些細なことでパパと喧嘩。 しかも「ごめんね」って言ったのに、パパがその場を去ってしまったので、ミニも本格的にすねる。 やめてよね〜、ほんとに。 間に挟まれた私の気持ちってものを、考えましょうよ、君達! ほんっと、付き合ってられないです。 どうして、男ってこう子供なの〜〜〜〜〜〜〜〜???
失礼「男って」じゃないや。 うちの男達って、に、しよう。 ぶう!
今日の1冊:ディズニーのストーリーブック。
| 2004年01月22日(木) |
「パパパパパパパパパパパパ」 |
「パパパパパパパパパパパパパパパ」は続く(笑)。 もう「べったり〜〜〜〜」、である。 どうせね、女親なんてそんなものよね・・・ぶつぶつ。 な〜んてことは私は思わないのだ。 よかったよかった、ちゃんと普通にパパを必要とする時期がきて。 何をするにも「ママママ」のままだったら、どうしようかと思ったわ。
パパがいるだけに、朝幼稚園に行く時愚図ったけれど、後は普通に過ごす。 プールにはパパがいると思ったら「頑張ります!」と言って手を振って入っていく。 お〜い、いっつも泣いているのはどうなったんだ〜。 ママに抱っこで蝉のようになってるのはどうなったんだ〜。 ま、いっか。 ニコニコで行ってるなら、それにこしたことはないか。
プール終了して、サウナ室まで行くまでの間、S姫と手を繋いで歩く。 夫ってば「まるで保護者と保護者に連れられた子供の図だなあ」だって(笑)。 S姫はミニより背も高いのだけれど、なにしろ歩いてるだけでずっとしっかり見える。 う〜ん、ミニ〜、将来もしっかしりたパートナーをみつけてねえ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:なし
今日の昼までは「マママママママママママママ」だったのに、パパが帰ってきたとたんに「パパパパパパパパパパパパ」になった息子。 すご! すごすぎる〜〜〜〜〜(笑)。 まあ、それだけ会いたかったんだろうなあ。
それにしても子供というのは、バカにできない。 「今日は何曜日?」 「水曜日よ」 「明日は何をするの?」 「明日は幼稚園に行くのね」 「明後日は?」 と、質問していって、日曜の話になり、その日のお昼にはパパがもう名古屋に帰ることを告げると、途端に泣きそうになる。
「どうして〜!!!」 ここでまた、今年は離れて暮らさなくてはならないことの説明を繰り返す。 「おいおい、また日曜に泣くんじゃないだろうなあ」と小声で呟く夫。 「いや〜、泣くでしょ」と、私。
子供は子供なりに、4歳の頭でちゃんと考えるんだろうね。 また日曜にパパがいなくなる。 それが寂しくて、久しぶりに会った今日からもう泣きそうになる。 ほんと、可哀想でありますが、我慢だ、ミニ!
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
意外(笑)。 ミニってば「ロビン・フッド」が気に入ったらしい。 主人公が禿げでも歳とってても気にならないらしい。 そんなことより、弓で矢を射るその姿を非常にかっこよいと思ったらしい。 やめちくれ・・・(笑)。
私はどうせ何度も見るなら、「ロビン・フッド」よりは「パイレーツ」だからね、絶対。 それなのに今日も「『ロビン・フッド』みる〜〜〜」 げげげ〜ん。 この自意識過剰のおじちゃんを見るの?? しかもその後戦いごっこを挑んでくるのである。
パパ、こういう時はほんと、帰ってきていただきたい、と思います。 どこどこの場面の戦いだ〜と言われても、毎度毎度相手はできないでございます。 やっぱり男の子は男の子だったのだ。
今日の1冊:なし
朝起きるなり、「あと何日でパパは帰ってくるの?」 「ん〜、3日かな?」 「そしたら2004年はもうずっと一緒にいられるの?」 「まだずっとは無理なのね。もう少し我慢しようね〜」
子供なりにパパと一緒にいられないことは、寂しいのでしょうね。 当然かな。 私はミニじゃないから、ミニの気持ちはわからないけれど、寂しいのはやはり可哀想。 が、どうすることもできないのも事実。 夫は夫で、「ほんとに1年で帰れるんだろうなあ・・・」なんて心配している。 帰れないとちょっとミニが可哀想かもね。
幼稚園のあとプール。 なんと! ちゃんと手をつけて背泳ぎしてるじゃあ〜りませんか。 全然下手でお話になってないけれど、でも背泳ぎっぽい。 びっくり〜〜〜〜〜! なんだかなあ。 子供って成長するんだわね〜。 まさか我が子が背泳ぎするようになるとは思いませんでしたよ。 成長する早さにもやっぱりびっくりか。 子供ってすごいね。
今日の1冊:「I SPY」
| 2004年01月18日(日) |
「マママママママママママママママ〜」 |
「助けて〜〜〜〜〜〜〜〜!」と言いたくなるくらい、1日中「ママママママママママママママ〜〜〜」 実家へ母の仕事の手伝いに行ったのだが、母の質問とミニの「ママママ」に挟まれて身動きできない私。 母もさすがに驚いていた。 これがね、毎日だったらやっぱり大変でしょう? 幼稚園に行ってくれるってことは、実にありがたいことでありますよ。
「ギルガメッシュ王ものがたり」が本屋さんに入荷したので、とりに行く。 ミニはこれを最初から最後まで母に読んで聞かせていた。 (この間は「ママママ」はストップ) 子供にとってはかなり長い話なのだが、最後まで飽きずに読む。 ん〜、この子の中にこういうことのひとつひとつが残っていくといいのだけれどね。
夜は「ロビン・フッド」になり、「新選組」になってチャンバラしてました。 付き合うのは私である。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王ものがたり」
英会話教室のドアで指を挟んだ。 泣いた。 一瞬こちらもうわっと思ってしまったくらい赤くなっていた。 大事はないだろうと思ったのだが、ミニにとってドアで指を挟むのは初めての経験。 泣く泣く。 そもそもこの子はとても臆病というか、よく言えば慎重な子なので、ほとんど怪我をしたことがないのだ。 怪我をしたことのない4歳児ってのも問題ありかと思うけれど、でもそうなの。 痛さというより、驚いて泣いているミニ。
ドアを閉めた相手のお子さんは普通にドアを閉めただけで、わざとやったわけではない。 そこに手を置いていたミニが悪いのだ。 相手のお子さんは「ごめんね」と言ってくれたのに、ミニは答えない。 痛いのは仕方ない。 だが、わざとでなくしたことに「ごめんね」と言わねばならない相手のお子さんにとってだって、これは理不尽なことだ。
「ミニ、ミニが○○○君だったらどうかな。わざとやったんじゃないのに、『ごめんね』って言っても答えてもらえなかったら、悲しくない? 『大丈夫だよ』って言えないかな〜?」と私。 「言えないの!」
その場は親同士で「ごめんなさいね〜」で別れる。
夜になり、痛みがひいたらしくミニは自分から包帯を取った。 傷をしげしげ眺める。 「ママ、僕もう痛くないよ」 「そう、じゃあ、○○○君に電話して『僕は大丈夫だよ』って言えるかな?」 「うん」
「僕、大丈夫だよ、うん、うん、ごめんね、来週また会おうね、大好きだよ」
良く言えました。
私は子供に厳しすぎるのかな。 子供にここまで求めるのはやりすぎ? でも自分だったらどうだろう。 「怒りは明日に持ち越すな」とある。 我が子もそうだが、相手のお子さんの気持ちを考えると、もやもやは今日で終わりにさせてあげたい。 きっとやはり私は4歳児に求める以上のことをミニに要求しているのだろう。 だが、我が家は最初からこうだった。 彼を「子供だから」という理由で甘やかしたことはない。 駄目なものは駄目だ。 これで行くしかないのである。
今日の1冊:「DINOSAURS」
「ママ、僕、船を4艘覚えたよ」 「艘?」 「4艘」 「艘って?」 「船がいくつあるかってこと」 ((/||| ̄▽)/ゲッ!!!) 「艘なんて、どこで覚えたの?」 「あのね、マザーグースの本にあったの」 (あったっけ?)「そっかあ〜」 「えっとねえ、レディ・ワシントンとね、ブラックパールと、ドーントレスと、インターセプト。ね、4艘でしょ」 「ほんとだ〜、すごいね〜〜〜(って、君、その4艘は全部「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てきた船じゃん。しかもレディ・ワシントンは「メイキングビデオ」に出てきたんだってばさ・・・)
だから子供には限界が無いのだ。 こんなこと覚えられないだろうなんて、大人の勝手な思い込みだろう。 私は今まで「艘」なんて言葉、一度も使ったことないもの。 自分でどこからか仕入れてきて、自分の頭で理解して覚える。 「パイレーツ」のセリフは覚えようとして覚えているようだけれども(笑)。 相変わらず私は字幕を読む。 相手をするのも限界か。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王の物語」
プールはS姫が一緒。 と思ったら、泣かないでやんの(笑)。 プール前の体操も一緒にやってました。 プールに入る直前にオシッコに行きたくなって少々愚図ったけれど、それだけ。 至極ごきげんで、プールに入り、出てくる時も手なんて繋いでる。 子供なりに、仲の良い子がいてくれると気が楽になったりするんだわねえ。 こんなんで年中さんになって大丈夫かと思うけれど、大丈夫なんでしょう。 きっとなんとかなるんだろうなって思うわ。
帰宅後はなんだか一生懸命書いてるなあと思ったら、ずっと以前に何かの付録で貰った英語の問題集みたいなもの。 「書く」ことも好きというのは、悪いことではないだろうとほっとく。 ほっといたら、本を読む時間がなくなりました。
今日の1冊:なし
DVDとは便利なものだ。 音声も字幕もいろんなパターンで使える。 というわけで、目下我が家では音声英語、字幕も英語、なのね。 特に「パイレーツ」の場合は(笑)。 (まだまだ続く「パイレーツ」熱)
英語の字幕にしておくと、ミニ助が読む読む。 しかも覚える覚える。 歌もセリフも私とは覚える速度が違う。 おまけにこちらがいい加減なことを言おうものなら、直される。 始めてジャックとウィルが出会う場面のやりとり、させられましたもん。 ミニがウィルで(当然のように・・・)私がジャック。 表情付きで言わないといけないから、大変。 ぶぶぶぶ。 まったく何やってんだか、この親子は、と、私でも思う。
しかしつくづく子供の脳には境界がないんだな。 こちらが「子供には無理だろう」とか「まだ4歳だもん」などと思いさえしなければ、どんなことでも可能なのだ。 この場面ではこの音楽なんてことも、ぜ〜んぶ覚えちゃってたりするもん。 すごいねえ、子供って。 おもしろいや。
今日の1冊:「ぐりとぐらのかいすいよく」
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