プールのテスト。 合格はしなかったけれど、25m完泳。 すごいや・・・。 プール前の体操。 ママにベッタリで全然やろうとしていなかったのに、今日は平気。 (2回ほど前から平気になったかな) 真剣な顔で並んでいたりする。 すごいや・・・。 プールに入るときも「がんばる!」と言って入っていったのだった。
この子は慣れるのに時間がかかる子なのかな。 時々ラボで大学生までが集まっての集会があるような時も、最初の10分ぐらいはママべったりになっていたりする。 それが過ぎて「この場所は安全」とわかると、いきなりはじけたりする。 「ここなら大丈夫」と見極めが付くまでが、のんびりなのかもしれない。 つまりやっぱり慎重派、悪く言えば臆病、ということになるのかな。
しかし、昨日のラボの先生のお話によると、無理に大胆にさせようなんてことはしない方がいいらしいし。 ミニはお友達との戦いごっこに入っていくタイプではないそうで。 その子の質に合わないことを無理矢理やらせる必要もないわけだ。 今ある、よい部分がもっと伸びていってくれたら、それでいいんだわよね。
今日の1冊:「はだかの王様」
幼稚園で人形劇があった。 その内容を幼稚園パスから降りるなり、一生懸命話してくれる。 うふふふふふ。可愛い(笑、お友達の日記のようだわ)
家に帰ってからは、CD-ROMと、再び「パイレーツ・オブ・カリビアン」 ううむ、よっぽど気に入ったのね。 途中パパから電話が入ったのだが、それも気にせずパイレーツ。 私は片手に携帯、片手にプラスチックのバットで戦いごっこ。 夫は「賑やかだねえ・・・」と嫌味を言うし(笑)。 だから〜、一番疲れるのは私だってばさ!
夜、お布団に入ってから、「パパに会いたい〜」と大泣き。 今頃そういうこと言うなら、ちゃんと電話しようよ!
今日の1冊:「21世紀こども英語館」星座のところがお気に入り。
| 2004年01月27日(火) |
「ママへ だいすきだよ」 |
今日も朝から愚図りそうだったのだが、SMAP×SMAPの「園長ジャック」を見て、機嫌が良くなる。 なんて単純で有り難いのだろう。 というわけで、泣かずに幼稚園に行きました。
帰宅したら、封筒入りの手紙を持っている。 「mam,ask me“what's this”」 「ok,“what's this”」 「This is a letter for you,ask me“may I open it?”」 「May I open it?」 「sure」
「ママへ、だいすきだよ」 と、書かれておりました。
だからね、母親ってやめられないのだ。 ありがと、ミニ♪
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
朝、幼稚園に行きたくないと泣く。 泣かないでよ〜。 泣かれるってほんとに嫌。 と、思う気持ちを押し殺し(だって、そこで「泣くな」って言ったところでなおさら泣くだけなんだもん)、バスが来るまで膝の上で抱く。 私にしては珍しく交換条件付き。 「帰ってきたら好きなDVDを見ていいから、バスがきて先生に会ったら、『おはようございます』ってちゃんと言おうね」
ミニは半泣きの顔でバスに乗っていきました。 「ママとずっと一緒にいたいの〜」 そりゃあそうでしょう。 でもお友達との触れ合いで人間関係を学ぶというのは、今のあなたの年頃にはとっても重要なことなのよ。
帰宅後は「やっぱりDVDはやめた〜」と言って、私が以前通っていた英会話教室の発音ビデオを見ていた。 その後は「21世紀こども英語館」でひたすら星座のページを見る。 ノートに書き写しては私に確認をとる。 「そうね〜」とか生返事しちゃったが(これっていけないのよね)、実際のところ知らない星座の話なんだもん(笑)。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
夫が名古屋へ帰る日。 朝一からミニは夫とベタベタし〜の(笑)。 夫の膝で映画をみたあと、夫を駅まで送った時も泣かずにさよならできました。 その後実家へ。 バアバにサッカーで遊んでもらい、帰宅。 帰宅したら「21世紀こども人物館」にかぶりつき。
最初から彼なりに面白そうと思ったところを読んでいるようだが、時々は声を出して読む。 ・・・・・・・・・・。 何を読んでるのかと思ったら、「大塩平八郎の乱」。 ほんとにどーなってるんでしょうと思いました。 ま、いっか。 加速度ついてる気がするけれど、なるようにしかならないもんね、結局は。 一度どういう頭の構造をしてるんだか、みてみたいなあ。
夫からは例によって電話あり。 名古屋に着いたのは5時過ぎ。 禁煙席がいっぱいで、東京駅についてすぐの新幹線を見送ったとか。 変われば変わるものです(笑)。 ミニは「パパ、だ〜いすき」と言っておりました。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
こいつら・・・喧嘩するのも即行だが、仲直りも即行。 昨日の夜の私の苦労をどうしてくれる! でもまあ、仲直りできた方が互いに気持ちいいわけで、よかったことです。
今日は1日またしてもベッタリで過ごし、お風呂もパパと入る〜ってなわけで、な〜んだ、これならこちらにずっといてくれても、私結構楽ができるのかも、なんて思いましたね。 ミニはそろそろママよりパパを求める時期にきてるんでしょう。 ママじゃあ、力遊びはしてくれないからなあ。 とにかくパパパパ、な、日でした。
今日の1冊:なし
些細なことでパパと喧嘩。 しかも「ごめんね」って言ったのに、パパがその場を去ってしまったので、ミニも本格的にすねる。 やめてよね〜、ほんとに。 間に挟まれた私の気持ちってものを、考えましょうよ、君達! ほんっと、付き合ってられないです。 どうして、男ってこう子供なの〜〜〜〜〜〜〜〜???
失礼「男って」じゃないや。 うちの男達って、に、しよう。 ぶう!
今日の1冊:ディズニーのストーリーブック。
| 2004年01月22日(木) |
「パパパパパパパパパパパパ」 |
「パパパパパパパパパパパパパパパ」は続く(笑)。 もう「べったり〜〜〜〜」、である。 どうせね、女親なんてそんなものよね・・・ぶつぶつ。 な〜んてことは私は思わないのだ。 よかったよかった、ちゃんと普通にパパを必要とする時期がきて。 何をするにも「ママママ」のままだったら、どうしようかと思ったわ。
パパがいるだけに、朝幼稚園に行く時愚図ったけれど、後は普通に過ごす。 プールにはパパがいると思ったら「頑張ります!」と言って手を振って入っていく。 お〜い、いっつも泣いているのはどうなったんだ〜。 ママに抱っこで蝉のようになってるのはどうなったんだ〜。 ま、いっか。 ニコニコで行ってるなら、それにこしたことはないか。
プール終了して、サウナ室まで行くまでの間、S姫と手を繋いで歩く。 夫ってば「まるで保護者と保護者に連れられた子供の図だなあ」だって(笑)。 S姫はミニより背も高いのだけれど、なにしろ歩いてるだけでずっとしっかり見える。 う〜ん、ミニ〜、将来もしっかしりたパートナーをみつけてねえ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:なし
今日の昼までは「マママママママママママママ」だったのに、パパが帰ってきたとたんに「パパパパパパパパパパパパ」になった息子。 すご! すごすぎる〜〜〜〜〜(笑)。 まあ、それだけ会いたかったんだろうなあ。
それにしても子供というのは、バカにできない。 「今日は何曜日?」 「水曜日よ」 「明日は何をするの?」 「明日は幼稚園に行くのね」 「明後日は?」 と、質問していって、日曜の話になり、その日のお昼にはパパがもう名古屋に帰ることを告げると、途端に泣きそうになる。
「どうして〜!!!」 ここでまた、今年は離れて暮らさなくてはならないことの説明を繰り返す。 「おいおい、また日曜に泣くんじゃないだろうなあ」と小声で呟く夫。 「いや〜、泣くでしょ」と、私。
子供は子供なりに、4歳の頭でちゃんと考えるんだろうね。 また日曜にパパがいなくなる。 それが寂しくて、久しぶりに会った今日からもう泣きそうになる。 ほんと、可哀想でありますが、我慢だ、ミニ!
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
意外(笑)。 ミニってば「ロビン・フッド」が気に入ったらしい。 主人公が禿げでも歳とってても気にならないらしい。 そんなことより、弓で矢を射るその姿を非常にかっこよいと思ったらしい。 やめちくれ・・・(笑)。
私はどうせ何度も見るなら、「ロビン・フッド」よりは「パイレーツ」だからね、絶対。 それなのに今日も「『ロビン・フッド』みる〜〜〜」 げげげ〜ん。 この自意識過剰のおじちゃんを見るの?? しかもその後戦いごっこを挑んでくるのである。
パパ、こういう時はほんと、帰ってきていただきたい、と思います。 どこどこの場面の戦いだ〜と言われても、毎度毎度相手はできないでございます。 やっぱり男の子は男の子だったのだ。
今日の1冊:なし
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