしてもベッタリで過ごし、お風呂もパパと入る〜ってなわけで、な〜んだ、これならこちらにずっといてくれても、私結構楽ができるのかも、なんて思いましたね。
ミニはそろそろママよりパパを求める時期にきてるんでしょう。
ママじゃあ、力遊びはしてくれないからなあ。
とにかくパパパパ、な、日でした。

今日の1冊:なし



2004年01月23日(金) パパと喧嘩

些細なことでパパと喧嘩。
しかも「ごめんね」って言ったのに、パパがその場を去ってしまったので、ミニも本格的にすねる。
やめてよね〜、ほんとに。
間に挟まれた私の気持ちってものを、考えましょうよ、君達!
ほんっと、付き合ってられないです。
どうして、男ってこう子供なの〜〜〜〜〜〜〜〜???

失礼「男って」じゃないや。
うちの男達って、に、しよう。
ぶう!

今日の1冊:ディズニーのストーリーブック。



2004年01月22日(木) 「パパパパパパパパパパパパ」

「パパパパパパパパパパパパパパパ」は続く(笑)。
もう「べったり〜〜〜〜」、である。
どうせね、女親なんてそんなものよね・・・ぶつぶつ。
な〜んてことは私は思わないのだ。
よかったよかった、ちゃんと普通にパパを必要とする時期がきて。
何をするにも「ママママ」のままだったら、どうしようかと思ったわ。

パパがいるだけに、朝幼稚園に行く時愚図ったけれど、後は普通に過ごす。
プールにはパパがいると思ったら「頑張ります!」と言って手を振って入っていく。
お〜い、いっつも泣いているのはどうなったんだ〜。
ママに抱っこで蝉のようになってるのはどうなったんだ〜。
ま、いっか。
ニコニコで行ってるなら、それにこしたことはないか。

プール終了して、サウナ室まで行くまでの間、S姫と手を繋いで歩く。
夫ってば「まるで保護者と保護者に連れられた子供の図だなあ」だって(笑)。
S姫はミニより背も高いのだけれど、なにしろ歩いてるだけでずっとしっかり見える。
う〜ん、ミニ〜、将来もしっかしりたパートナーをみつけてねえ。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:なし



2004年01月21日(水) すご!

今日の昼までは「マママママママママママママ」だったのに、パパが帰ってきたとたんに「パパパパパパパパパパパパ」になった息子。
すご!
すごすぎる〜〜〜〜〜(笑)。
まあ、それだけ会いたかったんだろうなあ。

それにしても子供というのは、バカにできない。
「今日は何曜日?」
「水曜日よ」
「明日は何をするの?」
「明日は幼稚園に行くのね」
「明後日は?」
と、質問していって、日曜の話になり、その日のお昼にはパパがもう名古屋に帰ることを告げると、途端に泣きそうになる。

「どうして〜!!!」
ここでまた、今年は離れて暮らさなくてはならないことの説明を繰り返す。
「おいおい、また日曜に泣くんじゃないだろうなあ」と小声で呟く夫。
「いや〜、泣くでしょ」と、私。

子供は子供なりに、4歳の頭でちゃんと考えるんだろうね。
また日曜にパパがいなくなる。
それが寂しくて、久しぶりに会った今日からもう泣きそうになる。
ほんと、可哀想でありますが、我慢だ、ミニ!

今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」



2004年01月20日(火) 「ロビン・フッド」

意外(笑)。
ミニってば「ロビン・フッド」が気に入ったらしい。
主人公が禿げでも歳とってても気にならないらしい。
そんなことより、弓で矢を射るその姿を非常にかっこよいと思ったらしい。
やめちくれ・・・(笑)。

私はどうせ何度も見るなら、「ロビン・フッド」よりは「パイレーツ」だからね、絶対。
それなのに今日も「『ロビン・フッド』みる〜〜〜」
げげげ〜ん。
この自意識過剰のおじちゃんを見るの??
しかもその後戦いごっこを挑んでくるのである。

パパ、こういう時はほんと、帰ってきていただきたい、と思います。
どこどこの場面の戦いだ〜と言われても、毎度毎度相手はできないでございます。
やっぱり男の子は男の子だったのだ。

今日の1冊:なし


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